【宮島G3:最終日12R|優勝戦】ヤマトの勝負レース(2024.9.17)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

デイ開催は最終日を迎える宮島G3の優勝戦も指定して勝負。

昨日の準優勝戦も1レースのみ勝負しましたが不発。

準優勝戦は2本が荒れ展開となり、ポールポジションが巡って来たのは遠藤エミ。

当然、実力的にも圧倒的人気に支持されますが…

どうしても狙いたい選手がいるだけに勝負していく!

大穴展開まで見据えて攻めの予想で狙い撃ちしたい!

 

 

本日の勝負レースは

【宮島12R|優勝戦】を指定しました。

 

【宮島12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の遠藤エミ。

直近一年間のイン勝率は70%と高く、

ここは圧倒的人気に支持れるのは間違いない。

しかし…今節は出足が良い程度で抜けた舟足でもなく、

優勝戦は好機が揃い、展開次第では厳しいイン戦にもなりそう!

逆転を狙える選手もいるだけに強気に狙っていけると判断!

大穴展開まで見据えて高配当狙いで勝負する。

 

【宮島12R】(締切時間16時51分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※宮島12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【宮島12R】(締切時間16時51分)

 遠藤 エミ

2 土屋 千明

 藤原 早菜

4 小野 生奈

 三浦 永理

 鎌倉 涼

 

【機力評価】

②>④>①③>⑤⑥

 

舟足評価一番手は2号艇の土屋千明。

特に準優勝戦のスリット足を評価していて、

出足系統もありバランスが取れた仕上がり。

今節はスタートのムラはあるものの、基本的に全速で踏み込んでいるし、

多少の後手でも伸び返す足はある。

 

小野は伸び寄りの仕上がりで直線足が良い。

今節はスローでもダッシュでもスリット足は目立つ。

全速なら確実に覗く足があるし、角なら攻め手のキーマンになる。

 

遠藤は出足寄りで行足が良い程度。

抜けた舟足でもなく、出足とターン系統はイン向きの仕上がり。

今節は道中の捌きも定評通りで、先マイなら逃げきれる足はある。

 

藤原はバランスが取れて出足寄りの仕上がり。

ターン後の繋がりが良く、行足も評価は出来る。

水準はある評価で上位に近い仕上がり。

 

三浦と鎌倉は正味の舟足で上位と差がある。

出足とターン回りは良いですが、外枠なら展開待ちが濃厚。

小野が角から仕掛けるなら恵まれる位置ですが、スタートの踏み込みも必須になる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇遠藤の直近一年間のイン戦勝率は70%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もどちらも同等。

女子戦限定のイン勝率も32走して75%と変わりない。

 

〈スリット予想〉

                                   ★(1M)

             ①                 

             ② 

           ③

               ④ 

            ⑤

            ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇遠藤の今節平均スタートは【.12】で、

平均スタート順は「2.1」番手と決まっている。

コース別平均スタートは【.12】で、女子選手の中では信頼が出来る。

 

他選手でスタートが決まっているのは4号艇の小野生奈。

今節平均スタートは【.13】で、平均スタート順も「2.2」番手と早い。

コース別平均スタートも【.13】で、4コース勝率も29%と高く、

角なら攻めっ気はあるし、4コースからの仕掛けは充分に期待出来る足がある。

 

角受けになる3号艇藤原早菜のスタートが甘い。

今節平均スタートは【.18/4.2】で、コース別平均スタートは【.19】の遅い。

舟足は良い部類ですが、変わらずスタート勘は掴めていないし、

ここはスリット隊形次第では厳しい展開になりそう。

 

本命◎は4号艇小野生奈の角捲り展開を狙う予定。

上記で書いた通りスタートも決まっているし、4コース勝率も実績通りに高い。

ここを狙いたい理由は角受けの藤原早菜とのスタート力の差があるし、

舟足に関してはも直線足に差があると判断。

 

▼初日3R(2コース小野生奈、5コース藤原早菜)

 

2コースの小野が【.15】で、5コースの藤原が【.21】のスタート。

スローとダッシュの差、更にスタートタイミングの差もありますが、

スリット付近の伸足は小野の方が余裕がある。

 

▼3日目12R(1コース小野生奈、2コース藤原早菜)

 

1コースの小野が【.13】で、2コースの藤原が【.20】のスタート。

スリット付近は半艇身小野が覗いていますが、

その後1マーク手前では一艇身は差が開いた。

角からの攻めがあったので、2コースの藤原は早めに上体を起こしていますが、

その時点で差が開いているし、直線足はここも小野が優勢。

 

▼5日目11R(2コース小野生奈、5コース藤原早菜)

 

2コースの小野が【.15】で、5コースの藤原が【.16】のスタート。

ここは小野が完全なスタート勝ちで絞っていく隊形ですが、

節間通じて小野のスリット足はしっかりと評価出来る。

 

今節は小野と藤原で3走同じレースに組まれていますが、

どのレースでも小野の方がスリット足に余裕があった。

ここは角受けと角の配置という点を考えても、

小野生奈が角から絞りきる展開は充分に可能。

 

小野が角戦なら完全な絞り捲りでも狙えるし、

角受けの藤原のみを叩いて、3コース位置辺りからのツケマイ捲りも狙い目になる。

8月の福岡レディースCではインの遠藤エミに対して、3コースから綺麗なツケマイを決めたのも記憶に新しい。

事前では小野の攻めを起点に妙味ある所を狙い撃ちしたい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4号艇小野生奈の角捲り展開を狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

角受けの3号艇藤原早菜はスタートから不安がある。

小野は伸び寄りの舟足で、角からの一撃展開を狙う。

小野は角受けの藤原のみ叩ければ、

3コースの位置から得意のツケマイ捲りを打てる。

 

相手筆頭は舟足一番手の2号艇土屋千明の差しを軸に、

1号艇遠藤エミが反応するなら土屋の差しきりまで。

「4-2-156」「4-5-126」「4-6-12」「2-1-56」「2-4-56」「2-5-146」を各資金配分。

「4-5」「4-6」は小野のスタート勝ちからの絞り捲りで、

5号艇三浦永理の捲り差し逆転は拾わずに組む。

 

【買い目】

4-2-156 大本線

4-5-126 本線

2-1-56 本線

2-4-56 本線

2-5-1 本線

4-6-12 押さえ

2-5-46 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。