【尼崎:最終日12R|優勝戦】ヤマトの勝負レース(2024.8.14)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

前半は尼崎9R&11Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(尼崎9R&11R)はこちら。

引き続き最終日を迎える尼崎から厳選して配信。

後半は尼崎12R優勝戦を指定して勝負します。

 

 

本日の勝負レースは

【尼崎12R|優勝戦】を指定しました。

 

【尼崎12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の吉田俊彦。

直近一年間のイン勝率は66%ですが、

当地限定のイン勝率は80%と高い。

今節はSGで使用した土屋智則の優勝機を手にして、

先マイなら逃げきれる足は充分に備わった。

事前の段階から軸となる選手を推奨して、

逆転の展開まで踏まえて柔軟に勝負したい。

 

【尼崎12R】(締切時間16時20分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※尼崎12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【尼崎12R】(締切時間16時20分)

 吉田 俊彦

2 和田 拓也

 和田 兼輔

4 藤岡 俊介

 吉川 元浩

 数原 魁

 

【機力評価】

⑥>①>③④⑤>②

 

舟足評価一番手は6号艇の数原魁。

41号機は前節使用した井上大輔が伸足にパンチ力をつけた。

今節もその伸足を活かして直線系統が強めで、

準優勝戦もチルトを跳ねて自ら仕掛けて2着に。

伸足は他選手との比較でも抜けているし、節一級の評価になる。

 

吉田の4号機は前節の優勝機。

6月のSGでは土屋智則が優勝して、前節の島川光男も伸足を活かして捲って優勝。

素性からトップクラスのモーターで、今節も全ての足に余裕がある。

どちらかと言うと出足寄りで、先マイなら逃げきれる足は充分。

 

和田兼輔は伸びに振るなら調整は嵌る。

40号機は2節前に使用した繁野谷圭介が出足系統を上位級に仕上げた。

今節は序盤の伸び調整が嵌っていましたが、

中盤から出足に寄せた調整で、準優勝戦はツケマイ捲りで勝ちきった。

 

藤岡と吉川は出足寄りのバランス型。

藤岡は日増しに上積みは出来ていて、

吉川も好素性機を手に出足系統は良い部類。

 

和田拓也は中堅少し上の評価。

伸足に関しては平凡で、出足一本の仕上がり。

2コース向きの舟足ですが、叩かれる展開なら厳しい。

 

【事前展開予想】

 

1号艇吉田の直近一年間のイン戦勝率は66%

負けパターンは主に2コースからの差しと、4コースからの自在戦で、

直近一年間で見てもオーソドックスな展開で敗れる事が多い。

コース別平均スタートは【.14/2.6】で、

2連対率は86%で、3連対率は88%になる。

 

〈スリット予想〉

                                     ★(1M)

              ①                 

              ②

              ③

              ④

              ⑤

                 ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇吉田の今節平均スタートは【.15】で、

平均スタート順は「3.2」番手と無難。

今節のイン戦は【.14】【.16】【.23】で、

飛び抜けたスタートはないですが、先マイなら逃げきれる出足系統は仕上がった。

ここはスタートの踏み込みは必須で、先マイ態勢に持ち込みたい。

 

事前の狙い目は6号艇数原魁の軸指定。

今節は前節優出した井上大輔が伸足を上積みした41号機を手に、

調整を大幅に変えずに伸足を活かした調整に。

準優勝戦もチルトを0.5°に跳ねて、6コースから自力攻めで絞っていった。

伸足に関しては節一級の評価で、ここは6コースでも軽視は出来ない。

 

まずは6号艇数原がどれだけ売れるかですが…

ある程度オッズが持つなら、1号艇吉田の逃げ展開から「1-6」の絡みが本線候補。

当然2着、3着の折り返しでオッズ次第で絞りたい。

 

逆転での狙い目は3号艇和田兼輔か4号艇藤岡俊介の仕掛け。

和田兼輔は準優勝戦で3コースからツケマイ捲りを決めましたが、

序盤は伸び寄りの舟足でスリット足は強め。

ここは優勝戦なら伸びに振った調整まであり得る。

 

藤岡もスタート巧者で角からの一撃まで。

直近のコース勝率は15%あり、今節平均スタートも【.12】と決まっている。

多少なりとも角からの絞れば外枠に展開が向くし、

5号艇吉川元浩の捲り差しまで想定出来る。

基本的には6号艇数原を軸に組み立てる予定ですが、

直前の展示気配とオッズを見て判断していく。

 

【最終予想見解】

 

このレースは3号艇和田兼輔がチルト0.5°で、

4号艇藤岡俊介と5号艇吉川元浩と6号艇数原魁はチルト1°に跳ねた。

 

本命◎は6号艇数原魁を軸に狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

チルトを跳ねている選手が多いですが、

その中でも圧倒的に舟足が良いのは6号艇の数原。

実力者が揃った一戦で軸としても売れていないなら狙っていく。

 

「1-6-全」「3-6-全」「3-145-6」「4-135-6」「4-6-13」を各資金配分。

3号艇和田兼輔はチルトを跳ねて伸びに寄せたはず。

序盤は伸足を活かしていたし、攻めるなら和田兼輔の捲り展開とみる。

その展開に乗る4号艇藤岡俊介の捲り差しまで拾いつつ、

全てのパターンで軸を6号艇数原に決め打ちする。

 

【買い目】

1-6-全 大本線

3-145-6 本線

3-6-全 本線

4-135-6 押さえ

4-6-13 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。