皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイター前半は丸亀9R準優勝戦を指定。
引き続き最終日を迎える若松から厳選して勝負。
狙うは若松10R&12R優勝戦になります。
昨日の勝負レースは大村12Rで大悶絶になったので、
ナイターしっかりと挽回を狙っていきます。

本日の勝負レースは
【若松10R&12R】を指定しました。
【若松10R:特別選抜戦】

人気の中心は1号艇の安東幸治。
直近一年間のイン勝率は51%と激低で、
今節のイン戦も2/2走で逃げきれていない。
ここもインから売れるなら、当然他選手から狙う方が期待値が高く、
攻め手になれる選手もいて、簡単に逃げきれるレースでもない!
展開を読みきって美味しい配当を狙いにいく。
【若松12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の西山貴浩。
地元お盆開催でポールポジションをゲット!
当地限定のイン勝率も76%と高く、
当然圧倒的人気に支持されますが…
好機が揃った一戦で簡単には決まらない!
穴展開まで狙えるし、波乱含みの優勝戦と見ているので、
攻めの予想で高配当まで狙いにいく。
【若松10R】(締切時間19時24分)
【若松12R】(締切時間20時33分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※若松10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【若松10R】(締切時間19時24分)
1 安東 幸治
2 大庭 元明
3 柴田 朋哉
4 松下 哲也
5 小林 文彦
6 柴田 大輔
【機力評価】
④>③>①⑥>②⑤
【事前展開予想】
1号艇安東の直近一年間のイン戦勝率は51%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高い。
コース別平均スタートは【.15/2.8】で、
当地限定のイン勝率も21走して52%と低い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
4号艇松下哲也のピット離れに不安はありますが、
6号艇柴田大輔もチルトを跳ねるなら、最低でも【123/546】の並びになる。
事前では枠なりと想定して組んでいく。
1号艇安東の今節平均スタートは【.15】で、
平均スタート順は「3.8」番手と平凡。
近況のイン戦もムラがあり、完全なスタート勝負になる。
事前の狙い目は4号艇松下哲也の角捲り展開。
昨日の勝負レースでも狙いましたが、
今節は伸足中心に直線系統にパンチ力があり、
直近のコース勝率も16%と実績がある。
今節平均スタートも【.12/2.4】と決まっていて、
ピット離れを持たせて角が取れるなら仕掛けのキーマンになる。
「4=5」「4-26」「5-1」が本線候補で、
イン逃げでの「1-5」は売れているので推奨しない予定。
あとは6号艇柴田大輔のチルト次第では、
6コースからの捲り展開まで見据えて柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【123/546】。
4号艇松下がチルト0.5°で、6号艇柴田大輔がチルト3°に跳ねた。
本命◎は6号艇柴田大輔を狙う。
事前では4号艇松下の角捲りを狙う予定でしたが、
昨日同様にピット離れに不安があり。
本番も出た所勝負ですが、展示同様に5コースの可能性が高く、
チルトを3°に跳ねた6号艇金田の一撃捲りで勝負したい。
金田は4日目も6コースから捲りきっているし、
ここもスタートさえ踏み込めれば仕掛けていけるはず。
「6-1-345」「2=6-全」「4-12-6」「4-6-12」を各資金配分。
6コース捲りなら内枠は残す想定ですが、「6-1-2」のみオッズ切り。
2号艇大庭元明が差し残す「2=6」を本線に、
進入が枠なりなら4号艇松下哲也の角捲りから「4-6=12」のみ拾う。
「4-5=6」を拾わないのは、
5号艇小林文彦がスリット後に6号艇柴田に叩かれていると考えるため。
【買い目】
6-1-345 大本線
2=6-全 本線
4-6=12 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【若松12R】(締切時間20時33分)
1 西山 貴浩
2 岡村 慶太
3 池永 太
4 田中 宏樹
5 今井 貴士
6 木下 大將
【機力評価】
④>①>②>⑤⑥>③
【事前展開予想】
1号艇西山の直近一年間のイン戦勝率は78%
負けパターンは主に各コースからの差され負けで、
捲られ率が低く、差され率の方が圧倒的に高い。
コース別平均スタートは【.11/2.1】と早く、
2連対率は90%で、3連対率は93%と崩れない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇西山の今節平均スタートは【.13】で、
平均スタート順は「2.1」番手と決まっている。
未消化F持ちですが、スタートは変わらず見えていて、
先マイなら逃げきれる出足は充分にある。
このレースは各枠番にコース巧者が揃いましたが、
展開の鍵を握るのは4号艇田中宏樹になる。
今節は伸足中心にパンチ力がある仕上がりで、
チルトを跳ねても伸足のみならず、出足も良い絶好機。
ここはチルト2.5°を示唆していますが、外枠勢もおそらくマーク策に入るはず。
田中の今節平均スタートは【.19/3.4】ですが、
4コースの角であれば攻め手のキーマンになる。
西山のイン戦は捲り艇にはガッツリ抵抗するタイプで、
田中のスタート力を加味しても捲りは不発の方で考えたい。
やり合う展開から5号艇今井貴士の捲り差しが狙い目で、
「5-1」の捲り差し突き抜けが本線候補になる。
若松は追い風が強めなら2コースの差しも入りやすい。
同様に西山が田中を牽制しながら旋回すれば、
2号艇岡村慶太の差しきりまで想定出来る。
岡村も舟足は出足系統中心に評価していて、
直近のコース勝率も28%と差し実績が高い。
オッズに余裕はあると思うので、「2-1」の差しきりから、「2=5」の大穴展開まで見据えたい。
【最終予想見解】
4号艇田中宏樹はチルトを2.5°に跳ねた。
ピット離れの不安はありますが、
外枠勢はスタート展示からマーク策に。
本番も枠なりとみて組み立てていく。
1号艇西山貴浩はスタートで遅れるとは思えないし、
どちらかと言うと4号艇田中の方が不安がある。
田中は絞っても不発とみて、捲りきれずなら流れると考えたい。
本命◎は2号艇岡村慶太と5号艇今井貴士の差しきりを狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
1号艇西山は捲り艇に張って旋回するタイプで、
この追い風なら流れての差しは効きやすい。
「2-1-56」「2-56-1」「5-1-236」「5-26-1」「2=5-6」を各資金配分。
【買い目】
2-1-56 大本線
2-5-1 本線
5-1-236 本線
5-2-1 本線
2-6-1 押さえ
5-6-1 押さえ
2=5-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。