【多摩川:最終日11R&12R優勝戦】ヤマトの勝負レース(2024.8.16)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日は最終日を迎える多摩川から厳選して勝負。

昨日の勝負レースは浜名湖優勝戦を的中。

¥44,160の超特大万舟を仕留めることに成功!

⇨昨日の441倍超特大万舟的中の勝負レースはこちら。

 

更にXで配信した浜名湖10Rでも¥7,290の中穴配当を的中!

2本ともに狙い通りの展開で気持ち良い的中となりました。

お盆開催真っ只中ですが、台風の影響もあり中止も続出。

多摩川は通常通り開催されていて、後半は2本ともに勝負出来るので狙っていきます。

狙うは多摩川11R&12R優勝戦になります。

 

 

本日の勝負レースは

【多摩川11R&12R】を指定しました。

 

【多摩川11R:特別選抜】

人気の中心は1号艇の三浦敬太。

直近一年間のイン勝率は73%あり、

当地限定のイン勝率も93%と抜群の実績を誇る。

しかし…3号艇江口晃生の前付けは必至で、

進入から波乱含みの一戦になるのは間違いない!

ここは穴で狙えそうな選手もいるだけに、

展開を読みきって美味しい配当を狙いにいく。

 

【多摩川12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の庄司樹良々。

準優勝戦で唯一逃げ切りポールポジションを獲得しましたが…

直近一年間のイン勝率は50%で、

当地限定のイン勝率も14走して28%と激低!

4日目のイン戦も落としているし、データ通りにイン鉄板とは言えない。

狙う選手と展開を決め打ちして勝負していく。

 

【多摩川11R】(締切時間17時25分)

【多摩川12R】(締切時間18時00分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※多摩川11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、多摩川12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【多摩川11R】(締切時間17時25分)

 三浦 敬太

2 角谷 健吾

 江口 晃生

4 村田 修次

 永田 秀二

 多羅尾 達之

 

【機力評価】

①④>②>⑥>③⑤

 

【事前展開予想】

 

1号艇三浦の直近一年間のイン戦勝率は73%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率も同等でオーソドックスな展開になる。

当地限定のイン勝率は15走して93%と高い。

 

〈スリット予想〉

                                   ★(1M)

              ①                 

             ③

                ②

                 ④

              ⑤

                ⑥

 

進入は3号艇江口晃生の前付けが必至。

【13/2/456】の並びと想定したい。

 

1号艇三浦の今節平均スタートは【.14】で、

平均スタート順は「3.6」番手と無難。

コース別平均スタートも【.14】で、

ここも平均通りのスタートと想定したい。

後は江口の前付けに対応出来るかがポイント。

 

事前の狙い目は2号艇角谷健吾か4号艇村田修次の攻め展開。

角谷の直近の3コース勝率は33%と高く、

捲り、捲り差しと自在に捌けるタイプ。

今節平均スタートも【.11】と決まっていて、

余裕のある3コース起こしから攻める展開が狙い。

 

4号艇村田も伸足を活かして攻めていく。

直近のコース勝率は8%と低いですが、

初日から伸足中心にスリット足が良い部類。

角谷の仕掛けにも乗れるし、村田が角から絞りきる展開まで見据えられる。

「2=4」は売れる所ですが、「4=5」「4-6」の角捲り展開まで一考。

 

穴軸で面白いのは6号艇多羅尾達之。

直近一年間の6コース3着内率は5%と激低ですが、

32号機はSGで定松勇樹が使用した優勝機。

今節も舟足には余裕があり、6コースでも軽視はできない。

イン逃げでの3着付けでも全く売れていないし、

センターの仕掛けが見込めるレースなので、穴軸としても推奨出来る。

後は直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【13/2/456】。

3号艇江口晃生はいつも通りの前付けで、本番の同様の並びとみる。

 

本命◎は4号艇村田修次を軸に狙う。

直近の4コース実績は高くないですが、

舟足は成績以上に評価しているので素直に狙う。

角戦ですが、自ら仕掛ける展開ではなく、展開待ちでの軸指定が本線。

 

ここは3号艇江口晃生の前付けで、センター勢の攻め展開は狙い目。

事前の展開予想の通り、セオリー買いでの「2=4」はこのオッズなら狙えるし、

スタートの決まっている2号艇角谷健吾の捲り展開から組み立てる。

 

「2=4-全」「2-5-4」「4-1-56」「4-5-12」を各資金配分。

深い起こし位置でもある程度伸び返す足がある1号艇三浦敬太とやり合う展開まで。

「4-1」の捲り差しと、差し2本が入る「4-5」まで拾う。

 

【買い目】

2-4-全 大本線

4-2-全 本線

2-5-4 本線

4-1-56 本線

4-5-12 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【多摩川12R】(締切時間18時00分)

 庄司 樹良々

2 梶野 学志

 三角 哲男

4 佐藤 隆太郎

 佐藤 翼

 上原 崚

 

【機力評価】

①③>④>②⑤>⑥

 

【事前展開予想】

1号艇庄司の直近一年間のイン戦勝率は50%

負けパターンは主に各コースからの捲られ負けで、

2連対率は62%で、3連対率は75%と低い。

当地限定のイン勝率も14走して28%と激低。

 

〈スリット予想〉

            ★(1M)

             ①                 

            ②

               ③

              ④

              ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇庄司の今節平均スタートは【.12】で、

平均スタート順も「2.1」番手と決まっている。

コース別平均スタートは【.12】ですが、

今節は全ての足に余裕があり、スリット付近の行足も良い部類。

スタートは届いているし、ここも大きく遅れる事はなさそう。

 

事前の狙い目は3号艇の三角哲男。

直近のコース勝率は24%あり、決まり手も自在タイプ。

今節平均スタートは【.11】と早く、庄司同様に舟足は一番手評価。

スリット付近の行足から伸足が目立ち、全速ならスローからしっかりと覗く舟足。

スタートも決まっているし、攻め手の一番手と見たい。

 

事前では「3-1」の捲り差しが本線候補で、

「3=4」「3-5」「4-1」までが追加で狙いたい所。

庄司は捲られ率が高いですが、今節のスタートを考えれば差し展開が優位。

三角が仕掛けるなら、庄司も是が非でも先マイは打ちたいはずなので、

やり合う展開まで見込んで組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇三角哲男の自在戦を狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りで、コース勝率は24%あり、

今節平均スタートは【.11】と決まっている。

スリット付近の足も強めで、あとはスタートを踏み込むのみ。

絞りきる捲り展開は狙わないので、

捲り差しとツケマイでの捲り両面で組み立てる。

 

「3-1-45」「3-2-45」「3-4-全」「3-5-124」を各資金配分。

でも4号艇佐藤隆太郎を本線軸に据える。

 

【買い目】

3-1-45 大本線

3-2-4 本線

3-4-全 本線

3-5-4 本線

3-2-5 押さえ

3-5-12 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。