【桐生G1:最終日7R&8R】ヤマトの勝負レース(2024.10.11)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日は最終日を迎える桐生G1から厳選して勝負。

ここまで全く結果を残せていない桐生G1ですが、

最終日は狙えるレースが揃ったので、中でも勝負度の高い番組を配信!

前半は桐生7R&8Rで、後半は桐生11R&12R優勝戦を指定。

今節はラストの最終日で番組を狙って勝負します!

⇨後半勝負レース(桐生11R&12R優勝戦)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【桐生7R&8R】を指定しました。

 

【桐生7R:一般】

人気の中心は1号艇の宮地元輝。

直近一年間のイン勝率は71%あり、

グレードレースでも変わらず結果を残している。

ここも圧倒的人気に支持されますが、

事前の段階から狙い目となる選手を推奨済み!

展開次第では宮地が崩れるシーンまで想定できるので、

狙う展開を決め打ちして勝負していく。

 

【桐生8R:一般】

人気の中心は1号艇の羽野直也。

直近一年間のイン勝率は70%ですが、

今節は未消化F持ちの影響もあり、スタートが踏み込めていない。

3日目のイン戦も4着に落としているし、

ここも展開次第では厳しいイン戦にもなりそう。

軸となる選手を指定して柔軟に勝負する予定。

 

【桐生7R】(締切時間18時13分)

【桐生8R】(締切時間18時43分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※桐生7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生8R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【桐生7R】(締切時間18時13分)

 宮地 元輝

2 森高 一真

 下出 卓矢

4 山崎 郡

 篠崎 仁志

 大上 卓人

 

【舟足評価】

③④>①>⑤>②⑥

 

舟足評価一番手は下出卓矢と山崎郡。

3号艇の下出は完全な伸型で4日目から調整を合わせた。

4日目と5日目はチルトを跳ねていましたが、

ここはスローならチルトは下げるはず。

それでも伸型の名残はあるし、全速なら覗く足がある。

 

4号艇の山崎もバランスが取れた仕上がり。

スリット付近の行足に余裕があり、出足も水準以上ある仕上がり。

予選落ちのメンバーの中でも足は良い部類。

 

宮地は中堅域ですがターン系統は良い。

日替わりの舟足で見え方に差がありますが、

出足系統に関しては先マイなら逃げきれる足がある。

 

篠崎仁志も中堅いっぱいで上位とは差がある。

森高と大上は直線足が平凡でスリットで下がる。

共に下位級で正味の舟足から評価できない。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

            ★(1M)

             ①                 

            ②

               ③

              ④

             ⑤

             ⑥

 

1号艇宮地元輝の今節平均スタートは【.10】で、

平均スタート順は「3.4」番手と無難。

コース別平均スタートは【.12】で、ここも平均通りのスタートと想定。

 

他選手も今節のスタートには変わりないですが、

3号艇下出卓矢は4日目から伸足を確実に上積み。

ここはチルトを下げてのスロー調整ですが、

伸型の名残はあるだけに、決めれば伸びていく足がある。

 

4号艇山崎郡はコース別平均スタートも【.12】と早い。

4コースのイメージも強く、スタートは決めてくる。

 

<事前の狙い目>

1号艇宮地の直近一年間のイン勝率は71%。

負けパターンは主に各コースからの差され負けで、

捲られ率が低く、差され率の方が圧倒的に高い。

スタートは決めてくる選手で簡単には捲られないし、データ的にも納得できる。

 

事前の狙い目は3号艇下出卓矢の攻め展開。

直近のコース勝率は31%と高く、差しも捲りも打てる自在派。

今節平均スタートは【.11】と決まっているし、

4日目から伸型の調整で舟足は上積みに成功。

ここは3コースで調整は変わりますが、伸型の名残はあるはずなのでスリット足は覗く。

全速のスタートが決まれば絞る展開にもなりそう。

 

隣の2号艇森高一真は直線足が劣勢。

今節平均スタートは【.13/5.0】と番手は踏み込めていないし、

質の良いスタートは全く切れていない。

純粋な伸足の差も下出の方が上の評価なので、

伸足を活かして絞りきる展開が狙い目になる。

 

事前では「3=4」「3-5」が候補で、「4-1」「5-1」のオッズまで見ていく。

1号艇宮地の捲られ率は低いですが、ここはデータを度外視して3号艇下出の仕掛けを狙う予定です。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4号艇山崎郡を狙う。

直近のコース勝率は31%あり、角戦の実績は高い。

ここは自ら攻める展開と言うよりも、

事前通りに3号艇下出卓矢の仕掛けから組んでいく。

 

下出はチルトをマイナスに下げていますが、

変わらずスリット付近の伸足は良い部類。

1号艇宮地元輝は捲られ率が低いですが、

隣の2号艇森高一真の舟足が平凡なので、

下出が伸びなりに仕掛ける展開で組む。

 

3=4-56」「4-1-5」「4-5-13」を各資金配分。

下出の捲り差しは売れているので、

捲る展開からインの宮地が抵抗する展開まで拾う。

オッズが急落するので点数はある程度絞ります。

 

【参考買い目】

3=4-5 大本線

3=4-6 本線

4-1-5 本線

4-5-13 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【桐生8R】(締切時間18時43分)

 羽野 直也

2 佐藤 隆太郎

 平本 真之

4 石丸 海渡

 古賀 繁輝

 岡 祐臣

 

【舟足評価】

⑥>④>①③⑤>②

 

舟足評価一番手は6号艇の岡祐臣。

23号機は好素性機の一つで、特に直線系統に余裕がある。

スリット付近の行足は良い部類で、6コースでも軽視はできない。

 

石丸もバランス型で中堅上位級の評価。

出足寄りの仕上がりで、ターン系統が良い部類。

今節も変わらずスタートは決まっているし、角から攻める展開が狙い目。

 

その他の選手は中堅級で大きな特徴はない。

中でも2号艇佐藤隆太郎のみ中堅以下。

出足も伸足も平凡で上位とは差がある。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

            ★(1M)

             ①                 

              ②

             ③

               ④

               ⑤

               ⑥

 

1号艇羽野直也の今節平均スタートは【.15】で、

平均スタート順は「4.3」番手と平凡。

コース別平均スタートは【.11】ですが、未消化F持ちでスタートは踏み込めていない。

 

4号艇石丸海渡はスタートがキレキレ。

今節平均スタートは【.09/1.8】で、コース別平均スタートも【.10/2.2】と早い。

ここもトップスタートは期待出来るし、角攻めてにも期待。

 

<事前の狙い目>

1号艇羽野の直近一年間のイン勝率は70%。

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もどちらも同等。

G1以上限定のイン勝率は26走して61%と無難で、ここは完全なスタート勝負になる。

 

事前の狙い目は4号艇石丸海渡の角攻め。

直近のコース勝率は22%あり、上記で書いた通り今節はスタートが決まっている。

ここも0台の渾身のスタートなら絞る隊形にもなりそうで、角からの攻め展開は狙い目になる。

 

角受けになる3号艇平本真之の舟足は中堅域で、

近況の3コース戦に関しては角受けのイメージも低い。

石丸の完全なスタート勝ちも見込めるし、攻めの起点には変わりない。

 

軸筆頭は5号艇古賀繁輝と6号艇岡祐臣。

古賀は舟足の上積みにも成功しているし、

直近のコース勝率は19%と実績がある。

岡も舟足はこの中に入れば一番手の評価で、

6コースでも軽視はできない存在。

コース実績も低いですが、展開さえ向けば捌ける足はあるだけに、

外枠の両者を軸指定して組み立てる予定。

まずはイン逃げの「1-56」から、「4=5」「4-6」「5-1」辺りで柔軟に対応したい。

 

【最終予想見解】

 

狙いは事前通りに4号艇石丸海渡の角攻め。

今節平均スタートは【.09/1.8】で、コース別平均スタートも【.10】と早い。

スタート巧者で、舟足も評価しているなら絶好の角戦になる。

他も外枠勢の舟足を評価しているだけに、連動する展開で組み立てる。

 

「1-5-246」「1-6-24」「5-1-246」「5-246-1」を各資金配分。

4号艇石丸の角捲り展開は売れてきたので、

その展開に乗る5号艇古賀繁輝の捲り差し狙いに変更する。

古賀も5コース勝率は19%あり、突き抜ける展開まで拾いたい。

 

【参考買い目】

1-5-246 大本線

1-6-24 本線

5-1-246 本線

5-246-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。