【津G1:2日目10R&11R】ヤマトの勝負レース(2024.9.7)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日は2日目を迎える津G1から厳選して勝負。

昨日は津8Rにて¥5,910の中穴配当を的中!

本命◎宮之原輝季の捲り差しから、総点数9点で仕留めることに成功!

初日から結果を残せたので、2日目勝負レースで仕留めていきたい所。

2日目は後半カードが狙い目と判断して、

中でも勝負度の高い津10R&11Rを勝負レースに指定!

後半は最終日を迎える三国G2から12R優勝戦を配信します。

⇨後半勝負レース(三国12R|優勝戦)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【津10R&11R】を指定しました。

 

【津10R:予選】

人気の中心は1号艇の辻栄蔵。

直近一年間のイン勝率は57%と低く、

G1以上限定のイン勝率も61%と無難。

イン戦の信頼度はそこまで高くなく、

未消化F持ちでスタートにも不安がある。

ここは事前の段階から本命◎選手を推奨済みで、

展開次第では高配当まで狙えると判断!

読みきって展開を決め打ちして勝負する予定。

 

【津11R:予選】

人気の中心は1号艇の宮地元輝。

直近一年間のイン勝率は68%で、

G1以上に限定しても29走して58%と低い。

近況のイン戦でも落としているし、

ここは好気配モーターがズラッと並んだ!

事前の段階から狙い目となる選手を推奨済みで、

狙う選手と展開を決め打ちして勝負する予定。

配当妙味を狙って攻めの予想で組み立てたい。

 

【津10R】(締切時間15時18分)

【津11R】(締切時間15時55分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※津10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、津11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【津10R】(締切時間15時18分)

 辻 栄蔵

2 下出 卓矢

 永井 彪也

4 毒島 誠

 北野 輝季

 上條 暢嵩

 

【機力評価】

⑥>③>①②>④⑤

 

舟足評価一番手は6号艇の上條暢嵩。

22号機は数字のあるモーターで、出足系統中心に仕上がる。

初日の見え方も良かったし、出足とターン押しが良かった。

ここは6コースでも軽視できないし、軸候補の一人になる。

 

永井も道中のレース足を評価出来た。

初日の2コース戦は道中の競り合いにも対応していて、

出足中心にターン系統は評価出来る。

ここは3コースからの捲り差しに期待したい。

 

辻は出足寄りで、下出はいつも通りの伸型。

辻は目立つ気配はないものの水準はクリア。

下出は初日のピット離れを見ても伸びに振った調整に。

出足の甘さを見ても2コースからの直捲り展開が狙い目。

 

毒島は直線足が劣勢で、北野は初日の段階では評価出来ず。

北野のモーター素性は良いだけに、2日目からの上積みに期待したい。

 

【事前展開予想】

 

1号艇辻の直近一年間のイン戦勝率は57%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もどちらも高いのが特徴。

G1以上限定のイン勝率も18走して61%と低く、

イン戦の信頼度は記念レベルに入れば劣る。

 

〈スリット予想〉

                                   ★(1M)

            ①                 

              ②

              ③

           ④

            ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇辻のコース別平均スタートは【.13】で、

平均スタート順は「2.9」番手と決まっている。

データで見れば踏み込めているようにも見えますが、

未消化F持ちで、F後のスタートは踏み込めていない。

 

辻は9走前の戸田イン戦でフライングをきり、F後のイン戦スタートは…

 

【.15】【.22】【.11】【.13】【.16】【.20】【.04】【.23】

 

3/8走が【.20】以下のスタートとなり安定感はない。

ここも後手を踏むスリット隊形もあり、完全なスタート勝負になる。

 

人気対抗になるのが4号艇の毒島誠ですが、

初日のレース気配を見ても直線足が劣勢でスタートも届いていなかった。

「1=4」は売れているし、初日の気配を見ても軽視出来る。

 

事前の狙い目は2号艇下出卓矢の直捲り展開か、3号艇永井彪也の捲り差しになる。

下出のコース勝率は13%で、差しも捲りも打てるタイプですが、

初日のイン戦を見ても伸び寄りの舟足で、出足は甘い印象。

2コース向きの舟足ではなく、差しても届かないとみて、直で捲る展開が狙い目と判断。

辻のイン戦はスタート後手も考えられるし、伸びなりに捲る展開が逆転筆頭になる。

 

永井の直近3コース勝率も20%と水準はある。

初日は道中のレース足も悪くなかったし、

3コースからの捲り差しも逆転候補になる。

下出がスリットでプレッシャーを掛けて差しに落とすなら、

その上を叩く捲り差しが狙い目になる。

更に下出が直捲りを打っても永井に展開が恵まれる。

 

事前の段階では「2=3」「3-1」が本線候補で、

直前オッズを見て相手を絞るか判断したい。

本線の軸で狙いたいのは6号艇上條暢嵩で、

オッズ次第では軸まで決め打ちして回収率を叩きにいきたい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇永井彪也の捲り差しを狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

スリット横一線からの捲り差しが本線。

 

2号艇下出卓矢の直捲り展開も狙う予定でしたが、

スタート展示を見ても全速でも伸びきるようには見えなかった。

下出は常に起こしから不安があるし、逆に後手を踏む可能性があると見る。

差しに落としても出足は平凡なので、永井に上を叩かれるなら厳しいと判断。

「3-1-456」を本線に各資金配分。

 

追加で狙いたいのは5号艇北野輝季の捲り差し。

永井の捲り差しは本線で狙いますが、若干スタート難があるタイプ。

4号艇毒島誠の直線足は評価していないですが、

永井よりも信頼は出来るし、少しだけ絞る展開まであり得る。

北野は5コース勝率も17%あり、売れないなら狙い目になる。

ここはオッズ妙味あるので、「1=5-全」まで拾いたい。「5-1」は少額でも拾う。

 

【買い目】

3-1-46 大本線

3-1-5 本線

1-5-全 本線

5-1-全 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【津11R】(締切時間15時55分)

 宮地 元輝

2 山口 剛

 丸岡 正典

4 深谷 知博

 山田 哲也

 村上 遼

 

【機力評価】

⑥>④>②⑤>①③

 

舟足評価一番手は6号艇の村上遼。

14号機は前節使用した坂口周が上位級に仕上げた。

初日のイン戦は【.13】のスタートで完璧な逃げを決めた。

出足とターン押しは間違いなく良かったし、既に上位級の仕上がりまで。

 

深谷はスリット付近の行足に余裕があった。

13号機は直近でも上位級に仕上がっている絶好機で、

初日のドリーム戦はスリット付近の行足も良かった。

角から仕掛けるイメージはないですが、この舟足なら角捲り展開まで。

 

山口と山田も中堅上位級はありそうな舟足。

共に出足寄りですが、道中のレース足も良かった。

素性で言えば山田哲也の方が上の評価になる。

 

宮地は初日の段階では評価出来ずで、

丸岡の19号機は7月ボートレース甲子園の優勝機。

初日のイン戦は落としましたが、素性的には評価出来る。

 

【事前展開予想】

 

1号艇宮地の直近一年間のイン戦勝率は68%

負けパターンは主に各コースからの差され負けで、

差され率が高く、捲られ率は圧倒的に低い。

G1以上限定のイン勝率は29走して58%と低く、

意外にもイン戦の信頼度は高くはない。

 

〈スリット予想〉

                                 ★(1M)

             ①                 

             ②

            ③

              ④

               ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇宮地のコース別平均スタートは【.12】で、

平均スタート順は「2.6」番手と決まっている。

差され率が高いことを踏まえてもスタートは踏み込むタイプで、

個人的にもそのイメージはしっかりとある。

ここも大きく後手を踏む事はないと見て、平均通り決めてくると想定。

 

▼宮地のイン戦負けパターン特徴

上記で書いた通り宮地のイン戦は差され率が圧倒的に高い。

スタートは踏み込みますが、独特なターンをする為サイドが掛からずに流れる事が多く、

近況では芦屋G1と大村SGでもイン戦で先マイして差されている。

 

◆芦屋G1(1コース宮地元輝)

 

◆丸亀SG(1コース宮地元輝)

 

先マイには持ち込んでいますが、ターンマークに寄って握るので流れて差されるいる。

一艇のみならず、二艇にも差されるパターンも多く、

このレースは差しでの逆転を筆頭に狙う予定。

 

舟足的にも好機が揃いどこからでも狙えますが、

事前の狙い目は3号艇丸岡正典の捲り差し。

直近のコース勝率は11%ですが、3コース巧者で捲り差しを得意とする選手。

初日のイン戦は落としてしまいましたが、

19号機は7月のボートレース甲子園で毒島誠が優勝した絶好機。

売れないなら狙い目になるし、「3-1」の捲り差しが本線候補になる。

 

2号艇山口剛の差し展開は「2-1」で既に売れている状況。

押さえるなら絞るか、「2-全-1」の二艇に差される展開を狙うかのどちらかになる。

 

次点では4号艇深谷知博の捲り差しになる。

直近のコース勝率は15%あり、差し実績も高い。

13号機も上位級に仕上がる絶好機で、足の不安はない。

角受けの3号艇丸岡にスタートの不安があるだけに、

後手を踏むなら深谷が角から仕掛ける展開も狙い目。

このパターンでも「4-1」の捲り差しが候補で、

素直な外枠の連動で組み立てる予定。

このレースは好舟足選手が揃っているだけに、

軸違いでも妙味は狙えるので、柔軟に組み立てて勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

狙いは1号艇宮地元輝が差される展開。

狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、

宮地のイン戦はターンで掛からず流れて差される展開が多い。

その間に二艇に差されるパターンまである。

 

まずは事前の狙い目通りに3号艇丸岡正典の捲り差しから、

「3-1-全」「2=3-1」「3=4-1」を各資金配分。

2号艇山口剛の2コース戦は3コースからの捲り差し被弾も多いのも狙える理由。

 

もう一つは4号艇深谷知博の角攻めから、5号艇山田哲也の捲り差しまで。

山田がいる事でスタートは連れて行ってくれるし、

ここも差し展開から1号艇宮地が残す展開で組む。

「4-1-56」「4-5-1」「5-1-246」「5-2-1」まで拾う。

 

【買い目】

3-1-全 大本線

2=3-1 本線

3=4-1 本線

4-1-56 本線

4-5-1 本線

5-1-246 押さえ

5-2-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。