皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は唐津8Rを勝負レースに指定。
引き続き2日目を迎える唐津から厳選して勝負。
後半で狙うのは唐津11R&12Rになります。

本日の勝負レースは
【唐津11R&12R】を指定しました。
【唐津11R:セミファイナル】

人気の中心は1号艇の渋谷明憲。
直近一年間のイン勝率は84%と高く、
ここは6号艇峰竜太と人気を分け合う。
しかし…1着のみの勝負駆けなら峰は強気の前付けに動くはず!
深い起こし位置なら波乱度も上がるし、
好気配選手も揃い、どこからでも狙えるレースに!
軸となる選手を推奨して決め打ちで勝負したい。
【唐津12R:セミファイナル】

人気の中心は1号艇の茅原悠紀。
直近一年間のイン勝率は72%と高く、
ここも圧倒的人気に支持されるイン戦に。
しかし…F2の足枷は変わりなく重いし、
F後のイン戦は全くスタートが踏み込めていない。
後手を踏むなら厳しいイン戦になるし、
穴展開まで見据えて高回収率狙いで勝負したい。
【唐津11R】(締切時間15時57分)
【唐津12R】(締切時間16時35分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※唐津11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、唐津12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【唐津11R】(締切時間15時57分)
1 渋谷 明憲
2 近江 翔吾
3 石渡 鉄兵
4 平石 和男
5 坂口 周
6 峰 竜太
【舟足評価】
③④>①>②⑥>⑤
舟足評価一番手は石渡鉄兵と平石和男。
3号艇石渡鉄兵の51号機は素性から評価。
伸型の舟足でスリット足にも余裕がある。
スタートは全速なら確実に覗く足があるし、攻め手として期待したい。
4号艇平石和男も初日のレース気配が良かった。
41号機は前節の優勝機で、初日は道中のレース足が良かった。
出足とターン押しが強めで、全ての足に余裕があった。
渋谷も素性の良いモーターで出足は良い部類。
43号機は直近2節で動いているし、初日の3コース戦も気配は良かった。
出足寄りのバランス型で、素性通りに評価できた。
近江と峰は正味の舟足はまだ評価できず。
峰は腕一本で勝ちきったレース内容で、ここは勝負駆けで前付けに動くはず。
坂口はピット離れから劣勢で下位級の評価。
素性的には評価していましたが、初日は調整合わず。
ここは外枠なら展開待ちが濃厚になる。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【123/456】
②【16/2/345】
③【126/345】
進入は上記の3パターンを想定して、
6号艇峰竜太は地元で勝負駆けなら動いて来るはず。
他選手も簡単に譲るような選手も不在で、枠なりまで想定したい。
1号艇渋谷明憲のコース別平均スタートは【.15】で、
平均スタート順は「2.5」番手と決まっている。
ここは前付けなら踏み込んだスタートは必須。
伸足で注目なのは3号艇石渡鉄兵。
スタート巧者で遅れないし、ダッシュに引くなら攻め手として狙い目になる。
<事前の狙い目>
1号艇渋谷の直近一年間のイン勝率は84%。
年間でも44走しての実績でイン戦の信頼度は高い。
2連対率は95%で、3連対率は100%と大崩れもない。
このレースは6号艇峰竜太の前付け次第ですが、
どちらにしても「1=6」でゴリゴリに売れる番組。
狙い目は4号艇平石和男の軸が面白い。
41号機は前節の優勝機で、初日のイン戦も道中のレース足の間違いなく良かった。
峰が前付けに動くなら3号艇石渡鉄兵の攻め展開も見据えられるし、
展開向く平石なら捌ける足があると判断。
イン逃げでの「1-4」も配当妙味はあり、
渋谷のイン実績を考えても簡単には崩れない。
ここは6号艇峰が人気を相当吸うはずなので、
盲点になる選手を狙って決め打ちしたい。
【最終予想見解】
スタート展示は【12346/5】。
6号艇峰竜太は前付けで、スローは100m起こしに。
【126/345】【16/2/345】
本番の進入は上記の2パターンを想定。
1着条件の勝負駆けなら本番も強気に動くはず。
進入は決め打ちして勝負したい。
本命◎は4号艇平石和男を狙う。
初日のレース足を見ても舟足は抜群に良かったし、
好機の41号機をしっかりと合わせた。
ここはどう見ても人気を落としているし、
狙い目とみて全てのパターンで軸に据えたい。
「1-4-23」「3=4-全」「3-12-4」「4-1-236」を各資金配分。
3号艇石渡鉄兵が角に引く想定から、4号艇平石の突き抜けまで見据えて穴展開を狙う。
イン逃げは「1-4-23」のみ配当妙味あるので大本線で拾う。
【参考買い目】
1-4-23 大本線
3=4-126 本線
3-12-4 本線
4-1-236 押さえ
3=4-5 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【唐津12R】(締切時間16時35分)
1 茅原 悠紀
2 豊田 健士郎
3 松井 繁
4 馬場 剛
5 井内 将太郎
6 長谷川 雅和
【舟足評価】
②>④>①⑥>⑤>③
舟足評価一番手は2号艇の豊田健士郎。
38号機は前節使用した濱崎直矢が直線足を上積み。
初日もスリット付近の行足に余裕があり、出足も伸足も水準はクリアした。
2コース向きの舟足ですが、スリット隊形次第では行足を活かしたい。
馬場も伸び寄りでスリット足は良い部類。
66号機は数字以上に出る一機で、直線系統が良い部類。
初日は出足に寄せた雰囲気がありましたが、全体的にバランスが取れた。
茅原はF2ながらスタートは踏み込めた。
出足も伸足も水準はあり中堅以上はある。
29号機はどちらかと言うと伸び寄りの動き。
長谷川は完全な出足型でターン押しが強め。
初日は6コースから最内差し浮上で、前半の2コース戦も1マークは差しきった。
68号機は初下ろしから動いているし、6コースで軽視されるなら狙い目。
井内と松井は他選手と比べると上積みは必要。
中堅レベルはクリアしていますが、上位とは差がある。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇茅原悠紀のコース別平均スタートは【.11】で、
平均スタート順は「2.7」番手と決まっている。
8月の丸亀SGでフライングをきって以降は、
【.13】【.16】【.17】【.26】とイン戦4走は踏み込めず。
ここは茅原のみスタートに不安があるとみて、
他選手よりも余裕のあるスタートは踏み込みたい。
<事前の狙い目>
1号艇茅原の直近一年間のイン勝率は72%。
負けパターンに偏りはなく差され率も捲られ率もほぼ同等。
2連対率は80%で、3連対率は87%と意外に崩れるデータも多い。
このレースは茅原のスタートに不安があるとみる。
F休みは一本消化済みですが、F後のイン戦は明らかにスタートが踏み込めていないし、
イン戦のスタートに関してはポカも多い選手。
舟足的にも他に好機が揃っているし、逆転可能な選手も揃う。
狙い目は2号艇豊田健士郎の直捲り展開。
直近のコース勝率は33%で、差し実績が高いですが、
今節手にした38号機は直線足が目立つ好素性機。
初日も2走して共に上位番手スタートと行足を活かした。
茅原が少しでも後で踏むなら覗くし、伸びなりに直で捲る展開が狙い目になる。
豊田がプレッシャーを掛けて差しに向ける展開まで。
唐津は追い風が強めなら2コースの差しが決まりやすいし、
「2-1」の差し展開もオッズ次第では拾いたい。
内枠から順に「2-1-34」が売れますが、
5号艇井内将太郎と6号艇長谷川雅和も舟足的には問題ない。
「2-1-56」なら現状オッズでも充分拾えるし、直前オッズとも相談して組み立てていく。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇豊田健士郎を狙う。
初日のレース足を見ても行足は良い部類で、
ここは1号艇茅原悠紀のスタートに不安がある。
F後のイン戦は4走して、【.13】【.16】【.17】【.26】と踏み込めず。
スタートは後手を踏むとみて、豊田の直捲り展開を狙う。
「2=3-456」「2-4-356」「3-4-2」「4-2=56」を各資金配分。
相手軸は3号艇松井繁と4号艇馬場剛を指定。
松井は2コースの直捲りに乗る捲り差しと、
豊田がスリット先攻から差しに落とせば、3コースからのツケマイ捲りまで。
もう一つは4号艇馬場剛の角捲り展開まで。
スタート巧者で舟足を評価しているなら狙う。
相手軸は2コースから差し残す2号艇豊田を大信頼したい。
【参考買い目】
2=3-46 大本線
2=3-5 本線
2-4-356 本線
3-4-2 本線
4-2-56 押さえ
4-56-2 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。