皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは最終日を迎える丸亀から優勝戦を指定して勝負。
明日からは桐生にてPG1ヤングダービーが開幕しますが、
まずはここを仕留めて流れを掴みたい所です!
ナイターはここしか勝負出来そうな番組がないので、
一本狙い撃ちで美味しい配当を仕留めにいきます。

本日の勝負レースは
【丸亀12R|優勝戦】を指定しました。
【丸亀12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の萩原秀人。
直近一年間のイン勝率は68%ですが、
今節は着もまとめて予選トップ通過。
インから相手探しのオッズ構成ですが、
6号艇吉川昭男を筆頭に外枠勢は前付けに動く選手が揃った!
事前の段階から狙い目となる選手もいるだけに、
現状のオッズならしっかりと勝負出来る。読みきって配当妙味を狙いたい!
【丸亀12R】(締切時間20時38分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※丸亀12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【丸亀12R】(締切時間20時38分)
1 萩原 秀人
2 若林 将
3 服部 達哉
4 川北 浩貴
5 山本 浩次
6 吉川 昭男
【機力評価】
③>④>①②⑤>⑥
舟足評価一番手は3号艇の服部達哉。
20号機は丸亀エース機で誰が乗っても出る万能機。
出足も伸足も水準以上で、特に目立つのはスリット足。
全速ならパンチ力があり、ダッシュでこそ活きる舟足。
ここは前付け艇もあり、引くなら面白い存在。
川北は出足系統中心のバランス型。
出足も伸足も水準はありバランスが取れた。
初日から素性通りの動きで、外枠でも軽視はできない存在。
萩原、若林、山本は中堅以上はクリア。
萩原と山本は出足寄りで、若林は伸び寄り。
抜けた舟足ではないですが、調整さえ合えば上積みは可能。
吉川は日毎に見え方が違う仕上がり。
スリット足が良い時もありましたが、
トータルで見れば中堅いっぱいが妥当。
ここは外枠で前付けから鍵を握る存在。
【事前展開予想】
1号艇萩原の直近一年間のイン戦勝率は68%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高い。
コース別平均スタートは【.12/2.4】で、
2連対率は84%で、3連対率は87%になる。
〈進入予想〉
①【1256/34】
②【156/234】
③【15/26/34】
④【16/25/34】
進入は上記の4パターンと想定。
6号艇吉川昭男の前付けは必至で、5号艇山本浩次も連動するはず。
吉川はタイプ的にも強気の前付けには動かず、
ある程度折り合いを持たせて動いてくる。
ただ5号艇山本も連動するなら、前付けに動くなら強めにいく必要もある。
ここはスタート展示同様とみているだけに、まずは他選手の抵抗具合をみたい。
1号艇萩原の今節平均スタートは【.15】で、
平均スタート順は「2.8」番手と決まっている。
今節のイン戦は【.07】【.13】【.12】と決まっていて、
ここは前付けレースになりますが、深い起こし位置でなければ持たせられる足はある。
事前の狙い目は3号艇服部達哉の自在戦。
今節は絶好の20号機を手にして素性通りに調整を合わせた。
全ての足に余裕があるし、ここは前付けに付き合わずなら角位置も取れる。
スリット足にも余裕があるし、ダッシュでこそ活きるなら、
余裕のある起こし位置の選択になるはず。
仮に5コースでも角は2号艇若林将になるとみているだけに、
スリット先攻から絞る展開まで想定したい。
ここはスタート展示での進入次第になりますが、
事前段階では3号艇服部を軸に組み立てる予定です。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【1236/45】。
6号艇吉川昭男が前付けに動いて、3号艇服部達哉までが抵抗。
2号艇若林将は3日目も吉川昭男の前付けに付き合って2コース主張。
ここも展示通りとみて、引くなら3号艇服部達哉と決め打ちしたい。
【1236/45】【126/345】
本番は上記の進入を想定する。
本命◎は4号艇川北浩貴の自在戦を狙う。
舟足は上位級の評価で、ここは展示から5角に引いた。
この舟足なら自ら仕掛ける事は可能で、
本番で3号艇服部達哉が角に引くなら攻めにも乗れる位置。
4号艇川北の自在戦での突き抜けを本線に組んでいく。
「3=4-125」「3-12-4」「4-1-35」「4-5-123」「4-2-5」を各資金配分。
この進入なので「4-1=5」が穴人気ですが、
中穴配当は持ちそうなのでここを大本線厚めに。
他は高配当揃いなので、どちらの進入でも対応出来る買い目で組む。
【買い目】
4-1-35 大本線
4-5-1 本線
3=4-125 本線
3-12-4 本線
4-2-5 押さえ
4-5-23 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。