【桐生G1:2日目2R&7R】ヤマトの勝負レース(2024.10.7)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

2日目を迎える桐生G1からも厳選して勝負。

初日は結果を全く残せずでしたが、

前節がPG1のヤングダービーだったので舟足はしっかり割れている状況!

初日も狙ったレースは悪くなかったので、今節は前節の借りもしっかり返しにいきます。

2日目は後半の8Rからボーフロライブ参戦ですが、

前半で狙いたいレースがあるので配信していきます。

狙うは桐生2R&7Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【桐生2R&7R】を指定しました。

 

【桐生2R:予選】

人気の中心は1号艇の山田祐也。

直近一年間のイン勝率は84%と高く、

一般戦がメインですがイン戦の信頼度は高い。

ここは2号艇新開航と人気を分けそうですが、

事前の段階から本命◎選手を推奨済み!

展開次第では厳しいイン戦になるとみているし、

穴展開まで見据えて高配当狙いで勝負したい。

 

【桐生7R:予選】

人気の中心は1号艇の下條雄太郎。

直近一年間のイン勝率は68%で、

ここも順当に支持されるイン戦になりそう。

しかし…初日は新ペラで気配は平凡と上積みは急務。

更に好舟足選手が揃い、どこからでも狙える混戦番組となった!

盲点になる選手も出てくるだけに、読みきって配当妙味ある所を狙いにいく!

 

【桐生2R】(締切時間15時51分)

【桐生7R】(締切時間18時13分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※桐生2Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【桐生2R】(締切時間15時51分)

 山田 祐也

2 新開 航

 山口 達也

4 渡邉 雄朗

 大上 卓人

 井口 佳典

 

【舟足評価】

②③>①⑥>④⑤

 

舟足評価一番手は新開航と山口達也。

2号艇の新開は数字のある好素性機。

前節使用した野中一平の気配も良かったし、

調整が合えば直線足中心に仕上がる。

初日は6コースから椎名豊の捲りに着いて行けていたし、

スリット付近の伸足は水準はクリア。

 

3号艇の山口達也は初日の段階で高評価。

スリット付近の伸足中心に直線系統が強めで、

ダッシュの利を活かして角から絞っていった。

3コース実績も高く、3角にもするタイプで鍵を握る。

 

山田と井口は出足系統は評価できた。

抜けた舟足ではないですが、水準はクリアした見え方。

井口の26号機は素性は評価していないですが、

初日の4コース戦はターン回りが良かった。

 

渡邉と大上は中堅以下で評価できる所がない。

初日はスリット足から平凡で伸びる足もなく。

共にダッシュ戦のイメージはありますが、展開待ちが濃厚とみる。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                   ★(1M)

            ①                 

            ②

              ③

           ④

           ⑤

            ⑥

 

1号艇山田祐也のコース別平均スタートは【.13】で、

平均スタート順は「2.8」番手と無難。

直近では4/10走がトップスタートで、後手を踏むことはなさそう。

 

未消化F持ちは2号艇新開航のみで、

コース別平均スタートは【.15/3.9】と番手から甘い。

 

考えておきたいのが3号艇山口達也の3角選択。

初日のスリット足は良かったし、直線系統はパンチ力が増しそう。

伸足を活かす為に角に引くところまで想定したい。

 

<事前の狙い目>

1号艇山田の直近一年間のイン勝率は84%。

一般戦がメインのデータですが、負けパターンに偏りはなく、

一年間でも64走しての実績なので信頼は出来る。

 

人気対抗は2号艇新開航で「1=2」が売れるはず。

新開の60号機も実績のある好素性機で、初日のレース足も良かった。

コース勝率も25%と差し実績が高く、簡単に決まる可能性も高いですが…

 

事前の狙い目は3号艇山口達也の自在戦。

 

山口の直近のコース勝率は31%と高く、

コース別の決まり手を見ても自在に決めれるタイプ。

初日は4コースから捲って展開を作ったし、

スリット付近の伸足は明らかに余裕があった。

本番での3角選択もするタイプで、伸足を活かすなら3角からの捲り展開も狙い目になる。

 

隣の2号艇新開は未消化F持ちで、コース別平均スタートも【.15/3.9】と番手が平凡。

意外にも外からの捲られ率も高く、データ以上に壁として甘い部分がある。

山口が角に引くならダッシュの利を活かせるし、

スローであっても伸足を活かして攻める展開になりそう。

 

捲りも捲り差しも打てるので、事前の段階では頭固定で勝負する予定。

スタート展示から3角に持ち出すならオッズも変動するので、

直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇山口達也を狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

初日のレース足を見る限り伸足は上積みに成功。

4コース戦のスリット足は間違いなく伸びていたし、

早くも3コース戦が来たので狙っていく。

 

山口はコース勝率も31%と高く、差しも捲りも打てるタイプ。

ここは3角選択の可能性もありそうですが、

スローからでも自在戦で突き抜ける展開を狙う。

 

3-1-456」「3-2-456」「3-45-全」「4-3-56」を各資金配分。

総点数16点ですが「3-1-46」のみ90倍台で、他は万舟なので広めに推奨したい。

 

【参考買い目】

3-1-456 大本線

3-2-456 本線

3-4-全 本線

3-5-12 本線

3-5-46 押さえ

4-3-56 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【桐生7R】(締切時間18時13分)

 下條 雄太郎

2 宮地 元輝

 山田 祐也

4 長田 頼宗

 岡 祐臣

 柳沢 一

 

【舟足評価】

⑤>④⑥>②③>①

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                    ★(1M)

            ①                 

              ②

              ③

              ④

               ⑤

               ⑥

 

1号艇下條雄太郎のコース別平均スタートは【.12】で、

平均スタート順は「2.2」番手と早い。

直近のイン戦も8/10走がトップスタートとキレキレで、

ここも大きく後手を踏むことはなさそう。

 

2号艇宮地元輝のコース別平均スタートも【.12/2.8】。

2コース逃し率も75%と高く、壁としての信頼度はデータ通りに高い。

 

<事前の狙い目>

1号艇下條の直近一年間のイン勝率は68%。

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

どちらかと言うと差され率の方が高いのが特徴。

スタート巧者で遅れることは少ないし、このデータも納得はできる。

 

ここは下條のイン逃げから相手探しのオッズ構成ですが、

下條は初日に新ペラ交換でスリット足は下がる見え方。

直線足は劣勢と評価しているし、正味の舟足を考えても厳しいイン戦になりそう。

 

2号艇宮地の逃がし率を考えても外枠の捲り展開は難しいし、

4号艇の長田頼宗はスタート巧者でもなく、どちらかと言うと差し傾向が強い。

舟足は上位で評価しているだけに、シンプルに差し展開から「4-1」「4-2」が本線候補。

 

売れないなら5号艇岡祐臣と6号艇柳沢一の軸指定まで。

共に舟足は評価しているし、イン逃げからでも妙味は拾えそう。

特に5号艇の岡は初日転覆で間違いなく売れない。

足落ちの懸念はありますが、伸足は強めだったので、

5コースの捲り差しも見据えて組む予定。

 

【最終予想見解】

 

ここはデータを度外視して素直に舟足良い選手を狙う。

スタート展示の進入は4号艇長田頼宗がピット離れで遅れて6コース。

ただ本番は枠なりとみて組み立てる。

 

本命◎は4号艇長田頼宗の角捲り展開を狙う。

事前の展開予想で書いた通り、4コース実績は低いですが、

前半のイン戦を見ても直線系統の足は強め。

初日から2走ともに【.08】と決めているし、

ここは伸足を活かして角から絞る展開を狙う。

 

「4-2-56」「4=5-126」「4-6-12」「5-1-246」「5-246-1」を各資金配分。

相手軸は5号艇岡祐臣の捲り差しまで。

「4-1」は売れていますが、捲りに張るので狙わず他を拾う。

 

【参考買い目】

4=5-16 大本線

4=5-2 本線

4-2-56 本線

4-6-12 本線

5-1-246 本線

5-246-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。