桐生

G1桐生:4日目【11R】回収率特化型勝負R (2024/9/21)

 

皆さんこんにちは。 らてつです。

こちらの記事では桐生11Rを配信します。

 

 

【桐生11R】

締め切り20:03

今年のSG覇者定松選手のイン戦!

実力的には人気1本被りとなりそうですが

今節の舟足は大したことない。

ある程度の中穴も出てきそうなので

直前オッズで判断していきます。

 

 

※直前配信での【参考買い目】は展示を見た後に

直前予想含め締め切り6〜8分前に更新致します。

それでは事前考察に入っていきます。

 

 

【桐生11R】

締め切り20:03

 

~事前狙い目~

 

定松のイン戦1着率は直近1年で81%

今年に入ってめざましいい活躍をしている

若手選手の筆頭角。

 

スタート行って握って回るのが特徴で

基本的に捲られ率が低く差されやすいのが特徴。

 

落として回ることが少なく全速に近い形で

1Mに入ってインモンキーするのでターンは早い。

その分掛かりが悪いときや流れる場面が目立つ。

 

今節の舟足は中堅以下の仕上がり評価。

道中戦ではなかなか追い上げが効かないし

スリットから伸びていく気配もない。

ワースト級の選手を覗けば下位に入る。

 

特に今回はそのワース級に数えられる

②中が壁位置に入ったし外の攻めを考えたい。

 

中は初日から雰囲気悪く改善された様子も

ないし出足は劣勢。

 

舟足で上位級に近いづいたのが③石田!

行き足伸び含めた直線足は良い部類。

 

3コースは捲り中心の勝ち星で攻めて筆頭。

壁役の中とは舟足差がしっかりあるし

ここの捲り展開を一番手に考えたい。

 

定松がしっかり売れて石田の頭固定で

狙えるオッズ構成なら決め打ち。

 

逆にそこそこ売れてきそうな感じに

なれば捲り展開からの外の差し

捲り差し狙いに切り替える。

 

今節の平均スタートといえば③石田の方が

定松より優勢だし舟足も優位。

定松が握る選手なだけにやり合いは想定できる。

 

石原の足は中堅域だが展開あれば逃さない。

ここは入海に関しても同等の考えだが石原の

人気薄が考えられるしこのレースの軸候補。

 

角位置は捲り、捲り差しもいけるタイプで

静岡勢の中で若手代表格の選手。

 

石原の直線足だけは水準以上あるし

5コース入海はスタート決まっていない。

スリットで余裕があれば2番差しに適している。

 

このレースは③石田の攻めを見つつ

④石原軸で舟券を組んでいきます。

 

このレースは③石田の捲り展開に

定松が抵抗見せる1Mの展開で舟券を組む!

 

展示スリットは全体的に届かずだが

注目していた石田のスリット気配は良く攻め手になる。

 

ただ定松の今節スタートは決まっているし

捲られ率が低いだけに抵抗に出ると見る。

石田は捲り気質の高い選手なので

合わせられれば苦しいし捲ったとしても流れ加減になる。

 

この捲り展開を差し捲り差しで突き抜ける

④石原の軸で勝負する。

 

4ー1ー356   1000円

4ー3ー156    600円

4ー56ー13    700円

1ー4ー6     2400円