皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイター後半は初日を迎える大村から厳選して勝負。
今節の大村はミッドナイト開催で、直近ではSGも開催された場。
そのSGでは70万回収を超える爆勝ちを決めた水面で、
舟足に関しても全て把握済みで勝負出来る!
前節の大村お盆シリーズは全く勝負しませんでしたが、
今節はミッドナイト開催となるので、節間通じて追って見ていきます。
初日は9R&12Rを勝負レースに指定します。

本日の勝負レースは
【大村9R&12R】を指定しました。
【大村9R:予選特賞】

人気の中心は1号艇の花本夏樹。
直近一年間のイン勝率は55%と低く、
イン戦の信頼度は数字通りに高くない。
このレースは好機が揃った一戦となり、
更に6号艇林美憲を筆頭に前付け思考の選手が揃った!
進入から波乱含みとなり、どこからでも狙える!
直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に勝負したい。
【大村12R:発祥地選抜】

人気の中心は1号艇の赤坂俊輔。
直近一年間のイン勝率は72%あり、
地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。
インから相手探しのオッズ構成ですが、
逆転候補もいて簡単には決まらないレースとなりそう!
前半のレース気配も踏まえて、展開を決め打ちして高回収率を狙う!
【大村9R】(締切時間21時23分)
【大村12R】(締切時間22時41分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※大村9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【大村9R】(締切時間21時23分)
1 花本 夏樹
2 高井 雄基
3 山田 雄太
4 関 裕也
5 渡邊 伸太郎
6 林 美憲
【機力評価】
③>④>⑤>①②⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
【事前展開予想】
1号艇花本の直近一年間のイン戦勝率は55%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等。
2連対率は72%で、3連対率は75%と崩れる事も多い。
〈進入予想〉
①【1246/35】
②【146/235】
③【1456/23】
進入は上記の3パターンを想定。
6号艇林美憲の前付けは必至で、4号艇関裕也も前付けに抵抗するタイプ。
5号艇渡邊伸太郎も抵抗するなら、③のパターンまで。
1号艇花本のコース別平均スタートは【.15】で、
平均スタート順は「2.8」番手と決まっている。
イン戦のスタートにムラがあり、踏み込めるかがポイントになる。
前付けも濃厚な為、深い起こし位置からのスタート勝負になる。
事前の段階での本命◎推奨は無しで、
まずはスタート展示での進入を確認したい。
このレースは好機が揃った一戦で、展開次第ではどこからでも狙えるので、
直前の展示気配とオッズを見て判断したい。
狙い目は3号艇山田雄太と4号艇関裕也になる。
共に舟足を評価していて、山田は前付けに付き合わずなら角まで取れる想定。
山田は5コースの実績もあるし、仮に4コースなら勝率は23%と高い。
関も同様で前付けに動いて売れないなら軸指定でも狙い目になる。
進入の動き次第でどこまで売れるかがポイントですが、
事前では軸候補筆頭で組み立てていく予定。
【最終予想見解】
スタート展示の進入はオールスロー。
【123456】【146/235】【1246/35】
本番は上記の3パターンと想定したい。
4号艇関裕也は前付けに動くタイプなので、引くことはないと考える。
本命◎は3号艇山田雄太の自在戦を狙う。
オールスローでも3コース勝率は12%あり、
ツケマイでの捲りを打つタイプ。
舟足は評価しているし、どの進入でも軸指定に変わりない。
1号艇花本夏樹は前半レース気配を見てもスリット足は劣勢だった。
捲られる展開を中心に組み立てていく。
「2=3-145」「3-4-125」「3-14-5」「3-5-124」を各資金配分。
2号艇高井雄基の舟足は評価していないですが、
【146/235】の並びならスローは深い起こしになっているはず。
これなら角捲り展開は見込めるし、
オールスローでも3号艇山田雄太のツケマイ捲りを狙うので「3-2」の目も拾える。
【買い目】
2=3-15 大本線
2=3-4 本線
3-4-12 本線
3-14-5 本線
3-5-124 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【大村12R】(締切時間22時41分)
1 赤坂 俊輔
2 藤岡 俊介
3 杉山 裕也
4 山田 康二
5 古澤 光紀
6 安河内 健
【機力評価】
②>③>①⑤>④⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
【事前展開予想】
1号艇赤坂の直近一年間のイン戦勝率は72%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高いのが特徴。
2連対率は84%で、3連対率は89%と崩れない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇赤坂のコース別平均スタートは【.12】で、
平均スタート順は「2.0」番手と決まっている。
直近のイン戦スタートは5/10走がトップスタートと決まっていて、
地元のイン戦ならスタートは遅れないはず。
事前の狙い目は2号艇藤岡俊介と3号艇杉山裕也の差し展開。
藤岡の直近のコース勝率は17%あり、コース別平均スタートも【.14/2.7】と早い。
スタート巧者なので捲り実績も高いですが、
赤坂のスタートを考えれば差し展開が狙い目になる。
43号機は伸足中心に動き良い絶好機で、売れないなら本線候補。
同じく舟足評価している3号艇杉山裕也の捲り差しまで。
直近のコース勝率は11%あり、捲り差しの実績もある。
34号機は出足系統のみなら評価出来るモーターで、
ここも上記の藤岡同様に差しきる展開に絞れる。
捲り差しでの「3-1」もオッズ次第では追加で拾えるし、
基本的には差し展開から、赤坂だ残すパターンで組む。
【最終予想見解】
狙いは3号艇杉山裕也と5号艇古澤光紀の捲り差しを狙う。
杉山の捲り差しは事前の狙い通りですが、
前半レースは2コースでスリット足が良かった。
2号艇藤岡俊介は前半の転覆で新ペラに変わっているし、
それでも「3-1」の捲り差しで中穴配当なら大本線で狙いたい。
「3-1-456」を本線が各資金配分。
追加で狙いたいのは5号艇古澤光紀の捲り差し。
古澤も前半の角戦でのスリット足が抜群だった。
70号機初下ろしから動いているし、5コースの単独捲り差しまで拾う。
「5-1-全」を本線と押さえに追加したい。
事前の展開予想通りに1号艇赤坂俊輔は差されて残すパターンで組む。
【買い目】
3-1-45 大本線
3-1-6 本線
5-1-36 本線
5-1-24 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。