【三国G2:2日目11R&12R】ヤマトの勝負レース(2024.9.3)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

引き続き2日目を迎える三国G2から厳選して勝負。

後半で狙うのは三国11R&12Rになります。

デイ後半は最終日を迎える福岡から優勝戦を指定。

 

 

本日の勝負レースは

【三国11R&12R】を指定しました。

 

【三国11R:予選】

人気の中心は1号艇の柴田光。

直近一年間のイン勝率は59%と低く、

一般戦が主戦場で実績的にも信頼出来ない。

このレースは2号艇岡崎恭裕と人気を分け合いますが、

事前の段階から本命◎選手を推奨済み!

狙う展開を決め打ちして高回収率を狙う

 

【三国12R:東尋坊ドリーム】

人気の中心は1号艇の土屋智則。

直近一年間のイン勝率は55%と激低!

記念戦を主戦場とする選手の中でも圧倒的に低いし、

土屋のイン戦は常に不安要素がある。

ここも事前の段階から本命◎選手を推奨済み!

人気の土屋が飛べば配当も跳ねるはずで、崩れるシーンまで想定して勝負したい。

 

【三国11R】(締切時間16時00分)

【三国12R】(締切時間16時40分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※三国11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、三国12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【三国11R】(締切時間16時00分)

 柴田 光

2 岡崎 恭裕

 金子 和之

4 高田 明

 上平 真二

 河野 大

 

【機力評価】

③>④>⑥>①②⑤

 

舟足評価一番手は3号艇の金子和之。

59号機は3節前に山下大輝が使用して優勝戦1枠を獲得したモーター。

出足系統中心に仕上がり、初日のレース気配も良かった。

ここは3コースからの捲り差しが狙い目になる。

 

高田はどちらかと言うと伸び寄りの舟足。

初日の6コース戦は最内差しからバックでの伸足が良かった。

角なら攻めていく事も多い選手で伸びに振る可能性まで。

 

河野は初日で素性以上に評価した一人。

3コースのスリット足も良かったし、道中のレース足も捌けていた。

出足中心のバランス型で、ターン系統が良い。

 

柴田、岡崎、上平は中堅クラスのまま。

前半レース気配では岡崎と上平がやや厳しい見え方で、正味の舟足は評価出来ず。

 

【事前展開予想】

 

1号艇柴田の直近一年間のイン戦勝率は59%

負けパターンは各コースからの捲りと捲り差しのみで、

44走して純正な差し負けは6コースに一本のみ。

主に3コースからの自在戦が多く、18%の勝率を叩かれている。

 

〈スリット予想〉

                                  ★(1M)

            ①                   

            ②

             ③

             ④

            ⑤

            ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇柴田のコース別平均スタートは【.15】で、

平均スタート順は「3.1」番手と無難。

初日は【.02】と【.24】のスタートで、2コース戦に関しては完全なスタート勝ち。

舟足は全体で見ても中堅域でスタートの踏み込みは必須。

 

相手対抗で売れるのは実績的にも2号艇岡崎恭裕か。

コース勝率は18%と水準はありますが、

イン逃げ時の2コース2着内率は19%で、3着内率は38%と激低。

柴田のイン戦は差し負けが無いし、2コース選手の勝率は2%と差し場は塞がれる。

 

本命◎は3号艇金子和之の捲り差しを狙う。

直近のコース勝率は13%あり、捲り差し一択で勝負する予定で、

初日のレース気配が良かったし、出足系統中心にターン押しを評価。

「3-1」の捲り差しを本線候補に、ツケマイ捲りが決まる展開まで拾う予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇金子和之の捲り差しを狙う。

狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、

足は一番手に評価していて、捲り差し一本に決め打ちしたい。

 

3コースの捲り展開も拾いたい所ですが、

「3-4」でも売れているし、「3-1-456」を各資金配分。

2号艇岡崎恭裕の舟足は前半レースを見ても劣勢だった。

捲り差しに潰されるとみて軽視したい。

 

【買い目】

3-1-4 大本線

3-1-5 本線

3-1-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【三国12R】(締切時間16時40分)

 土屋 智則

2 徳増 秀樹

 稲田 浩二

4 萩原 秀人

 藤原 啓史朗

 仲谷 颯仁

 

【機力評価】

⑤>②>①⑥>③④

 

舟足評価一番手は5号艇の藤原啓史朗。

32号機は素性的にも伸び寄りで、初日の6コース戦はチルトも跳ねた。

伸びきるパンチ力はないですが、行足は良い部類でスリットに余裕がある。

ダッシュでこそ活きる舟足で、ここもチルトは跳ねる想定。

 

徳増はスリット付近の行足には余裕があった。

出ていくパンチ力は無いものの、スリット足には余裕があり、

おそらく伸寄りの調整で、出足系統は少し甘い。

 

土屋と仲谷は中堅域で上位とは差がありそう。

目立って良い所はなく、初日は2走共見え方も違った。

出足とターン系統のみなら戦えるレベルで上積みは必要。

 

稲田と萩原は中堅から中堅以下で目立たず。

舟足は平凡で大幅な上積みも必要か。

 

【事前展開予想】

 

1号艇土屋の直近一年間のイン戦勝率は55%

負けパターンは主に各コースからの差され負けで、

63走して2コース差し9本、3コース捲り差し7本と内枠の差し系統に偏る。

2連対率は71%で、3連対率は87%と大崩れも多い。

 

〈スリット予想〉

                                  ★(1M)

              ①                 

              ②

              ③

              ④

              ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇土屋のコース別平均スタートは【.11】で、

平均スタート順も「2.6」番手と決まっている。

初日も【.11】【.09】と踏み込めているし、ここもスタートの遅れは考えずらい。

このドリーム戦メンバーは初日の好成績を残した選手は不在。

 

実績的にも土屋のイン逃げで売れる番組ですが…

土屋のイン戦は圧倒的に差され率が高い。

とにかく差される選手で、1マークは握って流れる展開がほとんど。

初日のレース気配を見ても大した舟足でもなかったし、

前半から続く追い風水面なら差し展開は狙い目になる。

 

本命◎は2号艇徳増秀樹の差し展開を狙う。

直近のコース勝率は15%あり、差し実績が高く、

コース別平均スタートも【.12】とスタート巧者。

初日は【.11】【.12】と共にトップスタートを切り、

ここもスタートで遅れる事はないとみる。

 

事前の段階では「2-1」の差し展開のみで、

現状のオッズなら決め打ちで勝負したい。

3号艇稲田浩二の攻め展開も狙い目になりそうですが、

初日を見ても伸びる足はなかったし、徳増の壁も厚い。

ただ握るだけの1マークなら、やり土屋も握りやすいので差し場は開くはず。

後は直前のオッズを見て、更に絞るか追加で増やすかを判断したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2号艇徳増秀樹の差し展開を狙う

狙う理由は事前の展開予想通りで、

1号艇土屋智則のイン戦は差され率が高い。

この追い風なら差しは効きやすい水面で、

現状オッズなら徳増の差しが本線になる。

「2-1=全」を各資金配分。1号艇土屋がターンで流れての3着まで拾う。

 

追加は4号艇萩原秀人の差しきりまで。

このレースはどの選手も初日のレース気配で大きく目立つ選手は不在。

4号艇萩原も5号艇藤原啓史朗に叩かれなければ差しには向けれるし、

上記の2コース差し同様に、二番差しが届く展開まで押さえる。

「4-1-全」「4-2-1」まで押さえる。

 

【買い目】

2-1-全 大本線

2-全-1 本線

4-1=2 本線

4-1-356 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。