【若松:10R&下関:10R】 きっぺいの勝負レース (2024/8/20)

皆様こんばんは

きっぺいです 

 

勝負レース配信  

【若松:10R&下関:10R】

から勝負していきます。

 

 

【若松:10R】

このレースの1号艇は安東幸

ここは各選手の舟足的には、

逃げは相当厳しいと見ている番組構成。

狙い目は豊富と見ているだけに、直前オッズ判断します。

 

①安東 幸治

②大庭 元明

③柴田 朋哉

④松下 哲也

⑤小林 文彦

⑥柴田 大輔

締切時間(19:24)

 

 

【下関:10R】

このレースの1号艇は竹田吉

2号艇の平田としっかり人気を分け合う番組構成ですが、

狙いは別の選手から。

 

①竹田 吉行

②平田 忠則

③黒柳 浩孝

④山本 浩輔

⑤相馬 翔

⑥柳内 敬太

締切時間(19:46)

※既に機力評価・事前展開予想の方は公開しております。

※下関:最終予想更新後の公式ラインでの通知は致しません。

ご自身で確認の程、宜しくお願い致します。

【若松:10R】

①安東 幸治

②大庭 元明

③柴田 朋哉

④松下 哲也

⑤小林 文彦

⑥柴田 大輔

 

【舟足評価】

46>1>3>25

 

(上位)

④松下 ⑥柴田

 

④松下は伸びは文句無し上位。

素性も良く、好素性機をしっかり出してきた印象。

チルト跳ねなければ出足もそれなりに良い。

 

⑥柴田も突出した足はありませんでしたが、

チルト3度ならしっかり伸びる。

チルト0なら伸び寄り出足もボチボチ中堅上位評価。

チルト3度なら出足皆無 伸び節1の評価。

4日目11Rで抜けた伸びを見せていたし、

おそらくここも3度。

 

 

(中堅上位〜上位)

①安東

 

①安東は好素性機手に初日から伸びは余裕がある。

出足系統も悪くありませんが、ターンで少し流れ気味なのが気になる。

正味の足は問題無く良い。

 

 

(中堅上位)

③柴田

 

③柴田は序盤はそれなりに良い見え方でしたが、

周りが出してきたか徐々に目立たなくなった見え方。

後はスリット手前のアジャストも目立つ。

現状なら特別抜けた足はありませんが、少しずつ余裕のある評価。

 

 

(中堅〜中堅上位)

②大庭 ⑤小林

 

②大庭は出足系統だけは水準以上はありますが、

直線足が厳しい。

スリット後もほとんどのレースで両サイドにやられ気味で、

競り合えば問題無くですが、

正味の足は厳しく、スタート踏み込めなければ1mは劣勢に。

 

⑤小林は劣勢といえる足もありませんが、目立つ足も無し。

水準はしっかりクリアしていますが、ここに入れば少し厳しい。

 

 

【スリット予想】

⑥柴田3度想定。

       ☆(1m)

       

       

       

          

         

           

 

←はスタート予想

→は1マーク手前の隊形を予想しています。

 

F持ちは不在。

 

トップスタートは④松下を想定。

今節で見ればここが若干が余裕のある評価。

 

ただ、ここはスタート巧者不在で

今節は4が少し優勢と言っただけで大差は無し。

ある程度横1線まで想定。

 

スリット後の足は3度調整なら

⑥柴田は4日目11Rを見ても節1評価で問題無い。

後は④松下も⑥柴田のチルト3度調整を除けば

ここの足は節1争い。抜群に良い。

 

①安東も余裕がある仕上がりで、

②大庭が節間通して見ても劣勢の評価。

 

【展開予想】

このレースの狙いは④松下か⑥柴田のどちらかになります。

 

まず⑥柴田を狙うならチルト3度条件。

ここ狙う理由は完全に舟足のみ。

 

<3日目:12R> 4号艇 松下

①.12

②.11

③.12

④.10  松下

 

ほぼ同タイのスリットからガッツリ仕掛けれているし、

4日目 5日目のダッシュ戦もいずれも捲り不発ではありましたが、

スリット後しっかり伸ばして仕掛けて行く展開まで持ち込めている。

↑の画像はチルト0

チルト+05調整も今節はあり+調整なら当然威力は増す。

その分離れは不安あり。

 

 

 

そして6号艇 柴田

<4日目:11R> 6号艇 柴田

①.09

②.11

③.16

④.09

⑤.09

⑥.05 (柴田)

 

当然これはチルト3度

スタートもトップスタートではありますが、

内枠5艇に対して1m手前では2艇身から千切っている事がわかる。

 

スリットタイミング的に1艇身以上伸びている事が分かるし、

これだけの足があるなら当然売れないなら買い。

ただ、3度にすればおそらく持って中穴まで。

 

 

ここどちらを狙うかは完全に直前オッズ次第。

 

⑥柴田が3度なら柴田に軍配が上がりますが、

両選手でここの足は今節の節1争い。

狙う根拠はここの足のみ。

 

 

後は①安東は少し抵抗加減の選手。

そして、今開催は少し追い風が目立つ。

追い風が強ければ、①が抵抗加減に行けば

差し残すのは②大庭。

 

ただ、⑥仕掛けになった挙句、⑥が④松下まで叩く事ができれば

誰も抵抗は出来ない。

上手く小回りできた選手、

もしくは追い風が無ければ変わって出た選手の2・3着競りになってくるはず。

 

この辺りは直前の風も気にしつつ、紐相手は組み立てていきます。

直前オッズ次第になります。

 

【最終予想】

展示は④松下離れでれず

123/546の形

 

狙う展開は⑥柴田が絞る展開はもちろんですが、

ここの鍵は④松下が舳先残して先に仕掛けれるかどうか。

 

④松下が⑥柴田に対して舳先残せなければ、

⑥柴田の大外捲りが決まってくると見ているし、

残せれば、④松下が5コースから先に仕掛ける形まで。

 

いずれにしても4・6の共存は無しと見て、

ここは狙い目になるのは3・4コースに入る

③柴田 ⑤小林の2選手になると見ています。

 

いずれかの捲りに1がガッツリ落として回れば、②大庭は厳しく、

①が少しでも抵抗加減に行った挙句まくられれば、①は死に目になってくるはず。

 

後は、④の先攻めになっても⑥柴田はおそらく強引に捲りに行く想定。

となれば1m流れて飛んでいき、道中も不安。

 

⑥柴田の大外まくりが決まれば、④松下が5コースから伸び型では厳しい。

ここは3・5両者をある程度軸に据えて狙います。

 

 

【参考買い目】

4−2−35

4−35−12

6−2ー35

6−35−12   (計12点)

 

【参考資金配分】

12点 平買い高目待ち。

締切時間(19:24)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【下関:10R】

①竹田 吉行

②平田 忠則

③黒柳 浩孝

④山本 浩輔

⑤相馬 翔

⑥柳内 敬太

 

【舟足評価】

36>25>1>4

※初日のため、前節までの気配を元に評価しています。

 

 

(中堅上位〜上位)

③黒柳 ⑥柳内

 

③黒柳は前回山下夏が伸び上位に仕上げた物。

以前は特別目立つモーターでは無かったですが、

黒柳も山下同様に伸全振り調整は得意な選手。

前回は伸びだけは上位に仕上がっていたし、

伸びはしっかり仕上がりそうなモーター。

 

⑥柳内は2回前菊池宏が伸中心に上位の仕上がり。

4回前にはF2ながらに安達裕が優出果たしたモーターであり、

前節も中堅上位は十分。

素性は良い。

 

 

(中堅上位)

②平田 ⑤相馬 

 

②平田は前回 品田直が全ての足で中堅上位は十分の仕上がり。

直近少し気配落としていた時期もありますが、前回は◯

4〜5月はしっかり中堅上位〜上位に動いていた物であり、

合えばそれなりに仕上がるはず。

 

⑤相馬は前回松下誉の気配は平凡でしたが、

2回前小野達が上位近い仕上がりに優出。

3回前清水愛は全ての足で上位に仕上がっていた物。

 

 

(中堅〜中堅上位)

①竹田 

 

ここは前回の間庭の気配はレース足中心にそれなりに良かったですが、

それ以前はあまり目立つ気配は無し。

前回同様に動けばそれなりですが、ポテンシャルは高く無い。

 

 

(中堅)

④山本

 

ここは直近5節程で見ても

良くて水準少し↑まで。

水準以下と言った仕上がりの節も目立ち、

素性的には少し厳しい。

 

 

【スリット予想】

※初日のためスリット予想は省きます。

 

F持ちは⑥柳内

休みは消化済み。

 

ここは特別スタート巧者といえる選手は不在。

コース別データで見れば内枠3選手が優勢と言ったデータ。

前走の行き足気配も確認した後判断します。

 

スリット後の足も同様に各選手の前走気配をしっかり見ていきます。

ある程度、素性・前走気配・展示気配を照らし合わせた上で

判断します。

 

 

【展開予想】

このレースの狙いは③黒柳の捲り展開になります。

③黒柳はチルト+調整も得意な選手であり、

伸び型調整は十八番。

 

そして、手にしたモーターは前回

同じく伸び型好む山下夏鈴が伸び足上位に仕上げた物。

 

唯一の懸念点は女子選手の後と言う事ではありますが、

しっかり好みの伸び素性のモーターを手にし、

ここも前回の山下夏同様に伸びるなら面白い番組構成。

 

ここは3カドまであり得る選手だけに、期待は大きい。

 

番組構成的にも

②平田が名前だけでしっかりオッズを吸い取ってくれる番組構成。

そして、スタートも特別早い選手では無いとなれば

自ずと期待値が高くなります。

 

当然3絞り捲り展開を狙うだけに、

名前売れしてくる②平田は展開1本で軽視する予定です。

 

事前段階では3−45はどこも万舟であり、

相当期待値は高い。

 

展示から3カド・チルト+調整等があれば

当然オッズは下がってきますが

事前で130倍〜なら中穴はしっかり保ってくると見ています。

 

事前の段階で狙う展開はここ1本になります。

 

オッズが下がりそうな直前情報となれば、

舟足評価している6を上手く絡めつつ

回収率取りにいく予定です。

 

※追記

【前走気配】

6>3>5>12>4

 

⑥柳内は素性通りにしっかり良い。

スリットからも余裕があり、回ってからの押し感もバッチリ。

足は問題無く良い。

 

③黒柳は離れ遅れ。ここも離れは少し不安あり。

ただ、足は伸び中心に良い。

離れ遅れ付け直し深い2コース戦も

眞田相手にはしっかりプレッシャー与えて差し切り。

道中の伸びも◯

 

 

⑤相馬は2コースから引き波ハマり後退。

ただ、行き足はしっかりしており、

スリット手前からも、スタートは様子見した物の問題無し。

出足系統は1mやられて、レース不参加だっただけに不明ですが、

おそらく足は悪くは無い。

 

 

①竹田は特別抜けて悪いといえる部分は無し。

ただ、良い部分も無し。

目立つ足無く上積み欲しい見え方。

 

 

②平田も目立つ足無し。

スリットからも大外から隣の重木に少し置いていかれる見え方であり、

2mダンプで着を上げた物の、

道中戦を見ても最後まで妻鳥には詰められている見え方。

出足系統含め目立つ足は無い。

 

 

④山本は1mがっつり展開あったにも関わらず

回ってから全く進まず酷い捲り差しだった。

ただ、2mは展開あったとは言え、

握って回ればそれなりに進む見え方もあり。

それでも素性加味すれば以前劣勢と言った部類で問題無しの評価。

上積み必須。

 

【最終予想】

展示は枠なり3対3

狙いは事前通りに、③黒柳の捲り展開。

 

舟足的にも前走を見る限り

内枠2艇よりしっかりしていたし、

前節伸び上位モーターで3コースの黒柳。

これだけのオッズが付くなら素直に狙います。

素直に3コース絞り捲り展開からほぼセオリー勝負します。

 

【参考買い目】

34−34−156

3−5ー全

3−6−14   (計12点)

 

【参考資金配分】

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

 

3ー4−1    800円

3−4−5   1000円

3−4−6   1200円

3−5ー124  900円

3−5−6    800円

3−6ー14   800円

4−3−1    500円

4−3−5    600円

4−3−6    800円

締切時間(19:46)