皆さんこんにちは。ヤマトです。
引き続き2日目を迎える三国G2から厳選して勝負。
後半で狙うのは三国11R&12Rになります。
デイ後半は最終日を迎える福岡から優勝戦を指定。

本日の勝負レースは
【三国11R&12R】を指定しました。
【三国11R:予選】

人気の中心は1号艇の柴田光。
直近一年間のイン勝率は59%と低く、
一般戦が主戦場で実績的にも信頼出来ない。
このレースは2号艇岡崎恭裕と人気を分け合いますが、
事前の段階から本命◎選手を推奨済み!
狙う展開を決め打ちして高回収率を狙う
【三国12R:東尋坊ドリーム】

人気の中心は1号艇の土屋智則。
直近一年間のイン勝率は55%と激低!
記念戦を主戦場とする選手の中でも圧倒的に低いし、
土屋のイン戦は常に不安要素がある。
ここも事前の段階から本命◎選手を推奨済み!
人気の土屋が飛べば配当も跳ねるはずで、崩れるシーンまで想定して勝負したい。
【三国11R】(締切時間16時00分)
【三国12R】(締切時間16時40分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※三国11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、三国12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【三国11R】(締切時間16時00分)
1 柴田 光
2 岡崎 恭裕
3 金子 和之
4 高田 明
5 上平 真二
6 河野 大
【機力評価】
③>④>⑥>①②⑤
舟足評価一番手は3号艇の金子和之。
59号機は3節前に山下大輝が使用して優勝戦1枠を獲得したモーター。
出足系統中心に仕上がり、初日のレース気配も良かった。
ここは3コースからの捲り差しが狙い目になる。
高田はどちらかと言うと伸び寄りの舟足。
初日の6コース戦は最内差しからバックでの伸足が良かった。
角なら攻めていく事も多い選手で伸びに振る可能性まで。
河野は初日で素性以上に評価した一人。
3コースのスリット足も良かったし、道中のレース足も捌けていた。
出足中心のバランス型で、ターン系統が良い。
柴田、岡崎、上平は中堅クラスのまま。
前半レース気配では岡崎と上平がやや厳しい見え方で、正味の舟足は評価出来ず。
【事前展開予想】
1号艇柴田の直近一年間のイン戦勝率は59%
負けパターンは各コースからの捲りと捲り差しのみで、
44走して純正な差し負けは6コースに一本のみ。
主に3コースからの自在戦が多く、18%の勝率を叩かれている。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇柴田のコース別平均スタートは【.15】で、
平均スタート順は「3.1」番手と無難。
初日は【.02】と【.24】のスタートで、2コース戦に関しては完全なスタート勝ち。
舟足は全体で見ても中堅域でスタートの踏み込みは必須。
相手対抗で売れるのは実績的にも2号艇岡崎恭裕か。
コース勝率は18%と水準はありますが、
イン逃げ時の2コース2着内率は19%で、3着内率は38%と激低。
柴田のイン戦は差し負けが無いし、2コース選手の勝率は2%と差し場は塞がれる。
本命◎は3号艇金子和之の捲り差しを狙う。
直近のコース勝率は13%あり、捲り差し一択で勝負する予定で、
初日のレース気配が良かったし、出足系統中心にターン押しを評価。
「3-1」の捲り差しを本線候補に、ツケマイ捲りが決まる展開まで拾う予定。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇金子和之の捲り差しを狙う。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、
舟足は一番手に評価していて、捲り差し一本に決め打ちしたい。
3コースの捲り展開も拾いたい所ですが、
「3-4」でも売れているし、「3-1-456」を各資金配分。
2号艇岡崎恭裕の舟足は前半レースを見ても劣勢だった。
捲り差しに潰されるとみて軽視したい。
【買い目】
3-1-4 大本線
3-1-5 本線
3-1-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【三国12R】(締切時間16時40分)
1 土屋 智則
2 徳増 秀樹
3 稲田 浩二
4 萩原 秀人
5 藤原 啓史朗
6 仲谷 颯仁
【機力評価】
⑤>②>①⑥>③④
舟足評価一番手は5号艇の藤原啓史朗。
32号機は素性的にも伸び寄りで、初日の6コース戦はチルトも跳ねた。
伸びきるパンチ力はないですが、行足は良い部類でスリットに余裕がある。
ダッシュでこそ活きる舟足で、ここもチルトは跳ねる想定。
徳増はスリット付近の行足には余裕があった。
出ていくパンチ力は無いものの、スリット足には余裕があり、
おそらく伸寄りの調整で、出足系統は少し甘い。
土屋と仲谷は中堅域で上位とは差がありそう。
目立って良い所はなく、初日は2走共見え方も違った。
出足とターン系統のみなら戦えるレベルで上積みは必要。
稲田と萩原は中堅から中堅以下で目立たず。
舟足は平凡で大幅な上積みも必要か。
【事前展開予想】
1号艇土屋の直近一年間のイン戦勝率は55%
負けパターンは主に各コースからの差され負けで、
63走して2コース差し9本、3コース捲り差し7本と内枠の差し系統に偏る。
2連対率は71%で、3連対率は87%と大崩れも多い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇土屋のコース別平均スタートは【.11】で、
平均スタート順も「2.6」番手と決まっている。
初日も【.11】【.09】と踏み込めているし、ここもスタートの遅れは考えずらい。
このドリーム戦メンバーは初日の好成績を残した選手は不在。
実績的にも土屋のイン逃げで売れる番組ですが…
土屋のイン戦は圧倒的に差され率が高い。
とにかく差される選手で、1マークは握って流れる展開がほとんど。
初日のレース気配を見ても大した舟足でもなかったし、
前半から続く追い風水面なら差し展開は狙い目になる。
本命◎は2号艇徳増秀樹の差し展開を狙う。
直近のコース勝率は15%あり、差し実績が高く、
コース別平均スタートも【.12】とスタート巧者。
初日は【.11】【.12】と共にトップスタートを切り、
ここもスタートで遅れる事はないとみる。
事前の段階では「2-1」の差し展開のみで、
現状のオッズなら決め打ちで勝負したい。
3号艇稲田浩二の攻め展開も狙い目になりそうですが、
初日を見ても伸びる足はなかったし、徳増の壁も厚い。
ただ握るだけの1マークなら、やり土屋も握りやすいので差し場は開くはず。
後は直前のオッズを見て、更に絞るか追加で増やすかを判断したい。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇徳増秀樹の差し展開を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
1号艇土屋智則のイン戦は差され率が高い。
この追い風なら差しは効きやすい水面で、
現状オッズなら徳増の差しが本線になる。
「2-1=全」を各資金配分。1号艇土屋がターンで流れての3着まで拾う。
追加は4号艇萩原秀人の差しきりまで。
このレースはどの選手も初日のレース気配で大きく目立つ選手は不在。
4号艇萩原も5号艇藤原啓史朗に叩かれなければ差しには向けれるし、
上記の2コース差し同様に、二番差しが届く展開まで押さえる。
「4-1-全」「4-2-1」まで押さえる。
【買い目】
2-1-全 大本線
2-全-1 本線
4-1=2 本線
4-1-356 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。