皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半はびわこ6R&8Rを勝負レースに指定。
引き続き最終日を迎えるびわこG2から厳選して勝負。
後半で狙うのはびわこ10R&12R優勝戦になります。

本日の勝負レースは
【びわこ10R&12R】を指定しました。
【びわこ10R:特別選抜戦】

人気の中心は1号艇の立間充宏。
直近一年間のイン勝率は62%と無難。
今節は注目機を手にして予選突破しましたが、
イン戦の実績を加味すれば信頼度は低い。
ここは事前の段階から狙い目となる選手もいるし、
展開一本で崩れるシーンまであると見る!
読みきって高配当まで狙って勝負していく。
【びわこ12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の大上卓人。
直近一年間のイン勝率は71%あり、
予選トップ通過からポールポジションを獲得。
ここは2号艇馬場貴也と人気を分け合いますが、
好舟足選手も揃っているし、簡単には決まらない!
人気の盲点も狙って美味し配当を仕留めにいく!
【びわこ10R】(締切時間15時10分)
【びわこ12R】(締切時間16時20分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※びわこ10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、びわこ12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【びわこ10R】(締切時間15時10分)
1 立間 充宏
2 堀本 和也
3 湯川 浩司
4 和田 兼輔
5 今垣 光太郎
6 實森 美祐
【舟足評価】
⑥>①④>②>③⑤
舟足評価一番手は6号艇の實森美祐。
伸び寄りの舟足で、全体で見ても上位級の評価。
スリット足は全速なら覗くし、この中に入っても上の部類。
6コースでも軽視はできないし、軸としても狙い目。
立間は絶好の71号機を中堅上位級に。
9月のG1で篠崎元志が上位級に仕上げましたが、
今節は調整の合わせが甘く中堅上位級止まり。
先マイなら逃げきれる足はある。
和田はどちらかと言うと伸び寄りの舟足。
スリット付近の伸足に余裕があり、全速なら出ていく足がある。
4コースなら攻め手になれるし、角戦なら伸びに振り切る調整まで。
堀本は出足のみなら評価は出来る。
出足とターン系統は水準ありますが、
今節は道中のレース足を見ても乗り切れていない印象。
2コース向きの舟足なだけに差し展開は一考。
湯川と今垣は調整次第になる。
湯川は序盤から変わらずで、スタート勝負になる。
行足が良い部分もありますが、これも日替わりでそもそもスタートが踏み込めていない。
今垣は直線足の上積みは出来たものの行足が良い程度。
スリット足には余裕がありますが、全体的には中堅止まりか。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇立間充宏の今節平均スタートは【.13/2.5】。
コース別平均スタートも【.13】で、イン戦のスタートは遅れるイメージもない。
ここも平均通りスタートと想定したい。
2号艇堀本和也の2コース逃がし率は55%と水準以下。
外枠からの前付けもありこのデータですが、
今節平均スタートは【.16】で、踏み込みは必須になる。
同じく3号艇湯川浩司も今節平均スタートは【.17】。
未消化F持ちで踏み込めていないし、直線足も変わらず平凡。
ここはスロー勢のスタートがポイントになる。
<事前の狙い目>
1号艇立間の直近一年間のイン勝率は62%。
負けパターンに偏りはないですが、どちらかと言うと差され率の方が高い。
スタートは決めるので、データ的にも捲られ率が低い特徴がある。
事前の狙い目は4号艇和田兼輔の角攻め。
直近のコース勝率は23%あり、捲り実績が高い。
今節平均スタートは【.12】と決まっているし、
スリット付近は全速ならしっかりと覗く直線足がある。
角受けの3号艇湯川はスタートが踏み込めていないし、
和田が角から伸びなりに仕掛ける展開が狙い目になる。
後は直前オッズを見て柔軟に組み立てたいですが、
和田のコース実績を見ても捲り展開に張れるし、
セオリー通りに「4=5」「4-6」辺りが本線候補になる。
ここは狙う展開を決め打ちして勝負する予定。
【最終予想見解】
本命◎6号艇實森美祐を狙う。
6コースの実績は低いですが、舟足はここに入れば間違いなくトップ級。
軸でも売れていないし、ここを本命◎に指定したい。
狙いは事前通りに4号艇和田兼輔の角攻め。
伸び寄りの舟足で全速なら絞れる隊形にもなりそう。
特に3号艇湯川浩司は今節平均スタートが【.17】で、
今節の3コース戦は【.17】【.22】と踏み込めず。
後手を踏むなら、4号艇和田がちょい仕掛けの展開でも良いし、
全てのパターンで軸を6号艇實森に指定する。
「1-6-234」「23-1-6」「4-12-6」「4-6-全」「4=5-6」「5-1-6」を各資金配分。
【参考買い目】
1-6-234 大本線
23-1-6 本線
4-125-6 本線
4-6-12 本線
4-6-35 押さえ
5-14-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【びわこ12R】(締切時間16時20分)
1 大上 卓人
2 馬場 貴也
3 田村 隆信
4 吉田 拡郎
5 笠原 亮
6 井口 佳典
【舟足評価】
③>②>④⑥>①>⑤
舟足評価一番手は3号艇の田村隆信。
37号機は素性から評価している絶好機で、
今節は初日から全ての足を上位級に仕上げた。
伸足が良いのでスリット付近は余裕があるし、そのまま出足とターン押しも評価。
節一級とまではいかないですが、上位級の評価になる。
馬場は出足とターン押しが力強い仕上がり。
中間整備後のモーターで、地元の調整力で完全に上積みした。
2コース向きの仕上がりで、当然差し展開は逆転対抗になる。
吉田は伸び寄りの舟足で直線足が良い。
行足から伸足中心に直線系統は目立つ。
ダッシュでこそ活きる舟足で、4コースなら伸びに振った調整まで。
井口は出足寄りのバランス型。
初日から出足系統は良い部類で、ターン系統を評価。
道中のレース足も良いし、6コースでも軽視できない。
大上は出足寄りで中堅上位級。
初日から舟足は変わらずで、準優勝戦も道中の逆転勝ち。
スタートのみの勝負で踏み込めるなら先マイは可能。
笠原は中堅域でこの中に入れば劣勢。
出足は上積みできていますが、直線足は平凡。
5コースのイメージはありますが、正味の舟足は劣る。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇大上卓人の今節平均スタートは【.17/3.7】。
コース別平均スタートも【.14】ですが、今節に限ってはイン戦のスタートも甘い。
初日は【.20】で、5日目の準優勝戦も【.20】と踏み込めず、
ここもスタートがポイントになりそう。
スタートが決まっているのは外枠両者以外で、
2号艇馬場貴也は今節平均スタートも【.12】と壁としても好都合。
<事前の狙い目>
1号艇大上の直近一年間のイン勝率は71%。
負けパターンに偏りはないですが、どちらかと言うと差され率の方が高い。
今節はスタートの踏み込みが甘いし、特にイン戦は2走ともに【.20】だった。
このイン戦も踏み込みは必須で、どこまで入れるかが焦点。
人気対抗は2号艇馬場貴也になる。
コース勝率は19%ですが、当地限定なら43走して23%と高く、
年間で41走して、外枠からの勝利は抜きでの1本のみと壁は相当厚い。
舟足的にも「2-1」の差し展開は狙い目で読みやすいですが、
ここが売れれば売れるほど他選手にも妙味が発生する。
狙い目になるのが3号艇田村隆信と4号艇吉田拡郎。
田村は舟足も上位級で余裕があり、コース勝率も30%と実績がある。
2コース馬場の壁は厚いですが、舟足を活かして決め打ちの捲り差しも狙い目の一つ。
「3-1」に決め打ち出来るし、オッズ次第では本線候補になる。
伸びに振るなら4号艇吉田拡郎の角攻めまで。
今節平均スタートは【.13】で、コース別平均スタートも【.11】と早く、
初日から変わらず伸足には余裕がある仕上がり。
角からの絞る展開は見据えたいし、一発勝負でチルトを跳ねる可能性まである。
後は直前の展示気配とオッズと相談して組み立てていく。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇田村隆信を狙う。
舟足は上位級の評価で、直近のコース勝率も30%と高く、
捲り差しを本線に、捲り展開まで拾って組み立てる。
2号艇馬場貴也の2コースは一年間でも、
41走して3コースからの負けは抜きでの一本のみ。
もちろんデータ的には馬場の壁は厚いですが、
それ以上に田村の舟足を評価しているので、このオッズなら狙いたい。
4号艇吉田拡郎は伸びに振り切った調整ではないし、
田村のスタートにも不安はありますが不発と考える。
「3-1-456」「3-2-456」「3-45-全」を各資金配分。
田村は直近のSGでも本番でいきなり3角にも引く事もあった。
角に引くなら捲り展開まで拾いたいし、ツケマイ捲りも得意なので頭固定で勝負したい。
【参考買い目】
3-1-456 大本線
3-45-145 本線
3-4-26 本線
3-2-45 本線
3-5-26 押さえ
3-2-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。