【浜名湖G1:最終日12R|優勝戦】ヤマトの勝負レース(2024.10.8)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

前半は浜名湖9R&10Rを勝負レースに指定。

⇨浜名湖G1勝負レース(浜名湖9R&10R)はこちら。

引き続き最終日を迎える浜名湖G1から優勝戦を指定して勝負!

今節の勝負レースは5本的中出来ているので、

最後も仕留めて有終の美を飾ります!

 

 

本日の勝負レースは

【浜名湖12R|優勝戦】を指定しました。

 

【浜名湖12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の丸野一樹。

直近一年間のイン勝率は72%あり、

今節も舟足を上位級に仕上げて余裕がある。

ここも先マイなら逃げきれる足はありますが、

丸野のイン戦はデータ以上に不安要素もある!

好機が揃った優勝戦で簡単には決まらない。

崩れるシーンも見据えて配当妙味を狙いにいく!

 

【浜名湖12R】(締切時間16時40分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※浜名湖12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【浜名湖12R】(締切時間16時40分)

 丸野 一樹

2 深谷 知博

 安河内 将

4 峰 竜太

 片岡 雅裕

 塩田 北斗

 

【舟足評価】

①>③>②④⑥>⑤

 

舟足評価一番手は1号艇の丸野一樹。

出足系統中心のバランス型でターン押しが力強い。

先マイなら逃げきれる足に仕上げているし、

スリット付近の行足にも余裕がある。

準優勝戦は唯一逃げてのポールポジションで、後はスタートを踏み込むのみ。

 

安河内は絶好の37号機を上位級に仕上げた。

今節は展開に恵まれなかったものの、

出足系統中心に準優勝戦はピット離れ仕様に叩き変えた。

出足も伸足も水準以上あり、本番の調整には期待したい。

 

深谷と峰は出足寄りのバランス型。

深谷は日増しに上積みに成功してターン押しが軽快。

峰は序盤から良かったものの、他選手の上積みもあり並行線のまま。

両者ともに舟足の差は大きくないと評価。

 

塩田はどちらかと言うと伸び寄りの舟足。

スリット付近の行足に余裕があり、

日毎に出足系統の上積みも図れた。

31号機は素性も評価しているし、中堅上位級以上の仕上がり。

 

片岡のみこの中に入ると気配はやや劣る。

劣勢感はないですが、正味の舟足を考えると大きな特徴はない。

出足寄りで準優勝戦は競り勝ったものの、ここは1マークでの浮上が鍵となる。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                  ★(1M)

            ①                 

              ②

              ③

             ④

             ⑤

              ⑥

 

1号艇丸野一樹の今節平均スタートは【.13】で、

平均スタート順は「4.5」番手と平凡。

未消化F持ちでスタートは変わらず不安がある。

ここも全速では踏み込めないし、アジャストは濃厚とみる。

 

3号艇安河内将のピット離れにも注目。

準優勝戦は6号艇から離れで飛んで2コースに。

ここもイン取りまで想定出来るし、展示の離れには注目したい。

他選手もスタートは決まっているし、丸野のスタート後手のみが不安要素。

 

<事前の狙い目>

1号艇丸野の直近一年間のイン勝率は72%。

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

どちらかと言うと差され率の方が高いタイプ。

先マイなら逃げきれる足はありますが、

上記で書いた通りスタートに関しては不安が高い。

 

このレースは2号艇深谷知博の差し展開から、「1=2」で売れるはず。

尚且つ4号艇峰竜太も人気を吸ってくれるので、この3選手のBOXが人気筆頭に。

 

本命◎は3号艇安河内将の自在戦を狙う。

直近のコース勝率は23%あり、捲り差しを得意とする。

舟足は全体で見ても上位級の評価で余裕があり、

準優勝戦同様に出足を活かして捲り差す展開を狙う。

2号艇深谷の壁は厚いですが、データを度外視して良い舟足とオッズがある。

本番のピット離れ次第では一つでも内に入る可能性もありますが、

まずは「3-1」の捲り差しを本線に狙う予定。

 

他逆転は2号艇深谷知博の差しきりまで。

スリット隊形では1号艇の丸野がやや後手を踏む想定なので、

プレッシャーを掛けての差しきりまで想定。

「2-1-4」は売れていますが、4号艇峰が絡まなければある程度オッズは持つはず。

ここは次点での狙い目ですが、余裕があるなら拾っていく。

 

【最終予想見解】

 

事前とは狙いを変更して勝負したい。

3号艇安河内将はピット離れ次第ですが、

ここは出た所勝負で本番は不発とみる。

おそらく直線足は捨てて、完全な出足調整なので伸足は甘い。

 

狙いは4号艇峰竜太の角仕掛けから、

5号艇片岡雅裕と6号艇塩田北斗の浮上で組む。

峰は勝負所であればスタートからメイチで踏み込むタイプ。

スリット足は全速なら3号艇の安河内よりも覗くとみて、

絞りきれずに展開を作るパターンから外枠の連動が狙い。

 

「1-5-24」「1-6-24」を各資金配分。

1号艇丸野一樹も先マイなら逃げきれる足があるだけに、

4号艇峰の突き抜けは拾わずにイン逃げに絞って勝負したい。

 

【参考買い目】

1-5-2 大本線

1-5-4 本線

1-6-24 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。