【大村MN:初日9R&12R】ヤマトの勝負レース(2024.8.19)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

ナイター後半は初日を迎える大村から厳選して勝負。

今節の大村はミッドナイト開催で、直近ではSGも開催された場。

そのSGでは70万回収を超える爆勝ちを決めた水面で、

舟足に関しても全て把握済みで勝負出来る!

前節の大村お盆シリーズは全く勝負しませんでしたが、

今節はミッドナイト開催となるので、節間通じて追って見ていきます。

初日は9R&12Rを勝負レースに指定します。

 

 

本日の勝負レースは

【大村9R&12R】を指定しました。

 

【大村9R:予選特賞】

人気の中心は1号艇の花本夏樹。

直近一年間のイン勝率は55%と低く、

イン戦の信頼度は数字通りに高くない。

このレースは好機が揃った一戦となり、

更に6号艇林美憲を筆頭に前付け思考の選手が揃った!

進入から波乱含みとなり、どこからでも狙える!

直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に勝負したい。

 

【大村12R:発祥地選抜】

人気の中心は1号艇の赤坂俊輔。

直近一年間のイン勝率は72%あり、

地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。

インから相手探しのオッズ構成ですが、

逆転候補もいて簡単には決まらないレースとなりそう!

前半のレース気配も踏まえて、展開を決め打ちして高回収率を狙う!

 

【大村9R】(締切時間21時23分)

【大村12R】(締切時間22時41分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※大村9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【大村9R】(締切時間21時23分)

 花本 夏樹

2 高井 雄基

 山田 雄太

4 関 裕

 渡邊 伸太郎

 林 美憲

 

【機力評価】

③>④>⑤>①②⑥

※初日なので前節までの気配で評価。

 

【事前展開予想】

 

1号艇花本の直近一年間のイン戦勝率は55%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もほぼ同等。

2連対率は72%で、3連対率は75%と崩れる事も多い。

 

〈進入予想〉

①【1246/35】

②【146/235】

③【1456/23】

 

進入は上記の3パターンを想定。

6号艇林美憲の前付けは必至で、4号艇関裕也も前付けに抵抗するタイプ。

5号艇渡邊伸太郎も抵抗するなら、③のパターンまで。

 

1号艇花本のコース別平均スタートは【.15】で、

平均スタート順は「2.8」番手と決まっている。

イン戦のスタートにムラがあり、踏み込めるかがポイントになる。

前付けも濃厚な為、深い起こし位置からのスタート勝負になる。

 

事前の段階での本命◎推奨は無しで、

まずはスタート展示での進入を確認したい。

このレースは好機が揃った一戦で、展開次第ではどこからでも狙えるので、

直前の展示気配とオッズを見て判断したい。

 

狙い目は3号艇山田雄太と4号艇関裕也になる。

共に舟足を評価していて、山田は前付けに付き合わずなら角まで取れる想定。

山田は5コースの実績もあるし、仮に4コースなら勝率は23%と高い。

関も同様で前付けに動いて売れないなら軸指定でも狙い目になる。

進入の動き次第でどこまで売れるかがポイントですが、

事前では軸候補筆頭で組み立てていく予定。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入はオールスロー。

123456】【146/235】【1246/35】

本番は上記の3パターンと想定したい。

4号艇関裕也は前付けに動くタイプなので、引くことはないと考える。

 

本命◎は3号艇山田雄太の自在戦を狙う。

オールスローでも3コース勝率は12%あり、

ツケマイでの捲りを打つタイプ。

舟足は評価しているし、どの進入でも軸指定に変わりない。

 

1号艇花本夏樹は前半レース気配を見てもスリット足は劣勢だった。

捲られる展開を中心に組み立てていく。

「2=3-145」「3-4-125」「3-14-5」「3-5-124」を各資金配分。

2号艇高井雄基の舟足は評価していないですが、

【146/235】の並びならスローは深い起こしになっているはず。

これなら角捲り展開は見込めるし、

オールスローでも3号艇山田雄太のツケマイ捲りを狙うので「3-2」の目も拾える。

 

【買い目】

2=3-15 大本線

2=3-4 本線

3-4-12 本線

3-14-5 本線

3-5-124 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【大村12R】(締切時間22時41分)

 赤坂 俊輔

2 藤岡 俊介

 杉山 裕也

4 山田 康二

 古澤 光紀

 安河内 健

 

【機力評価】

②>③>①⑤>④⑥

※初日なので前節までの気配で評価。

 

【事前展開予想】

 

1号艇赤坂の直近一年間のイン戦勝率は72%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もどちらも高いのが特徴。

2連対率は84%で、3連対率は89%と崩れない。

 

〈スリット予想〉

                                     ★(1M)

               ①                 

               ②

               ③

               ④

               ⑤

               ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇赤坂のコース別平均スタートは【.12】で、

平均スタート順は「2.0」番手と決まっている。

直近のイン戦スタートは5/10走がトップスタートと決まっていて、

地元のイン戦ならスタートは遅れないはず。

 

事前の狙い目は2号艇藤岡俊介と3号艇杉山裕也の差し展開。

藤岡の直近のコース勝率は17%あり、コース別平均スタートも【.14/2.7】と早い。

スタート巧者なので捲り実績も高いですが、

赤坂のスタートを考えれば差し展開が狙い目になる。

43号機は伸足中心に動き良い絶好機で、売れないなら本線候補。

 

同じく舟足評価している3号艇杉山裕也の捲り差しまで。

直近のコース勝率は11%あり、捲り差しの実績もある。

34号機は出足系統のみなら評価出来るモーターで、

ここも上記の藤岡同様に差しきる展開に絞れる。

捲り差しでの「3-1」もオッズ次第では追加で拾えるし、

基本的には差し展開から、赤坂だ残すパターンで組む。

 

【最終予想見解】

 

狙いは3号艇杉山裕也と5号艇古澤光紀の捲り差しを狙う。

杉山の捲り差しは事前の狙い通りですが、

前半レースは2コースでスリット足が良かった。

2号艇藤岡俊介は前半の転覆で新ペラに変わっているし、

それでも「3-1」の捲り差しで中穴配当なら大本線で狙いたい。

「3-1-456」を本線が各資金配分。

 

追加で狙いたいのは5号艇古澤光紀の捲り差し。

古澤も前半の角戦でのスリット足が抜群だった。

70号機初下ろしから動いているし、5コースの単独捲り差しまで拾う。

「5-1-全」を本線と押さえに追加したい。

事前の展開予想通りに1号艇赤坂俊輔は差されて残すパターンで組む。

 

【買い目】

3-1-45 大本線

3-1-6 本線

5-1-36 本線

5-1-24 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。