【びわこ:9R&12R】 きっぺいの勝負レース (2024/9/17)

皆様こんにちは

きっぺいです 

 

勝負レース配信  

【びわこ:9R&12R】

から勝負していきます。 

 

【びわこ:9R】

このレースの1号艇は寺田祥

逃げ信頼度は低く、パワープレイで押し切れる足も無いと見ています。

逃げは嫌って行く予定です。

 

 ①寺田 祥

②竹田 和哉

③横澤 剛治

④土屋 智則

⑤大上 卓人

⑥佐藤 翼

締切時間(15:59)

 

 

【びわこ:12R】

優勝戦好枠は深井利。

足は文句無しの仕上がりですが、

唯一の不安要素があると見ています。

流石にこの足があっても

この相手関係では逃げ鉄板とは言えないと見ています。

 

①深井 利寿

②馬場 貴也

③篠崎 元志

④丸野 一樹

⑤守田 俊介

⑥白井 英治

締切時間(16:40)

※既に機力評価・事前展開予想の方は公開しております。

※12R:最終予想更新後の公式ラインでの通知は致しません。

ご自身で確認の程、宜しくお願い致します。

【びわこ:9R】

①寺田 祥

②竹田 和哉

③横澤 剛治

④土屋 智則

⑤大上 卓人

⑥佐藤 翼

 

【舟足評価】

6>2>4>3>1>5

 

(上位)

⑥佐藤

 

⑥佐藤の今節は少し流れも悪かった。

今節は初日から気配は抜群に良く映ったし、活躍すると見ていた選手。

変わらず足は万全であり、仮に準優に進出していたとしても、

足は全く見劣りしない仕上がりに。

伸び中心に足は上位級。

 

 

(中堅上位〜上位)

②竹田 

 

ここも今節バランス取れて上位の次。

1着は0本とあまり目を引く活躍はできませんでしたが、

出・伸共に悪く無い仕上がりに。

 

(中堅上位)

③横澤 ④土屋

 

③横澤も初日から着取り程足は悪く無い。

抜きん出た足は無いですが、中堅上位は十分。

 

④土屋は流石に評価上げた選手。

今節はずっと下がり気味でしたが、その様な見え方は全く無くなった。

おそらく4日目に思い切ってチルト+に伸び型調整したのがハマった。

出足もしっかり良かったし、ここにきて仕上がった印象。

ただ、4日目のチルト+調整から行き足が少し不安。

昨日の3コース戦も明らかに早仕掛けだったし、

スタートは遅れてもおかしくない見え方はあり。

 

 

(中堅〜中堅上位)

①寺田 ⑤大上

 

①寺田も成績程悪い見え方はしていませんが、

それでも目立つ足は無し。

 

⑤大上は出足系統だけは日増しに改善ですが、

直線足だけは最後の最後まで劣勢。

ここだけはエンジンポテンシャルの問題で仕方なし。

ここの足が限度に。

 

 

【スリット予想】

      ☆(1m)

       

       

       

         

       

         

 

←はスタート予想

→は1マーク手前の隊形を予想しています。

 

F持ちは2・5の2選手。

 

ここはある程度横1線を想定。

今節のスタートで見れば大差無し。

 

①寺田が若干劣勢であり、

ここはスタート少し不安がある選手。

遅れるなら①寺田と見ていますが、

スタート力高い選手も特別不在。

 

スリット後の足は⑥佐藤がトップ評価。

この相手関係ならそれなりに余裕がある。

 

2・3・4の3選手が特別大きく目立たずですが、

水準はクリアしている評価に。

 

⑤大上が今節の中でもここの足は下位クラスに。

 

 

【展開予想】

このレースの狙いは未定ですが、

逃げは嫌う予定です。

 

逆転候補として上がるのは

2・3両者。

2・3両者共に逆転線としては

自在線での逆転が可能と見ています。

 

まず②竹田の差し切り1本狙い。

ここである程度回収できるならおそらくここ1本の勝負。

 

ここが少し過剰人気気味になるなら

②の直捲りも視野に、③横澤の自在線狙い。

とにかくここの逃げは信頼できないと言った判断している番組構成です。

 

 

①寺田のイン勝率は7割程。

足も評価していないし、スタートも信頼できない選手となれば、

逃げは買いづらい番組構成。

 

負け筋はほぼほぼ2コース選手の自在線。

基本的にボートレースは2・3コース選手に対しての

負け数が多い1号艇選手と言うのは、イン戦を苦手にしている現れ。

 

データと個人的な舟足を加味した確率的には

②竹田の自在線がここも有力になります。

 

ただ、③横澤も昨日は3コースから

紙一重の良いツケマイを打てていた選手。

①寺田が良くやらかすスタート後手から

②竹田が直捲りに出ても展開は絶好。

 

どちらが期待値が高いと思えるかはここは直前オッズ次第。

事前の段階で狙いたいのは2・3頭のいずれか。

 

②の差しを買うならおそらくオッズ的にもここ1本。

②の直捲りを狙うなら、③横澤の自在線まで併用して狙えるはず。

 

 

最後に⑥佐藤。

ここも仮にチルト跳ねてくれば、一撃見込める選手。

 

隣の⑤大上の直線足は今節の中で見ても下位クラス。

対して⑥佐藤は上位級に仕上がったし、

ここは大外なら伸び全振り調整してくる可能性は否めない。

 

伸び全振り調整してきた上で

全速トップスタート踏み込めれば

ワンチャンス捲り切れる足があると見ています。

 

事前の段階ではこの辺りを狙う予定です。

 

 

【最終予想】

展示は枠なり3対3

⑥佐藤はチルト0調整。

これなら⑥の一撃は狙わない。

 

当然0でもこの相手関係なら、伸びる足はありますが、

流石に大外からの一撃を狙うなら伸び全振り調整は欲しい。

 

狙いは事前通りに②竹田の差し切り本線。

②竹田の直捲りと③横澤のツケマイ展開は

3頭固定から、④土屋を相手取り少しだけ抑えます。

ここも少額抑えるだけで十分回収できるなら抑えたい。

 

④土屋はやはり伸びも出足も気配上向き。

前走、道中の平本と競り合った足はしっかり良かった。

前走を見てもやはりスリット手前の行き足の不安は拭えませんが、

スタート感が問題無いのなら早起こしすればいいだけであり、

あまり気に留めずに。

 

2−4−1は低回収になりますが、

前走の④土屋の足を見れば、

2の差しからでも道中逆転見据えてここまで抑えます。

 

【参考買い目】

2−1ー全

2−4−1

3−2−4

3−4−26   (計8点)

 

【参考資金配分】

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

 

2−1ー36   1500円

2−1−4    3000円

2−1−5    1000円

2−4−1    1000円

3−24−24   700円

3−4−6     600円

締切時間(14:45)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【びわこ:12R】

①深井 利寿

②馬場 貴也

③篠崎 元志

④丸野 一樹

⑤守田 俊介

⑥白井 英治

 

【舟足評価】

5>13>24>6

 

(節1)

⑤守田

 

今節は節1評価選手が難しいですが、

個人的節1評価は⑤守田

全部の足が上位の選手よりもう1枚上。

抜群の仕上がりに。

 

 

(上位〜)

①深井 ③篠崎

 

①深井は出足だけは節1争い。

守田と同等かそれ以上か。

直線足は準優を見ても、峰にはそれなりに劣勢だったし、

ここの足は↑がいる。

 

③篠崎はバランス取れて全ての足が上位の選手よりも少しずつ↑。

1・5と比べるなら

直線足は①深井より↑  ⑤守田と同等か少し↓

出足は両選手に少しずつ劣る。

 

 

(上位)

②馬場 ④丸野

 

ここ両者も出足だけなら負けていない。

直線足も悪くは無いですが、

流石にこの優勝戦では勝てない。

 

 

(中堅上位〜上位)

⑥白井

 

ここは調整が分かりませんが、

伸びに振れば伸びだけならしっかりトップクラスに仕上がる。

伸び足の良さは昨日の準優を見れば明白。

今節スリット後の足はトップクラスの峰に対しても負けず劣らず。

 

もちろんダッシュの利はありましたが、

ダッシュの利を差し引いても、

.01踏み込んだ深井よりもスリット後の勢いは明らかに良かった。

峰の壁が無ければ飲み込んでいてもおかしくなかった。

ただ、出足はここでは大きく劣る。

当然伸びに振れば尚更。

 

 

 

【スリット予想】

ここは進入は変更ある可能性があるため

スリット予想は省きます。

 

⑥白井の前付けは想定。

ただ、仮に動いても誰も入れてくれないと見ています。

 

90起こし辞さない覚悟で、めちゃくちゃ強気に動くのであれば

展示オールスローか12356/4の並びから、

本番1256/34までは有り得ると見ています。

 

110起こし程度の前付けなら誰も入れてくれない想定。

 

 

もしくは展示オールスローから本番諦めての

本番 枠なり3対3

そもそも動かないか。のいずれかを想定します。

展示判断になります。

 

 

F持ちは④丸野 ⑤守田

トップスタートは枠番が分からないため読めませんが

 

今節は

①深井 (0.11/2.5番手)

②馬場 (0.11/2.2番手)

③篠崎 (0.11/3番手)

④丸野 (0.17/4.2番手)

⑤守田 (0.09/1.7番手)

⑥白井 (0.10/3番手)

 

これを見る限り④丸野の下位スタートは濃厚。

 

残り5選手はそれなりの踏み込みを見せる想定で

中でも今節を見ている限り、

完璧に見えていると言えるのは⑤守田。

 

 

特に評価できる点が 初日1走目以外は

6走連続でオール0台。

そして全て.05~.09に抑えている点。

ここがかなり好印象。

 

おそらく自身のスタート感とのズレは.03程度に収まっているはず。

.05踏み込もうと思えば自信を持って踏み込めるはず。

 

⑥白井も3日目以降の4走は.05~.10

その点、丸野を省いたここ5選手の中でも

不安視されるのが①深井

3日目のイン戦は (.23/6番手)

5日目の準優は  (.01/1番手)

.01はもはや見えていない域。

 

スリット後の足は

③篠崎・⑤守田がここでも優勢の評価。

⑥白井も伸びに全振ればここ両者に負けていない。

 

②馬場 ④丸野がここでは劣勢の評価になります。

 

 

【展開予想】

まず事前段階では枠なり想定します。

オールスローもしくは枠なり3対3。

並びが変わったとしても

1256/34までと見ています。

 

 

狙う展開の起点は③篠崎。

軸は⑤守田

ここを狙う想定です。

 

 

まず上記記載通りに①深井に綻びがあるなら

やはりスタート。

準優で.01踏み込んだ上で

この優勝戦で0台踏み込めるかどうかが鍵。

 

.13~.15のスタートになれば、

ここでは怪しさが出てくるイン戦になると見ています。

 

仮にしっかり踏み込んで、1m手前の隊形で横1線に持ち込めていれば

正直逃げは濃厚。

②馬場の差しはおそらく許さない。

 

逃げ濃厚の中でもワンチャンスあるとするなら

⑤守田の単独捲り差し突き抜け。

 

ここは④丸野のスタート力的にも

単独での突き抜けはワンチャンスあり。

④丸野が遅れればしっかり経済コース回れる

全速捲り差し打てる隊形になる。

 

2コースはどうしても待たないといけない分、

①深井の足に対してはいくら馬場といえど届かないはず。

 

ここ届く可能性あるなら

待つ必要の無い、全速で回れる5コース捲り差し。

経済コース回れる展開になれば、

⑤守田の足と腕なら突き抜けれる。

 

 

そして、スタートは不安が残る①深井が

1m手前で少し劣勢になった場合は

チャンスが出てくると見ているのが③篠崎。

 

ツケマイ決め打てば

①深井が少しでも落とせばここもタイミングと足で

①深井を沈める事が可能な足と見ています。

 

③篠崎はツケマイ巧者。

3コースツケマイのタイミングの測り方は艇界屈指。

 

狙いはここ2点。

 

1m手前で①が劣勢になった上で

①が握って回れば⑤守田に出番。

 

落として回れば③篠崎のツケマイは決まってもおかしくない。

 

しっかり踏み込んだ場合は⑤守田の単独捲り差しが

本当にワンチャンスあっても良いと見ています。

正直スタート踏み込めば期待薄。

 

 

ただ、今節のイン戦は上記記載通りに。

.23/6番手と.01/1番手

流石に見えていないと言える。

 

ここ両者の逆転を見据えた上で

軸は⑤守田で組み立てて行く予定です。

 

【最終予想】

展示は枠なり3対3

⑥白井は動かず昨日同様伸び型調整。

 

ただ、昨日は左隣の3号艇は平本だった。

平本の足は今節の中で見てもスリット後の足は水準怪しい。

スタート巧者で行き足抜群の隣の守田相手に叩ける訳が無いと思っています。

 

ここは何も出来ないと見て⑥白井は点数絞るためにも消し。

ここはオッズは跳ねますが、レース足の差は他5選手と明白だし、

流石に大外から最内差しが濃厚と見ているし、絡めないと見ます。

 

 

事前通りに軸は⑤守田。

展開の起点は③篠崎のツケマイ。

頭は3・4・5で勝負します。

 

スリット横1線になってしまえば、唯一逆転狙えると見ているのは

⑤守田の単独捲り差し突き抜けワンチャンス。

 

スタート不安がある①深井が少しでも後手踏めば、

角度良く入れる、③篠崎が深井を沈める想定。

 

ツケマイ抵抗に遭えば4・5の差し抜け狙い。

③ツケマイから3−2−5は可能性十分ですが、

展示タイムの影響から②馬場の直捲り展開が売れ始めています。

 

直捲り展開の23−23が売れてきている事で、

ここは期待値低くなったと見て、来たら仕方無しで消します。

 

【参考買い目】

3−4−5

3−5−124

4−13−5

4−5−12

5−1−234

5−3−124  (計14点)

 

【参考資金配分】

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

 

3−4−5    800円

3−5−14   800円

3−5−2   1000円

4−1−5    800円

4−3−5    400円

4−5−12   600円

5−1−2   1000円

5−1−34   800円

5−3−14   500円

5−3−2    600円

締切時間(16:40)