皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイター前半は桐生&若松から厳選して勝負。
ミッドナイト含めて5場開催ですが、中でも勝負度の高いレースをピックアップ。
前半は桐生11R準優勝戦と若松12Rドリーム戦を配信。
共にインの選手に人気が集中しますが、配当妙味を狙って勝負出来る番組に!
後半は最終日を迎える蒲郡から優勝戦を指定して勝負。

本日の勝負レースは
【桐生11R&若松12R】を指定しました。
【桐生11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の土屋智則。
直近一年間のイン勝率は59%と低く、
昨日のイン戦も1マークは完全に差される展開に。
地元エース格で圧倒的人気に支持されますが、
イン戦の信頼度はデータ通りに低く、
事前の段階から2パターン展開を想定済み!
崩れる展開まで見据えられる一戦で、
インの土屋が飛べば配当妙味も狙える!
【若松12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の西山貴浩。
直近一年間のイン勝率は77%あり、
当地限定のコース勝率は77走して75%と高い。
手にしたモーターも数字のある好素性機ですが、
コース巧者も揃い、どこからでも狙える一戦に!
穴展開も見据えられるだけに、前半レース気配も踏まえて柔軟に勝負したい。
【桐生11R】(締切時間20時18分)
【若松12R】(締切時間20時31分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※桐生11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【桐生11R】(締切時間20時18分)
1 土屋 智則
2 柴田 光
3 津久井 拓也
4 塚越 海斗
5 田中 堅
6 大澤 普司
【機力評価】
①>②④>③>⑤⑥
【事前展開予想】
1号艇土屋の直近一年間のイン戦勝率は59%
負けパターンは主に各コースからの差され負けで、
中でも2コースの差しと3コースの捲り差しに敗れることが多い。
コース別平均スタートは【.11/2.5】と早く、
イン戦のスタートで遅れる事は少ない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇土屋の今節平均スタートは【.13】で、
平均スタート順は「2.8」番手と決まっている。
今節のイン戦は【.18】【.19】ですが、上位番手のスタートから先マイ。
ここも平均通りのスタートと想定したい。
昨日の勝負レースでも狙いましたが、
土屋のイン戦はとにかく差され率が高い。
直近一年間でも62走して2コース選手に8本の差し、
3コース選手に7本の捲り差しを決められている。
昨日のイン戦も1マークは完全に差されていたし、
変わらずイン戦は握って流れる癖がある選手。
ここも同様に2コースの差しきりが本線候補になる。
本命◎は2号艇柴田光の差し展開。
直近のコース勝率は30%と高く、差し実績が高く、
舟足も上位級に近い仕上がりで、2コース向きの舟足なら狙わない手はない。
シンプルに「2-1」の差し展開は狙い目になるし、
3号艇津久井拓也は握るイメージも強いので、土屋も多少なりとも反応するはず。
もう一つは4号艇塚越海斗の自在戦まで。
コース勝率は26%と高く、捲り実績が高い。
今節平均スタートも【.10/1.3】とキレキレで、
ダッシュの利を活かして絞る展開まで想定。
土屋のスタートも早いので捲る展開は狙いずらいですが、
外枠に対して展開を作ることは可能。
5号艇田中堅と6号艇大澤普司か軽視されるなら、軸指定でも狙い目になる。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇堀越海斗の角攻めを狙う。
今節平均スタートは【.10/1.3】とキレキレで、コース勝率も26%と高い。
伸び寄りの舟足なので、ダッシュの利があれば絞っていく展開にもなるはず。
このオッズなら堀越の捲り展開に張って勝負したい。
「4-12-56」「4-5-126」「4-6-12」「1-56-24」を各資金配分。
2号艇柴田光の差しきりは売れるはずなので買わない。
塚越が捲りきれなければイン逃げから外枠の連動で拾いたい。
【買い目】
4-1-56 大本線
4-2-56 本線
4-5-126 本線
1-5-24 本線
4-6-12 押さえ
1-6-24 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【若松12R】(締切時間20時31分)
1 西山 貴浩
2 今井 貴士
3 岡崎 恭裕
4 池永 太
5 岡村 慶太
6 竹井 貴史
【機力評価】
③>②>①⑤⑥>④
※初日なので前節までの気配で評価。
【事前展開予想】
1号艇西山の直近一年間のイン戦勝率は77%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
2連対率は90%で、3連対率は93%と大崩れはなく、
当地限定のイン勝率も77走して75%と高い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇西山のコース別平均スタートは【.11】で、
平均スタート順は「2.0」番手と決まっている。
前節の芦屋G1で痛恨のフライングをきり、未消化F持ちでのスタートが勝負所。
イン戦のスタートは信頼が出来るので、【.15】辺りは踏み込む想定。
事前の狙い目は2号艇今井貴士の差し展開。
直近のコース勝率は30%で、当地限定のコース勝率は32走して37%と高い。
手にした25号機も好素性機の一つで、売れないなら逆転候補筆頭になる。
西山のイン戦は差され率が高く、シンプルに差し展開での「2-1」が本線候補。
3号艇岡崎恭裕の捲り差しは相手対抗で売れるはず。
今節手にした30号機は前節使用した来田衣織の気配も良かったし、
コース勝率も14%と自在戦での実績がある。
「3-1」の捲り差しは狙い目になりますが、売れる想定なのでオッズ次第で追加したい。
盲点は5号艇岡村慶太の捲り差しが突き抜ける展開。
直近の5コース勝率は8%と低いですが、
5コースの捲り差しを得意とする選手で、展開さえ向けば捌ける。
4号艇池永太のコース勝率は28%あり、コース別の決まり手は捲り勝ちに偏るタイプで、
角からの仕掛けも狙える並びで、少しでも絞るなら5号艇岡村は展開に恵まれる。
池永の角捲りは伸びきる足はないと見ているので、
どちらにしてもインの西山に抵抗されるはず。
岡村慶太の捲り差しでの「5-1」まで大穴で準備したい。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇今井貴士の差し展開を狙う。
直近のコース勝率は30%で、当地限定のコース勝率は32走して37%と高い。
「2-1-345」「2-345-1」を本線に各資金配分。
追加は5号艇岡村慶太の捲り差しまで。
「5-1-全」「5-2-1」まで拾う。
【買い目】
2-1-345 大本線
2-34-1 本線
5-1-234 本線
2-5-1 押さえ
5-1-6 押さえ
5-2-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。