【びわこG2:最終日10R&12R優勝戦】ヤマトの勝負レース(2024.10.20)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

前半はびわこ6R&8Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(びわこ6R&8R)はこちら。

引き続き最終日を迎えるびわこG2から厳選して勝負。

後半で狙うのはびわこ10R&12R優勝戦になります。

 

 

本日の勝負レースは

【びわこ10R&12R】を指定しました。

 

【びわこ10R:特別選抜戦】

人気の中心は1号艇の立間充宏。

直近一年間のイン勝率は62%と無難。

今節は注目機を手にして予選突破しましたが、

イン戦の実績を加味すれば信頼度は低い。

ここは事前の段階から狙い目となる選手もいるし、

展開一本で崩れるシーンまであると見る!

読みきって高配当まで狙って勝負していく。

 

【びわこ12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の大上卓人。

直近一年間のイン勝率は71%あり、

予選トップ通過からポールポジションを獲得。

ここは2号艇馬場貴也と人気を分け合いますが、

好舟足選手も揃っているし、簡単には決まらない!

人気の盲点も狙って美味し配当を仕留めにいく!

 

【びわこ10R】(締切時間15時10分)

【びわこ12R】(締切時間16時20分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※びわこ10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、びわこ12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【びわこ10R】(締切時間15時10分)

 立間 充宏

2 堀本 和也

 湯川 浩司

4 和田 兼輔

 今垣 光太郎

 實森 美祐

 

【舟足評価】

⑥>①④>②>③⑤

 

舟足評価一番手は6号艇の實森美祐。

伸び寄りの舟足で、全体で見ても上位級の評価。

スリット足は全速なら覗くし、この中に入っても上の部類。

6コースでも軽視はできないし、軸としても狙い目。

 

立間は絶好の71号機を中堅上位級に。

9月のG1で篠崎元志が上位級に仕上げましたが、

今節は調整の合わせが甘く中堅上位級止まり。

先マイなら逃げきれる足はある。

 

和田はどちらかと言うと伸び寄りの舟足。

スリット付近の伸足に余裕があり、全速なら出ていく足がある。

4コースなら攻め手になれるし、角戦なら伸びに振り切る調整まで。

 

堀本は出足のみなら評価は出来る。

出足とターン系統は水準ありますが、

今節は道中のレース足を見ても乗り切れていない印象。

2コース向きの舟足なだけに差し展開は一考。

 

湯川と今垣は調整次第になる。

湯川は序盤から変わらずで、スタート勝負になる。

行足が良い部分もありますが、これも日替わりでそもそもスタートが踏み込めていない。

 

垣は直線足の上積みは出来たものの行足が良い程度。

スリット足には余裕がありますが、全体的には中堅止まりか。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

            ①                 

           ②

          ③

             ④

             ⑤

             ⑥     

 

1号艇立間充宏の今節平均スタートは【.13/2.5】。

コース別平均スタートも【.13】で、イン戦のスタートは遅れるイメージもない。

ここも平均通りスタートと想定したい。

 

2号艇堀本和也の2コース逃がし率は55%と水準以下。

外枠からの前付けもありこのデータですが、

今節平均スタートは【.16】で、踏み込みは必須になる。

 

同じく3号艇湯川浩司も今節平均スタートは【.17】。

未消化F持ちで踏み込めていないし、直線足も変わらず平凡。

ここはスロー勢のスタートがポイントになる。

 

<事前の狙い目>

1号艇立間の直近一年間のイン勝率は62%。

負けパターンに偏りはないですが、どちらかと言うと差され率の方が高い。

スタートは決めるので、データ的にも捲られ率が低い特徴がある。

 

事前の狙い目は4号艇和田兼輔の角攻め。

直近のコース勝率は23%あり、捲り実績が高い。

今節平均スタートは【.12】と決まっているし、

スリット付近は全速ならしっかりと覗く直線足がある。

角受けの3号艇湯川はスタートが踏み込めていないし、

和田が角から伸びなりに仕掛ける展開が狙い目になる。

 

後は直前オッズを見て柔軟に組み立てたいですが、

和田のコース実績を見ても捲り展開に張れるし、

セオリー通りに「4=5」「4-6」辺りが本線候補になる。

ここは狙う展開を決め打ちして勝負する予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎6号艇實森美祐を狙う

6コースの実績は低いですが、舟足はここに入れば間違いなくトップ級。

軸でも売れていないし、ここを本命◎に指定したい。

 

狙いは事前通りに4号艇和田兼輔の角攻め。

伸び寄りの舟足で全速なら絞れる隊形にもなりそう。

特に3号艇湯川浩司は今節平均スタートが【.17】で、

今節の3コース戦は【.17】【.22】と踏み込めず。

後手を踏むなら、4号艇和田がちょい仕掛けの展開でも良いし、

全てのパターンで軸を6号艇實森に指定する。

「1-6-234」「23-1-6」「4-12-6」「4-6-全」「4=5-6」「5-1-6」を各資金配分。

 

【参考買い目】

1-6-234 大本線

23-1-6 本線

4-125-6 本線

4-6-12 本線

4-6-35 押さえ

5-14-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【びわこ12R】(締切時間16時20分)

 大上 卓人

2 馬場 貴也

 田村 隆信

4 吉田 拡郎

 笠原 亮

 井口 佳典

 

【舟足評価】

③>②>④⑥>①>⑤

 

舟足評価一番手は3号艇の田村隆信。

37号機は素性から評価している絶好機で、

今節は初日から全ての足を上位級に仕上げた。

伸足が良いのでスリット付近は余裕があるし、そのまま出足とターン押しも評価。

節一級とまではいかないですが、上位級の評価になる。

 

馬場は出足とターン押しが力強い仕上がり。

中間整備後のモーターで、地元の調整力で完全に上積みした。

2コース向きの仕上がりで、当然差し展開は逆転対抗になる。

 

吉田は伸び寄りの舟足で直線足が良い。

行足から伸足中心に直線系統は目立つ。

ダッシュでこそ活きる舟足で、4コースなら伸びに振った調整まで。

 

井口は出足寄りのバランス型。

初日から出足系統は良い部類で、ターン系統を評価。

道中のレース足も良いし、6コースでも軽視できない。

 

大上は出足寄りで中堅上位級。

初日から舟足は変わらずで、準優勝戦も道中の逆転勝ち。

スタートのみの勝負で踏み込めるなら先マイは可能。

 

笠原は中堅域でこの中に入れば劣勢。

出足は上積みできていますが、直線足は平凡。

5コースのイメージはありますが、正味の舟足は劣る。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                              ★(1M)

           ①                 

             ②

             ③

              ④

            ⑤

            ⑥

 

1号艇大上卓人の今節平均スタートは【.17/3.7】。

コース別平均スタートも【.14】ですが、今節に限ってはイン戦のスタートも甘い。

初日は【.20】で、5日目の準優勝戦も【.20】と踏み込めず、

ここもスタートがポイントになりそう。

 

スタートが決まっているのは外枠両者以外で、

2号艇馬場貴也は今節平均スタートも【.12】と壁としても好都合。

 

<事前の狙い目>

1号艇大上の直近一年間のイン勝率は71%。

負けパターンに偏りはないですが、どちらかと言うと差され率の方が高い。

今節はスタートの踏み込みが甘いし、特にイン戦は2走ともに【.20】だった。

このイン戦も踏み込みは必須で、どこまで入れるかが焦点。

 

人気対抗は2号艇馬場貴也になる。

コース勝率は19%ですが、当地限定なら43走して23%と高く、

年間で41走して、外枠からの勝利は抜きでの1本のみと壁は相当厚い。

舟足的にも「2-1」の差し展開は狙い目で読みやすいですが、

ここが売れれば売れるほど他選手にも妙味が発生する。

 

狙い目になるのが3号艇田村隆信と4号艇吉田拡郎。

田村は舟足も上位級で余裕があり、コース勝率も30%と実績がある。

2コース馬場の壁は厚いですが、舟足を活かして決め打ちの捲り差しも狙い目の一つ。

「3-1」に決め打ち出来るし、オッズ次第では本線候補になる。

 

伸びに振るなら4号艇吉田拡郎の角攻めまで。

今節平均スタートは【.13】で、コース別平均スタートも【.11】と早く、

初日から変わらず伸足には余裕がある仕上がり。

角からの絞る展開は見据えたいし、一発勝負でチルトを跳ねる可能性まである。

後は直前の展示気配とオッズと相談して組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇田村隆信を狙う。

舟足は上位級の評価で、直近のコース勝率も30%と高く、

捲り差しを本線に、捲り展開まで拾って組み立てる。

 

2号艇馬場貴也の2コースは一年間でも、

41走して3コースからの負けは抜きでの一本のみ。

もちろんデータ的には馬場の壁は厚いですが、

それ以上に田村の舟足を評価しているので、このオッズなら狙いたい。

4号艇吉田拡郎は伸びに振り切った調整ではないし、

田村のスタートにも不安はありますが不発と考える。

 

「3-1-456」「3-2-456」「3-45-全」を各資金配分。

田村は直近のSGでも本番でいきなり3角にも引く事もあった。

角に引くなら捲り展開まで拾いたいし、ツケマイ捲りも得意なので頭固定で勝負したい。

 

【参考買い目】

3-1-456 大本線

3-45-145 本線

3-4-26 本線

3-2-45 本線

3-5-26 押さえ

3-2-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。