【三国G2:5日目12R】ヤマトの勝負レース(2024.9.6)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日は5日目を迎える三国G2からも厳選して勝負。

昨日は芦屋12Rにて¥4,520を仕留めることに成功。

本命◎田口節子の捲り差しから大本線推奨の所で的中となりました。

本日からは津G1も開幕しましたが、三国G2も準優勝戦なだけに狙っていきます。

狙うは三国12R準優勝戦になります。準優勝戦はここ一本に絞って勝負!

 

 

本日の勝負レースは

【三国12R】を指定しました。

 

【三国12R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の柴田光。

今節は出足系統の上積みに成功して予選トップ通過。

しかし…直近一年間のイン勝率は60%と無難で、

記念戦での実績も無く、ここはコース巧者も並んだ!

好気配選手も揃っているので、準優勝戦で唯一の波乱展開が見込める!

穴展開まで見据えて回収率を意識して勝負したい。

 

【津12R】(締切時間16時40分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※三国12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【三国12R】(締切時間16時40分)

 柴田 光

2 丸野 一樹

 仲谷 颯仁

4 高田 明

 海野 康志郎

 森永 隆

 

【機力評価】

①>④⑤>②③⑥

 

舟足評価一番手は1号艇の柴田光。

初日はスリット付近の行足が目立ち、出足系統は日毎に上積みが出来た。

バランスが取れた仕上がりで、出足も伸足も水準ある。

先マイなら逃げきれる足はありスタート勝負になる。

 

高田はどちらかと言うと伸び寄りの舟足。

行足が良い部類でスリット足にも余裕がある。

全速なら伸びる足があり、角戦は絶好の狙い目で、

ターン後の繋がりも良く、二番差しでも届く気配あり。

 

海野は出足系統中心にターン押しが良い。

出足系統中心のバランス型で、上位級に近い仕上がり。

68号機は数字のあるモーターで素性通りに仕上げた。

 

その他の選手も中堅以上はクリアしている。

中堅上位級はある評価で、出足系統は良い部類。

純粋な伸足に関しては上位とは差がある。

 

【事前展開予想】

 

1号艇柴田の直近一年間のイン戦勝率は60%

負けパターンは主にセンター勢からの自在戦で、

直近一年間でも差しきりで負けたのは6コースから1回のみ。

他は捲りと捲り差しのみで、データ的には偏りがある。

 

〈スリット予想〉

                                  ★(1M)

            ①                 

          ②

            ③

               ④

              ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇柴田の今節平均スタートは【.11】で、

平均スタート順は「2.3」番手と決まっている。

今節は4/6走がトップスタートと決まっているし、

未消化F持ちですが、今節のスタートは信頼出来る。

 

このレースは準優勝戦の中でも好気配選手が揃った。

中でも2号艇丸野一樹と3号艇仲谷颯仁が売れる番組ですが…

2号艇丸野の今節平均スタートは【.18/3.5】と平凡。

コース別平均スタートも【.15/3.6】と無難で、

未消化F持ちで、スタートは後手に回る事が多い。

この中に入っても全くスタートが決まっていないし、

簡単に「1=2」決着にはならないと見ている。

 

狙い目は4号艇高田明が伸び仕様で仕掛ける展開。

直近のコース勝率は24%と捲り実績が高く、

今節平均スタートも【.09】と決まっている。

角戦は攻めっ気のあるタイプで、伸びなりに仕掛ければ展開も読みやすい。

角受けになる3号艇仲谷の舟足も中堅域と見ているだけに、

高田の角捲りが売れないなら圧倒的に狙い目になる。

 

相手軸も5号艇海野康志郎の捲り差しを中心に、

6号艇森永隆の最内差し浮上も見込める。

後は直前のオッズ次第で、イン逃げに絞るか穴展開に振るか考えていく。

 

【最終予想見解】

 

5号艇海野康志郎が前付けに動いて、【15/2/346】の並びに。

枠なら想定でしたが、動いて深い起こしになったので勝負出来ると判断。

 

本命◎は3号艇仲谷颯仁の自在戦と5号艇海野康志郎の差しを狙う。

仲谷は今節平均スタートも【.10】と決まっていて、

2号艇丸野一樹は【.18】と踏み込めていない。

F持ちでスタートの不安はあるし、捲り差しでの「2-1」が売れているなら軽視。

スタートは丸野より仲谷の方が信頼出来るし、角から自在に捌く展開を狙う。

 

「5-1-全」「5-23-1」「3-1-456」「3=4-16」を各資金配分。

スリットで揃えば5号艇海野康志郎の差しきりまで。

1号艇柴田光のイン戦は差し負けはないですが、

センター勢の仕掛けがあるなら反応はするはず。

海野の出足も上位級なだけに、差しきる展開は拾いたい。

 

【買い目】

3-1-456 大本線

5-1-全 本線

5-23-1 押さえ

3=4-16 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。