【桐生:10R&蒲郡:12R】 きっぺいの勝負レース (2024/10/20)

皆様こんばんは

きっぺいです 

 

勝負レース配信  

【桐生:10R&蒲郡:12R】

から勝負していきます。 

 

【桐生:10R】

このレースの1号艇は加藤翔

イン勝率は50%台と低く、不安ある選手。

逃げ嫌って勝負していきます。

 

①加藤 翔馬

②吉田 一郎

③星野 太郎

④蜂須 瑞生

⑤國崎 良春

⑥畑  竜生

締切時間(19:47)

 

【蒲郡:12R】

このレースの1号艇は小野生

このレースのキーはなんといってもF2の③渡邉。

当然ここのスタート次第で波乱展開まで。

 

①小野 生奈

②平高 奈菜

③渡邉 優美

④高田 ひかる

⑤川野 芽唯

⑥大瀧 明日香

締切時間(20:38)

※蒲郡:最終予想更新後の公式ラインでの通知は致しません。

ご自身で確認の程、宜しくお願い致します。

【桐生:10R】

①加藤 翔馬

②吉田 一郎

③星野 太郎

④蜂須 瑞生

⑤國崎 良春

⑥畑  竜生

 

【舟足評価】

3>4>56>12

 

(中堅上位〜上位)

③星野 ④蜂須

 

③星野は素性◎

現状の足も間違いなく良い。

出足・伸足共に上位級といっても良いぐらいの見え方ですが、

スタートの質が悪すぎるだけに見え方半減。

 

④蜂須は伸びが良い。

飛び抜けた足では無いですが、伸び寄りに足は十分。

 

 

(中堅上位)

⑤國崎 ⑥畑

 

⑤國崎は好素性機を前回太田和同様に仕上げきれず。

これで2節連続気配は平凡化した51号機。

次節以降がこのモーターの真価が問われる所。

見え方は悪くは無いですが、素性考慮すれば全く良く無い。

伸びで余裕はありますが知れている。

 

⑥畑は出足・行き足はそれなり。

伸びは水準程度まで。

 

 

(中堅〜中堅上位)

①加藤 ②吉田

 

①加藤はいつも通りに腕でなんとかやりくりしている感はあり。

伸びは水準怪しいし、正味の足はいいとは言えない。

出足・ターン回りはバッチリ。

 

②吉田も全部の足で水準はクリアしている見え方ですが、

特別目立つ足は無し。

なんとかやりくりしている感は否めない。

 

 

【スリット予想】

      ☆(1m)

         

         

          

           

          

          

 

←はスタート予想

→は1マーク手前の隊形を予想しています。

 

F持ちは②吉田。

 

トップスタートは④蜂須を想定。

今節はスタートバッチリでこの番組構成なら信頼できる。

 

スタート不安あるのが1・2

①加藤はスタートは大概やらかすイメージが強い。

腕は確かな選手ですが、スタート感が理由で上にはあがれていないと言える選手。

類似する選手で言えば 今泉友 作間辺りがかなり被ってくる印象。

これにスタート感があれば全国勝率1点増しでもおかしく無いと言えるぐらいに

スタートが課題と言える選手。

 

 

②吉田も前節F。

今節、このFの影響でスタートどうかとは思っていましたが、

しっかりFの影響受けている選手。今節見ていれば全く信頼置けない。

 

 

スリット後の足は

全速なら③星野は間違いなく強め。

④蜂須もしっかり余裕あり。

⑤國崎も悪くは無い。

 

 

後は目立たず。

 

 

【展開予想】

このレースの狙いはセンターいずれかの仕掛け展開になります。

 

ここどちらを狙うかは本当に直前オッズ次第。

展示タイムで言えば、今節はあまりここ6選手で差は出ていない。

後はオッズ動いてくるのはスタ展。

 

仮にこのスタ展が影響してどちらかに振れてくるなら

本当にどっちも狙えると思っているので、逆張りしたい所。

両方狙えるオッズ構成であれば両方狙いたい。

 

 

まずここは1・2両者のスタート不安。

ここに関しては今節のデータにしっかり出ているし、

①加藤は特にドカ遅れイメージが強い。

②吉田はあまりスタート遅いイメージ無いですが、

今節のスタート見れば、前節のF影響大有りと判断して問題無い。

 

素直にここ両者のスタート不安から③星野の仕掛けは狙える所。

足は間違いなく良い。

 

ただここを狙う上で大きな障壁は、今節スリット手前でいい感じで踏み込めているな

と思いながら見ていれば、ほぼ全レースアジャストが入っている点。

 

とにかくスリット手前20〜30m時点で、

自身が一番前にいればアジャストが入っている選手。

 

ここは大きく減点。足だけで言えば当然狙いたいのはここになりますが、

放る選手だけに、どうかと言った所。

 

当然放っても、内枠2選手のスタート次第ではチャンス。

 

ただ、対して踏み込めていないにも関わらず

放っていると言うことは自身のスタート感に自信が無い現れでもあります。

仮に1・2がドカ遅れすれば、釣られて遅れる可能性は十分にあり得ます。

 

 

その点信頼度高いのが④蜂須。

ここは伸びもいいし、初日のカド戦も

.10から全速トップスタート踏み込んでしっかりカド捲り決めている選手。

 

 

1・2両者のスタート不安。

③星野はスタートはそれなりに決まっていますが、

スタートの質とスタート感が問題。釣られる可能性まで十分。と見れば

ここは④蜂須が仕掛けて行く展開も十分と見ています。

 

伸びも③星野には負けますが、

ここが放れば当然スリット後の足は④蜂須が上になる。

 

狙いはここ両者いずれかになります。

 

どちらにしても1・2両者のスタート不安は間違いない。

センターの仕掛け展開は十分と見ています。

狙いは直前オッズ次第です。

 

【最終予想】

このレースは事前通りに。

センター両者の捲り展開から狙います。

軸は④蜂須。

③捲りからは素直にここを軸に。

 

④蜂須が捲った展開も見据えつつ、

両展開拾って勝負して行きます。

4−5ー6は

4−5ー126の中でも極端に売れすぎ。

ここからの3着は確率的には

個人的には 1>26 なので、ここは期待値的に消します。

 

③星野が代わって出る確率も十分と見ているので

4−6ー3まで。

 

【参考買い目】

34−34−56

4−56−12

4−6−3  (計9点)

 

【参考資金配分】

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

34−34−56   1000円

4−5−1      1800円

4−5−2      1400円

4−6−12     1000円

4−6ー3       800円

締切時間(19:47)

 

 

 

 

 

 

【蒲郡:12R】

①小野 生奈

②平高 奈菜

③渡邉 優美

④高田 ひかる

⑤川野 芽唯

⑥大瀧 明日香

 

【素性評価】

4>125>3>6

※初日のため、前回までの気配を元に評価しています。

 

(中堅上位〜上位)

④高田

 

ここは素性はバッチリ。

2回前佐藤悠のパンチ力はチルト+ではありますが

頭2つ3つ抜けた節1。

前回小野桜が調整を変えましたが、

出足に振っても問題なく両足共に余裕があったし、素性は間違いない。

 

 

(中堅〜中堅上位)

①小野 ②平高 ③渡邉 ⑤川野

 

①小野は初卸の石川が気配抜群でしたが、

その後4節は平凡。

真ん中より↑はある評価。

 

②平高も同様に初卸の藤堂が一番気配よく。

その後は目立った気配はありませんが、

水準はしっかり動いているし、悪くは無い。

両選手共に合えばそれなりに仕上がる可能性はあり。

 

③渡邉は特別目だった節は無し。

明らかに劣勢と言える節も無いし、平凡所。

 

⑤川野は3節前山下 4節前山口

ここ両選手の伸びは抜群に良かった。

調整次第ではワンチャンス上位まで秘めた物。

ただ、直近2回の使用は目立たない。

 

 

(中堅)

⑥大瀧

 

ここは初卸から目立った節無し。

劣勢と言える節もあるだけに評価は低い。

 

 

【スリット予想】

※初日のためスリット予想は省きます。

 

トップスタートは①小野を想定。

ここはスタート巧者。

 

イン戦スタートは(.11/1.9番手)とまず遅れない。

 

 

後は全員スタートに不安がある選手です。

 

②平高の直近はスタートやらかしガチ。

③渡邉はF2で当然無理できない。

④高田は出鱈目

⑤川野は普通にスタート遅い。

⑥大瀧もスタートイメージ無し。

 

スリット後の足は前走・展示・素性照らし合わせて判断していきます。

 

 

【展開予想】

ここのキーは本当に③渡邉のカド受け。

 

④高田はペラ破損の罰則?があるらしく

おそらく今期は伸び型にペラを叩かない選手。

 

ただ、直近は伸び型にたたいていない事で、

スタートのムラは小さくなり、行き足中心にしっかり仕上げきれている印象です。

 

伸び型にしなければ意外と道中も上手いなと思える選手。

 

ここも素性は良いし、伸び型に叩かないにしても

おそらくそれなりに余裕はあるはず。

当然狙いたい起点としてはここの仕掛けから。

 

 

ここも前節Fがありますが、

流石にF2の渡邉よりは早いスタートに期待。

 

 

③渡邉は前節F2で臨んだ鳴門では、

.16~.21スタート(アジャスト多数)

ただ、ムラが全く無いだけにスタート感の高さはやはり本物。

 

おそらく.18のスタート狙った上でこの数値になっているはず。

ここもその意識付けは当然変わらない。F3は何があっても許されない。

 

 

ここも限界値.15

基本は.18~.23 辺りを想定。

 

仮に各選手このスタートで横1線であれば、アジャストが入るはず。

 

流石にカド受けをここのスタート位置付けに設定すれば

④高田には仕掛けてもらいたい所。

 

素性はいいし、アジャストが入れば同タイであっても仕掛けれると見ています。

ただ、ここは④高田の捲り切りを買う気は無し。

後は捲り差し選択は仕方無しで狙う予定です。

 

 

捲り切りを狙わない理由は、素直に捲れないと見ているため。

いくら壁不安があっても、①小野はスタート大信頼。

 

流石にここにトップスタート踏み込まれれば、

壁無しであっても捲れないと思っているし、

尚且つ抵抗はかなり激しい選手。

 

半艇身覗かれたぐらいでは強引に先マイ持ち込んでくるのが小野のイン。

このスタート力と特徴があった上で捲られるとは思えない。

 

 

だったら狙いは当然外。

⑤川野の突き抜けは見えてくるし、

素性は全く評価していませんが、

事前段階では⑥大瀧の人気の落とし加減は流石にやりすぎと見ています。

 

展開あると見ている大外戦で、

足は評価していませんが、1−6の万舟は普通に狙える。

狙いはこの辺り。

 

 

仮に④高田がしっかり踏み込めれば、

1・4両者の共倒れ展開まで見据えれるだけに

ここがハマれば大穴まで見える。

 

この辺りは直前オッズ次第ですが、

逃げから⑥大瀧か

⑤川野の突き抜け。

ここを狙う予定です。

 

【最終予想】

前走気配は

やはり特に良かったのは④高田。

 

①小野はスタート勝ちでしかなく判断材料は無し。

ただ、やはりスタート感は間違いないし、足が悪いと言ったことは無い。

 

②平高も悪くは無い。全部で水準↑の見え方で十分。

 

③渡邉は目立つ足は無し。

 

④高田は明らかに伸び返していたし、足は間違いなく良い。

問題はスタート。

 

⑤川野も出足中心に○

 

⑥大瀧は明らかに下がる。直線はかなり課題ですが、

道中はしっかりやりくりできる見え方ではあり最低限。

競り合えば戦える見え方はあり。

正味の足は弱い。

 

 

狙いは逃げから⑥。

やはり前走の①小野のスタートを見せつけられれば

ここも単身0台スタートは普通に見える。

 

他4選手は0台踏み込んでくるとは思えないし、

壁云々、捲られることは考えづらい。

 

それでも④高田が仕掛ける展開は想定。

前走見ても明らかに伸び返していたし、③はF2

④の課題はスタート。

 

そして、スタートばらければバラける程大外にチャンスがある。

死に目が増えれば増える程良。

 

④高田が仕掛けて①に抵抗されれば死に目は④

その時点で2・3も展開的に厳しくなるし、

前走の足を見ても評価はできませんでしたが、

内枠でもつれればもつれる程、最内差しでもチャンスある⑥大瀧を狙います。

ここは内枠でもつれのあるレースだと見ています。

 

 

逆転 5−1−6  1点だけ拾います。

 

1−6−5を消す理由は、展開素直にはまって何事もなければ

おそらく15−15

6も展開はありますが、流石に最優先は⑤川野

 

1−6になっているなら⑤川野が捲り差しへまっている時。

なので4仕掛け展開を見据えているだけに、

⑤川野は1・2着と見て組み立てます。

 

【参考買い目】

1−25−6

1−6ー234

5−1−6   (計6点)

 

【参考資金配分】

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

1−25−6    3000円

1−6ー2     1400円

1−6−3      800円

1−6−4     1000円

5−1−6      800円

締切時間(20:38)