【桐生PG1:初日1R&4R】ヤマトの勝負レース(2024.9.18)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日は初日を迎える桐生PG1ヤングダービーから厳選して勝負。

今月のメイン開催でもあり、個人的にも気合いの入る一節間になりそうです!

桐生は常に見ている場なので舟足も把握済み!

今月は少し尻すぼみなので、今節でしっかりと回収して大勝ちを狙っていきます。

前半カードからは桐生1R&4Rを指定していく。

オープニングカードから勝負度が高いので配信していきます。

後半も桐生PG1から勝負レース指定です。

 

 

本日の勝負レースは

【桐生1R&4R】を指定しました。

 

【桐生1R:予選】

オープニングカードから勝負レースに指定!

ここは1号艇大豆生田蒼が人気の中心ですが、

注目機が揃い、波乱展開も狙える混戦番組とみる。

人気の盲点も必ず存在するし、直前オッズを見て期待値ある所で勝負したい!

一本目を早々に仕留めて好スタートを切りたい。

 

【桐生4R:予選】

人気の中心は1号艇の佐々木翔斗。

直近一年間のイン勝率は63%で、

手にしたモーターも好素性機の一つ。

2号艇砂長知輝の逃し率は46%と低く、

コース巧者も揃ってどこからでも狙える一戦!

事前の段階から2パターンの展開を想定済みで、

展開を読みきって美味しい配当を狙いにいく。

 

【桐生1R】(締切時間15時00分)

【桐生4R】(締切時間16時27分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※桐生1Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生4R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【桐生1R】(締切時間15時00分)

 大豆生田 蒼

2 入海 馨

 井上 忠政

4 黒野 元基

 板橋 侑我

 金田 智博

 

【機力評価】

③>⑥>①②④>⑤

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は3号艇の井上忠政。

51号機は数字のあるモーターで、直近でも伸足中心に動いている。

前節使用した和田拓也は伸型で出足の甘さはありましたが、スリット足にパンチ力があった。

捲り屋の井上に持ってこいのモーターで、調整さえ合えば上位級に仕上がる。

 

金田の36号機も素性から目立つ絶好機。

4月の開催で原加央理が優勝して、そこから大きな足落ちもない。

2節前に使用した安河内鈴之介の気配も良かった。

伸足も目立ち前検タイムはトップをマーク。

 

大豆生田の56号機も伸足が目立つ一機。

8月のお盆開催で椎名豊が伸足を上積み。

その後に使用した今泉友吾も伸足を活かして優出。

合えば中堅上位級に仕上がる好素性機。

 

入海の28号機は前節シャフト交換後に上積み。

前節使用した上條嘉嗣が出足系統を上積み。

2コース向きの仕上がりで、差し展開は狙い目。

 

黒野の32号機も素性は評価出来る。

どちらかと言うと伸び寄りで調整次第。

3月に使用した中田友也が節一級に仕上げてポテンシャルは高い。

 

板橋の57号機も数字以上の仕上がり。

前節使用した佐藤大介の出足系統が良く、

水準はクリアして中堅以上はある。

ここはモーター相場から高い番組構成に。

 

【事前展開予想】

 

1号艇大豆生田の直近一年間のイン戦勝率は51%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

どちらかと言うと捲られ率が高いタイプ。

2連対率は74%で、3連対率は82%と崩れる事も多い。

 

〈スリット予想〉

                                   ★(1M)

            ①                 

             ②

              ③

              ④

           ⑤ 

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇大豆生田のコース別平均スタートは【.14】で、

平均スタート順は「2.6」番手と決まっている。

女子戦の中ではデータ上のスタートは早いですが、

ムラもあるタイプで、近況は平和島開催で後手を連発。

まずはここのスタート次第ですが、大きく後手を踏む可能性まで。

 

このレースは3号艇井上忠政が対抗人気。

今節は伸足目立つ51号機を手に、コース勝率も25%と期待は集まる。

捲り屋で伸びなりに仕掛ける展開は狙い目ですが、

捲りきる展開でオッズがどれだけ持つか注視したい。

 

ここを勝負レースにした理由は井上の他に狙い目となる選手が複数存在するから。

井上の51号機は前節の和田拓也の気配を見ても、

伸足は強めですが、その分出足は甘い極端な仕上がりだった。

ここは捲りきってもターンで掛からない可能性もあり、

4号艇黒野元基と5号艇板橋侑我の差し逆転まで可能。

 

6号艇金田智博の一撃捲り展開まで狙える。

今節手にした36号機は上位級に仕上がる絶好機で、

前検タイムもトップと既に直線足は仕上がったか。

チルトも跳ねる調整も施すし、伸足を活かして捲りきる展開は狙い目。

内隣の5号艇板橋は未消化F2持ちでスタートの無理はできない。

チルトを跳ねて展示タイムが出るなら売れますが、

井上の方に人気が集中するなら絶好の狙い目になる。

 

仮に金田が絞る隊形になっても、抵抗出来るのは井上と想定。

抵抗するなら間違いなく窮屈な展開になるだろうし、

1マークは旋回もできずに共倒れで飛ぶ可能性もある。

このレースはどこからでも狙えるだけに、直前オッズが重要になってくる。

オッズと相談して期待値ある所で勝負する。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は6号艇金田智博を狙う。

ここはチルトを0.5°に跳ねての調整で、

スタート展示から伸足は目立つ

。隣の5号艇板橋侑我がF2でスタートに不安があるだけに、

叩ければ伸びなりに仕掛ける事も可能。

「1-2-6」「1-6-23」「2-1-6」「3-1-6」「3-6-全」「6-12-123」を各資金配分。

 

【買い目】

1-2-6 大本線

1-6-23 大本線

2-1-6 本線

3-1-6 本線

3-6-全 本線

6-12-123 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【桐生4R】(締切時間16時27分)

 佐々木 翔斗

2 砂長 知輝

 實森 美祐

4 濱野 斗馬

 大澤 風葵

 野中 一平

 

【機力評価】

①③>⑥>④>②⑤

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は佐々木翔斗と實森美祐。

1号艇の佐々木は直近気配良い31号機。

8月に使用した山崎義明、9月に使用した齊藤達希が上位級に仕上げた。

どちらかと言うと伸び寄りで直線足に余裕がある。

 

3号艇の實森は伸足目立つ16号機。

前節使用した藤生雄人が直線足を仕上げて優出。

3節前に使用した北野輝季も直線足が強めで痛恨のフライング。

伸び系統は良い部類で、活かせば上位進出は可能。

 

野中の60号機も上位レベルはキープ出来る。

お盆開催で柴田光が上位級に仕上げて、

その後に使用した吉田慎二郎の気配も良かった。

出足も伸足もどちらにシフトしても出る万能機。

 

濱野の38号機は伸び素性ある好機。

7月に使用した佐々木裕美が伸足を活かして優出。

6月に下出卓矢が伸びに振り切った調整で気配一変。

今節も伸びに振るなら面白い存在になる。

 

長と大澤は大きな特徴なく中堅。

出足も伸足も平凡で上位とは差がある。

素性的にも評価できず、初日なら上積み出来ても中堅いっぱいか。

 

【事前展開予想】

 

1号艇佐々木の直近一年間のイン戦勝率は63%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

どちらかと言うと差され率の方が高い。

2連対率は77%で、3連対率は89%になる。

 

〈スリット予想〉

                                   ★(1M)

             ①                 

            ②

              ③

               ④

              ⑤        

                ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇佐々木のコース別平均スタートは【.15】で、

平均スタート順は「2.7」番手と決まっている。

イン戦のスタートは早いイメージもなく至って平均通りで、

ここも【.15】辺りでまとめてくるはず。

 

2号艇砂長知輝の2コース逃し率が46%と低い。

自身のコース勝率は27%と高いのが特徴ですが、

外枠からの捲られ率も高く、壁としてのデータも信頼できない。

コース別平均スタートも【.16/3.5】と無難で、

【.20】以下のドカ遅れスタートまで想定。

 

事前の狙い目はセンター勢の攻め展開で、

3号艇實森美祐と4号艇濱野斗馬になる。

實森はコース勝率も35%と高く、ツケマイでの捲りを得意とする。

ほぼ女子戦での実績になりますが、コース別平均スタートも【.12】で、

他内枠の選手よりもスタートから信頼度は高い。

 

4号艇濱野の角一撃展開まで見据えたい。

手にした38号機は伸び素性あるモーターで、

コース別平均スタートも【.11】と早い。

ダッシュの利を活かして攻める展開が狙い目で、

外枠は6号艇に野中一平がいる事でスタートは連れて行ってくれる。

4号艇濱野の攻め展開まで見据えて、實森と同様に起点として考えたい。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は外枠入れ替わりましたが、本番は枠なりと想定。

本命◎は3号艇實森美祐の捲り展開を狙う。

コース勝率も35%と高く、ツケマイでの捲りを得意とする。

ほぼ女子戦での実績になりますが、

コース別平均スタートも【.12】で、

伸び素性あるモーターを手にしてスリット足も展示から良かった

 

事前で狙う予定だった4号艇濱野斗馬は穴人気

ここの角捲り展開は妙味無いの判断して拾わない。

2号艇砂長知輝のスタートにも不安があるだけに、

實森の先仕掛けから捲り展開で組み立てる。

 

「3=4-156」「3-5-146」「3-6-45」「3-2-456」「3-45-2」を各資金配分。

3号艇實森の絞り捲りから、外枠連動での「3=4」「3-56」を本線に、

同タイからのツケマイ捲りなら2号艇砂長の差し残しまで拾う。

推奨目は全てフル万舟で穴狙いに振り切る。

 

【買い目】

3-4-156 大本線

4-3-156 本線

3-5-146 本線

3-6-45 本線

3-2-456 押さえ

3-45-2 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。