さんこんにちは。ヤマトです。
本日も4日目を迎える津G1から厳選して勝負。
昨日の勝負レースは津7Rを的中!
¥6,190を本線推奨にて仕留める事に成功!
総点数も7点に絞ったので、個人的な回収率も余裕の1,000%超えでした!
近況の勝負レースは苦戦が続いていましたが、
この一本で流れは変わると思うので、ここからまた地道に上積みしていきます。
4日目は予選最終日の勝負駆けデイになりますが、
狙うレースは津9R&10Rも津11Rになります。

本日の勝負レースは
【津9R&10R】を指定しました。
【津9R:予選】

人気の中心は1号艇の深谷知博。
直近一年間のイン勝率は71%あり、
今節舟足も高いレベルに仕上げて、
平均スタートも【.08】と決まっている。
先マイなら逃げ展開に持ち込めそうですが、
狙い目になる選手もいて、穴展開まで想定できる!
狙う展開を決め打ちして配当妙味を狙いにいく。
【津10R:予選】

人気の中心は1号艇の磯部誠。
G1以上限定のイン勝率も81%と高く、
このイン戦も圧倒的人気に支持される。
インから相手探しのオッズ構成になっていますが、
事前の段階から狙い目となる選手を推奨済み!
磯部が崩れるシーンまで想定出来るし、飛べば配当妙味も抜群!
攻めの予想で高配当まで狙って勝負したい。
【津9R】(締切時間14時51分)
【津10R】(締切時間15時26分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※津9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、津10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【津9R】(締切時間14時51分)
1 深谷 知博
2 竹井 貴史
3 山田 祐也
4 島田 賢人
5 丸岡 正典
6 中村 晃朋
【機力評価】
①>④>⑤>②⑥>③
舟足評価一番手は1号艇の深谷知博。
13号機は近況でも上位級に仕上がる絶好機で、
初日からスリット足中心に直線系統に余裕がある。
今節はスタートも決まっているし、舟足だけなら先マイは可能。
島田は伸び寄りの舟足でバランスが取れている。
20号機は前節使用した松井洪弥が伸足を上位級に仕上げて、
今節は活かしてつつ、出足系統も水準はある。
角なら攻めるイメージもあるし、伸びに振る調整なら面白い。
丸岡は素性は良いものの調整難が続く。
日替わりの舟足ですが、3日目の気配は間違いなく良かった。
道中の捌きが甘いですが、出足も伸足も水準はキープ。
竹井と中村は出足系統は良い部類。
直線足が平凡ですが、出足とターン系統は評価出来る。
山田は直線足が劣勢でスリットでも下がっている。
スリットは届かないし、同タイでも他選手より下がる見え方。
【事前展開予想】
1号艇深谷の直近一年間のイン戦勝率は71%
負けパターンは主に2コース、3コースからの自在戦で、
2連対率は73%で、3連対率は84%になる。
G1以上限定のイン勝率は26走して73%と変わりない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇深谷の今節平均スタートは【.08】で、
平均スタート順も「1.8」番手と決まっている。
コース別平均スタートも【.10】と、イン戦のスタートには信頼が置けて、
今節は舟足も直線足中心にスリット足に余裕がある。
事前の狙い目は4号艇島田賢人の角攻め。
直近のコース勝率は27%あり、自在戦を得意として、
今節平均スタートは【.10】で、舟足も上位級の評価と狙える要素は揃う。
角戦のイメージはあるし、角受けになる3号艇山田祐也の舟足は下位級評価。
両者は直線足に差があると見ているだけに、スリット同タイであっても島田の方がダッシュの利も含めて優勢と見る。
島田が伸びなりに仕掛ける展開から、5号艇丸岡正典の捲り差しが中心。
丸岡のコース勝率も13%あり、展開が向くなら捌いて来れる。
ここまで成績は奮っていないですが、好素性機を手にして、
3日目の4コース戦も自ら仕掛けて展開を作った。
島田の仕掛けにも着いて行ける足はあり、
5コースからの捲り差し突き抜けまで拾う予定。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇島田賢人の角攻めを狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
今節は平均スタートは【.10】と決まっていて、舟足も上位級に評価している。
当然、1号艇深谷知博のイン実績はデータ通りで、
舟足も評価しているので先マイは可能。
ただ角受けの3号艇山田祐也は節間通じても直線足が平凡。
島田とは伸足に差があると見ているだけに、
少しでも絞っていく展開とみて組み立てていく。
相手軸筆頭は5号艇丸岡正典の捲り差し。
直近のコース勝率は13%ですが、捲り差しを得意とするし、
舟足も好素性機を手に3日目から調整は合わせた。
前半は道中のレース足も良かったし、
島田の角攻めに乗る形で捲り差しが突き抜ける展開まで拾う。
「4-1=256」「5-1-全」「5-246-1」を各資金配分。
「1-5」は配当的にも買えないし、穴展開に張り切ります。
【買い目】
4-1-56 大本線
4-56-1 本線
4-1=2 本線
5-1-246 本線
5-1-3 押さえ
5-246-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【津10R】(締切時間15時26分)
1 磯部 誠
2 宮之原 輝季
3 山口 剛
4 山田 哲也
5 重成 一人
6 中嶋 健一郎
【機力評価】
④>①②>③>⑤⑥
舟足評価一番手は4号艇の山田哲也。
15号機は伸足が仕上がる好素性機で、
初日から出足も伸足も水準以上の仕上がり。
艇界屈指のスタート巧者で角から仕掛ける展開は狙い目になる。
磯部はどちらかと言うと伸び寄りの仕上がり。
7月のボートレース甲子園で自身が使用していますが、
舟足の評価はその時と変わらずで、中堅上位級。
スリット足に余裕があり、全速なら出て行く足がある。
宮之原は完全出足型でターン押しが良い。
出足系統中心のバランス型で、ターン系統は目立つ。
2コース向きの舟足で、後はスタートを踏み込むのみ。
山口は日替わりの舟足ですが水準をクリア。
抜けた部分はなく、バランスが取れた中堅域。
出足寄りですが、直線足は上位とは分が悪い。
重成と中嶋は中堅以下で展開待ち。
出足も伸足も目立たず評価出来る部分がない。
外枠なら展開待ち濃厚で、突ける足には上積みしたい。
【事前展開予想】
1号艇磯部の直近一年間のイン戦勝率は79%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等。
G1以上限定のイン勝率も37走して81%と安定感がある。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇磯部の今節平均スタートは【.10】で、
平均スタート順は「4.0」番手と平凡。
番手は少し甘いですが、スタートは決まっていて、
コース別平均スタートも【.11/2.3】と早い。
ここもスタートは遅れない想定で、平均通りに踏み込んで来る。
他選手も今節のスタートは決まっていて、
2号艇宮之原輝紀と3号艇山口剛が人気対抗になりますが、
このレースは4号艇山田哲也の角攻め一択。
山田のコース勝率は41%と高水準で、決まり手はほぼ捲り勝ちと展開は読みやすい。
艇界屈指のスタート巧者で、今節平均スタートも【.07/1.0】と完璧。
コース別平均スタートも【.09/1.6】と早く、
今節は舟足も上位級で評価しているだけに、
角から仕掛ける展開は絶好の狙い目になる。
3号艇山口剛は直近一年間でも捲られ率0%。
鉄壁の壁役に対しますが、山田も舟足も評価しているので、
後は全速のスタートを踏み込むのみ。
スタートの信頼度は当然山田の方が上で、
山口剛の舟足も中堅域と大きな特徴はない。
現状オッズなら捲り展開でも高配当が並ぶし、
展開を作っての5号艇重成一人の捲り差しまで拾える。
事前の段階では「1-56」「5-1」「4=5」「4-6」が本線候補で、
山田哲也の角捲りを攻めの起点に組み立てていく予定。
【最終予想見解】
狙いは4号艇山田哲也が角から仕掛ける展開。
艇界屈指のスタート巧者で、今節平均スタートは【.07】で、
コース別平均スタートも【.09】と早い。
スタートは大信頼出来るし、角から絞る展開を狙う。
本命◎は5号艇重成一人の捲り差しを狙う。
今節は舟足こそ劣勢ですが、5コースの重成は展開さえ向けば捌ける。
1号艇磯部誠は捲り艇には抵抗するタイプで、
4号艇山田が捲りきる展開は拾わない。
イン逃げの「1-5-24」を本線に、「5-1=2」「5-1-46」を各資金配分。
「1-5-2」のみ安いですが、他推奨目は高配当揃いなので資金配分で対応。
【買い目】
1-5-2 大本線
1-5-4 本線
5-1-24 本線
5-2-1 押さえ
5-1-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。