【びわこG1:4日目11R】ヤマトの勝負レース(2024.9.15)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

後半も4日目を迎えるびわこG1から厳選して勝負。

予選最終日の前半は3Rを勝負レースで的中!

後半の番組は一本だけ狙いたいレースがあったので、

流れ良いままに仕留めていきたい所です!

狙うはびわこ11R予選になります。

 

 

本日の勝負レースは

【びわこ11R】を指定しました。

 

【びわこ11R:予選】

人気の中心は1号艇の森高一真。

直近一年間のイン勝率は58%で、

G1以上に限定しても勝率は57%と低い。

ここは2号艇馬場貴也と人気を分け合う構成ですが…

穴展開まで狙える絶好のレースとなる!

簡単には決まらないと見ているし、

狙う展開を決め打ちして高配当を仕留めたい!

 

【びわこ11R】(締切時間15時59分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※びわこ11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【びわこ11R】(締切時間15時59分)

 森高 一真

2 馬場 貴也

 久田 敏之

4 藤原 啓史朗

 竹田 和哉

 平本 真之

 

【機力評価】

②>④>⑤>①⑥>③

 

舟足評価一番手は2号艇の馬場貴也。

出足中心にターン押しが力強い仕上がり。

いつも通りにウィリーターンでの押し感が抜群で、

スリット付近の行足も良い部類。

先マイなら逃げきれる足は充分にある。

 

藤原は直線系統中心にスリット足に余裕がある。

枠に応じてチルトを跳ねていますが、伸型の調整に変わりない。

ここは絶好の角戦になるし、攻め展開が狙い目になる。

 

竹田は出足系統中心のバランス型。

出足とターン系統が良い部類で、5コースでも軽視できない。

藤原が角から仕掛けるなら展開に恵まれる位置。

 

森高と平本は直線足が平凡で中堅級。

久田は全ての足が平凡で正味の舟足は劣勢。

久田は数字のあるモーターですが、調整は合わせられず。

 

【事前展開予想】

 

1号艇森高の直近一年間のイン戦勝率は58%

負けパターンは主に各コースからの差され負けで、

捲られ率が圧倒的に低いのが特徴になる。

G1以上限定のイン勝率は26走して57%と低い。

 

〈スリット予想〉

                                   ★(1M)

             ①                 

              ②

             ③

                 ④

              ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇森高の今節平均スタートは【.14】で、

平均スタート順は「3.2」番手と無難。

コース別平均スタートは【.12/2.8】と早く、

イン戦のスタートに関してはある程度信頼は出来る。

 

森高は初日から舟足の上積みはなく中堅域。

直線系統が平凡でスリットでは下がる見え方まであり、

ここは相手対抗でも2号艇馬場貴也が圧倒的人気を集める。

当然「1=2」で決まる可能性も高いとみていますが…

 

本命◎は4号艇藤原啓史朗の角捲り展開を狙う。

 

藤原の直近のコース勝率は15%で、捲り実績が高く展開も読みやすい。

今節平均スタートは【.15】ですが、コース別平均スタートは【.11】で、

伸びなりに角からの一撃を狙って組み立てる予定。

藤原を狙いたい理由は伸足を評価しているからで、

特に今節はダッシュ戦での2走をスリット足で評価。

 

▼2日目10R(6コース藤原啓史朗)

 

6コースから【.22】のスタートでしたが、

チルトを1.5°に跳ねていたので、スリット後はしっかりと伸び返し。

出足の甘さはありますが、スリット付近の伸足は評価出来た。

 

▼3日目7R(5コース藤原啓史朗)

 

5コースから【.15】のスタートで、スリット後はダッシュ勢の両サイドより伸びる隊形に。

ここもチルトは0.5°に跳ねての伸型で、直線足を求めた調整だった。

藤原は4コース戦ならチルトを0.5°に跳ねる可能性もあり、

仮に0°のセッティングでも伸型の調整には違いない。

 

角受けになる3号艇久田敏之はスタート巧者ですが、

舟足は評価していないし、純粋な直線足なら差はあると判断。

人気が2号艇馬場に集中しているので、藤原の角捲り展開は絶好の狙い目になる。

事前の段階では「4=5」「4-126」のセオリーでも高配当が並ぶ。

軸選びが重要ですが、このオッズなら多少広めでも押さえる予定です。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は5号艇竹田和哉を狙う。

直近のコース勝率は10%ですが、

出足系統は評価していて、4号艇藤原啓史朗の仕掛けに乗る形で狙う。

藤原はチルトを1.0°に跳ねているし、

今節のダッシュ戦を見てもスリット付近の伸足には余裕がある。

ダッシュの利を活かして仕掛けきる展開を狙う。

 

藤原が仕掛ける展開に張りますが、

1号艇森高一真は捲り艇に抵抗するタイプで、

2号艇馬場貴也は変わり全速を多用する。

1マークでゴチャつく展開まで見据えて組む。

 

「4=5-126」「4-12-5」「4-6-12」「5-1-246」「5-2-14」「5-6-14」を各資金配分。

総点数17点ですが、フル万舟で特大込みなので回収率的にも問題ない。

 

【買い目】

4=5-26 大本線

4=5-1 本線

4-12-5 本線

4-6-12 本線

5-1-246 本線

5-2-14 押さえ

5-6-14 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。