皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は戸田4R&5Rを勝負レースに指定。
引き続き3日目を迎える戸田SGから厳選して勝負!
後半で狙うのは戸田8R&11Rになります。

本日の勝負レースは
【戸田8R&11R】を指定しました。
【戸田8R:予選】

人気の中心は1号艇の三浦永理。
直近一年間のイン勝率は78%と高く、
女子選手の中ではイン戦の信頼度が高い。
しかし…今節はここまで下位着続きとリズムも悪いし、
当地限定のイン勝率も12走して50%と低い。
狙い目となる選手もいるだけに、読みきって美味しい配当を狙いたい。
【戸田11R:予選】

人気の中心は1号艇の池田浩二。
直近一年間のイン勝率は77%あり、
このイン戦も圧倒的人気に支持される。
しかし…舟足は成績通りで、初日から中堅以下と上積みもできず。
らしくないレースが続き、展開次第では崩れるシーンまで見込める一戦に!
逆転候補も存在するだけに、配当妙味を狙って勝負したい。
【戸田8R】(締切時間13時59分)
【戸田11R】(締切時間15時45分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※戸田8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、戸田11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【戸田8R】(締切時間13時59分)
1 三浦 永理
2 磯部 誠
3 深川 真二
4 山田 康二
5 塩田 北斗
6 毒島 誠
【舟足評価】
⑥>③④>①⑤>②
舟足評価一番手は6号艇の毒島誠。
前節優勝の42号機を手に、初日の伸型から2日目は出足寄りにシフト。
調整が当たった見え方で、直線足の良さを活かしてながら出足の上積みに成功した。
ターン押しから行足への繋がりも良く上位級の評価。
深川は絶好の55号機を手に悪くない仕上がり。
ここまで成績は奮っていないですが、それ以上の気配はありキープ。
2日目も前付け2コースでスリット足も持たせていた。
正味の舟足は良いだけに、3コースからの自在戦に期待。
山田はどちらかと言うと伸び寄りの舟足。
出ていくようパンチ力はないですが、行足中心にバランスが取れた。
2号機は素性的にも評価しているし、4コースからの攻め展開は狙い目。
三浦と塩田はあって中堅少し上で、磯部は中堅域のまま推移。
出足も伸足も上位とは差があり、舟足の上積みは必要。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
6号艇毒島誠の前付けも考えられますが、
強めには動かないし、他選手も譲ってくれそうな選手はいない。
1号艇三浦永理の今節平均スタートは【.17/4.3】と平凡。
コース別平均スタートは【.15】ですが、スタートは安定しないし、平均通りと想定。
スタート巧者も不在で、4号艇山田康二は4コースのスタートイメージもない。
コース別平均スタートは【.13/3.2】と無難で、
コース実績はありますが、グレードレースでら決めきれていない。
<事前の狙い目>
1号艇三浦の直近一年間のイン勝率は78%。
負けパターンは主に4コースからの捲られ負けで、
差され率が圧倒的に低く、捲られ率が高い。
女子選手特有のデータが揃っていますが、
当地限定のイン勝率は12走して50%と低い。
事前の段階での本命◎推奨は無しですが、
2号艇磯部誠は舟足下位級で評価していない。
2コース実績も高いですが、売れるなら軽視できるし、基本的には買わない方向でいく。
狙い目は3号艇深川真二の自在戦になる。
直近のコース勝率は37%と高く、差しも捲りも打てるタイプ。
今節平均スタートは【.11/4.3】と番手は質の良いスタートは踏み込めていないですが、
舟足は変わらず評価しているし、人気を落としそうなここは絶好の狙い目になりそう。
外枠の逆転なら4号艇山田康二と5号艇塩田北斗。
共にコース実績もあり、勝率に関しても水準はある。
山田は角仕掛けもありますが、塩田は捲り差しに限定出来るし、
深川の3コース攻めから展開にも乗れる位置。
攻めの起点は深川として考え、配当妙味を狙いにいく。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【123456】のオールスロー。
6号艇毒島誠は前付けに動きましたが、流石に誰も入れず。
本番は枠なり3対3とみて組み立てる。
本命◎は3号艇深川真二の自在戦を狙う。
直近のコース勝率は37%と高く、差しも捲りも打てるタイプ。
ここまで結果は奮っていないですが、変わらず舟足良いので狙いきる。
「3-1-456」「3-2-456」「3-4-125」「3-5-全」を各資金配分。
「346」のBOXが売れすぎで「3-4-6」のみ消し。
6号艇毒島は本番で6コースと見ているだけに、絡めない場合もあるとみる。
【参考買い目】
3-1-456 大本線
3-4-125 本線
3-5-124 本線
3-5-6 押さえ
3-2-456 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【戸田11R】(締切時間15時45分)
1 池田 浩二
2 大池 佑来
3 丸野 一樹
4 上田 龍星
5 関 浩哉
6 佐藤 翼
【舟足評価】
⑤>⑥>②>③④>①
舟足評価一番手は5号艇の関浩哉。
出足系統中心に道中のレース足を評価。
ターン押しも力強いし、初日から変わらず上位級に近い仕上がり。
5コースでも軽視できないし、展開次第では突き抜けまで。
佐藤翼は伸び寄りで直線足に余裕がある。
行足から伸足中心にスリット足から評価出来る。
6コースでも自ら仕掛けていく展開まであり、
関浩哉とともに外枠でも軸として狙い目になる。
大池は前半の勝負レースと同様の評価。
舟足の素性は良いので評価は落としていないですが、
直線足が平凡でスリットもやや劣勢感がある。
合えば上積み出来るポテンシャルはありますが、ここまで結果通りの仕上がり。
丸野と上田は中堅域ですが戦えるレベル。
池田のみ下位級でターン押しもなく、舟足は平凡で目立たない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇池田浩二の今節平均スタートは【.06/1.6】と決まっている。
コース別平均スタートも【.11】と早く、イン戦のスタートに関しては信頼できる。
舟足は平凡ですが、スタートは平均通り決める想定。
未消化F持ちは2号艇大池佑来と3号艇丸野一樹。
今節平均スタートは大池が【.17】で、丸野が【.18】と平凡。
踏み込みは甘いし、ここもアジャストありで合わせてくる。
相対してスタートが決まっているのはダッシュ勢。
伸足目立つのは6号艇佐藤翼ですが、6コースなら展開待ちとみる。
<事前の狙い目>
1号艇池田の直近一年間のイン勝率は77%。
負けパターンは主に3コースからの自在戦で、
捲り差し被弾が多く、年間でも5本決められている。
池田のイン戦は1マークで2コース選手を引き付けて旋回する。
2コース選手は差しに向けるまで、待たされるしその上を3コース選手が被せにいくのが特徴。
上記で書いた通り池田浩二の舟足は平凡。
初日かららしくないレースが続き、道中のレース足も良い所がない。
スタートは決める想定ですが、逆転を狙える選手もいるだけに逃げを嫌える要素もある。
狙い目は3号艇丸野一樹の捲り差し。
直近のコース勝率は22%あり、捲り差しを得意とする。
池田のイン戦は3コースの捲り差し被弾も多く、データ的にも当て嵌るなら素直に買える。
スロー勢がスタート後手なら4号艇上田龍星の攻め展開まで。
コース勝率は26%と水準あり、今節平均スタートも【.12】と決めている。
角受けの3号艇丸野は変わらずスタートに不安があるし、
後手を踏むならスロー勢の総遅れまで想定。
上田が角から絞るなら、5号艇関浩哉の捲り差しまで。
出足系統は評価しているし、舟足は全体で見ても上の部類。
戸田なら4コースの絞り捲りは狙い目になるし、
「4=5」を軸に5号艇関の頭固定での勝負も可能。
ここは狙い所の多いレースですが、池田の舟足を加味しても逃げは嫌いたい。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇上田龍星の角捲り展開を狙う。
コース勝率は26%あり、当地限定のコース勝率も8走して87%と高い。
コース別平均スタートは【.13】ですが、
直近では5/10走が0台スタートと決まっている。
舟足は平凡ですが、2号艇大池佑来と3号艇丸野一樹はF持ちでスタートに不安がある。
上田のスタート勝ちから絞る展開も見据えて勝負したい。
「4=5-126」「4-2-56」「4-6-全」を各資金配分。
捲り差しでの「4-1」は消して、捲り展開のみに絞って組み立てる。
ここ個人的にもレート上げて勝負します。
【参考買い目】
4-5-126 大本線
5-4-126 本線
4-6-123 本線
4-6-5 押さえ
4-2-56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。