【丸亀12R&大村12R】ヤマトの勝負レース(2024.9.14)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

本日はナイター場からレースを厳選して勝負。

デイ開催はびわこG1含めて勝負度高いレースは無し。

ナイターの方が面白い番組が揃っているので、厳選して配信していきます。

前半は丸亀12R&大村12Rを勝負レースに指定。

後半は最終日を迎える若松ミッドナイトから11R&12R優勝戦を勝負します。

⇨後半勝負レース(若松11R&12R優勝戦)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【丸亀12R&大村12R】を指定しました。

 

【丸亀12R:予選選抜】

人気の中心は1号艇の田中信一郎。

直近一年間のイン勝率は63%と無難で、

今節平均スタートは【.26】と劣勢。

ここは5号艇吉川昭男の前付けも必至で、

進入に動きがあるなら波乱展開も見込める!

このレースは好気配選手も揃っているし、

直前オッズを見て柔軟に組み立てて勝負したい。

 

【大村12R:発祥地選抜】

人気の中心は1号艇の石橋道友。

直近一年間のイン勝率は70%あり、

当地限定のイン勝率は80%まで上がる。

ここも圧倒的人気に支持されますが、

今節手にしたモーターは数字の低い凡機。

インから売れるなら盲点になる選手も存在していて、

前半レース気配を踏まえて勝負していく。

 

【丸亀12R】(締切時間20時33分)

【大村12R】(締切時間20時45分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※丸亀12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【丸亀12R】(締切時間20時33分)

 田中 信一郎

2 若林 将

 宇土 泰就

4 鳥居塚 孝博

 吉川 昭男

 服部 達哉

 

【機力評価】

⑥>②④>⑤>③>①

 

舟足評価一番手は6号艇の服部達哉。

20号機は数字のある絶好機で、出足も伸足も水準以上に仕上がる。

特に目立つのは伸足でスリット足に余裕がある。

ここは6コースでも軽視できないし、軸候補の一人。

 

若林はスリット付近の行足に余裕がある。

行足が良い部類でパンチ力はないものの余裕がある。

2日目の4コース戦も行足は良かったし、ここは余裕のある起こし位置なら攻めれる。

 

鳥居塚も行足が良い部類で上の評価。

47号機は前節の優勝機で、近況はSG含めて動いている。

出足系統も水準あり、中堅上位級以上の評価。

 

吉川は出足系統中心のバランス型。

いつも通りの出足寄りで、スリット足も悪くない。

スタートにはムラがありますが、伸び返す足もある。

 

宇土と田中は中堅から下位級の評価。

舟足で目立つ部分はなく、相手関係次第では劣る。

特に田中はスリット足から平凡でスタートも届かない。

 

【事前展開予想】

 

1号艇田中の直近一年間のイン戦勝率は63%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

どちらかと言うと差され率の方が高いのが特徴。

コース別平均スタートは【.14/3.0】と無難で、

2連対率は89%で、3連対率96%と崩れる事は少ない。

 

〈進入予想〉

①【15/2/346】

②【125/346】

 

進入は上記の2パターンを想定。

5号艇吉川昭男の前付けは必至ですが、

緩めの前付けになり折り合う形が濃厚。

 

1号艇田中の今節平均スタートは【.26】で、

平均スタート順は「2.7」番手と決まっている。

スタートタイミングこそ遅いですが、

4走全てで他選手とはほぼ同タイまで持ち込めている。

舟足は変わらず直線足が劣勢で、前付けならスタートの踏み込みは必須。

 

ここは全選手ある程度スタートは決まっていて、

中でも2号艇若林将と6号艇服部達哉が舟足込みで踏み込めている。

共に行足から伸足中心に直線系統が良い部類で、

若林が前付けに付き合わずなら攻め手にもなれる。

 

事前の段階での本命◎推奨は無しですが、

1号艇田中のイン逃げは完全に嫌って勝負する予定。

どちらの進入でもセンター勢の攻め展開は狙い目で、

軸推奨は舟足を上位評価している4号艇鳥居塚孝博か6号艇服部で組み立てる予定。

オッズも割れる可能性があるので、柔軟に組み立てて勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【125/346】。

5号艇吉川昭男の前付けですが、基本的に緩めなので本番も同様と考えたい。

 

本命◎は2号艇若林将の自在戦を狙う。

舟足は評価しているし、本番はそこまで深い起こしにはならないとみているので、

スリット足を活かして捲る展開が狙い目。

1号艇田中信一郎は舟足も評価していないし、スタートも決まっていない。

若林がスリットで覗くとみて、伸びなりに捲るとみる。

 

「2-1-6」「2=5-346」「2-46-456」を各資金配分。

差し展開は6号艇服部達哉の3着のみで、直捲り展開は5号艇吉川を軸に組む。

吉川の3コースからのツケマイ捲りが決まっても「2=5」で拾える。

 

【買い目】

2-1-6 大本線

2=5-46 本線

2-46-5 本線

2=5-3 押さえ

2-4=6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【大村12R】(締切時間20時45分)

 石橋 道友

2 中野 次郎

 平田 忠則

4 稲田 浩二

 塩田 北斗

 吉田 凌太朗

 

【機力評価】

③>⑥>②⑤>①④

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は3号艇の平田忠則。

45号機は2節前の石橋道友の優勝機で、

前節使用した石原翼の気配も良かった。

中堅以上は確実にあるモーターで、更なる上積みにも期待出来る。

 

吉田の53号機はどちらかと言うと伸び寄り。

前節使用した平田さやかの直線足を評価。

普段は出足も求める吉田ですが、直線足を活かすなら6コースでも軽視できない。

 

中野と塩田は中堅域で水準はクリア。

石橋と稲田は下位級に近い評価で目立つ部分はない。

出足も伸足も平凡で舟足は目立つ部分はない。

 

【事前展開予想】

 

1号艇石橋の直近一年間のイン戦勝率は70%

負けパターンに偏りはないですが、主に内枠勢からの自在戦が多い。

当地限定のイン勝率は92走して80%と高く、

2連対率は91%で、3連対率は93%と圧倒的な強さを誇る。

 

〈スリット予想〉

                                  ★(1M)

             ①                 

             ②

             ③

               ④

              ⑤

           ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇石橋のコース別平均スタートは【.13】で、

平均スタート順は「2.5」番手と決まっている。

直近のイン戦は6/10走がトップスタートで、

イン戦のスタートに関しては信頼度が高い。

 

スタート巧者と言う面では2号艇中野次郎と4号艇稲田浩二。

共にコース別平均スタートも早く、稲田に関しては【.10/2.1】と決まっている。

コース勝率も32%と高水準で、角からの一撃は狙い目になる。

 

事前の段階での本命◎推奨は無しで、直前オッズを見て判断したい。

1号艇石橋の40号機は数字の低い凡機で、逃げ展開を嫌える要素も揃う。

逆転対抗は上記で書いた4号艇稲田の角攻めから、

5号艇塩田北斗の捲り差しまで想定出来る。

更に2号艇中野の差し展開と3号艇平田忠則の自在戦までで、

石橋の負けパターンを踏まえても内枠勢の逆転まで。

後は前半レース気配も加味して組み立てていきたい。

 

【最終予想見解】

 

狙いは3号艇平田忠則と5号艇塩田北斗の捲り差しを狙う。

前半レース気配良かったのは1号艇石橋道友と3号艇平田忠則。

石橋に関しては1マークで落水しましたが、

スリット足含めて舟足は良い部類。

本線は3号艇平田の捲り差しから「3-1-456」を各資金配分。

 

スタート巧者の4号艇稲田浩二が角から仕掛ける展開なら、

「5-1-246」「5-2-1」で押さえる。

稲田は前半も4コース戦でしたが、仕掛けきるまでの伸足はなかった。

ただ3号艇平田のスタートに不安があるし、

スタート力に関しては4号艇稲田は大信頼出来る。

伸足にパンチ力ないので、1号艇石橋もインから伸び返しは効く。

絞って展開のみを作るパターンから、5号艇塩田が捲り差す展開を拾う。

 

【買い目】

3-1-45 大本線

3-1-6 本線

5-1-26 本線

5-1-4 押さえ

5-2-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。