皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は初日を迎える桐生PG1ヤングダービーから厳選して勝負。
今月のメイン開催でもあり、個人的にも気合いの入る一節間になりそうです!
桐生は常に見ている場なので舟足も把握済み!
今月は少し尻すぼみなので、今節でしっかりと回収して大勝ちを狙っていきます。
前半カードからは桐生1R&4Rを指定していく。
オープニングカードから勝負度が高いので配信していきます。
後半も桐生PG1から勝負レース指定です。

本日の勝負レースは
【桐生1R&4R】を指定しました。
【桐生1R:予選】

オープニングカードから勝負レースに指定!
ここは1号艇大豆生田蒼が人気の中心ですが、
注目機が揃い、波乱展開も狙える混戦番組とみる。
人気の盲点も必ず存在するし、直前オッズを見て期待値ある所で勝負したい!
一本目を早々に仕留めて好スタートを切りたい。
【桐生4R:予選】

人気の中心は1号艇の佐々木翔斗。
直近一年間のイン勝率は63%で、
手にしたモーターも好素性機の一つ。
2号艇砂長知輝の逃し率は46%と低く、
コース巧者も揃ってどこからでも狙える一戦!
事前の段階から2パターンの展開を想定済みで、
展開を読みきって美味しい配当を狙いにいく。
【桐生1R】(締切時間15時00分)
【桐生4R】(締切時間16時27分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※桐生1Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生4R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【桐生1R】(締切時間15時00分)
1 大豆生田 蒼
2 入海 馨
3 井上 忠政
4 黒野 元基
5 板橋 侑我
6 金田 智博
【機力評価】
③>⑥>①②④>⑤
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は3号艇の井上忠政。
51号機は数字のあるモーターで、直近でも伸足中心に動いている。
前節使用した和田拓也は伸型で出足の甘さはありましたが、スリット足にパンチ力があった。
捲り屋の井上に持ってこいのモーターで、調整さえ合えば上位級に仕上がる。
金田の36号機も素性から目立つ絶好機。
4月の開催で原加央理が優勝して、そこから大きな足落ちもない。
2節前に使用した安河内鈴之介の気配も良かった。
伸足も目立ち前検タイムはトップをマーク。
大豆生田の56号機も伸足が目立つ一機。
8月のお盆開催で椎名豊が伸足を上積み。
その後に使用した今泉友吾も伸足を活かして優出。
合えば中堅上位級に仕上がる好素性機。
入海の28号機は前節シャフト交換後に上積み。
前節使用した上條嘉嗣が出足系統を上積み。
2コース向きの仕上がりで、差し展開は狙い目。
黒野の32号機も素性は評価出来る。
どちらかと言うと伸び寄りで調整次第。
3月に使用した中田友也が節一級に仕上げてポテンシャルは高い。
板橋の57号機も数字以上の仕上がり。
前節使用した佐藤大介の出足系統が良く、
水準はクリアして中堅以上はある。
ここはモーター相場から高い番組構成に。
【事前展開予想】
1号艇大豆生田の直近一年間のイン戦勝率は51%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
どちらかと言うと捲られ率が高いタイプ。
2連対率は74%で、3連対率は82%と崩れる事も多い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇大豆生田のコース別平均スタートは【.14】で、
平均スタート順は「2.6」番手と決まっている。
女子戦の中ではデータ上のスタートは早いですが、
ムラもあるタイプで、近況は平和島開催で後手を連発。
まずはここのスタート次第ですが、大きく後手を踏む可能性まで。
このレースは3号艇井上忠政が対抗人気。
今節は伸足目立つ51号機を手に、コース勝率も25%と期待は集まる。
捲り屋で伸びなりに仕掛ける展開は狙い目ですが、
捲りきる展開でオッズがどれだけ持つか注視したい。
ここを勝負レースにした理由は井上の他に狙い目となる選手が複数存在するから。
井上の51号機は前節の和田拓也の気配を見ても、
伸足は強めですが、その分出足は甘い極端な仕上がりだった。
ここは捲りきってもターンで掛からない可能性もあり、
4号艇黒野元基と5号艇板橋侑我の差し逆転まで可能。
6号艇金田智博の一撃捲り展開まで狙える。
今節手にした36号機は上位級に仕上がる絶好機で、
前検タイムもトップと既に直線足は仕上がったか。
チルトも跳ねる調整も施すし、伸足を活かして捲りきる展開は狙い目。
内隣の5号艇板橋は未消化F2持ちでスタートの無理はできない。
チルトを跳ねて展示タイムが出るなら売れますが、
井上の方に人気が集中するなら絶好の狙い目になる。
仮に金田が絞る隊形になっても、抵抗出来るのは井上と想定。
抵抗するなら間違いなく窮屈な展開になるだろうし、
1マークは旋回もできずに共倒れで飛ぶ可能性もある。
このレースはどこからでも狙えるだけに、直前オッズが重要になってくる。
オッズと相談して期待値ある所で勝負する。
【最終予想見解】
本命◎は6号艇金田智博を狙う。
ここはチルトを0.5°に跳ねての調整で、
スタート展示から伸足は目立つ
。隣の5号艇板橋侑我がF2でスタートに不安があるだけに、
叩ければ伸びなりに仕掛ける事も可能。
「1-2-6」「1-6-23」「2-1-6」「3-1-6」「3-6-全」「6-12-123」を各資金配分。
【買い目】
1-2-6 大本線
1-6-23 大本線
2-1-6 本線
3-1-6 本線
3-6-全 本線
6-12-123 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【桐生4R】(締切時間16時27分)
1 佐々木 翔斗
2 砂長 知輝
3 實森 美祐
4 濱野 斗馬
5 大澤 風葵
6 野中 一平
【機力評価】
①③>⑥>④>②⑤
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は佐々木翔斗と實森美祐。
1号艇の佐々木は直近気配良い31号機。
8月に使用した山崎義明、9月に使用した齊藤達希が上位級に仕上げた。
どちらかと言うと伸び寄りで直線足に余裕がある。
3号艇の實森は伸足目立つ16号機。
前節使用した藤生雄人が直線足を仕上げて優出。
3節前に使用した北野輝季も直線足が強めで痛恨のフライング。
伸び系統は良い部類で、活かせば上位進出は可能。
野中の60号機も上位レベルはキープ出来る。
お盆開催で柴田光が上位級に仕上げて、
その後に使用した吉田慎二郎の気配も良かった。
出足も伸足もどちらにシフトしても出る万能機。
濱野の38号機は伸び素性ある好機。
7月に使用した佐々木裕美が伸足を活かして優出。
6月に下出卓矢が伸びに振り切った調整で気配一変。
今節も伸びに振るなら面白い存在になる。
砂長と大澤は大きな特徴なく中堅。
出足も伸足も平凡で上位とは差がある。
素性的にも評価できず、初日なら上積み出来ても中堅いっぱいか。
【事前展開予想】
1号艇佐々木の直近一年間のイン戦勝率は63%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
2連対率は77%で、3連対率は89%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇佐々木のコース別平均スタートは【.15】で、
平均スタート順は「2.7」番手と決まっている。
イン戦のスタートは早いイメージもなく至って平均通りで、
ここも【.15】辺りでまとめてくるはず。
2号艇砂長知輝の2コース逃し率が46%と低い。
自身のコース勝率は27%と高いのが特徴ですが、
外枠からの捲られ率も高く、壁としてのデータも信頼できない。
コース別平均スタートも【.16/3.5】と無難で、
【.20】以下のドカ遅れスタートまで想定。
事前の狙い目はセンター勢の攻め展開で、
3号艇實森美祐と4号艇濱野斗馬になる。
實森はコース勝率も35%と高く、ツケマイでの捲りを得意とする。
ほぼ女子戦での実績になりますが、コース別平均スタートも【.12】で、
他内枠の選手よりもスタートから信頼度は高い。
4号艇濱野の角一撃展開まで見据えたい。
手にした38号機は伸び素性あるモーターで、
コース別平均スタートも【.11】と早い。
ダッシュの利を活かして攻める展開が狙い目で、
外枠は6号艇に野中一平がいる事でスタートは連れて行ってくれる。
4号艇濱野の攻め展開まで見据えて、實森と同様に起点として考えたい。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は外枠入れ替わりましたが、本番は枠なりと想定。
本命◎は3号艇實森美祐の捲り展開を狙う。
コース勝率も35%と高く、ツケマイでの捲りを得意とする。
ほぼ女子戦での実績になりますが、
コース別平均スタートも【.12】で、
伸び素性あるモーターを手にしてスリット足も展示から良かった。
事前で狙う予定だった4号艇濱野斗馬は穴人気。
ここの角捲り展開は妙味無いの判断して拾わない。
2号艇砂長知輝のスタートにも不安があるだけに、
實森の先仕掛けから捲り展開で組み立てる。
「3=4-156」「3-5-146」「3-6-45」「3-2-456」「3-45-2」を各資金配分。
3号艇實森の絞り捲りから、外枠連動での「3=4」「3-56」を本線に、
同タイからのツケマイ捲りなら2号艇砂長の差し残しまで拾う。
推奨目は全てフル万舟で穴狙いに振り切る。
【買い目】
3-4-156 大本線
4-3-156 本線
3-5-146 本線
3-6-45 本線
3-2-456 押さえ
3-45-2 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。