皆さんおはようございます。ヤマトです。
本日も4日目を迎える戸田から厳選して勝負!
4日目は予選最終日を迎えて、勝負駆けで熱いレースにも期待出来る!
ここまで結果は全く残せていないですが、
舟足は把握しているだけに、残り3日で結果に拘って勝負していきます。
前半で狙うのは戸田2R&4Rで、後半は戸田8R&11Rで勝負します。

本日の勝負レースは
【戸田2R&4R】を指定しました。
【戸田2R:予選】

人気の中心は1号艇の永田啓二。
直近一年間のイン勝率は76%あり、
2勝目を挙げるべく好枠が巡って来た。
しかし…舟足は中堅域と水準以下の評価で、
戸田のイン戦に関しても実績は残していない。
事前の段階から狙い目となる選手もいるだけに、
展開を読みきって配当妙味を狙いにいく。
【戸田4R:予選】

人気の中心は1号艇の吉川貴仁。
直近一年間のイン勝率は68%あり、
初日から伸足を活かして3/4走が0台スタート。
しかし…3日目の転覆で足落ちの不安もあり、
6号艇白井英治が前付けに動く可能性も高い。
どこからでも狙えるだけに柔軟に組み立てて勝負したい。
【戸田2R】(締切時間10時58分)
【戸田4R】(締切時間11時54分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※戸田2Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、戸田4R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【戸田2R】(締切時間10時58分)
1 永田 啓二
2 大峯 豊
3 丸野 一樹
4 前田 将太
5 浜田 亜理沙
6 菊地 孝平
【舟足評価】
④>⑥>②⑤>①③
舟足評価一番手は4号艇の前田将太。
伸び寄りの仕上がりでスリット足に余裕がある。
角なら絶好の狙い目になるし、攻め手としてキーマンになる。
全速なら覗くしダッシュの利を活かせる。
菊地は出足系統が良くターン押しが良い。
初日から出足とターン系統を評価して、引き続き水準をキープ。
舟足は仕上がっているし、6コースでも軽視できない。
大峯は伸型でスリット足に余裕がある。
数字のある53号機で素性通りに伸足を仕上げた。
スタート後手でも伸び返しているし、踏み込めれば面白い舟足。
浜田は序盤に比べると全体的に上積みした。
素性的には下位評価でしたが、初日から行足の上積みが見られて、日増しに出足も調整が合った。
展開さえ向けば捌ける舟足で、5コースでも軽視はできない。
永田はバランス型も所々足りない舟足。
伸型に振っている訳でもなく、大きな特徴がない。
丸野は直線足が平凡で全体で見ても弱め。
舟足に余裕がなく、ここまで上積みも見られない。
3日目の3コース戦もスリット足に余裕はなかったし、ここもスタートの踏み込みは必須。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇永田啓二の今節平均スタートは【.14/4.0】と無難。
コース別平均スタートは【.12】と早く、イン戦のスタートは安定している。
未消化F持ちは3号艇丸野一樹と5号艇浜田亜理沙。
今節平均スタートは丸野が【.17】で、浜田が【.15】と、この中に入れば踏み込めていない。
共に後手を踏むなら厳しい展開にもなる。
<事前の狙い目>
1号艇永田の直近一年間のイン勝率は76%。
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
どちらかと言うと差され率の方が高いタイプ。
2連対率は92%で、3連対率は97%と崩れない。
狙い目は4号艇前田将太の角捲り展開。
直近のコース勝率は16%あり、決まり手も自在タイプ。
今節平均スタートは【.09】と決まっていて、伸足を活かして仕掛ける展開が狙い目。
当地限定のコース勝率も9走して33%と高く、データ的にも信頼出来る。
角受けの3号艇丸野が未消化F持ちでスタートが甘い。
直線足も前田の方が上なので素直に狙いたいですが、
おそらく穴人気は必須で、組み立て方次第になる。
上記で書いた通り、永田のイン戦は基本的に捲られ率が低く、
前田の捲り差しが「4-1」に絞るか、無理矢理仕掛けての「4=5」「5-1」辺りを拾うかを考えたい。
次点の狙い目は2号艇大峯豊と3号艇丸野一樹の差し展開。
共にコース勝率は水準あり、スリット横一線まで持ち込めれば勝負は可能。
シンプルに「2-1」「3-1」の差しきる展開まで見据えて準備したい。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇前田将太の角捲り展開。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
角から絞りきる展開に張りたい。
ここも穴人気目が多いですが、
軸は2号艇大峯豊の差し残しを狙う。
舟足は評価しているし、2コースの3着内率は36走して75%と高く、
スタートは遅いですが、これだけ残せるのもデータ通り信頼したい。
「4-2=56」「4-2-13」「5-2=4」「6-2=4」を各資金配分。
外枠の捲り差し逆転は2号艇大峯と4号艇前田の両軸でピンポイントで拾う。
【参考買い目】
4-56-2 大本線
4-2-全 本線
5-2=4 押さえ
6-2=4 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【戸田4R】(締切時間11時54分)
1 吉川 貴仁
2 山田 康二
3 池永 太
4 宮地 元輝
5 濱野谷 憲吾
6 白井 英治
【舟足評価】
②>③⑤>④⑥
※①は転覆あり足落ちの可能性あり。
舟足評価一番手は2号艇の山田康二。
2号機は素性から評価している好機で、全ての足に余裕がある。
どちらかと言うと伸び寄りですがバランスは取れている。
吉川貴仁は完全な伸型で直線足は上位級。
3日目は6コースから仕掛けていったものの、1マークで振り込んで転覆。
足落ちの可能性もありますが、転覆明けなので評価は変えず。
池永もスリット付近の行足に余裕がある。
行足中心のバランス型で、スタートは全速なら覗く。
センター戦向きの舟足で攻め展開に期待したい。
濱野谷も3日目の調整が見事に嵌った。
38号機は伸型素性の絶好機で、3日目は2コースから直捲りを決めた。
スリット付近は明らかに伸びていたし、スリット後の繋がりも評価。
宮地と白井は中堅から中堅以下。
正味の舟足は平凡で全体で見ても余裕はない。
上積みは必要ですが、腕のみで戦っている印象。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【123456】
②【126/345】
③【1246/35】
進入は上記の3パターンを想定。
6号艇白井英治の前付けも濃厚ですが、
他選手も簡単に入れてもらえるタイプでもない。
①のオールスローまで想定しておきたい。
1号艇吉川貴仁の今節平均スタートは【.13/2.6】で、
コース別平均スタートも【.12/2.0】と早い。
初日から伸足を仕上げてスリット足は強めですが、
3日目は転覆もあり足落ちが懸念材料。
スタート巧者だけに、先マイには持ち込めそうですが、
前付けがあるなら深い起こし位置にもなる。
スタートが決まっているのは4号艇宮地元輝のみ。
今節平均スタートは【.08/1.5】とキレキレで、
枠なりなら攻めていく展開まで想定したい。
舟足は平凡ですが、スタートのみなら他選手の指標にもなる。
<事前の狙い目>
1号艇吉川の直近一年間のイン勝率は68%。
負けパターンは主に3コースからの捲り差しで、
年間でも45走して22%の勝率を叩かれている。
SG&G1限定のイン勝率も3走して66%と実績はない。
吉川のイン戦負けパターンを踏まえても、
枠なりなら3号艇池永太の捲り差しが狙い目。
直近のコース勝率は24%あり、捲り差し実績も高く、
舟足も評価しているだけに、攻め手にもなれるし、「3-1」の捲り差しは本線候補の一つ。
同時に狙いたいのは2号艇山田康二の差し。
コース勝率は21%あり、差し実績が高い。
舟足も一番手に評価しているので、シンプルに差しきる展開まで拾いたい。
基本的には差し展開から吉川が残す展開が狙い目ですが、
6号艇白井が前付けに動くなら対応したい。
進入次第ですが、深い起こし位置なら角位置の選手から一撃まで狙えるし、
直前の展示気配とオッズを見て柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【21356/4】。
2号艇山田康二がピット離れで飛んで、6号艇白井英治は前付け。
1号艇吉川貴仁は前日の転覆の影響で新ペラに交換。
本番の出た所勝負ですが、ここも2号艇山田のイン取りまでは考えたい。
【(12)56/34】【(12)6/345】
本番の進入は上記の2パターンに決め打ち。
()は本番のピット離れ次第なのでどちらでも良いように対応。
本命◎は3号艇池永太の角攻めを狙う。
伸足は評価しているし、引けば角が取れる位置。
準優勝戦賭けた4着以内の勝負駆けなら狙い目になる。
「3=4-125」「3-2-45」「3-5-全」を各資金配分。
この進入ならどちらにしても2号艇山田の頭は売れるはず。
狙いは3号艇池永を指定して勝負したい。
【参考買い目】
3-4-125 大本線
3-5-全 本線
3-2-45 本線
4-3-125 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。