【丸亀:12R】 きっぺいの勝負レース (2024/9/13)

皆様こんばんは

きっぺいです

 

勝負レース配信

【丸亀:12R】

から勝負していきます。   

 

【丸亀:12R】

このレースの1号艇は笠原亮

ある程度名前だけで人気背負いそうな選手ですが、

素性も悪く初日気配を見ても劣勢評価。

逃げは不安ありと見ています。

ここは展開多数想定できるため、

どこから狙うかは直前オッズ判断します。

 

①笠原 亮

②渡邊 雄一郎

③松尾 拓

④山谷 央

⑤川北 浩貴

⑥加藤 翔馬

締切時間(20:36)

※既に機力評価・事前展開予想の方は公開しております。

【丸亀:12R】

①笠原 亮

②渡邉 雄一郎

③松尾 拓

④山谷 央

⑤川北 浩貴

⑥加藤 翔馬

 

【舟足評価】

5>2>46>3>1

 

(中堅上位〜上位)

②渡邉 ⑤川北

 

②渡邉は前回SGでの使用は上條。

上條同様に出〜行き足に余裕がある仕上がりで

全部の足で余裕がある見え方。

足はいい部類。

 

⑤川北も同様に出足寄り。出足だけなら初日から上位の見え方。

SGでの使用は新田。しっかり出足が良かった物であり

前回中村日も出足・行き足中心に上位の気配。

同様の見え方に。

 

 

(中堅上位)

④山谷 ⑥加藤

 

④山谷もイン戦気配を見る限りは、全部の足で少しずつ余裕があり

水準はしっかりクリア。

F2の足枷が厳しい。

 

⑥加藤も初日の1mでは直捲りに出て抵抗され、バック5・6争い。

その後はレース足の良さを見せつけ3着確保。

後1周あれば2着まで上がれた様な見え方で、道中の足はしっかりしている印象。

両選手共に抜きん出た足は無いですが、悪くは無い。

 

 

(中堅〜中堅上位)

③松尾

 

③松尾は目立つ足無し。

水準どうかと言った程度で、

直線足に関しては水準怪しい見え方。

あまり評価できない見え方に。

 

 

(中堅)

①笠原

 

①笠原は水準以下の評価。

出足は水準どうかと言った程度ですが、

行〜伸が厳しく、2R共にスリット手前からスリット後の足は明らかに劣勢。

下がる見え方であり、

素性も厳しい物であり、素性通りに厳しい。

 

 

【スリット予想】

       ☆(1m)

         

          

          

        

          

         

 

←はスタート予想

→は1マーク手前の隊形を予想しています。

 

 

F持ちは

1・4の2選手。

 

①笠原は休み消化済み。

④山谷はF2。

2本目分(60日)未消化です。

 

 

トップスタートは2・3・5の3選手を想定。

①笠原はF後のスタートに不安ある選手。

 

イン戦直近1年で見れば(0.14/3.4番手)と無難な数値ですが、

今期F後は15走して

5/15走で20以下 6番手

4.5.6番手以下で見れば

9/15走と全く踏み込めていない。

トップスタート、0台は僅かに1本のみ。

 

④山谷も当然スタートは踏み込めないと見て。

⑥加藤もスタートは遅いタイプ。

 

 

特別早い訳では無い2・3・5の3選手ですが、

消去法でここ3選手が優勢の評価。

 

スリット後の足は

2・4・5の3選手が少し余裕がある評価ですが、

初日気配を見る限り、良いと見た選手も全員が出足〜行き足寄りの見え方であり

抜けて良いと言える選手は不在。

 

①笠原は劣勢。

 

 

【展開予想】

このレースの狙いは未定になります。

 

ここは狙い目が豊富にあると見ているだけに

直前オッズ確認後にどこを狙うかは決めていきます。

 

まず逆転候補として上がるのは

②渡邉の自在戦

③松尾の自在戦

⑤川北の捲り差し

ここ3つの展開が逆転候補として上がります。

 

 

①笠原は上記記載通りにスタートが不安。

今節はここまで3走消化して

3本共に20以下。

尚且つ舟足も最下位評価。

 

正直これだけでA1級として、名前だけである程度売れる選手の

インを買う事はナンセンス。

当然ボートレースなので逃げる可能性は高いですが、逃げたら仕方無い。

 

あくまでA1級の選手にしては、個人的には逃げない確率が高いと見ての勝負レース。

イン勝率は73%とそれなりの数値ですが、

今回のイン戦に関しては、体感的には5割程度まで下げれると見ています。

 

そして逆転候補筆頭として上がるのが

まずは②渡邉の差し・捲り展開。

 

②渡邉も特別スタートは早いタイプでは無いですが、

初日は5コースからトップスタート決め切れているし、

初日の行き足を見る限り、データ以上のスタートは期待持てそうな今節に。

 

足的には①笠原と05差のスタート差があれば、

上を叩く展開になっても驚けない。

差し切りも普通に出足の差から見込めると見ています。

 

 

これに伴って②が捲れば、③松尾の突き抜け。

②渡邉は差しに落としたとしても、

間違いなくスリット後①笠原にプレッシャーをかける1mになると見ています。

 

①が1m手前で劣勢隊形、尚且つそれでいて②が差しに落とせば、

タイミング1本で3コース ツケマイ・捲り差しは有効。

②が握って展開突く差し切りまで。

 

 

最後に⑤川北の捲り差し突き抜け。

これも同様に1号艇選手が1m手前で劣勢隊形になっていれば、

1号艇はなんとか先に回ろうと握って回る事が基本線に。

 

1が握って回れば必然的に差し場は開きやすい5コース戦。

単独突き抜けまで十分見える想定です。

隣の④山谷がF2と言う事も好都合。

 

 

最後に⑥加藤の軸買い。

ここは逆転候補多数と言う事で当然全展開は

回収率的にも拾えない。

 

直前オッズを見て期待値を考えながらの切り捨て選択が必要になります。

 

ただ、仮に①笠原のインが想像以上に売れるとなり、

どこの展開も期待値が高いと思えば、点数を絞る意味でも軸買いは有効。

ここ軸買いをするなら、直前オッズ的には⑥加藤。

 

ここは④山谷がF2となれば狙いやすい。

⑤が少しでも締める展開になる可能性も見込めるし、

初日のレース足気配は良く写った。

 

人気落とすならここを軸に据えた勝負まで一考。

ここの狙い目は多数あります。

直前オッズを見て期待値の高いと思えた展開で勝負していきます。

 

【最終予想】

このレースの起点は②渡邊。

ここの頭固定で勝負していきます。

 

差し・ジカマ両展開。

そして組み立て方としては少し工夫します。

 

まずここ売れていないのは

F2の④山谷と⑥加藤

④山谷がスリット後叩かれるスタートになるかどうかは

本当に始まらないと読みづらい。

 

F2選手は、スロー起こしのスタートは難しさがあっても、

ダッシュ起こしならアジャスト多様で修正は可能。

全速スタートは当然難しいですが、.15辺りアジャスト込みなら

ここもある程度容易と見ます。

 

ただ、⑤川北に全速10踏み込まれれば厳しい。

 

そして⑥加藤を狙いたい時は④山谷が遅れている時。

④山谷が遅れなければ④山谷はこのオッズなら普通に2.3着は狙いたい。

 

なので④が遅れれば⑥に期待

④が踏み込めば④に期待と言った形から

ある程度4・6両者を軸に据えて勝負していきます。

 

【参考買い目】

2−1−46

2−3−46

2−4−3

2−5−6

2−6ー全  (計10点)

 

【参考資金配分】

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

 

2−1−46   2000円

2−3−46   1200円

2−4−3     800円

2−5−6     800円

2−6ー全     500円

締切時間(20:36)