皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは桐生&下関から厳選して勝負。
桐生は準優勝戦から10Rを、下関ミッドナイトからは11Rを指定して勝負!
共に波乱展開を狙えると見ているだけに、読みきって高配当まで狙って勝負します。
下関12R優勝戦はボーフロ限定コラムにて直前予想配信致します。

本日の勝負レースは
【桐生10R&下関11R】を指定しました。
【桐生10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の山田雄太。
直近一年間のイン勝率は71%あり、
舟足も水準以上の仕上がりと不安はない。
しかし…6号艇吉田一郎の前付けは濃厚で、
仮に枠なりでも勝負出来る番組構成に。
狙い目所は多いレースなので、直前のオッズ次第で判断したい!
期待値ある所を狙って決め打ちで勝負します。
【下関11R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の百武翔。
直近一年間のイン勝率は27%と激低で、
イン戦の信頼度は数字通りに全くない。
今節平均スタートも【.20】と、それでもインから売れるなら妙味は発生する!
狙い目となる選手もいるだけに、直前オッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【桐生10R】(締切時間19時44分)
【下関11R】(締切時間21時24分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※桐生10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【桐生10R】(締切時間19時44分)
1 山田 雄太
2 星野 太郎
3 山崎 哲司
4 刑部 亜里紗
5 國崎 良春
6 吉田 一郎
【舟足評価】
②>④>①⑤>③>⑥
舟足評価一番手は2号艇の星野太郎。
60号機は前節のG1優勝機で、全ての足に余裕がある。
特に目立つのは直線足で行足から伸足中心にスリット足が良い。
ここは2コースからでも攻め手になれるし、前付けに付き合わずならダッシュの利も活かせる。
刑部の50号機はヤングダービーの優勝機。
出足寄りのバランス型で、ターン後の繋がりも目立つ。
星野と同様に上位級の評価で、角なら攻め手にもなれる。
山田は出足寄りのバランス型。
出足中心にバランスが取れた仕上がり。
先マイなら逃げきれる足があり、後はスタート勝負。
國崎の51号機は桐生のエース機。
前節の太田和美と今節は調整合わず中堅上位級。
変わらず行足中心に直線足は良いですが、道中捌けず仕舞い。
正味の舟足は良いだけに、展開次第ではチャンスある。
山崎と吉田は中堅域になる。
山崎は水準あり、吉田は直線足が平凡。
吉田は前付けから鍵を握る存在で、スリット足は相手次第では下がる。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【123/456】
②【16/2/345】
③【126/345】
④【1236/45】
進入は枠なり含めて4パターンを想定。
6号艇吉田一郎の前付けは濃厚で、3日目の6号艇も2コースまで進入。
1号艇山田雄太の今節平均スタートは【.08】で、
平均スタート順も「2.4」番手と決まっている。
コース別平均スタートも【.12/2.1】と早く、
後は前付けで深い起こしに対応出来るかどうか。
6号艇吉田一郎の今節平均スタートは【.18/3.6】。
舟足もこの中に入れば最下位評価で、スリット足は平凡。
直近の2コース逃がし率も44%と水準以下で、2コースなら壁としての信頼度低い。
唯一の未消化F持ちなだけに、スタートを踏み込めるかが焦点。
<事前の狙い目>
1号艇山田の直近一年間のイン勝率は71%。
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
どちらかと言うと差され率の方が高いのが特徴。
2連対率は86%で、3連対率は96%と崩れる事も少ない。
事前の段階での本命◎推奨は無しで、
このレースに関しては進入を決め打ちして組み立てたい。
準優勝戦の中でも好舟足選手が揃っているし、且つ前付けも濃厚な波乱レースに。
6号艇吉田一郎は未消化F持ちで舟足も劣勢と評価出来る所がない。
仮に枠なりでも4号艇刑部亜里紗の舟足を評価しているので、角からの仕掛けも狙える番組。
どの進入でも狙い所はあるので、直前の展示気配とオッズを見て柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【12356/4】。
6号艇吉田一郎の前付けに、4号艇刑部亜里紗のみ単騎に。
【126/345】【1236/45】
本番は上記の2パターンに決め打ちしたい。
3号艇山崎哲司と5号艇國崎良春がダッシュに引くとみる。
本命◎は4号艇刑部亜里紗を狙う。
舟足は上位級の評価で、どのパターンでも軸に指定。
3号艇山崎は4コース勝率も25%と高く、
コース別平均スタートも【.11】と早い。
角受けになる6号艇吉田の直線足は評価していないので、
角受けは成立しないとみて組み立てる。
「3=4-156」「3-25-4」「4-2-5」「4-5-123」「5-4-12」「5-1-24」を各資金配分。
展開は全て捲りのみで、大穴展開まで見据える。
【参考買い目】
3=4-15 大本線
3=4-2 本線
3-25-4 本線
4-2-5 本線
4-5-123 本線
5-4-12 押さえ
5-1-24 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【下関11R】(締切時間21時24分)
1 百武 翔
2 山田 晃大
3 田川 大貴
4 河合 三弘
5 別府 正幸
6 天野 晶夫
【舟足評価】
⑤>②>①>③④⑥
舟足評価一番手は5号艇の別府正幸。
17号機は数字のあるモーターで、2節前に使用した藤原碧生の優勝機。
出足も伸足も水準以上あり、この中に入れば上位級の評価。
正味の舟足は間違いなく良い。
山田は出足寄りのバランス型で中堅上位級。
出足から行足中心に道中のレース足も目立つ。
2コース向きの舟足で差し展開狙い目。
百武は行足が良い部類で伸び寄りの舟足。
スタートは甘いですが、行足は良いのでそこまで下がる見え方でもない。
出足の甘さはあり、無理な先マイなら流れる可能性もある。
その他の選手は中堅クラスになる。
出足も伸足も平凡で外枠勢は展開待ちが濃厚。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇百武翔の今節平均スタートは【.20】で、
平均スタート順も「4.8」番手と踏み込めていない。
コース別平均スタートも【.17】で、イン戦のスタートは全く信頼できない。
他選手のスタートも無難ですが、一番決まっていないのは1号艇の百武。
後手を踏むなら流石に厳しい展開になるし、ここは【.20】以下のドカ遅れまで想定。
<事前の狙い目>
1号艇百武の直近一年間のイン勝率は27%。
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
一年間でも40走して逃げたのは10回。
イン実績は数字通りに激低で全く信頼できない。
このレースはイン逃げから売れていますが、
上記で書いた通りこの実績でイン逃げは買えない。
それでも売れるなら妙味は発生するし、逆転候補もいるだけに勝負レースとなる。
事前の狙い目は2号艇山田晃大の自在戦。
直近のコース勝率は11%ですが、舟足はこの中に入れば評価が出来る。
出足系統は評価出来るので、活かしての差しきりが逆転筆頭になる。
3号艇田川大貴のツケマイも次点での狙い。
直近のコース勝率は17%で、近況は捲り実績が高い。
捲り差しは相手対抗で売れていますが、実績的にも捲りに振った方が妙味も狙える。
同時に1号艇百武がスタート後手なら、2号艇山田の直捲り展開まで狙える。
「2=3」は併用して組み立てられるし、ここは完全なオッズ狙いでも可能とみる。
軸指定なら5号艇別府正幸が候補。
直近コース勝率は10%ですが、舟足は一番手評価で軽視はできない。
軸指定なら点数は抑えられるし、上記の狙いから捲り差しでの突き抜けまで穴目で拾える。
ここは百武のイン逃げは嫌いつつ、配当妙味ある所を狙って勝負したい。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇山田晃大の差し展開を狙う。
直近の2コース勝率は11%ですが、
追い風強めの安定板使用で、完全な差し水面と化している。
握った艇は流れて飛んでいるし、事前の通りに差し展開を本線に決め打ち。
1号艇百武翔のスタートに不安がありますが、ここは差し展開に限定したい。
事前では5号艇別府正幸を軸指定する予定でしたが、
この水面なら展開的にも変更したい。
軸は差しに向けれる4号艇河合三弘を指定。
「2-1-45」「2-4-1」「4-12-125」を各資金配分。
この風なら4コースの二番差しが届く展開まで拾う。
「2-1-45」が売れていますが、4号艇の頭は高配当なので資金配分で差をつけたい。
【参考買い目】
2-1=4 大本線
2-1-5 本線
4-1=2 本線
4-12-5 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。