皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も3日目を迎える桐生PG1から厳選して勝負。
ここまで結果は出せていないですが、舟足の評価は出来ているので、
狙いたいレースを取りこぼしないように拾うのみ。
3日目は番組的にも辛いですが、2本だけ勝負したいレースがあったので狙っていきます。
狙うは桐生6R&10Rになります。

本日の勝負レースは
【桐生6R&10R】を指定しました。
【桐生6R:予選】

人気の中心は1号艇の中島秀治。
直近一年間のイン勝率は74%と高く、
今節は伸足を活かして平均スタートも【.08】と決まっている。
ここは3号艇宮之原輝紀が対抗人気ですが、
F持ち選手も揃い簡単には決まらないはず。
狙う選手と展開を決め打ちして配当妙味を狙いたい。
【桐生10R:予選】

人気の中心は1号艇の入海馨。
直近一年間のイン勝率は65%で、
今節平均スタートは【.20】と平凡。
人気を背負う一戦ですが、好機も揃っているし、
展開次第で崩れるシーンまで想定出来る!
事前の段階から2パターンの展開を想定済みで、
直前オッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【桐生6R】(締切時間17時25分)
【桐生10R】(締切時間19時29分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※桐生6Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【桐生6R】(締切時間17時25分)
1 中島 秀治
2 尾上 雅也
3 宮之原 輝紀
4 仲道 大輔
5 金田 智博
6 田頭 虎親
【舟足評価】
①>④⑤⑥>②③
舟足評価一番手は1号艇の中島秀治。
伸び素性ある17号機を仕上げてスリット足はかなりの余裕がある。
先マイ態勢には持ち込めるし、出足系統も水準ある評価。
仲道は数字のある52号機を仕上げた。
今節は出足型の調整でターン回りが良い部類。
F2の足枷ありますがスタートは難なく踏み込んでいる。
金田は伸び一本の調整で出足は甘い。
伸型の36号機を手に枠に応じてチルトを変更。
初日は0.5°で、2日目は0°の調整でしたが、
ここ外枠ならチルトは跳ねる想定。
スタートのムラはありますが、踏み込めれば仕掛けていける舟足。
田頭は注目機の68号機を手にした。
開催前から注目の一機で、強めの舟足ではないですが、
3着2本と道中のレース足は軽快。
調整さえ合えば更なる上積みも可能で、事前では軸候補になる。
尾上と宮之原は中堅域で抜けた舟足はない。
特に宮之原は前節の優勝機ですが、スタートの不安もあり踏み込めず。
コース実績高いですが、完全なスタート勝負になりそう。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇中島秀治の今節平均スタートは【.08】。
平均スタート順は「3.0」番手ですが、スリット足には余裕がある。
3号艇から6号艇までがF持ちですが、
中でも3号艇宮之原輝紀が前節のFを引きずっている印象。
今節平均スタートは【.16/5.0】と平凡で、
初日のイン戦から踏み込めずアジャスト加減。
伸足だけなら5号艇金田智博が注目で、
今節平均スタートは【.13/3.6】ですが、
外枠ならチルトも跳ねる可能性あり、パンチ力はある仕上がり。
<事前の狙い目>
1号艇中島の直近一年間のイン勝率は74%。
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
上記で書いた通りスタートは決まっているし、
ここも行足を活かして先マイは可能とみる。
人気対抗格の3号艇宮之原のスタートが甘い。
コース勝率は40%と高水準で実績から抜けてますが、
スタートの不安が懸念材料で、後手を踏むなら厳しい展開になりそう。
伸びに振り切る5号艇金田智博の攻め展開を狙う。
初日の6コース戦はチルト0.5°調整でしたが、
2日目の3コース、4コースはチルトを0°に合わせた。
ここは再度外枠になるのでチルトは跳ねて来ると想定。
伸足は上位級の評価に変わりなく、捲って攻める展開が狙い目になる。
未消化F持ちでスタートの不安はありますが、目を瞑ってここも狙いにいく。
隣の4号艇仲道大輔もF2でいつ遅れてもおかしくない。
仮に仲道と伸型に調整するなら両方の攻めも可能で、
出足に寄せた調整なら後はスタート勝負になる。
本命◎は6号艇田頭虎親の軸で組み立てる。
直近の6コース2着内率は21%で、3着内率は36%ですが、
舟足は評価していて、5コースの金田が攻めきれば展開にも恵まれる。
イン逃げからの6号艇絡みを本線候補に、「1-6」まで見据えて組み立てる予定。
【最終予想見解】
本命◎は6号艇田頭虎親を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
伸足を評価している5号艇金田智博が絞っていく展開でのマーク差しを軸に組みたい。
金田はチルトをマイナスに下げていますが、
変わらず伸足は評価して良いし、
隣の4号艇仲道大輔はF2とスタートは踏み込めない。
3号艇宮之原輝紀のスタートもアジャストが入ると見ているだけに、
後は金田が全速で踏み込んでくれるのみ。
「1-2-6」「1-6-25」を各資金配分。
1号艇中島秀治の逃げを信頼して、軸に6号艇田頭虎親で組む。
「1-2-6」は安いですが、ここを大本線に指定して、「1-6-25」の中穴を拾いたい。
【参考買い目】
1-2-6 大本線
1-6-2 本線
1-6-5 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【桐生10R】(締切時間19時29分)
1 入海 馨
2 佐々木 完太
3 澤田 尚也
4 石田 貴洋
5 黒野 元基
6 佐々木 翔斗
【舟足評価】
②>⑥>①③④⑤
舟足評価一番手は2号艇の佐々木完太。
前節上位級に仕上がった34号機を手に、
今節も全ての足に余裕がある仕上がり。
出足からの繋がりも目立ち、ターン押しも力強いので、
成績的にも乗れていないですが、売れないら狙い目にもなる。
佐々木翔斗も出足系統中心に良い部類。
31号機は素性から評価していて、出足系統中心にバランスが取れた。
6コースでも軽視はできないし、展開次第でチャンスがある。
その他の選手も水準はある舟足。
入海と澤田は出足寄りのバランス型で、
石田と黒野は伸び寄りの気配になる。
中でも一つ評価を上げるなら5号艇の石田で、
スリット付近の行足に余裕があり、全速なら出ていく仕上がり。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇入海馨の今節平均スタートは【.20】。
平均スタート順も「4.3」番手と踏み込めていない。
コース別平均スタートも【.15/3.5】で、
イン戦のスタートに関してはポカるイメージも強い。
4号艇石田貴洋の今節平均スタートは【.07】。
まだ2走のみですが共にトップスタートを決めているし、
スリット足中心に直線系統に余裕がある。
<事前の狙い目>
1号艇入海の直近一年間のイン勝率は65%。
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
どちらかと言うと差され率の方が高く、中でも5コースからの捲り差し負けが多い。
事前の狙い目は2号艇佐々木完太か4号艇石田貴洋になる。
佐々木は舟足も評価していて、コース勝率も21%と水準ある。
今節平均スタートは【.11】と決まっているし、
現状オッズなら差し一本狙いで勝負していける。
スタート決まっている4号艇石田の角捲りまで。
コース勝率は17%あり捲り実績が高い。
上記で書いた通り今節のスタートは決まっていますが、
コース別平均スタートも【.10/2.2】と早い。
直近の4コース戦も5/10走がトップスタートで、
全速のスタートが決めれるなら仕掛ける展開になってもおかしくない。
角受けになる3号艇澤田尚也のスタートも早いですが、
1号艇入海と2号艇佐々木は共にスタートは信頼できない。
スロー勢の総遅れまで想定できるし、オッズ次第では石田の角捲りも妙味はある。
ここはどちらも狙い目になるし、オッズと相談して決めていきたい。
比較的舟足良い選手が揃っただけに盲点になる展開を狙って勝負したい。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇石田貴洋の角捲り展開を狙う。
直近のコース勝率は17%あり、
コース別平均スタートは【.10】と早く、
近況でも5/10走がトップスタートと決まっている。
初日から直線足を評価しているし、捲り展開に張って決め打ちしたい。
2号艇佐々木完太の差し展開も狙う予定でしたが、
両方の展開は狙えないし、スタート力に関しても4号艇石田の方が信頼出来る。
このオッズなら角捲り展開の筋で組んでいく。
「4-12-56」「4=5-全」「4-6-全」を各資金配分。
石田はタイプ的にも捲り一辺倒なので、「4=5」が大本線、本線になる。
【参考買い目】
4-5-全 大本線
5-4-全 本線
4-1-56 本線
4-2-56 本線
4-6-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。