皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は戸田11R&多摩川10Rを勝負レースに指定。
デイ後半は最終日を迎えるびわこから優勝戦を指定して勝負!
今節のびわこは4日間のショートランシリーズで、
優勝戦は予選トップ通過の吉川元浩がインに構える。
当然圧倒的人気に支持されますが、吉川のイン戦は数字以上に不安要素がある!
簡単には決まらないと見ているだけに、勝負度を上げて狙っていく。

本日の勝負レースは
【びわこ12R|優勝戦】を指定しました。
【びわこ12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の吉川元浩。
直近一年間のイン勝率は69%あり、
実績的にも圧倒的人気に支持される。
しかし…この優勝戦は好舟足選手が揃い、
吉川のイン戦は数字以上に不安要素が高い!
今節は2度のイン戦を逃げていますが、
2走共に怪しさはあったし、ここは逆転候補も存在する!
吉川が崩れるシーンまで見据えて配当妙味を狙いたい。
【びわこ12R】(締切時間16時16分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※びわこ12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【びわこ12R】(締切時間16時16分)
1 吉川 元浩
2 澤田 尚也
3 下條 雄太郎
4 芝田 浩治
5 和田 兼輔
6 定松 勇樹
【機力評価】
④>①>②③⑥>⑤
【事前展開予想】
1号艇吉川の直近一年間のイン戦勝率は69%
負けパターンは主に2コースの差しと、4コースからの自在戦で、
1マークは握って張って旋回する印象が強い。
2連対率は77%で、3連対率は86%と崩れる事も多い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇吉川の今節平均スタートは【.13】で、
平均スタート順は「2.5」番手と決まっている。
コース別平均スタートは【.14】と変わらずで、
イン戦のスタートに関しては踏み込めない事が多々ある。
今節のイン戦に関しても【.16】【.17】のスタートで、ドカ遅れも頻繁にあるタイプ。
▼2日目12R(1コース吉川元浩)



インから【.16】のスタートで逃げたものの、
2コース選手にはスリット後に覗かれる隊形に。
ここは6番手の最下位スタートで、後手から伸び返す形に。
▼3日目12R(1コース吉川元浩)



ここもインから【.17】のスタートで、隣の2号艇田頭実は【.13】。
スリット後は田頭の方が優勢で、何とか伸び返して先マイ態勢に持ち込んだ。
どちらのレースも差されてもおかしくなかったし、
ここも同様にスタートは【.15】辺りが精一杯と見る。
本命◎は2号艇澤田尚也と4号艇芝田浩治の差し。
澤田のコース勝率は24%で、当地限定のコース勝率も23%と実績がある。
スタート巧者で差しも捲りも打てますが、狙う展開は差し一択になる。
上記で書いた通り、吉川はスタート後手から差される展開が本線候補になる。
舟足上位級の4号艇芝田の差しきりまで。
直近のコース勝率は13%とやや低いですが、
節間通じて舟足は上位級の部類をキープ。
ここは3号艇下條雄太郎の壁も厚いので、
伸びきっての捲りは不発と見ていますが、
二番差しでも届く程の舟足があると判断。
下條はタイプ的にも握ると見ているだけに、
インの吉川が反応するなら、2号艇澤田の差し同様に、芝田の差しきりも狙えるはず。
事前の段階では「2-1」を本線に、「4-1」まで押さえる予定。
大穴展開は差しか2本入る「2=4」で、
基本的にはインの吉川が差されて残す軸で組みたい。
後は直前オッズを見てどこまで拾うか判断したい。
【最終予想見解】
狙いは事前通りに2号艇澤田尚也と4号艇芝田浩治の差し展開。
1号艇吉川元浩は今節もイン戦のスタートが甘く、
2走ともにスリット後に伸び返して先マイする形に。
2本とも逃げきったものの、差さってもおかしくなかったし、
ここも同様に後手から伸び返す展開に張りたい。
3号艇下條雄太郎は直近のコース別決まり手を見ても握る一択になるはず。
これなら1号艇吉川も張って旋回する可能性も高く、
2コースと4コースの差し場も開くはず。
「2-1-全」「4-1-全」「2=4-1」「24-6-1」を各資金配分。
6号艇定松勇樹の最内差し浮上の2着まで拾う。
5号艇和田兼輔はチルトを跳ねているので、
握る想定で少しでも絞っても展開に恵まれる。
びわこの6コースは差しが効きやすいし、レース足を評価しているので軽視出来ない。
【買い目】
2-1-全 大本線
4-1-全 本線
2=4-1 本線
2-6-1 押さえ
4-6-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。