【鳴門12R&芦屋12R|優勝戦】ヤマトの勝負レース(2024.8.15)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日は最終日を迎える鳴門&芦屋から優勝戦を指定して勝負。

昨日の勝負レースは尼崎9Rを的中。

¥6,990の中穴配当を本線推奨にて仕留めることに成功!

⇨昨日の本線69倍的中の勝負レースはこちら。

総点数も11点と回収率もしっかりと叩く事が出来ました!

お盆開催真っ只中ですが、本日は最終日も多く、

優勝戦は軒並み狙えるレースが揃った!

まずはモーニング開催から鳴門&芦屋の優勝戦を指定して、

後半はデイ開催から常滑&浜名湖の優勝戦を勝負します。

⇨後半勝負レース(常滑12R&浜名湖12R|優勝戦)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【鳴門12R&芦屋12R】を指定しました。

 

【鳴門12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の島村隆幸。

準優勝戦を唯一逃げ切りポールポジションをゲット。

地元のイン戦で圧倒的人気に支持されますが、

ここは攻めれる選手も揃った混戦番組に!

穴展開も狙える優勝戦と見ているだけに、

島村が崩れるシーンも見込めて波乱要素は高い!

読みきって高配当まで狙って柔軟に勝負したい。

 

【芦屋12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の古澤光紀。

直近一年間のイン勝率は78%あり、

イン戦の信頼度は数字通りに高い。

舟足も上位級に仕上げて不安はなく、先マイなら逃げは有力視される存在。

しかし…狙い目となる選手もいて、展開次第では簡単には決まらない!

事前の段階から2パターンの展開を想定済みで、

直前の展示気配とオッズを見て柔軟に勝負したい。

 

【鳴門12R】(締切時間14時06分)

【芦屋12R】(締切時間14時23分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※鳴門12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、芦屋12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【鳴門12R】(締切時間14時06分)

 島村 隆幸

2 市橋 卓士

 中島 秀治

4 山田 祐也

 上條 嘉嗣

 前原 哉

 

【機力評価】

⑥>③>①>④⑤>②

 

舟足評価一番手は6号艇の前原哉。

54号機は前節使用した枝尾賢が上位級に仕上げて優勝。

出足も伸足も水準ある仕上がりで、今節も引き続き気配は良好。

特に目立つのは直線足でターン後の繋がりも良い。

優勝戦に乗れたのも納得の舟足。

 

中島は序盤からチルト跳ねての伸型調整。

2日目の角戦で【.04】のスタートから捲り勝ち。

その後も枠に応じてチルトを調整していますが、

跳ねると伸足は間違いなく仕上がり調整は合う。

出足も甘さはありますが、ここも伸び寄りで仕掛ける展開は期待。

 

島村はバランス型で中堅上位級の評価。

伸足では上位とは劣りますが、出足とターン系統なら評価は出来る。

先マイなら逃げきれる足はあり、後はスタートを踏み込むのみ。

 

山田と上條は中堅少し上で、市橋は調整次第。

山田と上條は出足系統は良い部類で、道中のレース足は戦えるレベル。

 

市橋は準優勝戦でチルトを跳ねましたが中堅いっぱい。

伸足が目立つ訳でもなく、行足がやや良い程度で出足は甘い。

全体で見ても中堅域で、評価はできない。

 

【事前展開予想】

 

1号艇島村の直近一年間のイン戦勝率は67%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

どちらかと言うと差され率の方が高い。

コース別平均スタートは【.11/2.4】と早く、

2連対率は75%で、3連対率は83%になる。

 

〈スリット予想〉

                                     ★(1M)

               ①                 

               ②

                 ③

               ④

              ⑤

                ⑥

 

事前での進入は枠なり3対3ですが、

3号艇中島秀治の3角選択まで想定。

2号艇市橋卓士は準優勝戦でチルトを1.5°に、

中島もチルト0.5°での調整でチルト角度は確認したい。

 

1号艇島村の今節平均スタートは【.10】で、

平均スタート順は「2.3」番手と決まっている。

スタート巧者で、イン戦のスタートは遅れるイメージが無い選手で、

地元のイン戦なら平均通りに上位番手に期待出来る。

 

事前の狙い目は3号艇中島秀治の攻め展開。

直近のコース勝率は21%と実績があり、

今節は枠に応じてチルトの調整を行っている。

準優勝戦でもチルトを0.5°に跳ねていたし、

センター戦のここもチルトは跳ねる想定。

本番の3角選択まで見据えて攻める展開に期待したい。

 

隣の2号艇市橋卓士も準優勝戦でチルトを1.5°に跳ねた。

出足を捨てた一発仕様の調整でしたが、

ここは2コース戦なら調整は戻してスロー仕様にするはず。

それでも舟足は中堅域と評価していないし、

伸型の名残があるなら2コース向きの舟足でもない。

純粋の伸足なら中島の方が上の評価で、

スタート巧者ですが、叩かれる展開まで有り得る。

 

事前の狙いは中島の仕掛けからの波乱展開。

中でも4号艇山田祐也の差しきりで、直近のコース勝率も21%と差し実績が高い。

3角なら「3=4」「3-5」の捲り展開も狙い目ですが、

島村のイン戦は捲って来る艇に対して抵抗するタイプ。

中島が展示から3角でチルトを跳ねるなら捲り展開は売れるはずで、

直前オッズ次第では4号艇山田の差しきりに振り切っても良い。

 

イン逃げを買うなら6号艇前原哉の軸が筆頭候補。

6コース実績は低いですが、今節は舟足も上位級に仕上げた。

ターン押しは力強いし、最内差し浮上から絡む展開が狙い目になる。

後は直前の展示気配とオッズと相談して組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

3号艇中島秀治がチルトを0.5°に跳ねた。

今節はスタートも決まっているし、

本番の3角選択まで見据えての仕掛けを狙いたい。

 

ただ事前の展開予想で書いた通り、

1号艇島村隆幸は捲り艇にしっかりと張って旋回するタイプ。

2号艇市橋卓士もスタートで大幅に遅れる事はなく、

中島の捲り仕掛けは不発と見たい。

 

まずはイン逃げから、事前通りに6号艇前原哉の3着付けで、

「1-345-6」を本線に各資金配分。

実績は劣りますが、舟足一番手に評価している6号艇前原を軸に狙う。

 

4号艇山田祐也の差しきりからは、「4-1-256」「4-25-1」を各資金配分。

これは3号艇中島が仕掛けて抵抗された展開のみ。

山田はコース実績が高く、差し系統に偏るなら差しきれる。

 

【買い目】

1-34-6 大本線

1-5-6 本線

4-1-256 本線

4-25-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【芦屋12R】(締切時間14時23分)

 古澤 光紀

2 篠崎 元志

 山一 鉄也

4 新開 航

 川上 剛

 中村 真

 

【機力評価】

①>④>③>⑤>②⑥

 

舟足評価一番手は1号艇の古澤光紀。

9号機は数字のあるモーターで、3節前の松村敏が伸足を上位級に仕上げた。

優勝戦1枠でしたが、前付けありの深インで捲られたレースで、

その後も足落ちはなく、今節はトップ級の仕上がり。

出足も伸足も水準以上あり、先マイなら逃げは有力視される。

 

新開は伸びに降れば仕掛けのキーマンになる。

23号機は前節のG1で椎名豊が伸足を仕上げて優出。

今節も上位級の仕上がりで足の不安はなく、

角なら伸びに寄せれば一撃は狙える舟足。

4コースはスタートも踏み込むタイプで、角からの仕掛けは鍵を握る。

 

山一は行足系統が良い部類でスリット足に余裕がある。

行足も良いですが、出足も水準あるバランス型。

日増しに上積み出来ていて、準優勝戦の4コース戦は伸足も評価出来た。

 

川上は好素性の49号機で優出を決めた。

抜けた足はないですが、出足寄りのバランス型。

ターン押しは前回の芦屋G1よりも良いし、5コースでも展開次第でチャンスがある。

 

篠崎元志と中村は中堅クラスで平凡。

共にターン系統は良いですが、良い選手とは押し感の差がある。

ターン後の繋がりも平凡で展開次第。

 

【事前展開予想】

 

1号艇古澤の直近一年間のイン戦勝率は78%

負けパターンは主に各コースからの差され負けで、

差され率が高く、捲られ率が低いのが特徴。

コース別平均スタートは【.12/1.9】と早く、

2連対率は88%で、3連対率は98%と崩れない。

 

〈スリット予想〉

                                   ★(1M)

              ①                 

             ②

              ③

                 ④

               ⑤

               ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇古澤の今節平均スタートは【.13】で、

平均スタート順は「2.3」番手と決まっている。

イン戦の信頼度は数字通りに高く、舟足も上位級に仕上がった。

先マイなら逃げきれる足はあり、後はスタートのみになる。

 

事前の狙い目は3号艇山一鉄也と4号艇新開航。

山一の直近コース勝率は16%で、今節平均スタートは【.15/3.7】と平凡。

節間のスタートにはムラがありますが、

行足系統が良い部類で、スリット付近は伸び返す足がある。

2号艇篠崎元志の舟足が中堅域なだけに、

山一の捲り差しは売れないなら狙い目になる。

 

新開が伸び調整に振るなら角一撃まで。

直近のコース勝率は20%と水準あり、

手にした23号機は前節のG1で椎名豊が伸型に仕上げた優出機。

今節平均スタートは【.16】ですが、角戦は攻めていくタイプで、

優勝戦なら伸びに振る調整にもなりそう。

 

上記で書いた通り古澤のイン戦は捲られ率が低い。

捲って来る艇に対しては強気に抵抗するタイプで、

新開が角から絞っても不発の見て、展開を作るのみと想定。

イン逃げなら外枠が展開を突く「1-56」「5-1」が本線候補で、

5号艇川上剛と6号艇中村真にも展開的にチャンスはある。

新開もタイプ的には捲り一辺倒で、捲り差しの「4-1」が売れるなら、イン逃げの方を優先させたい。

3号艇山一の捲り差しと併用して柔軟に組んでいく予定。

 

【最終予想見解】

 

4号艇新開航がチルトを0.5°に跳ねた。

伸型モーターで伸びに振った調整とみる。

狙いは4号艇新開の角攻めですが、

1号艇古澤光紀は捲り艇にがっつり抵抗するタイプ。

舟足も仕上がっているし、スリット足も良いので先マイには持ち込むはず。

 

新開も今節平均スタートは【.16】といつもより見えていない。

捲りきるまではないとみて、ちょい絞りから展開を作るのみのパターンで組みたい。

 

「1=5-全」「1-6-24」「5-2-1」「3-1-456」を各資金配分。

軸筆頭は5号艇川上剛の捲り差しで、突き抜ける大穴展開まで拾う。

3号艇山一鉄也が行足を活かして握る展開でも、

5コースの捲り差しスペースは開くので流したい。

追加で3号艇山一の捲り差しまで押さえる。

 

【買い目】

1-5-全 大本線

1-6-24 本線

3-1-45 本線

5-1-26 本線

3-1-6 押さえ

5-1-34 押さえ

5-2-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。