【びわこ:最終日12R|優勝戦】ヤマトの勝負レース(2024.8.23)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

前半は戸田11R&多摩川10Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(戸田11R&多摩川10R)はこちら。

デイ後半は最終日を迎えるびわこから優勝戦を指定して勝負!

今節のびわこは4日間のショートランシリーズで、

優勝戦は予選トップ通過の吉川元浩がインに構える。

当然圧倒的人気に支持されますが、吉川のイン戦は数字以上に不安要素がある!

簡単には決まらないと見ているだけに、勝負度を上げて狙っていく。

 

 

本日の勝負レースは

【びわこ12R|優勝戦】を指定しました。

 

【びわこ12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の吉川元浩。

直近一年間のイン勝率は69%あり、

実績的にも圧倒的人気に支持される。

しかし…この優勝戦は好舟足選手が揃い、

吉川のイン戦は数字以上に不安要素が高い!

今節は2度のイン戦を逃げていますが、

2走共に怪しさはあったし、ここは逆転候補も存在する!

吉川が崩れるシーンまで見据えて配当妙味を狙いたい。

 

【びわこ12R】(締切時間16時16分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※びわこ12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【びわこ12R】(締切時間16時16分)

 吉川 元浩

2 澤田 尚也

 下條 雄太郎

4 芝田 浩治

 和田 兼輔

 定松 勇樹

 

【機力評価】

④>①>②③⑥>⑤

 

【事前展開予想】

 

1号艇吉川の直近一年間のイン戦勝率は69%

負けパターンは主に2コースの差しと、4コースからの自在戦で、

1マークは握って張って旋回する印象が強い。

2連対率は77%で、3連対率は86%と崩れる事も多い。

 

〈スリット予想〉

                                   ★(1M)

              ①                 

                ②

                ③

                ④

                ⑤

                ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇吉川の今節平均スタートは【.13】で、

平均スタート順は「2.5」番手と決まっている。

コース別平均スタートは【.14】と変わらずで、

イン戦のスタートに関しては踏み込めない事が多々ある。

今節のイン戦に関しても【.16】【.17】のスタートで、ドカ遅れも頻繁にあるタイプ。

 

▼2日目12R(1コース吉川元浩)

 

インから【.16】のスタートで逃げたものの、

2コース選手にはスリット後に覗かれる隊形に。

ここは6番手の最下位スタートで、後手から伸び返す形に。

 

▼3日目12R(1コース吉川元浩)

 

ここもインから【.17】のスタートで、隣の2号艇田頭実は【.13】。

スリット後は田頭の方が優勢で、何とか伸び返して先マイ態勢に持ち込んだ。

どちらのレースも差されてもおかしくなかったし、

ここも同様にスタートは【.15】辺りが精一杯と見る。

 

本命◎は2号艇澤田尚也と4号艇芝田浩治の差し。

澤田のコース勝率は24%で、当地限定のコース勝率も23%と実績がある。

スタート巧者で差しも捲りも打てますが、狙う展開は差し一択になる。

上記で書いた通り、吉川はスタート後手から差される展開が本線候補になる。

 

舟足上位級の4号艇芝田の差しきりまで。

直近のコース勝率は13%とやや低いですが、

節間通じて舟足は上位級の部類をキープ。

ここは3号艇下條雄太郎の壁も厚いので、

伸びきっての捲りは不発と見ていますが、

二番差しでも届く程の舟足があると判断。

下條はタイプ的にも握ると見ているだけに、

インの吉川が反応するなら、2号艇澤田の差し同様に、芝田の差しきりも狙えるはず。

 

事前の段階では「2-1」を本線に、「4-1」まで押さえる予定。

大穴展開は差しか2本入る「2=4」で、

基本的にはインの吉川が差されて残す軸で組みたい。

後は直前オッズを見てどこまで拾うか判断したい。

 

【最終予想見解】

 

狙いは事前通りに2号艇澤田尚也と4号艇芝田浩治の差し展開。

1号艇吉川元浩は今節もイン戦のスタートが甘く、

2走ともにスリット後に伸び返して先マイする形に。

2本とも逃げきったものの、差さってもおかしくなかったし、

ここも同様に後手から伸び返す展開に張りたい。

 

3号艇下條雄太郎は直近のコース別決まり手を見ても握る一択になるはず。

これなら1号艇吉川も張って旋回する可能性も高く、

2コースと4コースの差し場も開くはず。

 

「2-1-全」「4-1-全」「2=4-1」「24-6-1」を各資金配分。

6号艇定松勇樹の最内差し浮上の2着まで拾う。

5号艇和田兼輔はチルトを跳ねているので、

握る想定で少しでも絞っても展開に恵まれる。

びわこの6コースは差しが効きやすいし、レース足を評価しているので軽視出来ない。

 

【買い目】

2-1-全 大本線

4-1-全 本線

2=4-1 本線

2-6-1 押さえ

4-6-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。