皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは丸亀&桐生から厳選して勝負。
デイ勝負レースは津7Rにて本線推奨で的中!
近況の勝負レースは思うような結果を残せずでしたが、
ここから流れを変えてしっかりと回収して挽回したい所です。
ナイターは4場開催ですが、中でも勝負度の高いレースをピックアップ!
狙うは丸亀11R&桐生12Rになります。

本日の勝負レースは
【丸亀11R&桐生12R】を指定しました。
【丸亀11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の濱野斗馬。
直近一年間のイン勝率は79%あり、
今節平均スタートも【.06】と決まっている。
舟足も仕上げて先マイなら有力視されますが、
このレースは好機が揃い、どこからでも狙える一戦に!
事前の段階から狙い目となる選手を推奨済みで、
展開を決め打ちして高回収率を叩きにいく。
【桐生12R:桐生特選】

人気の中心は1号艇の上條嘉嗣。
直近一年間のイン勝率76%あり、
このレースも順当に人気に支持される。
しかし…初日からシャフト交換と整備を施し、
道中のレース足を見ても評価出来る所はなかった。
ここは事前の段階から本命◎選手を推奨済みで、
狙う展開を決め打ちして勝負する予定。
【丸亀11R】(締切時間20時04分)
【桐生12R】(締切時間20時40分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※丸亀11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【丸亀11R】(締切時間20時04分)
1 濱野 斗馬
2 芦澤 望
3 浜野 孝志
4 金子 賢志
5 高濱 芳久
6 新田 智彰
【機力評価】
①>⑤>③⑥>②④
舟足評価一番手は1号艇の濱野斗馬。
47号機は前節のSGでも中島孝平の気配が良かった絶好機。
今節も全ての足に余裕があり、出足も行足も水準以上ある。
先マイなら逃げは有力視されるし、今節はスタートも決まっている。
高濱の26号機も素性通りの仕上がり。
26号機はSGで齊藤仁が使用した好機。
どちらかと言うと伸び寄りですが、
出足系統も良い部類で、外枠でも展開は捉えられる。
浜野と新田は中堅上位級の評価。
出足寄りのバランス型で、出足系統は評価出来る。
直線足もスリットで下がる気配もなく、後はスタート勝負になる。
芦澤と金子も中堅以上はクリアしている。
抜けた舟足はないですが、日替わりで評価は出来る。
素性は良いので調整次第では上積みまで。
【事前展開予想】
1号艇濱野の直近一年間のイン戦勝率は79%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等。
コース別平均スタートは【.10/1.8】と早く、
2連対率は86%で、3連対率は87%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇濱野の今節平均スタートは【.06】で、
平均スタート順も「1.3」番手と決まっている。
今節のイン戦は【.07】【.03】と決まっているし、
このイン戦に関しても後手を踏む事は考えずらい。
このレースは各選手スタートが決まっていますが、
事前の狙い目は4号艇金子賢志の角攻め。
直近のコース勝率は25%と捲り実績が高く、
コース別平均スタートは【.14/2.6】と決まっている。
62号機はSGで平本真之が使用して優勝戦1枠を獲得した絶好機で、
今節は伸び寄りの調整で舟足は悪くない。
角なら絶好の狙い目になるし、仕掛けていく展開が狙い。
軸筆頭候補は5号艇高濱芳久の捲り差し。
直近のコース実績は低いですが、ここは展開一本で軸に指定したい。
金子が角から絞るなら展開に恵まれる位置で、
高濱の26号機はSGで齊藤仁が使用した好素性機で、
今節も伸足中心に上位級に近い仕上がりに。
舟足は評価しているし、狙う展開が角仕掛けなら絡めると見る。
金子の角攻めも、インの濱野までは届かないとみて、
事前の段階では「1-5」が本線候補になる。
6号艇新田智彰の「1-6」まで見据えて、イン逃げから高回収率狙いで組む予定。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇高濱芳久を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
コース実績は高くないですが、舟足は評価しているので狙いたい。
ここは4号艇金子賢志が角から仕掛ける展開とみて、
展開を突く5号艇高濱の浮上で組んでいく。
「1-5-24」「5-1-全」を各資金配分。
1号艇濱野もスタートは踏み込むだけに、
4号艇金子は捲りきれない展開とみる。
やり合うなら大穴展開で5号艇高濱の捲り差しが突き抜けるパターンまで。
【買い目】
1-5-24 大本線
5-1-24 本線
5-1-36 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【桐生12R】(締切時間20時40分)
1 上條 嘉嗣
2 一柳 和孝
3 飯山 泰
4 松本 晶恵
5 大谷 直弘
6 渋谷 明憲
【機力評価】
②>④>⑤⑥>①③
舟足評価一番手は2号艇の一柳和孝。
22号機は直近でもB級選手が使用していますが、
伸び素性いる絶好機で、合えば上位級に仕上がる。
初日からスリット付近の足に余裕があり、出足系統も水準以上ある。
2コースからの差し展開が本線候補で、直捲りの展開まで。
松本は初日のレース気配が抜群に良かった。
54号機は前節の優出機で、使用した松崎祐太郎の気配も良かった。
出足中心のバランス型で、道中のレース足が目立つ。
大谷と渋谷も近況は動いているモーター。
初日のみでは評価出来ずでしたが、
中堅上位級には仕上がり素性は良い部類。
外枠でも軽視できないし、展開次第では絡める足がある。
上條と飯山も中堅域はクリアした舟足。
特別劣る部分もなく水準はある評価。
上位との比較では出足も伸足も上積みは必要。
【事前展開予想】
1号艇上條の直近一年間のイン戦勝率は76%
負けパターンに偏りはなく、オーソドックスな展開で敗れる事が多い。
2連対率と3連対率は共に91%と高く、大崩れはない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇上條のコース別平均スタートは【.14】で、
平均スタート順は「3.2」番手と無難。
近況のイン戦スタートを見ても変わらずで、
コンスタントに早いスタートを踏み込むタイプでもない。
ここも平均通りに【.15】辺りと想定したい。
事前の狙い目は2号艇一柳和孝の差し展開。
直近のコース勝率は15%あり、差し実績が高い。
22号機は伸足が仕上がる好素性機で、
初日のレース足を見ても素性通りに仕上がったと判断。
初日、2日目前半と0台のスタートを踏み込めているし、
ここは差し一本狙いでの「2-1」が本線候補になる。
次点での狙い目は4号艇松本晶恵の差しきり。
直近のコース勝率は11%ですが、初日は道中のレース足が抜群で舟足は既に上位級の評価。
角から捲るイメージも無く、展開待ちでの差し狙いですが、
「4-1」のオッズが保つなら、舟足を加味しても軽視は出来ない。
ここはインの上條が差される展開を狙って勝負する予定。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇一柳和孝の差し展開を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
舟足は一番手に評価していて、
このオッズならシンプルに差しきる展開を狙う。
コース勝率も15%あり、差し実績も高いので決め打ちでいく。
「2-1-全」「2-34-1」を各資金配分。
もう一つは4号艇松本晶恵の差し展開から、「4-1=2」のみ押さえる。
ここも事前で書いた通りで、出足系統を評価しているので二番差しが届く展開まで。
【買い目】
2-1-34 大本線
2-34-1 本線
4-1-2 本線
4-2-1 押さえ
2-1-56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。