【若松:最終日10R&12R優勝戦】ヤマトの勝負レース(2024.8.20)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

ナイター前半は丸亀9R準優勝戦を指定。

⇨ナイター前半勝負レース(丸亀9R|準優勝戦)はこちら。

引き続き最終日を迎える若松から厳選して勝負。

狙うは若松10R&12R優勝戦になります。

昨日の勝負レースは大村12Rで大悶絶になったので、

ナイターしっかりと挽回を狙っていきます。

 

 

本日の勝負レースは

【若松10R&12R】を指定しました。

 

【若松10R:特別選抜戦】

人気の中心は1号艇の安東幸治。

直近一年間のイン勝率は51%と激低で、

今節のイン戦も2/2走で逃げきれていない。

ここもインから売れるなら、当然他選手から狙う方が期待値が高く、

攻め手になれる選手もいて、簡単に逃げきれるレースでもない!

展開を読みきって美味しい配当を狙いにいく。

 

【若松12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の西山貴浩。

地元お盆開催でポールポジションをゲット!

当地限定のイン勝率も76%と高く、

当然圧倒的人気に支持されますが…

好機が揃った一戦で簡単には決まらない!

穴展開まで狙えるし、波乱含みの優勝戦と見ているので、

攻めの予想で高配当まで狙いにいく。

 

【若松10R】(締切時間19時24分)

【若松12R】(締切時間20時33分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※若松10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【若松10R】(締切時間19時24分)

 安東 幸治

2 大庭 元明

 柴田 朋哉

4 松下 哲也

 小林 文彦

 柴田 大輔

 

【機力評価】

④>③>①⑥>②⑤

 

【事前展開予想】

 

1号艇安東の直近一年間のイン戦勝率は51%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もどちらも高い。

コース別平均スタートは【.15/2.8】で、

当地限定のイン勝率も21走して52%と低い。

 

〈スリット予想〉

            ★(1M)

            ①                 

            ②

            ③

                ④

              ⑤

                ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

4号艇松下哲也のピット離れに不安はありますが、

6号艇柴田大輔もチルトを跳ねるなら、最低でも【123/546】の並びになる。

事前では枠なりと想定して組んでいく。

 

1号艇安東の今節平均スタートは【.15】で、

平均スタート順は「3.8」番手と平凡。

近況のイン戦もムラがあり、完全なスタート勝負になる。

 

事前の狙い目は4号艇松下哲也の角捲り展開。

昨日の勝負レースでも狙いましたが、

今節は伸足中心に直線系統にパンチ力があり、

直近のコース勝率も16%と実績がある。

⇨昨日の若松11R|準優勝戦勝負レースの予想記事。

今節平均スタートも【.12/2.4】と決まっていて、

ピット離れを持たせて角が取れるなら仕掛けのキーマンになる。

 

「4=5」「4-26」「5-1」が本線候補で、

イン逃げでの「1-5」は売れているので推奨しない予定。

あとは6号艇柴田大輔のチルト次第では、

6コースからの捲り展開まで見据えて柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【123/546】。

4号艇松下がチルト0.5°で、6号艇柴田大輔がチルト3°に跳ねた。

 

本命◎は6号艇柴田大輔を狙う。

事前では4号艇松下の角捲りを狙う予定でしたが、

昨日同様にピット離れに不安があり。

本番も出た所勝負ですが、展示同様に5コースの可能性が高く、

チルトを3°に跳ねた6号艇金田の一撃捲りで勝負したい。

金田は4日目も6コースから捲りきっているし、

ここもスタートさえ踏み込めれば仕掛けていけるはず。

 

「6-1-345」「2=6-全」「4-12-6」「4-6-12」を各資金配分。

6コース捲りなら内枠は残す想定ですが、「6-1-2」のみオッズ切り。

2号艇大庭元明が差し残す「2=6」を本線に、

進入が枠なりなら4号艇松下哲也の角捲りから「4-6=12」のみ拾う。

「4-5=6」を拾わないのは、

5号艇小林文彦がスリット後に6号艇柴田に叩かれていると考えるため。

 

【買い目】

6-1-345 大本線

2=6-全 本線

4-6=12 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【若松12R】(締切時間20時33分)

 西山 貴浩

2 岡村 慶太

 池永 太

4 田中 宏樹

 今井 貴士

 木下 大將

 

【機力評価】

④>①>②>⑤⑥>③

 

【事前展開予想】

1号艇西山の直近一年間のイン戦勝率は78%

負けパターンは主に各コースからの差され負けで、

捲られ率が低く、差され率の方が圧倒的に高い。

コース別平均スタートは【.11/2.1】と早く、

2連対率は90%で、3連対率は93%と崩れない。

 

〈スリット予想〉

            ★(1M)

             ①                 

             ②

             ③

               

             ⑤

             ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇西山の今節平均スタートは【.13】で、

平均スタート順は「2.1」番手と決まっている。

未消化F持ちですが、スタートは変わらず見えていて、

先マイなら逃げきれる出足は充分にある。

 

このレースは各枠番にコース巧者が揃いましたが、

展開の鍵を握るのは4号艇田中宏樹になる。

今節は伸足中心にパンチ力がある仕上がりで、

チルトを跳ねても伸足のみならず、出足も良い絶好機。

ここはチルト2.5°を示唆していますが、外枠勢もおそらくマーク策に入るはず。

田中の今節平均スタートは【.19/3.4】ですが、

4コースの角であれば攻め手のキーマンになる。

 

西山のイン戦は捲り艇にはガッツリ抵抗するタイプで、

田中のスタート力を加味しても捲りは不発の方で考えたい。

やり合う展開から5号艇今井貴士の捲り差しが狙い目で、

「5-1」の捲り差し突き抜けが本線候補になる。

 

若松は追い風が強めなら2コースの差しも入りやすい。

同様に西山が田中を牽制しながら旋回すれば、

2号艇岡村慶太の差しきりまで想定出来る。

岡村も舟足は出足系統中心に評価していて、

直近のコース勝率も28%と差し実績が高い。

オッズに余裕はあると思うので、「2-1」の差しきりから、「2=5」の大穴展開まで見据えたい。

 

【最終予想見解】

 

4号艇田中宏樹はチルトを2.5°に跳ねた。

ピット離れの不安はありますが、

外枠勢はスタート展示からマーク策に。

本番も枠なりとみて組み立てていく。

 

1号艇西山貴浩はスタートで遅れるとは思えないし、

どちらかと言うと4号艇田中の方が不安がある。

田中は絞っても不発とみて、捲りきれずなら流れると考えたい。

 

本命◎は2号艇岡村慶太と5号艇今井貴士の差しきりを狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

1号艇西山は捲り艇に張って旋回するタイプで、

この追い風なら流れての差しは効きやすい。

「2-1-56」「2-56-1」「5-1-236」「5-26-1」「2=5-6」を各資金配分。

 

【買い目】

2-1-56 大本線

2-5-1 本線

5-1-236 本線

5-2-1 本線

2-6-1 押さえ

5-6-1 押さえ

2=5-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。