皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も2日目を迎えるびわこG2から厳選して勝負。
初日は勝負レースでは見せ場なく終わりましたが、
Xにて配信したびわこ9Rにて¥3,540を的中!
総点数も4点で中でも大本線の所だったので、しっかりと回収率を叩くことが出来ました!
今節のびわこは舟足も割れているし、好メンバー揃いなので節間追って結果を残したい所です!
2日目も勝負したいレースが揃っているので、
中でも勝負度の高いレースを厳選して配信します。
前半はびわこ6R&10Rで、後半はびわこ11R&12Rを勝負します。

本日の勝負レースは
【びわこ6R&10R】を指定しました。
【びわこ6R:予選】

人気の中心は1号艇の今垣光太郎。
直近一年間のイン勝率は75%あり、
イン戦の信頼度は数字通りに高い。
しかし…初日のレース足を見ても舟足は下位評価で、
展開次第では崩れるシーンまで想定したい。
事前の段階から狙い目となる選手がいるだけに、
読みきって狙う展開を決め打ちして勝負したい。
【びわこ10R:予選】

人気の中心は1号艇の中村日向。
直近一年間のイン勝率は72%あり、
初日は出足系統中心に舟足は水準レベル。
ここも順当に人気に支持されますが、
外枠には前付けに動く選手が揃っていて、
進入次第では波乱展開まで想定出来る!
事前の段階から狙い目となる選手も推奨済みで、
進入と展開を読みきって美味しい配当を仕留めにいく!
【びわこ6R】(締切時間13時10分)
【びわこ10R】(締切時間15時12分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※びわこ6Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、びわこ10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【びわこ6R】(締切時間13時10分)
1 今垣 光太郎
2 山本 英志
3 長嶋 万記
4 作間 章
5 吉田 拡郎
6 高橋 竜矢
【舟足評価】
⑥>④⑤>②>①③
舟足評価一番手は6号艇の高橋竜矢。
59号機は2節前のG1で深井利寿が優勝した絶好機。
中間整備以降に化けたモーターで、全ての足に余裕がある。
ここは6コースでも軽視はできない。
作間は初日6コース戦の舟足が良かった。
47号機も前節の優出機で、3節前の自身が使用したモーター。
中間整備以降に上積みが出来ているし、初日を見ても出足と伸足ともに余裕があった。
スタートの不安がありますが、ここは4コース戦で攻めにも期待。
吉田は伸び素性がある57号機を手にした。
9月のG1でも峰竜太が使用して上位級に仕上げた。
外枠なら伸びに振り切った調整まで。
山本も初日のレース気配を評価。
54号機も中間整備をしたモーターで、
初日の6コース戦はスリット付近の行足が良かった。
6コースで展開が無かったですが、ここは2コースからの自在戦が狙い目。
今垣と長嶋は初日を見ても気配は平凡。
共に伸足が劣勢でスリット付近の行足も目立たず。
評価できる部分はないし、舟足の差はありそう。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇今垣光太郎のコース別平均スタートは【.15】で、
平均スタート順は「3.6」番手と平凡。
初日は2走して平均スタートが【.16/4.5】と踏み込めず、舟足に関しても正味の評価は下位級。
3号艇長嶋万記もスリット足が劣勢だった。
2走ともに【.22】の6番手スタートで、スリット付近の行足は弱め。
角受けならスタートの踏み込みは必須で、後手を踏むなら厳しい展開になりそう。
<事前の狙い目>
1号艇今垣の直近一年間のイン勝率は75%。
負けパターンは主に各コースからの差され負けで、
捲られ率が低く、差され率が圧倒的に高い。
▼初日5R(3コース今垣光太郎)


今垣は初日のレース足を見てもスリット付近の行足が弱め。
3コースでは角選択でしたが、隣の4コースに明らかに覗かれる隊形に。
その次の5コース戦でも【.12】の4番手スタートながら、スリット付近は足は弱めだった。
15号機は近況でも動いていなし、正味の舟足は劣勢と判断出来る。
事前の狙い目は2号艇山本英志と4号艇作間章。
山本の直近のコース勝率は14%あり、通算なら23%と差しも捲りも打てる。
初日の6コース戦は展開無しでしたが、【.07】のトップスタートで行足も良かった。
全速なら今垣よりも覗くとみて、2コースからの自在戦が狙い目になる。
4号艇作間の捲り差しも売れないなら狙い目。
直近のコース勝率は17%と差し実績が高く、
スタートが遅い選手なだけに捲りは狙いずらい。
それでも初日のレース足は良かったし、3号艇長嶋の舟足を評価していないので、
ダッシュの利を活かして仕掛ける展開まで見据えたい。
今垣は舟足こそ劣勢ですが、スタートは基本的に全速。
本線は差し展開での「2-1」「4-1」辺りで、後は直前の展示気配とオッズと相談して決めていく。
【最終予想見解】
狙いは事前通りに2号艇山本英志と4号艇作間章。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
1号艇今垣光太郎の舟足は劣勢ですが、
スタートだけは踏み込むとみて差し展開のみを狙う。
今垣のイン戦は2着内率も91%と高く、
4号艇作間はスタートでカチ込むタイプではないので捲り差しでの突き抜けとみる。
「2-1-456」「2-4-1」「4-1-256」「4-25-1」を各資金配分。
5号艇吉田拡郎の絡みが売れていますが、流石に展開的に切れないので拾う。
その分少し絞りつつ、万舟目も拾って勝負します。
【参考買い目】
2-1=4 大本線
2-1-5 本線
4-1=5 本線
4-1-26 本線
2-1-6 押さえ
4-2-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【びわこ10R】(締切時間15時12分)
1 中村 日向
2 高橋 竜矢
3 實森 美祐
4 湯川 浩司
5 北川 潤二
6 堀本 和也
【舟足評価】
③>②>①④⑥>⑤
舟足評価一番手は3号艇の實森美祐。
16号機は9月のG1で吉田拡郎が伸足を仕上げた。
初日の2コース戦もスリット付近の伸足に余裕があった。
ここはセンター戦なら狙い目になるし、攻め手として注目。
高橋も絶好機を手にして調整次第。
前半勝負レースと同様の評価になる。
調整さえ合えば上位級には仕上がるし、進入次第では狙い目に。
中村、湯川、堀本は中堅少し上。
水準はクリアした見え方で、湯川は初日を見ても上積みに成功した。
行足は持たせられるだけの足はあり、戦えるレベルにはある。
北川は中堅以下で直線足が劣勢。
初日の2コース戦もスリットは下がっていたし、
ここは前付けから鍵を握る存在。
スタートの踏み込みは必須で後手を踏むなら厳しい。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【123/456】
②【1245/36】
③【145/236】
進入は枠なり含めて3パターンを想定。
5号艇北川潤二と6号艇堀本和也は前付けに動くタイプで、
4号艇湯川浩司はどちらかと言えば抵抗する。
確実に動くのは5北川ですが、他選手に関しては流動的。
上記は3つのパターンですが、スタート展示を見て柔軟に対応したい。
1号艇中村日向のコース別平均スタートは【.14】で、
平均スタート順は「2.2」番手と決まっている。
初日の平均スタートは【.17/4.5】と無難だった。
未消化F持ちは2号艇高橋竜矢と3号艇實森美祐と4号艇湯川浩二。
ここは前付けもあり、進入に動きがあるなら各選手のスタート勝負になる。
<事前の狙い目>
1号艇中村の直近一年間のイン勝率は72%。
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等。
2連対率は78%で、3連対率は81%になる。
事前の段階での狙い目は3号艇實森美祐。
ここは進入が流動的ですが、初日のレース足を見る限り伸足は上位級の仕上がり。
▼初日6R(2コース實森美祐)



2コースから【.12】のスタートで、スリット足後から1マークまでにはかなりの余裕がある。
16号機は9月のG1で吉田拡郎が伸足を仕上げていたし、素性通りに初日の見え方は良かった。
實森の直近3コース勝率は33%と捲り実績が高く、
前付けがあっても譲ればダッシュからの一撃も狙い目になる。
角選択まで想定しているだけに、どちらにしても展開の鍵を握るとみる。
どの進入でも實森が攻め手になるとみて、柔軟に組み立てて勝負したい。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【1523/46】。
5号艇北川潤二は前付けで2コースに。
【15/2/346】
本番の進入は上記と決め打ちしたい。
本命◎は3号艇實森美祐で狙う。
舟足は前半レースを見ても上位級の評価で良い。
伸足を活かすならダッシュの角に引くと見て、4コースからの捲り展開を狙う。
「3=4-16」「3-6-145」を本線に各資金配分。
最後に2号艇高橋竜矢の捲り展開は、「2=3-46」「2-4-3」まで拾う。
舟足は評価しているので、中段の3コースなら捲りきりは押さえたい。
【参考買い目】
3=4-6 大本線
3=4-1 本線
3-6-14 本線
2=3-4 本線
2-4-3 本線
3-6-5 押さえ
2=3-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。