【三国G2:3日目7R&9R】ヤマトの勝負レース(2024.9.4)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日も3日目を迎える三国G2から厳選して勝負。

昨日はXにて配信した三国9Rを的中。

¥4,100の中穴配当を大本線で仕留める事に成功!

狙い通りの展開で的中する事が出来ましたが、

勝負レースは不発だっただけに、大きな見せ場は無し。

舟足の把握は出来ているだけに、一発で回収していきたい所です。

3日目も勝負したいレースが揃ったので、その中でも厳選して配信していきます。

狙うは三国7R &9Rと三国11Rになります。

⇨後半勝負レース(三国11R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【三国7R&9R】を指定しました。

 

【三国7R:予選】

人気の中心は1号艇の篠田優也。

直近一年間のイン勝率は72%あり、

一般戦が主戦場ですが、イン戦の信頼度は高い。

ここは4号艇今垣光太郎の角戦に注目が集まりますが、

盲点になる選手も存在して妙味も発生する!

簡単には決まらないレースと見ているだけに、

決め打ちで美味しい配当を狙っていく。

 

【三国9R:予選】

人気の中心は1号艇の藤原啓史朗。

直近一年間のイン勝率は84%と高く、

今節は伸足を活かして中堅上位級の評価に。

先マイなら逃げは有力になりそうですが、

事前の段階から本命◎選手を推奨済み!

狙う根拠があるレースで、読みきって高配当まで狙いたい。

 

【三国7R】(締切時間13時38分)

【三国9R】(締切時間14時42分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※三国7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、三国9R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【三国7R】(締切時間13時38分)

 篠田 優也

2 桑島 和宏

 安河内 将

4 今垣 光太郎

 市川 哲也

 丸野 一樹

 

【機力評価】

④>⑥>①③⑤>②

 

【事前展開予想】

 

1号艇篠田の直近一年間のイン戦勝率は72%

負けパターンは主に3コースの捲り差しと4コースの捲り展開ですが、

一般戦が主戦場の中、40走しての実績なのでイン戦の信頼度は意外と高い。

 

〈スリット予想〉

                                   ★(1M)

              ①                 

            ②

              ③

               ④

              ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇篠田の今節平均スタートは【.13】で、平均スタート順も「3.0」と無難。

コース別平均スタートは【.13/2.2】と早く、

直近のイン戦スタートも決まっていて、ここも平均通りと想定。

 

展開の鍵を握るのは4号艇の今垣光太郎。

今節もいつも通りの伸型調整で、地元の調整力も増してパンチ力がある仕上がり。

今節平均スタートは【.16/3.0】と無難ですが、

全速でのスタートが決まれば絞っていける隊形にもなる。

ここは角捲り展開での「4-56」は当然売れて来ますが、

その反面盲点になる選手と展開も存在する。

 

狙い目は3号艇安河内将の捲り差しになる。

直近のコース勝率は29%と高く、捲り差しを得意とする選手で、

今節平均スタートも【.11】と決まっているし、

成績は奮っていないですが、スリット付近の行足には余裕がある。

今垣のスタートはそこまで信頼出来ないし、

角受けで止める事が出来るなら先に仕掛けていける。

 

今垣も枠なりの4コースからどこまで絞っていけるかがポイント。

2日目に関しては前付けありでの5角と、3角からの捲り展開で、

ここは3号艇安河内の壁もあり、更に1号艇篠田優也のスタートも早い。

どちらかに止められる展開も大いにあり、

絞るだけ絞って外枠に展開を作るパターンも狙い目に。

5号艇市川哲也は行足を評価していて、6号艇丸野一樹はターン系統が良い。

「1=5」「1-6」「5-4」辺りも候補で、ここは4号艇の頭は嫌って妙味を狙っていく。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は5号艇市川哲也を軸に狙う。

事前では3号艇安河内将の捲り差しを狙う予定でしたが、

想定以上に「3-1」が売れてきたので回避。

このオッズなら4号艇今垣光太郎の角仕掛けから、

展開を作ってもらうパターンでの5号艇市川哲也の捲り差しを狙う。

市川もスリット足は評価しているので、着いて行けるだけの足はある。

 

「1=5-246」「1=6-25」「5-46-146」を各資金配分。

6号艇丸野一樹の捲り差しから、「1=6」まで拾いますが、

本線の軸は5号艇市川哲也になる。

今垣のちょい絞りを想定するので、角受けの3号艇安河内は窮屈な展開になるとみて消し。

 

【買い目】

1-5-246 大本線

1=6-25 本線

5-4-16 本線

5-1-46 本線

5-1-2 押さえ

5-6-14 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【三国9R】(締切時間14時42分)

 藤原 啓史朗

2 高田 明

 田中 信一郎

4 常住 蓮

 野長瀬 正孝

 中野 次郎

 

【機力評価】

⑤>①④>②>③⑥

 

【事前展開予想】

 

1号艇藤原の直近一年間のイン戦勝率は84%

負けパターンに偏りはなく、イン戦の信頼度は数字通りに高い。

2連対率は94%で、3連対率は96%と安定感もある。

 

〈スリット予想〉

                                    ★(1M)

              ①                 

              ②

           

               ④

              ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇藤原の今節平均スタートは【.12】で、平均スタート順は「3.0」番手。

コース別平均スタートも【.12/2.6】早く、イン戦のスタートに関しては信頼でき、

今節は伸び素性あるモーターを引き出せているし、伸び寄りでスリット足には余裕がある。

 

角受けになる3号艇田中信一郎の直線足が劣勢。

今節平均スタートは【.19/4.6】と平凡で、

スリット付近の比較では他選手よりも明らかに劣る。

 

▼2日目8R(1コース田中信一郎)

 

インから【.17】の6番手スタートで、伸び返す事もなく、

1マークはギリギリに持ち堪えて先マイ。

逃げはしたものの、スリット付近行足は劣勢で、

ここも角受けなら完全なスタート勝負になる。

 

4号艇常住蓮が角から仕掛ける展開が狙い目。

直近のコース勝率は20%あり、決まり手は差しも捲りも打てる自在タイプ。

今節平均スタートは【.20/2.3】ですが、質の良いスタートは切れているし、

全速ならダッシュの利を活かして攻めていく展開になりそう。

角受けの田中とは直線足に差があると判断。

 

▼初日9R(1コース常住蓮、5コース田中信一郎)

 

両者は初日の9Rに同じ番組で組まれていますが、

常住は【.21】で、田中は【.27】のスタートに。

常住はスローからでも伸び返して、1マークは余裕の先マイを決めましたが、

田中はダッシュの利があっても伸び切らず、むしろ1マーク手前では下がっている。

常住と田中の比較でも、スリット後に一艇身の差が開いているし、

ここは逆にスローとダッシュの差があるので、田中の角受けは成立しないと見る。

 

後は常住が絞ってインの藤原まで叩けるかどうか。

穴目は5号艇野長瀬正孝の捲り差しになる。

直近のコース勝率は0%と皆無ですが、

出足系統中心に舟足は上位級の評価。

「1=5」「4=5」が本線候補で、本命軸◎に指定して組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は5号艇野長瀬正孝を狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

4号艇常住蓮が角から仕掛ける展開が狙い目。

角受けになる3号艇田中信一郎の舟足は評価していないし、

両者は直線足に差があると見る。

 

1号艇藤原啓史朗の行足も評価しているので、

伸び返して先マイする展開になりそう。

常住が柔軟に捲り差すなら「4-1」で、

無理矢理捲りにいくなら、5号艇野長瀬の突き抜けまで。

 

「1=5-246」「5-246-1」「4-1=5」を各資金配分。

6号艇中野次郎の方が売れていますが、

舟足はに関しては5号艇野長瀬の方が圧倒的に上。

事前と変わらず本命軸◎に指定して組んでいく。

 

【買い目】

1-5-246 大本線

4-1=5 本線

5-1-46 本線

5-1-2 押さえ

5-246-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。