【常滑:最終日12R|優勝戦】ヤマトの勝負レース(2024.10.15)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日は最終日を迎える常滑から優勝戦も指定して勝負!

今節は4日間の短期決戦で、ポールポジションは節間4勝を挙げた佐々木完太。

当然人気筆頭に支持されますが、舟足的にはそこまでの余裕がないし、

このレースは外枠の前付けも濃厚で波乱展開も見据えられる!

勝負度高い優勝戦とみて一撃狙っていく!

 

 

本日の勝負レースは

【常滑12R|優勝戦】を指定しました。

 

【常滑12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の佐々木完太。

直近一年間のイン勝率は80%と高く、

このイン戦と圧倒的人気に支持される。

しかし…6号艇吉田光の前付けは必至で、

佐々木の舟足は優勝戦に入れば気配平凡。

波乱展開も見据えられるし、簡単には逃げきれないはず!

読みきって配当妙味ある所を狙って勝負したい!

 

【常滑12R】(締切時間16時24分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※常滑12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【常滑12R】(締切時間16時24分)

 佐々木 完太

2 河村 了

 郷原 章平

4 濱崎 直矢

 松村 康太

 吉田 光

 

【舟足評価】

④>⑥>②③>①⑤

 

舟足評価一番手は4号艇の濱崎直矢。

2日目から伸足の上積みに成功して、直線系統はスリット足中心に強め。

ダッシュでこそ活きる舟足で、ここは前付けに抵抗せず攻め展開に期待。

 

吉田はスリット付近の行足に余裕がある。

今節は外枠から前付けに行ったレースでも、スリット付近は伸び返す足がある。

出足の甘さはありますが、前付けから鍵を握る存在。

 

河村は出足寄りで、郷原は行足が良い部類。

共に中堅上位級はあり、攻め手としても期待出来る。

どちらかが角に引けば本命◎候補にもなる。

 

佐々木と松村は平凡であって中堅上位級。

上位とは差がありますが、戦えるレベルには上積み。

佐々木は1枠ですが、正味の舟足はやや甘い。

 

【事前展開予想】

<進入予想>

①【16/2/345】

②【126/345】

③【1236/45】

 

進入は6号艇吉田光の前付けは必至で、上記の3パターンを想定。

 

1号艇佐々木完太の今節平均スタートは【.15】で、

平均スタート順は「3.0」番手と無難。

コース別平均スタートは【.11】と早いですが、

6号艇吉田光の前付けもあり、スタートの踏み込みは必須。

 

スタートが決まっているのは2号艇河村了。

今節平均スタートは【.13/1.6】とキレキレで、

0台のスタートはないですが、行足は良い部類。

 

6号艇吉田の今節平均スタートは【.15/4.4】。

3日は2走共に0台スタートでしたが、序盤は安定感がなくスタート勝負になる。

 

<事前の狙い目>

1号艇佐々木の直近一年間のイン勝率は80%。

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もどちらも変わりない。

年間で55走しての実績なので安定感はありますが、

個人的なイメージはこの数字以上にポカもあり得る。

舟足も優勝戦メンバーに入れば目立たないし、

深い起こし位置なら厳しいイン戦にもなりそう。

 

このレースのポイントは6号艇の吉田光。

コメントでも前付け宣言していて、80〜100起こしの強めの前付けまで想定。

事前の段階での本命◎推奨は無しで、

まずは6号艇吉田の前付けでオッズ変動もありそうですが、

吉田が展示で強めの前付けに動くなら、展示と本番で入れ替わりも想定出来る。

好気配選手も揃っているだけに、角に引く選手の攻め展開は狙い目で、

直前のオッズを注視しながら、配当妙味を狙って組み立てたい。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【12346/5】。

6号艇吉田光の前付けに、5号艇の松村康太のみ抵抗。

 

【126/345】【1236/45】

本番は上記の2パターンに決め打ちしたい。

 

狙いは3号艇郷原章平と4号艇濱崎直矢の攻め展開。

4号艇濱崎は伸足を評価しているだけに、本番はダッシュに引くとみる。

本命◎は4号艇濱崎直矢の方で、どちらの進入パターンでも軸に据えて組み立てる。

「3=4-125」「3-12-4」「4-5-全」「4-2-5」を各資金配分。

 

【参考買い目】

4-5-全 大本線

4-2-5 本線

3=4-15 本線

3-1-4 本線

3=4-2 押さえ

3-2-4 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。