【戸田SG:5日目12R】ヤマトの勝負レース(2024.10.26)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

前半は戸田2R&6Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(戸田2R&6R)はこちら。

引き続き5日目を迎える戸田SGから厳選して勝負。

後半で狙うのは戸田12R優勝戦になります。

準優勝戦は唯一波乱含みとみている峰竜太のイン戦でカチ込みにいく!

 

 

本日の勝負レースは

【戸田12R】を指定しました。

 

【戸田12R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の峰竜太。

直近一年間のイン勝率は80%と高く、

ここも当然のように圧倒的人気に支持される。

しかし…2号艇茅原悠紀の好ピット離れから、

6号艇西山貴浩の前付けまで想定される番組。

仮に枠なりでも勝負出来ると見ているし、

事前の段階から狙い目となる選手を推奨済み!

展開を読みきって高配当を狙いで決め打ち勝負したい。

 

【戸田12R】(締切時間16時25分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※戸田12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【戸田12R】(締切時間16時25分)

 峰 竜太

2 茅原 悠紀

 山田 康二

4 平本 真之

 馬場 貴也

 西山 貴浩

 

【舟足評価】

①③>②>⑤>④>⑥

 

舟足評価一番手は峰竜太と山田康二。

1号艇の峰は出足中心のバランス型。

出足から行足中心に余裕があり、いつも通りにターン押しも良い。

先マイなら逃げきれる足はあるし、素性通りに上位級の評価。

 

3号艇の山田はどちらかと言うと伸び寄りの仕上がり。

スリット付近の行足に余裕がありますが、

4日目は出足系統も抜群でターン押しが強め。

どの位置でも勝負できる舟足で本命◎候補になる。

 

茅原は完全な出足型で好ピット離れを連発。

今節はピット離れ仕様で完全な出足型。

F2で尚且つ直線足は平凡なのでスリットで下がってしまいますが、

出足とターン系統に関しては良い部類。

 

馬場も完全な出足型ですが、他選手も上積み見られて差がある。

平本は4日目の見え方は良かったものの、全体的なは評価は中堅上位級。

 

西山のみ中堅域で正味の舟足は平凡。

ここは前付けに動くなら面白い。

むしろ前付けにいかないと勝機がないぐらい劣勢。

 

【事前展開予想】

<進入予想>

①【126/345】

②【1236/45】

③【216/345】

④【2136/45】

 

進入は上記の4パターンと想定。

6号艇西山貴浩の前付けと、2号艇茅原悠紀のピット離れに注目。

仮に枠なりでも2コースの茅原がF2なのでスタートも無理はできないし、1号艇峰竜太にとっては壁無しのイン戦まで。

 

1号艇峰竜太の今節平均スタートは【.12/2.6】で、

コース別平均スタートも【.11/2.8】と早い。

今節は2日目に【.35】のドカ遅れがありますが、

そこからしっかりとまとめてあるし、スタートは遅れない。

 

2号艇茅原悠紀の今節平均スタートは【.13】。

スタートこそ決まっていますが、平均のスタート順は「3.8」番手と平凡で、

F2の足枷からスリット手前ではアジャストが濃厚。

伸足も平凡なだけに、スタート勝負になりますが、

好ピット離れからイン取りまで考えておきたい。

 

<事前の狙い目>

1号艇峰の直近一年間のイン勝率は80%。

負けパターンは主に各コースからの捲られ負けで、

差され率が低く、負けるなら捲られ負けといった所。

グレードレース限定のイン勝率は42走して80%と高いですが、

当地限定のイン勝率は4走して25%と得意ではない。

 

事前の段階での狙い目は3号艇山田康二。

直近のコース勝率は19%で、決まり手も差し捲りと自在派。

初日から舟足を評価していますが、圧巻だったのは4日目のイン戦で、

1マークは捲られながらも出足を活かして逃げきった。

 

▼4日目4R(1コース山田康二)

 

インから【.11】のスタートで、6コースから捲られたものの、

ターン押しと出足を活かして、バックの繋がりも良かった。

相手が舟足を評価していない宮地元輝でしたが、

それでも全ての足に余裕があったし、目に見えた舟足は上位級の評価で間違いない。

 

このレースは枠なりでも3号艇山田が起点になる。

隣の2号艇茅原がF2でスタートは踏み込めないし、

【.15】までのスタートが限界とみている。

6号艇西山が前付けに動くなら角に引いても面白いし、

茅原がピット離れでイン取りまであれば他波乱展開も狙える。

どちらにしても進入が読めない分、峰のイン戦でも楽にはならないはず。

狙う展開を読みきって高配当を仕留めにいく。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇山田康二を狙う。

舟足は一番手評価で、3コース実績も高い。

スタート展示の進入は枠なりで、6号艇西山貴浩の前付けはなし。

それでも2号艇茅原悠紀はF2でスタートは慎重になるはず。

【.15】が限界とみているだけに、

後手を踏むなら山田が3コースから自在に攻めていく。

 

「3-1-456」「3-4-全」「3-5-124」「3-2-45」を各資金配分。

本番で茅原がイン取りの構えを見せると、峰も無理矢理抵抗しながらインは主張するはず。

両者深めの進入になる可能性もあり、山田の攻めは可能とみる。

 

【参考買い目】

3-1-45 大本線

3-1-6 本線

3-4-125 本線

3-5-124 本線

3-4-6 押さえ

3-2-45 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。