皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も3日目を迎える三国G2から厳選して勝負。
昨日はXにて配信した三国9Rを的中。
¥4,100の中穴配当を大本線で仕留める事に成功!
狙い通りの展開で的中する事が出来ましたが、
勝負レースは不発だっただけに、大きな見せ場は無し。
舟足の把握は出来ているだけに、一発で回収していきたい所です。
3日目も勝負したいレースが揃ったので、その中でも厳選して配信していきます。
狙うは三国7R &9Rと三国11Rになります。

本日の勝負レースは
【三国7R&9R】を指定しました。
【三国7R:予選】

人気の中心は1号艇の篠田優也。
直近一年間のイン勝率は72%あり、
一般戦が主戦場ですが、イン戦の信頼度は高い。
ここは4号艇今垣光太郎の角戦に注目が集まりますが、
盲点になる選手も存在して妙味も発生する!
簡単には決まらないレースと見ているだけに、
決め打ちで美味しい配当を狙っていく。
【三国9R:予選】

人気の中心は1号艇の藤原啓史朗。
直近一年間のイン勝率は84%と高く、
今節は伸足を活かして中堅上位級の評価に。
先マイなら逃げは有力になりそうですが、
事前の段階から本命◎選手を推奨済み!
狙う根拠があるレースで、読みきって高配当まで狙いたい。
【三国7R】(締切時間13時38分)
【三国9R】(締切時間14時42分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※三国7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、三国9R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【三国7R】(締切時間13時38分)
1 篠田 優也
2 桑島 和宏
3 安河内 将
4 今垣 光太郎
5 市川 哲也
6 丸野 一樹
【機力評価】
④>⑥>①③⑤>②
【事前展開予想】
1号艇篠田の直近一年間のイン戦勝率は72%
負けパターンは主に3コースの捲り差しと4コースの捲り展開ですが、
一般戦が主戦場の中、40走しての実績なのでイン戦の信頼度は意外と高い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇篠田の今節平均スタートは【.13】で、平均スタート順も「3.0」と無難。
コース別平均スタートは【.13/2.2】と早く、
直近のイン戦スタートも決まっていて、ここも平均通りと想定。
展開の鍵を握るのは4号艇の今垣光太郎。
今節もいつも通りの伸型調整で、地元の調整力も増してパンチ力がある仕上がり。
今節平均スタートは【.16/3.0】と無難ですが、
全速でのスタートが決まれば絞っていける隊形にもなる。
ここは角捲り展開での「4-56」は当然売れて来ますが、
その反面盲点になる選手と展開も存在する。
狙い目は3号艇安河内将の捲り差しになる。
直近のコース勝率は29%と高く、捲り差しを得意とする選手で、
今節平均スタートも【.11】と決まっているし、
成績は奮っていないですが、スリット付近の行足には余裕がある。
今垣のスタートはそこまで信頼出来ないし、
角受けで止める事が出来るなら先に仕掛けていける。
今垣も枠なりの4コースからどこまで絞っていけるかがポイント。
2日目に関しては前付けありでの5角と、3角からの捲り展開で、
ここは3号艇安河内の壁もあり、更に1号艇篠田優也のスタートも早い。
どちらかに止められる展開も大いにあり、
絞るだけ絞って外枠に展開を作るパターンも狙い目に。
5号艇市川哲也は行足を評価していて、6号艇丸野一樹はターン系統が良い。
「1=5」「1-6」「5-4」辺りも候補で、ここは4号艇の頭は嫌って妙味を狙っていく。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇市川哲也を軸に狙う。
事前では3号艇安河内将の捲り差しを狙う予定でしたが、
想定以上に「3-1」が売れてきたので回避。
このオッズなら4号艇今垣光太郎の角仕掛けから、
展開を作ってもらうパターンでの5号艇市川哲也の捲り差しを狙う。
市川もスリット足は評価しているので、着いて行けるだけの足はある。
「1=5-246」「1=6-25」「5-46-146」を各資金配分。
6号艇丸野一樹の捲り差しから、「1=6」まで拾いますが、
本線の軸は5号艇市川哲也になる。
今垣のちょい絞りを想定するので、角受けの3号艇安河内は窮屈な展開になるとみて消し。
【買い目】
1-5-246 大本線
1=6-25 本線
5-4-16 本線
5-1-46 本線
5-1-2 押さえ
5-6-14 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【三国9R】(締切時間14時42分)
1 藤原 啓史朗
2 高田 明
3 田中 信一郎
4 常住 蓮
5 野長瀬 正孝
6 中野 次郎
【機力評価】
⑤>①④>②>③⑥
【事前展開予想】
1号艇藤原の直近一年間のイン戦勝率は84%
負けパターンに偏りはなく、イン戦の信頼度は数字通りに高い。
2連対率は94%で、3連対率は96%と安定感もある。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇藤原の今節平均スタートは【.12】で、平均スタート順は「3.0」番手。
コース別平均スタートも【.12/2.6】早く、イン戦のスタートに関しては信頼でき、
今節は伸び素性あるモーターを引き出せているし、伸び寄りでスリット足には余裕がある。
角受けになる3号艇田中信一郎の直線足が劣勢。
今節平均スタートは【.19/4.6】と平凡で、
スリット付近の比較では他選手よりも明らかに劣る。
▼2日目8R(1コース田中信一郎)



インから【.17】の6番手スタートで、伸び返す事もなく、
1マークはギリギリに持ち堪えて先マイ。
逃げはしたものの、スリット付近行足は劣勢で、
ここも角受けなら完全なスタート勝負になる。
4号艇常住蓮が角から仕掛ける展開が狙い目。
直近のコース勝率は20%あり、決まり手は差しも捲りも打てる自在タイプ。
今節平均スタートは【.20/2.3】ですが、質の良いスタートは切れているし、
全速ならダッシュの利を活かして攻めていく展開になりそう。
角受けの田中とは直線足に差があると判断。
▼初日9R(1コース常住蓮、5コース田中信一郎)



両者は初日の9Rに同じ番組で組まれていますが、
常住は【.21】で、田中は【.27】のスタートに。
常住はスローからでも伸び返して、1マークは余裕の先マイを決めましたが、
田中はダッシュの利があっても伸び切らず、むしろ1マーク手前では下がっている。
常住と田中の比較でも、スリット後に一艇身の差が開いているし、
ここは逆にスローとダッシュの差があるので、田中の角受けは成立しないと見る。
後は常住が絞ってインの藤原まで叩けるかどうか。
穴目は5号艇野長瀬正孝の捲り差しになる。
直近のコース勝率は0%と皆無ですが、
出足系統中心に舟足は上位級の評価。
「1=5」「4=5」が本線候補で、本命軸◎に指定して組み立てる予定。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇野長瀬正孝を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
4号艇常住蓮が角から仕掛ける展開が狙い目。
角受けになる3号艇田中信一郎の舟足は評価していないし、
両者は直線足に差があると見る。
1号艇藤原啓史朗の行足も評価しているので、
伸び返して先マイする展開になりそう。
常住が柔軟に捲り差すなら「4-1」で、
無理矢理捲りにいくなら、5号艇野長瀬の突き抜けまで。
「1=5-246」「5-246-1」「4-1=5」を各資金配分。
6号艇中野次郎の方が売れていますが、
舟足はに関しては5号艇野長瀬の方が圧倒的に上。
事前と変わらず本命軸◎に指定して組んでいく。
【買い目】
1-5-246 大本線
4-1=5 本線
5-1-46 本線
5-1-2 押さえ
5-246-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。