【桐生:初日11R&12R】ヤマトの勝負レース(2024.10.15)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

ナイターは初日を迎える桐生から厳選して勝負。

桐生は2節連続でG1開催があり、舟足に関してはかなり割れている場!

初日は後半の2レースが狙い目となっただけに、

共に勝負レースに指定して勝負していきます。

今節もしっかりと見ていくので、初日から仕留めてリズムを掴みたい所!

ナイターの後半は住之江12R優勝戦を別記事で配信致します。

⇨ナイター後半勝負レース(住之江12R|優勝戦)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【桐生11R&12R】を指定しました。

 

【桐生11R:予選特選】

人気の中心は1号艇の永井源。

直近一年間のイン勝率は68%ですが、

常に不安要素があり、ここも簡単には決まらない!

手にしたモーターも平凡機で、人気を背負うなら嫌える材料も揃う!

事前の段階から狙い目となる選手もいるだけに、

展開を決め打ちして配当妙味ある所で勝負したい。

 

【桐生12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の金田諭。

直近一年間のイン勝率は70%ですが、

今節手にした12号機は直近気配劣勢の凡機。

ここ2節のG1で全く結果を残していないし、

初日で上積みが出来ても中堅いっぱいが妥当。

イン戦の信頼度も数字通りに高いとは思わないし、

崩れるシーンまで見据えて美味しい配当を仕留めにいく!

 

【桐生11R】(締切時間20時16分)

【桐生12R】(締切時間20時45分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※桐生11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【桐生11R】(締切時間20時16分)

 永井 源

2 吉田 一郎

 國崎 良春

4 杢野 誓良

 松下 直也

 金子 萌

 

【舟足評価】

③>④>⑤⑥>①②

 

舟足評価一番手は3号艇の國崎良春。

51号機は桐生のエース機で上位級に仕上がる絶好機。

前節の太田和美は調整が合いませんでしたが、

その前に使用した井上忠政はしっかりと上位級に仕上げた。

ポテンシャルは高いし、3コースからの攻め展開に期待。

 

杢野の68号機も上位級に仕上がる絶好機。

数字のあるモーターで、伸び寄りで直線足には余裕がある。

G1の2節は中堅上位級止まりでしたが、合えば更なる上積みは期待できる。

 

松下の64号機は伸び寄りの舟足。

前節使用した下出卓矢が日毎に直線足を上積み。

元々伸び寄りの舟足ですが、素性通りに上積みに成功。

 

金子の75号機も出足系統は良い部類。

PG1ヤングダービーで川原祐明が出足を上積みして優出。

出足とターン系統は良い部類で、6コースでも軽視できない。

 

永井と吉田は直線足劣勢な平凡機。

共に前節で直線足劣勢の評価を打ったモーターで、

スリット付近の行足が届かずに下がる。

前半レース気配次第ですが、直線足は平凡で下位級。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

           ①                 

           ②

             

              ④ 

             ⑤

             ⑥

 

1号艇永井源のコース別平均スタートは【.17】で、

平均スタート順は「3.4」番手と平凡。

直近のイン戦スタートにもムラがあり、ここも平均通りのスタートと想定。

 

未消化F持ちは2号艇吉田一郎と5号艇松下直也で、

吉田は直近の2コース逃し率も44%と低い。

外からの捲られ率も高く、壁としての信頼度は低い。

 

<事前の狙い目>

1号艇永井の直近一年間のイン勝率は68%。

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

どちらかと言うとスタート後手から捲られる展開が多い。

2連対率は77%で、3連対率は86%になる。

 

永井は常にスタートに不安があるタイプで、

F2の休み明けはとっくに終わっていますが、

その休み明け以降のイン戦は21走して、【.15】以下のスタートは14本。

前半の5コース戦もスリット手前で明らかにアジャストしているし、

ここもスタートに関しては全く信頼できない。

 

▼初日4R(5コース永井源)

 

5コースから【.10】のスタートで、6番手の最下位スタート。

スリット隊形は全選手早めの横並びでしたが、

永井はスリット手前で明らかに放っている。

結果5コースから捲り差しを決めましたが、

スタートに関しては変わらず不安があるのは顕著に出ているし、

このイン戦に関しても【.15】辺りのアジャストが限界とみる。

 

事前の狙い目は3号艇國崎良春の捲り展開。

直近のコース勝率は9%と低いですが、

通算の3コース勝率は17%で捲り実績に偏る。

3コースからのツケマイ捲りを得意とする選手で、

今節手にした51号機は桐生のエース機。

隣の2号艇吉田一郎も未消化F持ちで、

舟足を考えても國崎の捲り展開は本戦で狙いたい。

 

どちらにしても狙いは捲り展開になるので、

ツケマイなら2コースの差し残しと、絞り捲りなら外枠の連動になる。

4号艇杢野誓良の68号機も素性の良いモーターで、相手信頼で軸に据えても良い。

ここは前半レース気配と直前のオッズ次第ですが、

3号艇國崎の攻め展開を本命◎に決め打ちで勝負する予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇國崎良春の捲り展開を狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

手にした51号機はエース機でここ一回走りですが、

舟足を信頼して攻める展開を狙いきる。

 

崎は直近のコース勝率こそ9%ですが、

通算では17%あり捲り勝ちに偏る。

3コースはツケマイ捲りのイメージも強いし、

このオッズなら捲り展開に振り切れる。

1号艇永井源は前半レースを見ても、ここもスタートは信頼できない。

更に2号艇吉田一郎もF後でスタートも踏み込めないはず。

両者な釣られなければ國崎の先攻めは可能。

 

「3-45-全」「3-2-456」を本線に各資金配分。

永井は捲られても残す事が上手い選手で、

ここは捲られても3着に残す目まで拾う。

國崎が絞りきるなら「4-3-56」のみ拾う。

 

【参考買い目】

3-45-456 大本線

3-4-12 本線

3-5-12 本線

3-2-456 本線

4-3-56 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【桐生12R】(締切時間20時45分)

 金田 諭

2 西島 義則

 山田 雄太

4 妹尾 忠幸

 木村 仁紀

 岩瀬 裕亮

 

【舟足評価】

②>③④⑥>⑤>①

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は2号艇の西島義則。

56号機はPG1ヤングダービーで使用した大豆生田蒼の出足系統が良かった。

前節使用した中野次郎も水準はあり、出足を求める西島なら合わせられる。

 

山田、妹尾、岩瀬は中堅少し上の評価。

上位とは差がありますが、前節と2節前は戦えるレベルに動いていた。

出足寄りのバランス型で、前半レースを見て再評価したい。

 

木村の20号機は前節の森高一真の気配が平凡。

特に直線足が平凡でスリットも届かず。

 

同じく金田の12号機も近況は足落ち。

12号機はヤングダービーの竹間隆晟、前節のG1の佐藤翼と直線足が劣勢。

素性は良かったですが、2節続けて上積みできなかったのは劣勢と判断。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

           ①                  

             ②

             ③

            ④

           ⑤

            ⑥

 

1号艇金田諭のコース別平均スタートは【.13】で、

平均スタート順は「2.5」番手と決まっている。

平均のスタートのみなら決まっているように思えますが、

【.20】台のスタートも頻繁にある選手で、スタートの信頼度は低い。

 

鍵を握るのは2号艇西島義則の進入。

2号艇なので無理にイン取りはしないですが、

2コースでも最低限インを深くするタイプ。

枠なりでも【12/3/456】【1/23/456】のような並びにもなり、展示と本番で起こし位置を変える。

これだけでもインの金田はスタートが慎重になるはずで、合わせる事で精一杯とみる。

 

<事前の狙い目>

1号艇金田の直近一年間のイン勝率は70%。

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

どちらかと言うと差され率の方が高い。

2連対率は80%で、3連対率は91%と崩れることも多い。

 

事前の狙い目は2号艇西島義則と3号艇山田雄太。

西島の直近のコース勝率は17%あり、差しも捲りも打てる自在派。

上記で書いた通り、2コースでも進入を敢えて乱す選手で、

インだけ深くして、自身が攻めやすい位置に持ってくる。

舟足も素性は評価しているだけに、前半レース気配次第では自在戦での突き抜けが本線候補になる。

 

山田もコース勝率は5%ですが捲りを得意とする。

直近のコース勝率は下げていますが、通算で見れば21%と水準はある。

3コースからのツケマイ捲りを得意とする選手で、

コース別平均スタートも【.12】と、進入次第では絞り捲りまで想定。

 

西島の直捲り展開なら、山田のツケマイと併用する形で「2=3」が狙い目になる。

1号艇金田の12号機は直近の開催でも直線足が劣勢な下位級モーターで、

スリット付近は起こしが足らずならスリットで置いて行かれる。

金田のイン逃げは完全に嫌って妙味ある所で勝負したい。

 

【最終予想見解】

<前走気配評価>

▼1号艇金田諭(前半5コース)

 

▼2号艇西島義則(前半3コース)

 

前半レースを見ても、金田諭と西島義則の直線足の差はあると判断。

金田は5コースから【.33】のスタートで、6コースに完全に叩かれる隊形に。

金田はモーター素性通りに直線足が平凡で、

ここもスリットは届かないとみる。

 

西島は前付け3コースから【.12】のスタートで捲りきり。

単にスタートが早いだけではなく、スリット足は間違いなく良かったし、

事前通りに2号艇西島義則を本命◎に勝負したい。

 

上記の展開予想で書いた通り、西島は進入で上手い事掻き乱す。

インだけ深くして、自身の起こし位置のみ余裕を持たせる策士。

ここもインの金田だけ深い起こしもあり得るし、西島の捲り展開のみに絞って勝負したい。

「2=3-456」「2-45-3」「3-45-2」「3-4-156」を各資金配分。

このオッズなら3号艇山田雄太の捲り展開も併用出来るし、高配当狙いで勝負したい。

 

【参考買い目】

2-3-456 大本線

3-2-456 本線

2-45-3 本線

3-4-2 本線

3-5-2 押さえ

3-4-156 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。