皆さんこんにちは。ヤマトです。
2日目を迎える桐生G1からも厳選して勝負。
初日は結果を全く残せずでしたが、
前節がPG1のヤングダービーだったので舟足はしっかり割れている状況!
初日も狙ったレースは悪くなかったので、今節は前節の借りもしっかり返しにいきます。
2日目は後半の8Rからボーフロライブ参戦ですが、
前半で狙いたいレースがあるので配信していきます。
狙うは桐生2R&7Rになります。

本日の勝負レースは
【桐生2R&7R】を指定しました。
【桐生2R:予選】

人気の中心は1号艇の山田祐也。
直近一年間のイン勝率は84%と高く、
一般戦がメインですがイン戦の信頼度は高い。
ここは2号艇新開航と人気を分けそうですが、
事前の段階から本命◎選手を推奨済み!
展開次第では厳しいイン戦になるとみているし、
穴展開まで見据えて高配当狙いで勝負したい。
【桐生7R:予選】

人気の中心は1号艇の下條雄太郎。
直近一年間のイン勝率は68%で、
ここも順当に支持されるイン戦になりそう。
しかし…初日は新ペラで気配は平凡と上積みは急務。
更に好舟足選手が揃い、どこからでも狙える混戦番組となった!
盲点になる選手も出てくるだけに、読みきって配当妙味ある所を狙いにいく!
【桐生2R】(締切時間15時51分)
【桐生7R】(締切時間18時13分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※桐生2Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【桐生2R】(締切時間15時51分)
1 山田 祐也
2 新開 航
3 山口 達也
4 渡邉 雄朗
5 大上 卓人
6 井口 佳典
【舟足評価】
②③>①⑥>④⑤
舟足評価一番手は新開航と山口達也。
2号艇の新開は数字のある好素性機。
前節使用した野中一平の気配も良かったし、
調整が合えば直線足中心に仕上がる。
初日は6コースから椎名豊の捲りに着いて行けていたし、
スリット付近の伸足は水準はクリア。
3号艇の山口達也は初日の段階で高評価。
スリット付近の伸足中心に直線系統が強めで、
ダッシュの利を活かして角から絞っていった。
3コース実績も高く、3角にもするタイプで鍵を握る。
山田と井口は出足系統は評価できた。
抜けた舟足ではないですが、水準はクリアした見え方。
井口の26号機は素性は評価していないですが、
初日の4コース戦はターン回りが良かった。
渡邉と大上は中堅以下で評価できる所がない。
初日はスリット足から平凡で伸びる足もなく。
共にダッシュ戦のイメージはありますが、展開待ちが濃厚とみる。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇山田祐也のコース別平均スタートは【.13】で、
平均スタート順は「2.8」番手と無難。
直近では4/10走がトップスタートで、後手を踏むことはなさそう。
未消化F持ちは2号艇新開航のみで、
コース別平均スタートは【.15/3.9】と番手から甘い。
考えておきたいのが3号艇山口達也の3角選択。
初日のスリット足は良かったし、直線系統はパンチ力が増しそう。
伸足を活かす為に角に引くところまで想定したい。
<事前の狙い目>
1号艇山田の直近一年間のイン勝率は84%。
一般戦がメインのデータですが、負けパターンに偏りはなく、
一年間でも64走しての実績なので信頼は出来る。
人気対抗は2号艇新開航で「1=2」が売れるはず。
新開の60号機も実績のある好素性機で、初日のレース足も良かった。
コース勝率も25%と差し実績が高く、簡単に決まる可能性も高いですが…
事前の狙い目は3号艇山口達也の自在戦。
山口の直近のコース勝率は31%と高く、
コース別の決まり手を見ても自在に決めれるタイプ。
初日は4コースから捲って展開を作ったし、
スリット付近の伸足は明らかに余裕があった。
本番での3角選択もするタイプで、伸足を活かすなら3角からの捲り展開も狙い目になる。
隣の2号艇新開は未消化F持ちで、コース別平均スタートも【.15/3.9】と番手が平凡。
意外にも外からの捲られ率も高く、データ以上に壁として甘い部分がある。
山口が角に引くならダッシュの利を活かせるし、
スローであっても伸足を活かして攻める展開になりそう。
捲りも捲り差しも打てるので、事前の段階では頭固定で勝負する予定。
スタート展示から3角に持ち出すならオッズも変動するので、
直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇山口達也を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
初日のレース足を見る限り伸足は上積みに成功。
4コース戦のスリット足は間違いなく伸びていたし、
早くも3コース戦が来たので狙っていく。
山口はコース勝率も31%と高く、差しも捲りも打てるタイプ。
ここは3角選択の可能性もありそうですが、
スローからでも自在戦で突き抜ける展開を狙う。
「3-1-456」「3-2-456」「3-45-全」「4-3-56」を各資金配分。
総点数16点ですが「3-1-46」のみ90倍台で、他は万舟なので広めに推奨したい。
【参考買い目】
3-1-456 大本線
3-2-456 本線
3-4-全 本線
3-5-12 本線
3-5-46 押さえ
4-3-56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【桐生7R】(締切時間18時13分)
1 下條 雄太郎
2 宮地 元輝
3 山田 祐也
4 長田 頼宗
5 岡 祐臣
6 柳沢 一
【舟足評価】
⑤>④⑥>②③>①
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇下條雄太郎のコース別平均スタートは【.12】で、
平均スタート順は「2.2」番手と早い。
直近のイン戦も8/10走がトップスタートとキレキレで、
ここも大きく後手を踏むことはなさそう。
2号艇宮地元輝のコース別平均スタートも【.12/2.8】。
2コース逃し率も75%と高く、壁としての信頼度はデータ通りに高い。
<事前の狙い目>
1号艇下條の直近一年間のイン勝率は68%。
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
どちらかと言うと差され率の方が高いのが特徴。
スタート巧者で遅れることは少ないし、このデータも納得はできる。
ここは下條のイン逃げから相手探しのオッズ構成ですが、
下條は初日に新ペラ交換でスリット足は下がる見え方。
直線足は劣勢と評価しているし、正味の舟足を考えても厳しいイン戦になりそう。
2号艇宮地の逃がし率を考えても外枠の捲り展開は難しいし、
4号艇の長田頼宗はスタート巧者でもなく、どちらかと言うと差し傾向が強い。
舟足は上位で評価しているだけに、シンプルに差し展開から「4-1」「4-2」が本線候補。
売れないなら5号艇岡祐臣と6号艇柳沢一の軸指定まで。
共に舟足は評価しているし、イン逃げからでも妙味は拾えそう。
特に5号艇の岡は初日転覆で間違いなく売れない。
足落ちの懸念はありますが、伸足は強めだったので、
5コースの捲り差しも見据えて組む予定。
【最終予想見解】
ここはデータを度外視して素直に舟足良い選手を狙う。
スタート展示の進入は4号艇長田頼宗がピット離れで遅れて6コース。
ただ本番は枠なりとみて組み立てる。
本命◎は4号艇長田頼宗の角捲り展開を狙う。
事前の展開予想で書いた通り、4コース実績は低いですが、
前半のイン戦を見ても直線系統の足は強め。
初日から2走ともに【.08】と決めているし、
ここは伸足を活かして角から絞る展開を狙う。
「4-2-56」「4=5-126」「4-6-12」「5-1-246」「5-246-1」を各資金配分。
相手軸は5号艇岡祐臣の捲り差しまで。
「4-1」は売れていますが、捲りに張るので狙わず他を拾う。
【参考買い目】
4=5-16 大本線
4=5-2 本線
4-2-56 本線
4-6-12 本線
5-1-246 本線
5-246-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。