皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは住之江&蒲郡から厳選して勝負。
昨日はXにて配信した桐生9Rを的中!
¥14,590の万舟を仕留めることに成功!
ナイターは5場開催ですが、中でも勝負度の高いレースを厳選して配信致します。
狙うは住之江10R&蒲郡12R優勝戦になります。

本日の勝負レースは
【住之江10R&蒲郡12R】を指定しました。
【住之江10R:予選特別】

人気の中心は1号艇の宮田龍馬。
直近一年間のイン勝率は71%ですが、
今節はフライング休み明けでの参戦。
近況はスタートも安定していないし、
ここも簡単なイン戦にはならないと見ている!
狙いたい選手がいるだけに、前半レース気配も踏まえて柔軟に勝負したいく。
【蒲郡12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の勝浦真帆。
直近一年間のイン勝率は63%あり、
今節は舟足も上位級に仕上げて余裕がある。
キャリア初優勝に向けて逃げ切るのみとなりましたが、
6号艇中谷朋子の前付けで進入から波乱含みに!
穴展開も見据えられるし、配当妙味も狙えると判断!
【住之江10R】(締切時間19時29分)
【蒲郡12R】(締切時間20時42分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※住之江10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【住之江10R】(締切時間19時29分)
1 宮田 龍馬
2 岡瀬 正人
3 青木 幸太郎
4 星野 政彦
5 高橋 竜矢
6 古田 祐貴
【舟足評価】
⑤>①②③④>⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
前半レース気配評価順:③>⑥>②④
一番手は3号艇の青木幸太郎。
前半は5コースから【.10】のスタートで、スリット足中心に行足が良かった。
1マークもターン後の繋がりが良かったし、直線系統は評価出来る。
古田は出足とターン系統は良い部類。
目立つ気配ではなかったですが、出足系統は水準あり。
岡瀬と星野は中堅以下で直線足が平凡。
スリット付近の伸足は劣勢で下がる見え方。
ここスリットで後手を踏むなら厳しい展開になりそう。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇宮田龍馬のコース別平均スタートは【.12/2.2】。
スタートの早いイメージもあり安定感は有りますが、
F休み前は慎重になり踏み込みが甘かった。
今節は休み明けでの参戦で、踏み込めるかがポイント。
隣の2号艇岡瀬正人は2コース逃し率が51%と低い。
コース別平均スタートは【.17】で、直近でも7/10走が【.15】以下と平凡。
3号艇青木幸太郎はスタート次第で絞るタイプ。
コース別平均スタートは【.14】ですが、直近は6/10走が2番手以内のスタートで、
ここも上位番手のスタートから絞る展開が狙い目。
<事前の狙い目>
1号艇青木の直近一年間のイン勝率は71%。
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等。
2連対率は90%で、3連対率は96%と崩れる事は少ない。
本命◎は3号艇青木幸太郎の捲り展開一択。
直近のコース勝率は31%と高く、決まり手も捲り勝ちに偏る。
スタートで覗けば一気に絞っていくタイプで、ここも狙う展開は絞り捲りになる。
隣の2号艇岡瀬のスタートは甘いし、捲られ率が高いのも特徴。
岡瀬が【.15】以下で、青木が【.10】以上なら確実に絞ると見ているし、本番の3角選択まで想定したい。
仮にスロー選択でも前半のレース気配を見る限り行足は強めだったので狙いは変わらない。
後はスタート早い1号艇宮田まで飲み込めるかですが、
基本的には宮田と青木の共存はないとみて、やり合う展開で組み立てる予定。
捲りきるなら「3=4」「3-5」で、抵抗されるなら「4-1」「5-1」で決め打ちする予定。
ここは展開が読みやすいだけに、あとは青木にスタートを踏み込んでもらいたい。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇青木幸太郎の捲り展開を狙う。
前半の5コース戦はスリット足に余裕があったし、
3コースから絞る展開を中心に狙う。
コース勝率も31%で捲り実績が高い。
隣の2号艇岡瀬正人のスリット足が平凡なだけに、
青木がスリットで覗けば斜行できる。
「3=4-156」「3-5-146」「4-1-256」「4-5-13」を各資金配分。
実績的には5号艇高橋竜矢の捲り差しを押される必要がありますが、
近況のコース実績は低いし、スタートを置いているので踏み込めない。
4号艇星野政彦の上は叩かないとみる。
【参考買い目】
3-4-156 大本線
3-5-146 本線
4-3-156 本線
4-1-256 本線
4-5-13 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【蒲郡12R】(締切時間20時42分)
1 勝浦 真帆
2 宇野 弥生
3 倉持 莉々
4 前原 哉
5 山口 真喜子
6 中谷 朋子
【舟足評価】
①>③>②④⑤>⑥
舟足評価一番手は1号艇の勝浦真帆。
伸足目立つ62号機を素性通りに仕上げた。
行足から伸足中心に直線足にパンチ力がある。
ここは深インでも持たせられるだけの足はあるし、スタートさえ踏み込めれば先マイは可能。
倉持も伸足中心に直線系統が良い部類。
スリット付近の伸足に余裕があり、素性通りに上位級に押し上げた。
今節は7/9走が0台スタートと決まっているし、
角なら攻め手になれる。展開の鍵を握る。
宇野と前原と山口は似たような舟足。
出足系統中心のバランス型で、直線足に関しては上記の2選手には劣る。
宇野はスタートも決まっていて、倉持とともに鍵を握る。
前原と山口も展開次第では食い込める足がある。
中谷のみ中堅域で評価出来る部分がない。
直線足が平凡で下がるし、ここは前付けでも後手を踏む想定。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【16/2/345】
②【126/345】
進入は6号艇中谷朋子の前付けは必至。
今節も2日目の6号艇で3コースまで動いており、ここも変わらず前付けに動いてくる。
1号艇勝浦真帆の今節平均スタートは【.12/2.4】で、コース別平均スタートも【.15】。
今節は直線系統にパンチ力があり、スリット付近の足にも余裕がある。
後は前付けでの深インに対応するのみで、ある程度のスタートから伸び返した効く。
スタート巧者は2号艇宇野弥生と3号艇倉持莉々。
今節平均スタートは宇野は【.10】で、倉持は【.09】と決まっている。
倉持は伸足も評価しているし、4角なら仕掛けていく展開まで。
<事前の狙い目>
1号艇勝浦の直近一年間のイン勝率は63%。
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
どちらかと言うと差され率の方が高いのが特徴。
スタート巧者で遅れないし、外枠から差される展開が多い。
6号艇中谷朋子の今節平均スタートは【.17】。
平均スタート順も「4.5」番手と遅く、前付けなら起こしから後手を踏む可能性がある。
勝浦にとっても壁無しのイン戦になりかねるし、各選手のスタートがポイント。
事前の狙い目は2号艇宇野弥生と3号艇倉持莉々の攻め展開。
共にスタート巧者で、今節のスタートも決まっているし、
この進入なら素直にダッシュの利を活かして仕掛ける展開が狙い目。
宇野か倉持のどちらかは角に引くと見ているので、
後は直前のオッズと相談して買い目を決めたい。
流石に前付けがあるので、両者の捲り展開は普通に売れるはず。
まずはスタート展示の進入から、「2=3」「3=4」「3-5」がどこまで売れるか見たい。
オッズ的に美味しいのは4号艇前原哉と5号艇山口真喜子の軸指定。
1号艇勝浦もスタート巧者で伸び返す足もある。
センター仕掛けから抵抗に合うなら、5コースと6コースにも展開は恵まれる。
両者共に軸指定にしても良いし、捻れる要素も揃う。
後は直前の展示気配もオッズを見て判断したい。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【16/2/345】。
6号艇中谷朋子は前付けで2コースに。
本番も同様の並びとみたい。
本命◎は3号艇倉持莉々の角捲り展開を狙う。
今節平均スタートは【.09】で直線足も上位級に評価。
2号艇宇野弥生のスタートも早いですが、
倉持がダッシュの利を活かして絞る展開に張りたい。
「3-45-1456」「3-6-45」を各資金配分。
「2=3」も普通に売れているし、2号艇宇野弥生は伸足が平凡で完全なスタート勝負になる。
舟足も評価していて、スタートも決まっている倉持を優先して狙いたい。
【参考買い目】
3-4-15 大本線
3-5-146 本線
3-4-6 本線
3-6-45 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。