【浜名湖G1:3日目8R&11R】ヤマトの勝負レース(2024.10.5)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

前半は浜名湖3R&5Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(浜名湖3R&5R)はこちら。

引き続き3日目を迎える浜名湖G1から厳選して勝負。

後半で狙うのは浜名湖8R&11Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【浜名湖8R&11R】を指定しました。

 

【浜名湖8R:予選】

人気の中心は1号艇の辻栄蔵。

直近一年間のイン勝率は55%と低く、

イン戦の信頼度はデータ通りに甘い。

今節平均スタートも【.21】と踏み込めず、

それでもイン逃げから売れるなら妙味はある番組!

盲点となる選手もいるだけに、配当妙味を狙って勝負したい。

 

【浜名湖11R:予選】

人気の中心は1号艇の寺田祥。

直近一年間のイン勝率は70%ですが、

G1以上に限定すると30走して53%に下がる。

今節の舟足は良い部類ですが、イン戦は常に不安要素があり、

ここは他選手も好機が揃った混戦番組に。

イン逃げなら絞って、配当狙いなら穴展開に振り切って勝負したい。

 

【浜名湖8R】(締切時間14時07分)

【浜名湖11R】(締切時間16時00分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※浜名湖8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、浜名湖11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【浜名湖8R】(締切時間14時07分)

 辻 栄蔵

2 濱野谷 憲吾

 和田 兼輔

4 若林 義人

 白井 英治

 谷野 錬志

 

【舟足評価】

④>⑥>①②③>⑤

 

舟足評価一番手は4号艇の若林義人。

2日目のレース足も見ても出足系統は上積みに成功。

出足から行足への繋がりも良かったし、道中のレース足から評価出来る。

ここは4コースなら攻め手にもなれるし、自在に捌く展開まで。

 

谷野も出足寄りのバランス型で中堅以上。

ターン系統中心の仕上がりで、6コースでも軽視はできない。

この中に入れば評価出来る水準で、軸候補の一人。

 

辻、濱野谷はスタートのみでターン回りは水準をクリア。

和田は行足が良い部類でスリット足には余裕がある。

和田は全速なら伸びる足もあり、展開の鍵を握る。

 

白井は初日に痛恨のフライングも舟足は平凡。

2日目はターン押しもなかったし、道中のレース足も平凡。

全体的に余裕がないし、ここは展開待ちが濃厚。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                  ★(1M)

           ①                 

           ②

              ③

             ④

           ⑤

             ⑥

 

1号艇辻栄蔵の今節平均スタートは【.21】で、

平均スタート順は「4.3」番手と平凡。

未消化F持ちでスタートは甘く、ここは踏み込みが必須になる。

 

2号艇濱野谷憲吾も【.20/5.0】と踏み込めていない。

F休み明けから思うようなスタートは踏み込めていないイメージもあり、

ここは辻とともに無難なスタートになりそう。

ここは未消化F持ちの選手も揃っていて、スロー勢両者を含めてスタート勝負になる。

 

<事前の狙い目>

1号艇辻の直近一年間のイン勝率は55%。

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

どちらかと言うと差され率の方が高いのが特徴。

 

上記のスリット予想で書いた通り、内枠両者のスタートがポイント。

事前の狙い目は3号艇和田兼輔の攻め展開。

直近のコース勝率は14%ですが、今節平均スタートは【.09】と決まっている。

伸びきるパンチ力はないですが、スリット足は良い部類で、

全速で覗けばしっかりと絞っていくタイプ。

隣の2号艇濱野谷のスタートが甘いだけに、

和田が仕掛ける展開は狙い目にもなる。

 

同時に狙いないのが4号艇若林義人の自在戦。

直近のコース勝率は11%ですが、2日目に舟足の上積みが出来た一人。

初日と2日目では道中のレース足が違って見えたし、

現状の舟足であれば4コースから自在に捌ける。

和田が握って仕掛けると見ているだけに、

イン逃げから「1-4」で回収出来るなら本線候補になる。

和田が絞りきる展開でも軸に据えれるし、

「3=4」「4-1」の穴展開まで拾っていける。

このレースは3号艇和田と4号艇若林の両軸指定で組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【1243/56】。

4号艇若林義人がピット離れで飛んで3コースに。

2日目も本番のピット離れで飛んだので、

ここも飛ぶ可能性は高いですが、出た所勝負なので読めない。

 

どちらにしても3号艇和田兼輔の攻め展開を狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

伸足を評価しているので、3コースor4コースから絞りきる展開を狙う。

前半で転覆だったので足落ちの可能性もありますが、

前半レースもスリット足は間違いなく良かった。

人気を落とすここは穴展開で狙いきる。

1号艇辻栄蔵も2号艇濱野谷憲吾もスタートは踏み込めていないのでチャンスはある。

 

「3=4-全」「3-56-124」「4-15-3」を各資金配分。

問題は4号艇若林のピット離れですが、

なりなら「3=4」が本線になる。

に飛んでも3号艇和田は遅れないので、4コースの角は取れるはず。

角捲り展開から内枠の誰かが残すパターンで特大万舟まで拾う。

 

【参考買い目】

3=4-56 大本線

3=4-12 本線

4-1-3 本線

3-5-124 本線

4-5-3 押さえ

3-6-124 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【浜名湖11R】(締切時間16時00分)

 寺田 祥

2 深谷 知博

 萩原 秀人

4 松井 繁

 今泉 友吾

 齊藤 仁

 

【舟足評価】

①⑥>③>④>②⑤

 

舟足評価一番手は寺田祥と齊藤仁。

1号艇寺田の62号機は上位級に仕上がる絶好機で、

スリット付近の行足中心に直線足が良い。

全体的に余裕があり、先マイなら逃げきれる足がある。

 

6号艇齊藤は出足中心にターン押しが良い。

出足とターン系統中心にバランス型で、

初日から道中のレース足も評価出来る。

出足のみなら上位級の評価を打てるし、6コースでも軽視できない。

 

萩原も出足中心にターン押しを評価。

齊藤と似たような舟足で、出足中心のバランス型。

素性込みで齊藤の方が上ですが、3コースなら先攻めは可能な位置。

 

松井は2日目にセット交換して上積み。

2日目前半は道中捌いて2着取りで、

後半のイン戦は捲り差されましたが、レース気配は評価できた。

 

深谷と今泉は中堅域で直線足が平凡。

両者ともに捌ける足はあるだけに、ターン回りで勝負したい。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                   ★(1M)

             ①                 

             ②

             ③

             ④

           ⑤

             ⑥

 

1号艇寺田祥の今節平均スタートは【.08】で、

平均スタート順は「4.0」番手と平凡。

コース別平均スタートは【.15/4.4】で、

直近のイン戦スタートも7/10走が5番手以下と踏み込めていない。

 

2号艇深谷知博の2コース逃し率は64%。

自身のコース勝率も29%あり、逃すか差すかのレースが多く、

コース別平均スタートも【.12】と早く、壁としての信頼度が高い。

 

5号艇今泉友吾のみ今節平均スタートは【.22】で、

ここだけ後手を踏むスリット隊形まで想定できる。

 

<事前の狙い目>

1号艇寺田の直近一年間のイン勝率は70%。

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、差され率も捲られ率もほぼ同等。

G1以上限定のイン勝率は30走して53%と低く、

イン戦の信頼度に関しては記念レベルだと下がる。

 

事前の段階での本命◎推奨は無しで、直前オッズを見たい。

2号艇に深谷がいることで人気を吸ってくれますが、

ここは好舟足選手も揃っていて、どこからでも狙えると判断。

更に1号艇寺田のイン実績を考えても堅いとは思えないし、

展開次第では崩れるシーンまで見込める。

 

逆転候補筆頭は3号艇萩原秀人の捲り差し。

直近のコース勝率は24%あり、捲り差しの実績も高い。

舟足は初日から出足系統中心に評価をしていて、

2日目のレース気配を見ても変わらず評価できる。

深谷の壁は厚いですが、売れなければ「3-1」の捲り差しは狙い目になる。

 

軸としての狙い目は6号艇齊藤仁。

6コース2着内率は15%で、3着内率は38%と実績は低いですが、

こちらも出足系統を評価していて、3着でも拾えるなら勝負はできる。

隣の5号艇今泉はスタート不安もあり、後手を踏むなら6コースでも展開は恵まれる。

出足系統は評価しているだけに、最内差しでの浮上は狙い目になる。

ここはイン逃げからの軸で拾える所で、3号艇萩原の捲り差しと両面で組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

狙いはイン逃げから6号艇齊藤仁の軸指定と、

逆転は3号艇萩原秀人の捲り差しを狙う。

共に出足系統は他選手との比較でも良いと見ているし、素直に狙って勝負したい。

 

1号艇寺田祥のイン戦はデータ通り信頼度が低いですが、先マイなら逃げきれる足はある。

「1=2-6」「1=3-6」を本線に各資金配分。

 

2号艇深谷知博の2コース戦は、一年間で見ても3コース選手からの負けは無いですが、

萩原の出足系統は評価しているし、捲り差しでの「3-1」はこのオッズなら拾いたい。

「3-1-45」のみ追加したい。

「1-2-6」のみ安いですが、点数は絞るので資金配分でカバーしたい。

 

【参考買い目】

1-23-6 大本線

23-1-6 本線

3-1-45 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。