皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は最終日を迎える宮島から厳選して勝負。
今節の宮島は地元お盆レースとなり、オール広島支部での開催に。
予選トップ通過の山口剛が準優勝戦前にまさかのフライングで戦線離脱。
絶好枠を手にしたのは船岡洋一郎ですが、
隣に西島義則がいる事で波乱含みのレースと化す!
当然優勝戦は勝負レース指定ですが、
その前の11R選抜戦も面白いので、ここ2本を指定して勝負します。
後半は平和島12R&福岡12Rを勝負します。

本日の勝負レースは
【宮島11R&12R】を指定しました。
【宮島11R:特別選抜戦】

人気の中心は1号艇の正木聖賢。
直近一年間のイン勝率は44%と低く、
イン戦の信頼度は数字通りに高くない。
ここは好機も揃っているし、配当妙味も狙えると判断!
展開次第ではインの正木が崩れるシーンまで見据えて組み立てていく。
【宮島12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の船岡洋一郎。
直近一年間のイン勝率は73%あり、
予選トップの山口剛がFをきり、巡って来た絶好枠!
ここは圧倒的人気に支持それそうですが、
2号艇西島義則が進入でプレッシャーを掛ける!
事前の段階から狙い目となる選手を推奨済みで、
イン逃げで簡単に決まるとは思えない優勝戦に!
【宮島11R】(締切時間15時55分)
【宮島12R】(締切時間16時41分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※宮島11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、宮島12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【宮島11R】(締切時間15時55分)
1 正木 聖賢
2 新田 洋一
3 辻 栄蔵
4 田中 辰彦
5 津田 陸翔
6 岩井 繁
【機力評価】
⑥>⑤>②>④>①③
舟足評価一番手は6号艇の岩井繁。
28号機は直近5節連続優出で3優勝のエースモーター。
今節も全ての足に余裕があり、出足も伸足も水準以上。
道中のレース足も目立ち、間違いなく節一級の仕上がり。
実績は劣りますが、6コースでも軽視はできない。
津田も伸び寄りの調整で正解を出した。
行足から伸足に掛けて上位級に近い仕上がり。
出足系統はやや甘めですが、ターン後の繋がりは他選手との比較でも目立つ。
ダッシュでこそ活きる舟足で、5コースからの自在戦まで。
新田もどちらかと言うと伸び寄りの舟足。
伸びきるパンチ力はないですが、好素性機を合わせた。
道中も握ったターンの連発でも、舟はしっかり返ってきているし、出足系統も水準ある評価。
2コースなら自在な立ち回れる舟足で、逆転候補の一人。
田中の50号機は数字のある好素性機。
大きく目立つ部分はないですが、出足中心にターン系統が良い部類。
勝負出来る舟足はあり、角から攻める展開まで。
正木と辻は中堅域のまま推移。
出足中心のバランス型ですが、準優勝戦メンバーに入れば舟足は平凡。
今節の辻はスタートが全く決まっていないし、起こしから不安がありそう。
【事前展開予想】
1号艇正木の直近一年間のイン戦勝率は44%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
どちらかと言うと捲られ率の方が高い。
コース別平均スタートは【.15/3.3】と無難で、
2連対率は71%で、3連対率は82%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇正木の今節平均スタートは【.15】で、
平均スタート順は「3.3」番手と無難。
直近のイン戦スタートも7/10走が【.15】以下のスタートで、
ここもスタートはデータ通りと想定。
舟足も平凡で【.20】以下のドカ遅れまで。
事前の狙い目は5号艇津田陸翔と6号艇岩井繁。
共に舟足を評価していて、中でも岩井は全ての足に余裕があり節一級の仕上がり。
6コースの実績は皆無ですが、舟足だけなら軸に据えても良い程で、
枠で売れないなら2着と3着での軸指定で組んでいく予定。
津田もダッシュでこそ活きる舟足で攻めきる展開まで。
今節平均スタートは【.14】ですが、伸足は良い部類で、
5コース実績は低いですが、岩井同様に軽視はできない。
津田が伸びなりに少しでも絞る隊形なら、6コースの岩井にも展開は向くし、
まずはイン逃げから「1-5」「1-6」でどれだけオッズが付くかになる。
人気対抗の3号艇辻栄蔵はスタートが決まっていない。
今節平均スタートは【.20/4.5】と平凡で、
未消化F持ちの影響もあるのか、スタートが全く見えていない。
コース勝率も8%と低く、売れるなら軽視しても良い。
逆転候補筆頭は2号艇新田洋一の自在戦。
舟足は成績以上の評価していて、今節平均スタートも【.13】と決まっている。
コース勝率は5%ですが、3着内率は77%と高く、
差しと捲り展開両面での突き抜けが面白い。
3号艇辻が人気を被るなら、狙い目になるのは当然2号艇新田の方。
ここの逆転を狙いつつ、5号艇津田と6号艇岩井が絡む展開を見据えたい。
【最終予想見解】
狙いは事前通りに外枠両者の軸で組み立てる。
5号艇津田陸翔と6号艇岩井繁の舟足は共に上位級の評価。
ここは「1=3」が売れていますが、
3号艇辻栄蔵の今節平均スタートは【.20/4.5】と劣勢。
全く見えていないし、ここも【.15】以下のスタートと考えたい。
逆転筆頭は2号艇新田洋一の自在戦。
舟足評価通りに気配は良いし、2コース実績は低いですが、
1号艇正木聖賢の舟足も中堅域。
新田の差し展開を本線に、直捲り展開まで見据えて組み立てる。
新田が舟足を活かして突き抜ける展開が本線になる。
「1=2-56」「1-5-2」「2=3-56」「2-4-56」「2-5-134」を各資金配分。
5号艇津田は捲り差しでの2着までで、
6号艇岩井は最内差し浮上での3着軸で組む。
【買い目】
1-2=5 大本線
1-2-6 大本線
2-1-56 本線
2=3-56 本線
2-4-56 本線
2-5-134 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【宮島12R】(締切時間16時41分)
1 船岡 洋一郎
2 西島 義則
3 下寺 秀和
4 浜先 真範
5 上平 真二
6 大上 卓人
【機力評価】
③④>②>⑤>①⑥
舟足評価一番手は下寺秀和と浜先真範。
3号艇の下寺は伸び寄りの仕上がり。
スリット付近の足に余裕があり、全速なら覗く気配がある。
伸びに振れば上積みは可能で、展開の鍵を握る。
浜先はバランス型で好気配をキープ。
出足寄りのバランス型ですが、行足への繋がりも良い。
下寺同様にスリット足にも余裕があり、4コースから自在に捌ける舟足。
西島はいつも通りの調整で行足が良い。
54号機は前節使用した中村魁生が上積みして優出。
その時も行足が良かったですが、西島の調整で出足も水準以上に上積み。
準優勝戦は2コースから伸びなりに直捲りを決めたし、
ここも進入からプレッシャーを掛ける。
上平は出足とターン押しで勝負出来る。
出足から行足への繋がりも良く、いつも通りの仕上がり。
実践足が良く、道中の捌きでカバーしたい。
船岡は正味の足は平凡で中堅クラス。
準優勝戦は完全なスタート勝ちで、スリットはむしろ伸びず。
出足も伸足もこの中に入れば強さはない。
大上はおそらく伸びに振り切る調整とみる。
今節は角から攻めるレースもありましたが、
スリット付近の行足が良い程度で伸びきる足はなかった。
優勝戦の6枠ならチルトを3°に跳ねることも多く、
ここも伸型に振り切った調整は想定。
【事前展開予想】
1号艇船岡の直近一年間のイン戦勝率は73%
負けパターンは主に各コースからの差され負けで、
中でも3コースと4コースからの自在戦か多い。
コース別平均スタートは【.12/2.5】と早く、
当地限定のイン勝率も63走して74%と高い。
〈進入予想〉
①【12/3/456】
②【1/23/456】
②【12/3456】
進入は枠なり想定ですが、2号艇西島義則の動きに注目。
1号艇船岡がインを主張しますが、2号艇西島はプレッシャーを掛けて少しでも深くするはず。
スタート展示では前付けの素振りを見せて、
本番は自ら余裕のある起こし位置に向けるタイプ。
策士なだけに簡単な進入で落ち着くとは思えない。
▼3日目3R(2コース西島義則)

▼5日目11R(2コース西島義則)

両レースともに綺麗な枠なり3対3ではなく、
インの選手は少しだけ深い起こしになっている。
優勝戦なら西島のペースで動いて来るだろうし、隙あればインを取りに来る可能性もある。
船岡は間違いなく主張するはずなので、どちらにしても130mは切るイン戦になりそう。
事前の狙い目は3号艇下寺秀和の捲り展開。
直近のコース勝率は14%あり、自在に決めれるタイプで、
今節平均スタートは【.15】ですが、平均スタート順は「2.5」番手と決まっている。
今節の舟足は行足中心に良い部類で、本番の3角選択まで想定したい。
▼5日目10R(1コース船岡洋一郎、3コース下寺秀和)




準優勝戦は6号艇正木聖賢の前付けがありましたが、スタート展示で抵抗。
しかし本番は3角に引いて、ここも優勝狙いなら角に引くと想定。
3角のイメージもあり、引くなら攻める展開にもなる。
上記写真では船岡がインから【.04】のスタートで逃げきりましたが、
スリット後は【.10】スタートの下寺に追いつかれる隊形に。
船岡は完全なスタート勝ちでのイン逃げで、
この優勝戦も起こし位置的にはこの様な形にもなりそう。
3号艇下寺を狙う上で一番良い形は展示スローで、本番3角選択の形。
セオリー通りに「3=4」「3-5」辺りが本線候補で、穴展開に振りきっての勝負を考えたい。
盲点は2号艇西島義則の自在戦になる。
節間通じてスリット足は良いので、準優勝戦同様に直に捲る展開まで。
2コースからの差しきりまで想定して柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【12/3/456】のような並びで、
想定通りに6号艇大上卓人は一発狙いのチルト3°に。
本命◎は3号艇下寺秀和の捲り展開を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、本番の3角まで見据えて狙っていく。
伸足を活かして捲りきる展開に張りたい。
「3=4-全」「3-5-全」「3-6-124」「3-2-456」を各資金配分。
6号艇大上卓人が2着なら、隣の5号艇上平真二は叩かれている想定なので消し。
「3-2」のパターンは、2号艇西島義則の直捲り展開からの捲り差し。
総点数18点ですが、現状オッズは全て200倍以上なので問題ない。
【買い目】
3=4-56 大本線
3=4-12 本線
3-5-全 本線
3-6-124 本線
3-2-456 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。