皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は最終日を迎える多摩川から厳選して勝負。
昨日の勝負レースは浜名湖優勝戦を的中。
¥44,160の超特大万舟を仕留めることに成功!
更にXで配信した浜名湖10Rでも¥7,290の中穴配当を的中!
2本ともに狙い通りの展開で気持ち良い的中となりました。
お盆開催真っ只中ですが、台風の影響もあり中止も続出。
多摩川は通常通り開催されていて、後半は2本ともに勝負出来るので狙っていきます。
狙うは多摩川11R&12R優勝戦になります。

本日の勝負レースは
【多摩川11R&12R】を指定しました。
【多摩川11R:特別選抜】

人気の中心は1号艇の三浦敬太。
直近一年間のイン勝率は73%あり、
当地限定のイン勝率も93%と抜群の実績を誇る。
しかし…3号艇江口晃生の前付けは必至で、
進入から波乱含みの一戦になるのは間違いない!
ここは穴で狙えそうな選手もいるだけに、
展開を読みきって美味しい配当を狙いにいく。
【多摩川12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の庄司樹良々。
準優勝戦で唯一逃げ切りポールポジションを獲得しましたが…
直近一年間のイン勝率は50%で、
当地限定のイン勝率も14走して28%と激低!
4日目のイン戦も落としているし、データ通りにイン鉄板とは言えない。
狙う選手と展開を決め打ちして勝負していく。
【多摩川11R】(締切時間17時25分)
【多摩川12R】(締切時間18時00分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※多摩川11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、多摩川12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【多摩川11R】(締切時間17時25分)
1 三浦 敬太
2 角谷 健吾
3 江口 晃生
4 村田 修次
5 永田 秀二
6 多羅尾 達之
【機力評価】
①④>②>⑥>③⑤
【事前展開予想】
1号艇三浦の直近一年間のイン戦勝率は73%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率も同等でオーソドックスな展開になる。
当地限定のイン勝率は15走して93%と高い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
③
②
④
⑤
⑥
進入は3号艇江口晃生の前付けが必至。
【13/2/456】の並びと想定したい。
1号艇三浦の今節平均スタートは【.14】で、
平均スタート順は「3.6」番手と無難。
コース別平均スタートも【.14】で、
ここも平均通りのスタートと想定したい。
後は江口の前付けに対応出来るかがポイント。
事前の狙い目は2号艇角谷健吾か4号艇村田修次の攻め展開。
角谷の直近の3コース勝率は33%と高く、
捲り、捲り差しと自在に捌けるタイプ。
今節平均スタートも【.11】と決まっていて、
余裕のある3コース起こしから攻める展開が狙い。
4号艇村田も伸足を活かして攻めていく。
直近のコース勝率は8%と低いですが、
初日から伸足中心にスリット足が良い部類。
角谷の仕掛けにも乗れるし、村田が角から絞りきる展開まで見据えられる。
「2=4」は売れる所ですが、「4=5」「4-6」の角捲り展開まで一考。
穴軸で面白いのは6号艇多羅尾達之。
直近一年間の6コース3着内率は5%と激低ですが、
32号機はSGで定松勇樹が使用した優勝機。
今節も舟足には余裕があり、6コースでも軽視はできない。
イン逃げでの3着付けでも全く売れていないし、
センターの仕掛けが見込めるレースなので、穴軸としても推奨出来る。
後は直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に勝負したい。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【13/2/456】。
3号艇江口晃生はいつも通りの前付けで、本番の同様の並びとみる。
本命◎は4号艇村田修次を軸に狙う。
直近の4コース実績は高くないですが、
舟足は成績以上に評価しているので素直に狙う。
角戦ですが、自ら仕掛ける展開ではなく、展開待ちでの軸指定が本線。
ここは3号艇江口晃生の前付けで、センター勢の攻め展開は狙い目。
事前の展開予想の通り、セオリー買いでの「2=4」はこのオッズなら狙えるし、
スタートの決まっている2号艇角谷健吾の捲り展開から組み立てる。
「2=4-全」「2-5-4」「4-1-56」「4-5-12」を各資金配分。
深い起こし位置でもある程度伸び返す足がある1号艇三浦敬太とやり合う展開まで。
「4-1」の捲り差しと、差し2本が入る「4-5」まで拾う。
【買い目】
2-4-全 大本線
4-2-全 本線
2-5-4 本線
4-1-56 本線
4-5-12 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【多摩川12R】(締切時間18時00分)
1 庄司 樹良々
2 梶野 学志
3 三角 哲男
4 佐藤 隆太郎
5 佐藤 翼
6 上原 崚
【機力評価】
①③>④>②⑤>⑥
【事前展開予想】
1号艇庄司の直近一年間のイン戦勝率は50%
負けパターンは主に各コースからの捲られ負けで、
2連対率は62%で、3連対率は75%と低い。
当地限定のイン勝率も14走して28%と激低。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇庄司の今節平均スタートは【.12】で、
平均スタート順も「2.1」番手と決まっている。
コース別平均スタートは【.12】ですが、
今節は全ての足に余裕があり、スリット付近の行足も良い部類。
スタートは届いているし、ここも大きく遅れる事はなさそう。
事前の狙い目は3号艇の三角哲男。
直近のコース勝率は24%あり、決まり手も自在タイプ。
今節平均スタートは【.11】と早く、庄司同様に舟足は一番手評価。
スリット付近の行足から伸足が目立ち、全速ならスローからしっかりと覗く舟足。
スタートも決まっているし、攻め手の一番手と見たい。
事前では「3-1」の捲り差しが本線候補で、
「3=4」「3-5」「4-1」までが追加で狙いたい所。
庄司は捲られ率が高いですが、今節のスタートを考えれば差し展開が優位。
三角が仕掛けるなら、庄司も是が非でも先マイは打ちたいはずなので、
やり合う展開まで見込んで組み立てる予定。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇三角哲男の自在戦を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、コース勝率は24%あり、
今節平均スタートは【.11】と決まっている。
スリット付近の足も強めで、あとはスタートを踏み込むのみ。
絞りきる捲り展開は狙わないので、
捲り差しとツケマイでの捲り両面で組み立てる。
「3-1-45」「3-2-45」「3-4-全」「3-5-124」を各資金配分。
中でも4号艇佐藤隆太郎を本線軸に据える。
【買い目】
3-1-45 大本線
3-2-4 本線
3-4-全 本線
3-5-4 本線
3-2-5 押さえ
3-5-12 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。