皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は初日を迎えるびわこG2から厳選して勝負。
びわこは9月にG1も開催されているので舟足も把握済み!
今節はG2ですが、面白いメンバーが揃っているので、
一節間しっかりと追って勝負していきます。
大回収をして、戸田SGに乗り込めるように頑張ります!
初日の前半はびわこ4R&5Rを勝負して、後半はびわこ7R&12Rを配信します。

本日の勝負レースは
【びわこ4R&5R】を指定しました。
【びわこ4R:予選】

人気の中心は1号艇の川原祐明。
直近一年間のイン勝率は67%あり、
ここも順当に逃げから人気に支持される。
しかし…攻め手になれる選手もいて、簡単には決まらないはず!
展開を読みきって美味しい配当を狙って勝負したい。
【びわこ5R:予選】

人気の中心は1号艇の藤田浩人。
直近一年間のイン勝率は58%と水準以下で、
全て一般戦での実績と信頼度は低い。
ここは2号艇馬場貴也と人気を分け合う一戦ですが、
波乱要素も高いとみて勝負レースに指定!
舟足的にも差がない番組だけに、狙う展開を決め打ちして勝負する予定。
【びわこ4R】(締切時間12時13分)
【びわこ5R】(締切時間12時43分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※びわこ4Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、びわこ5R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【びわこ4R】(締切時間12時13分)
1 川原 祐明
2 中田 竜太
3 柳生 泰二
4 安河内 将
5 深谷 知博
6 山本 英志
【舟足評価】
③>④>⑤>①②⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は3号艇の柳生泰二。
31号機は前節使用した森悠稀が伸足を上位級に仕上げた。
直線系統は強めの仕上がりで、伸びを活かす柳生なら調整は合わせるはず。
ここは3コースからの攻め展開に期待したい。
安河内の64号機も素性は良い部類。
9月に使用した三浦敬太が優出して、
その次に使用した南野利騰も動きが良かった。
出足系統中心に中堅上位級には仕上がる。
深谷の27号機はG1の優出機の一つ。
9月のG1で使用した白井英治が終盤に行足を仕上げた。
チルトも跳ねて伸足も良かったし、調整次第では上積みは可能。
素性はそこまで評価していないだけに、調整の幅は狭い。
その他の選手はG1でも動きは平凡だった。
中堅域を推移して初日でどこまで上積み出来るかがポイント。
上位とは分が悪いし、ここに入っても足の差はありそう。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇川原祐明のコース別平均スタートは【.14】で、
平均スタート順は「3.4」番手と無難。
直近のイン戦は6/10走が4番手以下スタートと踏み込めず、
イン戦のスタートにはムラがある。
2号艇中田竜太の2コース逃し率は57%。
自身のコース勝率も14%ですが、外枠からの捲られ率が高いのも特徴。
伸足で注目は3号艇柳生泰二。
手にした31号機は前節も伸足が上位級に仕上がっていて、
ここは3コースなら伸びなりに仕掛けられる位置。
<事前の狙い目>
1号艇川原の直近一年間のイン勝率は67%。
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等。
2連対率は79%で、3連対率は87%と崩れる事も多い。
事前の狙い目は3号艇柳生泰二の捲り展開。
直近のコース勝率は9%と実績は低いですが、
数字以上にセンター戦のイメージは強い選手。
今節手にした31号機は前節使用した森悠稀が伸足を上位級に仕上げた絶好機で、
ここは3コースからの攻め展開に期待出来る。
通算のコース勝率は21%で捲りも捲り差しもほぼ同等ですが、
この舟足なら伸びなりに絞りきる展開は狙い目。
絞りきる展開ならセオリー通りに外枠連動で、「3=4」「3-5」辺りが本線候補になる。
攻めの起点は3号艇柳生と見ているだけに、伸足を活かして捲りきる展開を狙う予定。
後は直前のオッズ変動に注意しながら柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇柳生泰二の捲り展開を狙う。
舟足は一番手に評価していて、伸型モーターでチルトも0.5°に跳ねた。
ここは事前通りに素直に狙いたいし、捲り展開に決め打ちして勝負したい。
相手軸は全てのパターンで4号艇安河内将を指定。
ここも舟足は2番手の評価で、柳生の絞り捲りに乗って差しきる展開で組む。
「3=4-56」「3-5-4」「4-1-全」「4-5-13」を各資金配分。
【参考買い目】
3=4-5 大本線
3=4-6 本線
3-5-4 本線
4-1-56 本線
4-5-1 本線
4-1-23 押さえ
4-5-3 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【びわこ5R】(締切時間12時43分)
1 藤田 浩人
2 馬場 貴也
3 今垣 光太郎
4 金子 和之
5 三川 昂暁
6 片岡 雅裕
【舟足評価】
①>②④⑤>③⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は1号艇の藤田浩人。
72号機はG1で使用した和田拓也の気配も良く、
その次に使用した馬場剛も優出2着を飾った。
出足も伸足も仕上がる好素性機で、合えば中堅上位級に仕上がる。
その他の選手はそこまで大きな差はない。
今垣と片岡のみ素性から評価はできず。
その他の選手も抜けた舟足でもなく、評価はほぼ変わらない。
素性的な部分で今垣と片岡を下の評価にしているだけで、初日での上積み次第になる。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇藤田浩人のコース別平均スタートは【.14】で、
平均スタート順も「3.0」番手と無難。
近況のイン戦もスタートにはムラがあるし、
ここも【.15】以下のスタートまで想定したい。
3号艇今垣光太郎の3角選択を想定。
コース別平均スタートは【.15】ですが、
基本的に全速で踏み込むタイプでシャクって絞っていく。
隣の2号艇馬場貴也のコース別平均スタートは【.11】と早く、
地元で遅れないですが、今垣に絞られると展開的にも厳しい。
ここは各選手のスタートがポイントになる。
<事前の狙い目>
1号艇藤田の直近一年間のイン勝率は58%。
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
主に3コース、4コースからの自在戦で敗れる事が多く、
2連対率は78%で、3連対率は83%と崩れる事も多い。
このレースは2号艇馬場貴也が人気を集める。
コース勝率も17%あり、当地に限定しても21%と水準ある。
「1=2」はゴリゴリに売れるし、「2-3」までもが売れるとみる。
3号艇今垣光太郎の角捲り展開に賭ける。
直近のコース勝率は45%と高く、捲り実績に偏る。
得意の3角から絞りきる展開か狙い目で、
絞らられば角受けの2号艇馬場も厳しい展開になる。
スタート勝負になりますが、基本的に全速で踏み込むので、
ある程度のスタートなら斜行には持ち込める。
相手軸筆頭は4号艇金子和之を指定。
直近のコース勝率は16%あり、差し実績も高い。
今垣が絞れば展開にも恵まれるし、「3=4」から「4-125」のパターンまで拾える。
4号艇金子が突き抜ける展開なら、オッズ的にも高配当は見込める。
3号艇今垣の捲りきりが売れるなら、4号艇金子の頭に振り切っても良いし、
攻め手の起点は今垣とみて配当妙味を狙っていく。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇金子和之を狙う。
直近のコース勝率は16%あり、差し実績も高い選手。
ここは3号艇今垣光太郎が3角に引いて、
舟足は評価していないですが、少しでも絞る展開を狙う。
人気筆頭の2号艇馬場貴也の舟足も素性は評価していないし、
今垣のスタート勝負ですが少しでも覗けばシャクってくれるはず。
2号艇馬場の壁も厚いですが、今垣に少しでも絞られると厳しい展開にもなるはず。
「1-4-23」「4-1-全」「3=4-56」「4-2-13」「4-5-13」を各資金配分。
1号艇藤田はこの中に入れば舟足は一番手で、イン逃げからは「1-4-23」のみ拾う。
「1-4-2」のみ売れていますが、他推奨目は高配当揃いなので問題ない。
【参考買い目】
1-4-23 大本線
3=4-56 本線
4-1-全 本線
4-2-13 押さえ
4-5-13 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。