皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは5日目を迎える桐生から厳選して勝負。
狙うは桐生10R準優勝戦になります。
ナイターはここ一本に絞って狙い撃ちする!

本日の勝負レースは
【桐生10R】を指定しました。
【桐生10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の松崎祐太郎。
直近一年間のイン勝率は64%と無難で、
ここは4号艇田頭実の前付けも必至。
松崎にとっても絶好の壁になりそうですが…
不安要素もある一戦で、大穴展開まで狙い撃ち出来そう!
軸となる選手を決めて攻めの予想で高配当を狙う。
【桐生10R】(締切時間20時00分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※桐生10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【桐生10R】(締切時間20時00分)
1 松崎 祐太郎
2 今泉 友吾
3 齋藤 達希
4 田頭 実
5 河上 年昭
6 山谷 央
【機力評価】
⑤>③>①②④>⑥
舟足評価一番手は5号艇の河上年昭。
12号機は素性良いモーターで、前節使用し星野太郎も出足系統を仕上げた。
今節は出足から行足への繋がりが目立ち、道中のレース足も評価出来る。
5コース実績は低いですが、売れないなら軸でも狙い目。
齋藤の31号機も前節から気配が良かった。
前節使用した山﨑義明が直線足を上積み。
今節も引き続き行足から伸足に余裕があり、スリット付近の足は良い。
ここは角が取れる位置で、ダッシュの利を活かせば攻めていける。
松崎と今泉は出足寄りで直線足が平凡。
田頭は行足が良くスタートは深い起こし位置でも届く。
全体的なバランスでは上位陣には劣りますが、戦えるレベルにはある。
山谷は中堅クラスで正味の舟足は平凡。
出足も伸足も目立たず、6コースなら展開待ちが濃厚。
【事前展開予想】
1号艇松崎の直近一年間のイン戦勝率は64%
負けパターンは主に各コースからの差され負けで、
捲られ率が低く、差され率の方が高い。
コース別平均スタートは【.14/3.0】で、
2連対率は85%で、3連対率は94%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
④
②
③
⑤
⑥
進入は【14/2/356】の並びで、4号艇田頭実の前付けは必至。
1号艇松崎の今節平均スタートは【.17】で、
平均スタート順は「4.0」番手と劣勢。
今節はスタートも届いていないし、特にスローから踏み込めていない。
▼松崎祐太郎の今節スロー戦でのスタート
【.18】【.21】【.21】【.08】【.22】
4日目の3コース戦で【.08】のスタートを決めましたが、
4/5走で【.18】以下のスタートと見えていない。
ダッシュでもそこまで踏み込めていないし、
ここは前付けで深い起こしなら届かないと考えたい。
4号艇田頭実が2コースから直捲りにいく。
今節平均スタートは【.09/1.7】と完璧で、
相変わらずスタートに関しては大信頼出来る。
コース勝率も25%と高く、捲り実績も高い。
伸びきるスリット足はないですが、完全なスタート勝ちでの捲り展開が狙い目になる。
穴展開は3号艇齋藤達希が角から絞る展開。
直近のコース勝率は4%と実績は皆無ですが、
好機の手にして舟足は中堅上位級はある。
今節平均スタートは【.17】ですが、
角受けの2号艇今泉友吾はスタートが遅いし、
スローで信頼出来る田頭も舟足に関しては中堅クラス。
齋藤が角から仕掛けるなら、5号艇河上年昭にも展開は恵まれるし、
上位級の舟足を活かして捲り差す展開が大穴になる。
本線は4号艇田頭の自在戦ですが、3号艇齋藤の攻め展開まで見据えて組み立てる予定。
軸筆頭候補は5号艇の河上年昭になる。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇齋藤達希と5号艇河上年昭を軸に狙う。
両者ともに舟足は上位級の評価で、軸でも売れていないなら狙っていく。
4号艇田頭実が前付けに動きましたが、
今節平均スタートは【.09/1.7】と完璧。
スタートには絶大な信頼が置けるし、
1号艇松崎祐太郎よりも覗くとみる。
「4-1-35」「2=4-35」「4-35-235」「2-3=5」を各資金配分。
4号艇田頭がスタートでプレッシャーを掛けて自在に捌く展開が狙い。
差しに向けるから「4-1」で、直に捲るなら「4=2」「4-35」で拾う。
3号艇齋藤と5号艇河上が絡むだけで配当が跳ねるなら狙う。
【買い目】
4-1-35 大本線
2=4-35 本線
4-3-25 本線
4-5-23 押さえ
2-3=5 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。