皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイター前半は丸亀7R&8Rを勝負レースに指定。
引き続き2日目を迎える丸亀SGから厳選して勝負!
後半で狙うのは丸亀11R&12Rになります。

本日の勝負レースは
【丸亀11R&12R】を指定しました。
【丸亀11R:予選】

人気の中心は1号艇の磯部誠。
直近一年間のイン勝率は81%あり、
SG&G1限定のイン勝率も83%と高い。
イン戦の信頼度は数字通りに安定感がありますが、
初日のレース気配を見ても舟足は平凡。
2号艇峰竜太と人気を分け合いますが、
両者共に舟足を加味すれば簡単には決まらないはず!
人気の盲点になる選手も存在するし、強気に穴狙いで勝負出来る番組!
【丸亀12R:予選】

人気の中心は1号艇の茅原悠紀。
直近一年間のイン勝率は75%と高く、
初日ドリーム戦は峰竜太との競り合いに持ち込んだ。
好機を手にして舟足の不安はないですが、
ここは穴展開を狙えるレースと見る!
茅原が圧倒的人気に支持されるので、飛べば配当は約束される!
攻めの予想で高配当狙いで勝負したい。
【丸亀11R】(締切時間20時04分)
【丸亀12R】(締切時間20時40分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※丸亀11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、丸亀12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【丸亀11R】(締切時間20時04分)
1 磯部 誠
2 峰 竜太
3 篠崎 元志
4 関 浩哉
5 馬場 貴也
6 吉田 拡郎
【機力評価】
④>③⑤>②⑥>①
舟足評価一番手は4号艇の関浩哉。
61号機は近況でも動いているモーターで、
前節使用した松尾夏海も初日にFをきりましたが気配は良かった。
出足寄りのバランス型で中堅上位級以上に仕上がる。
篠崎元志の55号機も直近の動きが良い。
3節前に使用した森下愛梨がキャリア初優勝を決めた絶好機で、
出足も伸足もどちらにシフトしても出る。
調整が合えばまだ上積みは出来るモーター。
馬場は初日前半のレース気配が良かった。
初日の整備が当たり、出足中心にスリット足が良かった。
2コースからスリット足に余裕があったし、ここは得意の5コースなら軽視できない。
峰はワースト機を戦えるレベルに立て直した。
初日の整備が当たり出足系統は良くなった。
前半も6コースから捲り差しを決めているし、中堅以上はある。
吉田はここまでで判断出来る材料がない。
伸び寄りでスリット足は良いですが、パンチ力には欠けている。
6コースならおそらくチルトは跳ねた調整になるはず。
磯部は初日ドリーム戦で壁になれず。
直線足が平凡で、スリットは届かず厳しい。
舟足に余裕はなく、早急な上積みは必要。
【事前展開予想】
1号艇磯部の直近一年間のイン戦勝率は81%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
直近では捲られ率も高くなっている。
SG&G1限定のイン勝率は37走して83%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇磯部のコース別平均スタートは【.11】で、
平均スタート順は「2.3」番手と決まっている。
スタートに関しては遅れるイメージは少ないですが、
初日3コース戦は【.13】のスタートで角から絞られる形に。
壁になれなかったし、明らかに直線足は劣勢だった。
このレースは2号艇峰竜太が相手対抗で売れますが…
峰も舟足は初日同様に評価はしていない。
出足に関しては上積みが図れていますが、正味の舟足は中堅いっぱいが妥当。
事前の狙い目は3号艇篠崎元志の捲り展開。
直近のコース勝率は19%で、決まり手は自在ですが、
3コースからのツケマイ捲りを得意とする。
ここは握る展開一択と見て、攻め手のキーマンになると想定。
スタート同タイからのツケマイと見るので、
5号艇馬場貴也の捲り差しが本線候補になる。
直近のコース勝率は17%あり、説明不要のコース巧者で、
篠崎元志のツケマイ捲りを狙うので、3コースが握れば5コースへの捲り差しスペースは開く。
「3=5」「5-1」「3-24」辺りが候補で、狙う展開は決め打ちして勝負する予定。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇馬場貴也の捲り差しを狙う。
艇界屈指のコース巧者で、5コースの捲り差しを得意とする。
ここは1号艇磯部誠と2号艇峰竜太が人気を分け合いますが、
狙いは事前通りに3号艇篠崎元志が握る展開を狙う。
タイミング良くツケマイを打つなら、5コースの捲り差しスペースは開く。
「3=5-全」「3-124-5」「5-1-346」「5-24-1」を各資金配分。
「5-1-2」は売れているので切ります。
【買い目】
3-124-5 大本線
3-5-全 本線
5-1-346 本線
5-24-1 本線
5-3-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【丸亀12R】(締切時間20時40分)
1 茅原 悠紀
2 長田 頼宗
3 毒島 誠
4 石野 貴之
5 篠崎 仁志
6 森高 一真
【機力評価】
①>⑥>②④⑤>③
舟足評価一番手は1号艇の茅原悠紀。
20号機は個人的にも最注目機で、丸亀エース機の一つ。
近況でも伸びに振れば上位級に仕上がる絶好機で、
初日ドリーム戦は角から絞りきった。
前半レースで痛恨のフライングと、ここはスタート勝負になる。
森高は初日後半のレース気配が良かった。
後半は4コースから【.04】のスタートで、伸びなりに仕掛けていった。
10号機は数字こそ低いですが、前節の気配も良かったし素性通りに合わせた。
長田と篠崎仁志は出足寄りのバランス型で、
石野は前節直線足が良かった4号機。
3選手とも中堅はクリアしていて、更なる上積みに期待したい。
毒島は出足も伸足も劣勢で舟足は厳しい。
初日2走してスタートは踏み込んでいますが、
道中のレース足が明らかに劣勢だった。
長田との競り合いでも何度もチャンスがありましたが珍しく捌けず。
【事前展開予想】
1号艇茅原の直近一年間のイン戦勝率は75%
負けパターンは主に各コースからの捲られ負けで、
差され率が低く、どちらかと言うと捲られ率の方が高い。
屈指のターンスピードを持つので、他選手も純粋な差し展開なら届かずで、
2連対率は82%で、3連対率は86%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
6号艇森高一真の前付けの可能性もあり、スタート展示を見て確認したい。
1号艇茅原のコース別平均スタートは【.11】で、
平均スタート順は「2.5」番手と決まっている。
初日のドリーム戦も角から【.07】のスタートを決めて仕掛けていきましたが、
直近のイン戦に関しては踏み込みが甘く不安がある。
▼茅原悠紀の直近イン戦10走のスタート。
【.05】【.21】【.15】【.23】【.08】
【.15】【.03】【.15】【.09】【.02】
0台のスタートも5本ありますが、その半分は【.15】以下のスタートになる。
ムラはあるし、特にF後に関してはスローでのスタートが決まっていない。
イン戦のスタートもポカが多いイメージで、ここは起こしから遅れる可能性もあると見る。
当然先マイなら逃げは有力視されますが、
前節の児島でもスタート後手から伸び返して先マイする事が多かった。
今節も舟足は伸び寄りなだけに、スタートは無難に決めて伸び返しの先マイに持ち込むとみる。
事前の狙い目は2号艇長田頼宗の差し展開。
直近のコース勝率は21%あり、差し実績が高く、
初日のレース足を見ても出足系統は良い部類で、ターン後の繋がりも良かった。
茅原のイン戦は差され率が低いですが、
上記で書いた通り伸び返しての先マイなら2コースの差しは有効になる。
もう一つは4号艇石野貴之の角捲り展開。
直近のコース勝率は17%あり、角戦なら伸び寄りに仕上げるタイプ。
モーター素性的にも伸びに振れば面白いし、
角受けの3号艇毒島誠は初日の舟足を見ても明らかに劣勢。
スローとダッシュの差を踏まえても、石野の角一撃も狙えると判断。
ここは直前の展示気配を見て、石野の角攻めも追加していきたい。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【1236/45】で、
6号艇森高一真が前付けに動いた。
動くのは想定通りですが、これで4号艇石野貴之の頭は売れる。
おまけに1号艇茅原悠紀が前半レースでフライングでF2。
【126/345】【1236/45】
本番の進入は上記の2パターンを想定。
本命◎は2号艇長田頼宗の差しを狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りですが、
1号艇茅原はF2でも伸び返す足があるので、先マイには持ち込むはず。
「2-1-全」「2-346-1」「6-1-全」「6-2=34」「6-2-5」を各資金配分。
6号艇森高の頭は3コースからの自在戦。
3コースはツケマイの捲りもあるし、3号艇毒島誠は展示抵抗から引く事も多い。
舟足が劣勢なだけに叩かれるのを嫌って引く可能性まで。
【買い目】
2-1-全 大本線
2-346-1 本線
6-1-全 本線
6-2=34 押さえ
6-2-5 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。