皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も4日目を迎える浜名湖G1から厳選して勝負。
昨日の勝負レースは浜名湖5Rを的中。
¥3,760を本線推奨にて仕留めることに成功!
更にXで配信した浜名湖6Rも的中。
¥21,760の特大万舟を総点数9点で仕留めることが出来ました!
初日から3日目まで全て勝ち続けているので、
残り3日で更なる上積みのみを狙って勝負していきます。
4日目の予選最終日からは浜名湖4R&6Rと浜名湖11Rを配信します。

本日の勝負レースは
【浜名湖4R&6R】を指定しました。
【浜名湖4R:予選】

人気の中心は1号艇の上條暢嵩。
直近一年間のイン勝率は88%と高く、
記念レベルでも変わらず実績は抜群。
ここはインから人気に推されますが、
各枠番にコース巧者が並び、更に好舟足選手も揃った!
狙う選手と展開が重要になってくる一戦ですが、
高回収率を狙って決め打ちで勝負する予定。
【浜名湖6R:予選】

人気の中心は1号艇の黒井達矢。
直近一年間のイン勝率は73%あり、
今節は伸足中心に舟足も高いレベルに仕上げた。
ここもインから人気に推される所ですが、
角受けの3号艇板橋侑我はF2で壁薄のイン戦になりそう。
事前の段階から軸となる選手を推奨済みで、
狙う展開を決め打ちして勝負する予定。
【浜名湖4R】(締切時間12時14分)
【浜名湖6R】(締切時間13時17分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※浜名湖4Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、浜名湖6R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【浜名湖4R】(締切時間12時14分)
1 上條 暢嵩
2 塩田 北斗
3 磯部 誠
4 池永 太
5 齊藤 仁
6 坪井 康晴
【舟足評価】
③>②>④⑤>⑥>①
舟足評価一番手は3号艇の磯部誠。
5号機は数字のあるモーターで、日増しに調整を合わせてきた。
出足も伸足も水準以上あり、全ての足に余裕がある。
塩田はどちらかと言うと伸び寄りの舟足。
スリット付近の行足が良い部類で、ターン系統も水準はクリア。
好素性機を数字通りに合わせてきた。
池永はスリット付近の行足が良い部類。
初日からスタートは決まっていて、スリット足に余裕がある。
4コースなら仕掛ける展開も狙い目で、行足を活かした攻めに期待。
齊藤は出足寄りのバランス型でレース足が良い。
58号機は近況でも上位級に仕上がっているし、
ターン押し含めてレース足は評価出来る。
坪井は出足寄りですが足落ちは否めない。
上條は水準をクリアしていますが、気配面は上位とは分が悪い。
ここは好舟足選手が揃っていて、この中に入れば劣る。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇上條暢嵩の今節平均スタートは【.14】で、
平均スタート順は「4.4」番手と平凡。
コース別平均スタートは【.12】ですが、
今節は舟足が中堅域なだけにスリット足は平凡。
上條以外は全員スタートが決まっている。
中でも3号艇磯部誠は【.06/1.5】と見えているし、
舟足も上位級の全ての足に余裕がある。
未消化F持ちも唯一上條だけで、ここは完全なスタート勝負になる。
<事前の狙い目>
1号艇上條の直近一年間のイン勝率は88%。
負けパターンは主にスロー勢からの自在戦ですが、
G1以上限定のイン勝率も31走して83%と安定感がある。
ここは各枠番にコース巧者も並び、好舟足選手が揃いましたが、
事前の狙い目は5号艇齊藤仁を軸に狙う予定。
コース勝率は6%ですが、2着内率は24%で3着内率は55%になる。
イン逃げ時の3着内率も52%と実績があり、
まずは上條のイン逃げから軸指定が本線候補になる。
齊藤は舟足も評価しているし、軸として売れないなら狙い目とみる。
逆転なら2号艇塩田北斗の差しと3号艇磯部誠の捲り差し。
上條の未消化F持ちですが、イン戦のスタートは踏み込むと見ているし、
塩田と磯部も抜け出る伸足がある訳でもない。
逆転は差し展開に限定出来るし、「2-1」「3-1」まで見据えて組む予定。
どちらにしても軸を指定して、高回収率狙いで勝負したい。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇齊藤仁を狙う。
コース勝率は6%ですが、2着内率は24%で3着内率は55%になる。
イン逃げ時の6コース3着内率も52%と実績がある。
事前では3着付けを狙う予定でしたが、
「1-23-5」は想定より売れているので狙わない。
逆に「1-5」のオッズは跳ねているし、
齊藤の出足を評価しているので捲り差しで突き抜ける展開まで拾う。
「1=5-全」「23-1-5」「5-2-1」を各資金配分。
他逆転は2号艇塩田北斗と3号艇磯部誠の差しと捲り差しを拾う。
【参考買い目】
1-5-23 大本線
1-5-46 本線
2-1-5 本線
3-1-5 本線
5-1-全 押さえ
5-2-1 押さえ
※直前オッズを資金配分。
【浜名湖6R】(締切時間13時17分)
1 黒井 達矢
2 寺田 祥
3 板橋 侑我
4 藤原 啓史朗
5 濱野谷 憲吾
6 萩原 秀人
【舟足評価】
①>②>④⑤⑥>③
舟足評価一番手は1号艇の黒井達矢。
12号機は伸型のモーターで、スリット付近の伸足にパンチ力がある。
直線足が目立ち、全速なら伸びきるパンチ力もある。
ある程度のスタートから伸び返せるし、先マイは可能な舟足。
寺田の62号機も上位級に仕上がる絶好機。
5節前に使用した谷川祐一が節一級に仕上げた。
今節も伸足は水準以上あり、上位級に近い仕上がり。
藤原、濱野谷、萩原は中堅以上はクリア。
藤原は序盤こそスリット足が良かったですが、そこからの上積みは見られず。
角になるここは伸びに振るなら面白い存在。
濱野谷はバランス型で上積みはできた見え方。
萩原は出足とターン系統が良い部類で、
この3選手に入れば一つ上の評価でも良い。
板橋はスタートから踏み込めず気配も平凡。
角受けになるのでスタートの踏み込みは必須。
スタートで後手を踏むなら厳しい展開になる。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇黒井達矢の今節平均スタートは【.10】で、
平均スタート順は「2.2」番手と決まっている。
直線足は全体で見ても強めで、スリット足にも余裕がある。
3号艇板橋侑我はF2でスタートは踏み込めない。
今節平均スタートは【.27/5.5】で、ここも【.20】以下のスタートとみる。
その他の選手もスタート順は平凡で、トップスタートは黒井と想定したい。
<事前の狙い目>
1号艇黒井の直近一年間のイン勝率は73%。
負けパターンは主にセンター勢からの自在戦で、
2連対率は83%で、3連対率は88%になる。
G1以上限定のイン勝率は6走して50%と低い。
狙い目は4号艇藤原啓史朗の角捲り展開。
直近のコース勝率は15%で、捲り実績が高く、
今節平均スタートは【.13】ですが、角受けの3号艇板橋がF2なのでスリット隊形は先攻出来るはず。
スリット付近の行足も評価しているし、絞る展開は濃厚と考えたい。
藤原はタイプ的にも小細工無しに捲りにいく。
当然「4=5」の角捲り展開のセオリーは間違いなく売れるはず。
ただ1号艇黒井はスタートも決まっているし、直線足に関しては上位級の評価。
藤原が絞っても簡単には捲れる展開にならないとみて、人気所も嫌って勝負出来ると判断。
本命◎は6号艇萩原秀人の軸で決め打ちする予定。
直近の6コース3着内率は44%あり、G1以上に限定しても17走して47%と高い。
今節は出足系統も評価しているし、6コースからの浮上を狙って組みたい。
「4-6」「1-6」が候補で、5号艇濱野谷の突き抜けも6号艇絡みで組む予定。
どのパターンでも軸は6号艇萩原に指定して決め打ちする。
【最終予想見解】
本命◎は6号艇の萩原秀人を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
6コース巧者で出足を活かして浮上するパターンで組む。
ここは3号艇板橋侑我がF2でスタートは踏み込めない。
後手を踏むなら厳しい展開になるし、
4号艇藤原啓史朗の仕掛けは想定出来る。
1号艇黒井達矢も伸び返す足があるだけに、
藤原は捲りきれないとみて、突き抜けるなら捲り差しと決め打ちしたい。
攻めきるなら1マークで黒井と藤原とやり合う展開まで見据える。
穴人気所もありますが、全てのパターンで6号艇萩原を指定して妙味狙う。
「1-6-24」「4-12-6」「4-6-12」「5-12-6」「5-6-124」を各資金配分。
【参考買い目】
1-6-24 大本線
4-1-6 大本線
4-2-6 本線
4-6-12 本線
5-1=6 本線
5-2-6 押さえ
5-6-24 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。