【丸亀SG:2日目2R】ヤマトの勝負レース(2024.8.28)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日も2日目を迎える丸亀SGから厳選して勝負。

昨日は勝負レースでの的中はありませんでしたが、

Xで配信した丸亀5Rで、¥11,280の万舟を的中!

本命◎佐藤翼選手の攻め展開に張って完璧な的中となりました。

2日目は前半カードから2Rを早速勝負!

まずはここ一本を指定して、後半カードからも指定して勝負します。

⇨丸亀SG勝負レース(丸亀7R&8R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【丸亀2R】を指定しました。

 

【丸亀2R:予選】

人気の中心は1号艇の村上遼。

直近一年間のイン勝率は72%ですが、

初日のレース気配を見ても評価はできず。

人気割れの一戦になりそうですが、

事前の段階から軸となる選手を推奨済み!

どこからでも狙えそうなレースですが、

直前オッズと相談して、狙う展開を決め打ちして勝負する。

 

【丸亀2R】(締切時間15時25分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※丸亀2Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【丸亀2R】(締切時間15時25分)

 村上 遼

2 中島 孝平

 西山 貴浩

4 石渡 鉄兵

 関 浩哉

 桐生 順平

 

【機力評価】

②③>⑤>④⑥>①

 

舟足評価一番手は中島孝平と西山貴浩。

2号艇中島の47号機は前節の気配が良かった。

前節使用した重成一人が初日フライングを切ってしまいましたが、

行足から伸足中心に出足系統も水準あった。

初日は5コースから捲り差して3着とバランス取れた仕上がり。

 

西山の38号機は合えば上位級に仕上がる。

8月に使用した西岡顕心が上位級に仕上げて優出。

初日のイン戦は差されましたが、出足も伸足も水準ある仕上がり。

 

関も初日の気配は素性通りに出ていると判断。

61号機は出足も伸足もどちらにシフトしても出る万能機。

初日のイン戦は他を引き寄せず完璧な逃げきりで、中堅上位級はありそう。、

 

石渡はチルトを跳ねての6コースで判断できず。

桐生も初日の段階のみなら中堅域にしたい。

ドリーム戦は絶好の展開が向きましたが、

1マークはキャビってターン押しも無かった。

 

村上は素性は良いものの直線足は明らかに劣勢。

初日3コース戦は【.11】のスタートで、スリットで明らかに下がっていた。

直線の足は全くで、ここもスタート後手なら厳しい。

 

【事前展開予想】

 

1号艇村上の直近一年間のイン戦勝率は72%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

どちらかと言うと差され率の方が高い。

SG&G1限定のイン勝率は7走で85%と高い。

 

〈スリット予想〉

                                     ★(1M)

                              

               ②

               ③

               ④

               ⑤

               ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇村上のコース別平均スタートは【.12】で、

平均スタート順は「2.2」番手と決まっている。

イン戦のスタートには信頼が出来る選手で、

近況でも大きな後手を踏んだ事はない。

このレースも平均通りのスタートと想定したい。

 

村上はスタートの信頼は出来るタイプですが、

初日のレース気配を見る限り明らかに直線系統が劣勢。

▼初日4R(3コース村上遼)

 

3コースから【.11】の5番手スタートで、他選手ともそれほど大差はない。

それでもスリット後は4コースの菊地孝平に絞られ、

【.16】のスタートだった2号艇森高一真にも追いつかれる隊形に。

明らかに直線足は劣勢でスタートが届いていなかった。

ここもスタートを踏み込んでも行足の悪さから下がる所まで見える。

 

事前の狙い目は2号艇中島孝平の差し展開。

直近のコース勝率は11%ですが、2コース逃がし率も69%と高い。

ここは3号艇西山貴浩のツケマイ捲りも狙い目になりますが、

中島の2コース戦は一年間でも43走して、3コースの捲り差しを一本しか与えていない。

壁としての信頼は高く、逃がし率は高いですが、

ここは舟足の差で差し切る展開を本線に狙う予定。

本線は「2-1」の差し展開で、1号艇村上は差されて残すと考えたい。

 

次点の狙い目が5号艇関浩哉の捲り差し。

直近のコース勝率は8%ですが、5コースは捲り差しのイメージもある。

3号艇西山が握るなら5コースの捲り差しも狙い目で、「5-1」まで見据えて組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示では2号艇中島孝平と3号艇西山貴浩が入れ替わりましたが、

本番は進入は枠なりと想定したい。

 

本命◎は2号艇中島孝平の差しきりを狙う

狙う理由は事前の展開予想通りで、

2コースからの差し展開一本で勝負したい。

1号艇村上遼は直線足が劣勢ですが、先マイなら3着までには残す想定。

3号艇西山は直近の3コース戦は捲り差しも多いですが、

中島の逃がし率も高く壁は厚い。西山は握って追走になると考える。

「2-1-全」「2-35-1」を本線に各資金配分。

 

5号艇関浩哉の捲り差しは、「5-1=2」「5-1-346」を追加で拾う。

3号艇西山が3コースからツケマイで握ると見ているので、

5コースの捲り差しスペースは開く。

伸足のみ良い4号艇石渡鉄兵が少し絞っても展開には恵まれる。

 

【買い目】

2-1-35 大本線

2-1-46 本線

2-35-1 本線

5-1=2 本線

5-1-346 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。