【下関:12R】 きっぺいの勝負レース (2024/9/20)

皆様こんばんは

きっぺいです

 

勝負レース配信

【下関:12R】    

から勝負していきます。   

 

【下関:12R】

このレースの1号艇は湯川浩

前走はまさかの非常識F。

元々逃げ怪しいと見ていた番組でしたが、

より一層逃げ怪しく、、、

 

①湯川 浩司

②金田 論

③海野 康志郎 

④長野 壮志郎

⑤井内 将太朗

⑥松井 洪弥

締切時間(20:35)

※既に機力評価・事前展開予想の方は公開しております。

【下関:12R】

①湯川 浩司

②金田 論

③海野 康志郎 

④長野 壮志郎

⑤井内 将太朗

⑥松井 洪弥

 

【素性評価】

4>6>23>15

 

(中堅上位)

④長野 ⑥松井

 

④長野は前回山本の優勝機。

全部の足を上位に仕上げ、優勝戦は前付けがあったにも関わらず

1mは足の差で千切って優勝。

前回は上位。ただ、気配抜群だったのが前回のみなので少し様子見は必要。

大きく評価は上げきれない。

 

⑥松井は直近節誰が乗っても中堅上位はある物。

飛び抜けた節になっている事はありませんが、

今節も中堅上位の仕上がりまでは堅そうに。

 

 

(中堅〜中堅上位)

②金田 ③海野

 

ここ両者は特別目だった節は無し。

可も無く不可も無く。

調整次第でどちらにでも転ぶと言った評価に。

水準ド真ん中。

 

 

(中堅)

①湯川 ⑤井内

 

ここ両者は素性厳しい。

直近5節程で見ても

①湯川は水準以下の評価している節が3節

⑤井内も同じく3節。

 

良い節でも水準少し↑まで。

①湯川は出・伸どちらかが常に劣勢と言ったモーター。

 

⑤井内は直近3節連続でスリット後の足が劣勢。

明らかにポテンシャルが低いと言ったモーター。

 

 

【スリット予想】

※初日のためスリット予想は省きます。

F持ちは2・4・5の3選手。

 

ここは特別スタート巧者と言った選手は不在。

 

データで見れば①湯川 ④長野 ⑤井内が少し優勢。

 

ある程度横1線を想定しつつ、

早いスタートがあるなら

①湯川 ④長野 ⑤井内の3選手と言った見立てまで。

 

スリット後の足は前走・展示・素性を照らし合わせて評価していきます。

 

 

【展開予想】

まず、初めに前走①湯川がF

それも.07の非常識。

 

まずは各選手の前走気配を、、、と思っていたのですが

振り返っていれば湯川がまさかのF。

 

まず前走気配を知らず、①湯川のFも無しと言った状態で狙おうと思っていた展開は

②金田の自在線か④長野のカド捲りを視野に入れていました。

 

理由としては①湯川はイン勝率低く、素性を下位評価にしていたからです。

なので元々、逃げ怪しいと見ていたのですが、

尚更怪しくなりました。

 

 

そして前走気配ですが、

 

①湯川は展開突いての差し抜け(結果はF)でしたが

スリットからも若干置いて行かれる見え方で、

差し抜けとは言え回ってからの押し感も良く見えなかった。

素性通りに、評価できる足は無い

 

 

②金田はスタート勝ち感はありましたが、

スロー5から捲り切った足は素直に評価。

各選手の舟足比較も1Rしか出来ないので半信半疑ですが、

少なくても悪くは無い。と言った評価に。

 

 

③海野は2m逆転勝ちでしたが、

スリットからは若干劣勢。

ターン押しも特別評価は出来ず、

6号艇から1着の結果程、良い見え方はしない。

 

 

④長野も特別評価できる部分は無く。

前回 山本の気配とは少し程遠い。

全部の足で水準はなんとかと言った足色に。

 

 

⑤井内は不意打ちツケマイに沈む結果。

足負け云々の展開に。

スリットから下がる見え方は無かったし、

それだけで素性より評価は上げたい。

道中も2s2mでキャビって万事でしたが、

レース足の雰囲気も悪くなかった。

 

 

⑥松井の見え方が一番○

伸び切る足は無いですが、行き足は◎

道中の足もおそらくここ5選手での競り合いなら一番強めの見え方。

 

 

ここはもう狙うのはおそらく素直に②金田の直捲り。

元々②金田の直捲りは視野に入れていた展開であり、

①湯川が前走F。

当然ここが狙いの一番手に。

 

ここの展開は当然、オッズ的に旨味は無くなりましたが、

ここは少し面白いのは5・6の外枠絡み。

 

⑤井内の足は前走インから敗れた事で、

人気を落としそうですが、舟足の雰囲気は全く悪い見え方は無かった。

 

尚且つ⑤井内は5コース巧者。

勝率も18%としっかり高い。

 

そして狙いたい最大の理由は

④長野が絞る展開もあって良いと見ているためです。

前走あまり良い見え方は無かったですが、

素性はここでは絶対に良いと思っているし、

前走③海野も若干下がり気味に。

 

④長野は2節前にFありますが、

前節もそれなりに踏み込めているし、

ここの仕掛けと2ジカマが同時発生する展開が

1番の狙い目。

 

当然展開向いてくる⑤と前走気配評価した⑥松井

ここ2選手が売れてこないなら狙い目と見ています。

 

 

後は素直に23−23のオッズ。

この辺りは直前オッズ次第になりますが、

④長野のカド捲りオッズも気にしつつ、

②金田の直捲り展開を1番手としてオッズを注視していきます。

 

【最終予想】

展示は枠なり3対3

前走Fの湯川は

20近辺か10近辺のアジャスト濃厚と見て組み立てます。

 

狙いは事前通りに。

素直に②金田の自在線。

相手は事前通りに5・6軸。

舟足もそれなりに評価できたし、

4が仕掛ける展開までワンチャンスあると見ているだけに

売れないならここ2選手は期待値が高いと判断。

 

2コースからは同タイからでも握って出る事多々ある選手であり

前走Fの1号艇となれば、スタートは早い選手ではありませんが、

しっかりスタートメイチの勝負すると見たい。

 

前走6枠から1着の③海野の捲り差は当然警戒ですが、

23−23で3−2の方が人気するなら期待値的には拾いたく無い所。

 

代わりに2の差し展開。

ここの2−1もこのオッズなら拾う。

 

スリット後手は見込めますが、

②金田もスタートは早い選手では無いだけに、

①湯川がなんとか先に回れる展開まで。

ここの差し切りまで、このオッズなら拾っておきたい。

 

【参考買い目】

2−134−56

2−5ー全    (計10点)

 

【参考資金配分】

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

 

2−14−56  1000円

2−3−56   1500円

2−5−1     500円

2−5−34    900円

2−5−6     700円

締切時間(20:35)