皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は戸田11R&12Rを勝負レースに指定。
引き続き各場のお盆開催から狙い目レースを厳選して勝負します。
後半は初日を迎える多摩川から11R&12Rを指定。
共にイン選手がゴリゴリの人気に支持されますが、
展開一本で怪しいと見ているので、高配当まで狙って勝負していきます。

本日の勝負レースは
【多摩川11R&12R】を指定しました。
【多摩川11R:新涼選抜戦】

人気の中心は1号艇の三角哲男。
直近一年間のイン勝率は47%と低く、
イン戦の信頼度は数字通りに信頼出来ない。
このレースは好機も揃っているし、
展開次第では厳しいイン戦にもなりそう。
事前の段階から本命◎選手を推奨済みで、
配当妙味を狙って一発勝負していく。
【多摩川12R:ドリーム1st】

人気の中心は1号艇の長田頼宗。
直近一年間のイン勝率は65%と無難で、
ここは圧倒的人気に支持されますが、
意外にもイン戦の取りこぼしは多い。
2号艇江口晃生も進入で多少なりともプレッシャーを掛けるし、
簡単には決まらないレースと見る!
大崩れまで見据えて穴配当を仕留めたい!
【多摩川11R】(締切時間17時26分)
【多摩川12R】(締切時間18時00分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※多摩川11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、多摩川12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【多摩川11R】(締切時間17時26分)
1 三角 哲男
2 戸塚 邦好
3 関口 智久
4 相原 利章
5 木村 浩士
6 畔柳 俊吾
【機力評価】
⑤>③④>①②>⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
【事前展開予想】
1号艇三角の直近一年間のイン戦勝率は47%
負けパターンは主に2コースと4コースからの自在戦で、
2コースからの差しと4コースは自在戦での決まり手になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇三角のコース別平均スタートは【.12】で、
平均スタート順は「2.4」番手と決まっている。
近況のイン戦でも4/10走がトップスタートで、
このイン戦も上位番手のスタートは期待できる。
事前の狙い目は4号艇相原利章の角攻め。
直近のコース勝率は8%と低いですが、
コース別平均スタートは【.11/1.9】と早く、
屈指のスタート巧者で、特に4コース戦のスタートは信頼度が高い。
3号艇関口智久のコース別平均スタートは【.16】と平凡。
両者共に舟足は評価していますが、ダッシュの利を活かせば相原が攻めていく展開になりそう。
本命◎候補は5号艇木村浩士の軸指定。
直近のコース勝率は0%で、3着内率も23%と低いですが、
今節手にした48号機は前節の優勝機。
5月のSGでも浜田亜理沙が使用して気配は目立っていたし、
素性から評価出来る絶好機を手にした。
相原が絞るなら展開にも恵まれるし、展開次第では突き抜けれる舟足もある。
現状のオッズでは「4-5=全」の5軸の折り返しでも全て万舟。
前半のレース気配次第ですが、売れないなら狙い目になるし、
直前オッズとも相談して柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇相原利章の角捲り展開。
とにかくスタートが早い選手で、
コース別平均スタートは【.11/1.9】と、データ的にも信頼度が高い。
F休みは消化済みで、伸びなりに仕掛ける展開を狙う。
「4-12-56」「4-56-1256」「1=5-46」「5-4-16」を各資金配分。
このオッズなら角捲り展開に振れるし、
展開さえ向けば5号艇木村浩士の捲り差しが突き抜けるパターンまで。
木村の舟足は素性は抜群で、売れないら大穴目まで拾う。
【買い目】
4-1-56 大本線
4-2-56 本線
4-5-126 本線
4-6-125 本線
1-5-46 本線
5-1-46 押さえ
5-4-16 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【多摩川12R】(締切時間18時00分)
1 長田 頼宗
2 江口 晃生
3 村田 修次
4 三浦 敬太
5 一瀬 明
6 杉山 貴博
【機力評価】
④>②⑥>③>①⑤
※初日なので前節までの気配で評価。
【事前展開予想】
1号艇長田の直近一年間のイン戦勝率は65%
負けパターンは主に2コースの差しと3コースからの自在戦で、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
当地限定のイン勝率は41走して75%と水準あり、
2連対率は87%で、3連対率は90%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
2号艇江口晃生のイン取りまで考えられますが、
【12/3/456】の様な並びの可能性も高い。
1号艇長田のコース別平均スタートは【.12】で、
平均スタート順は「2.3」番手と決まっている。
イン戦のスタートは遅れるイメージもなく、
直近のイン戦を見ても大きな遅れはない。
地元のイン戦ならスタートは踏み込むと想定。
事前の狙い目は3号艇村田修次と4号艇三浦敬太。
村田のコース勝率は13%あり、2号艇江口がやや深い起こしに向けるから、
村田は起こし位置的にも攻めのポジションになる。
14号機は出足系統を評価している好素性機で、
「3-1」の捲り差しはオッズ的にも狙い目になる。
角一撃あるのが4号艇の三浦敬太。
直近のコース勝率は21%あり、当地限定のコース勝率も33%と高い。
コース別平均スタートは【.11】の早く、伸び寄りの調整なら一発までで、
30号機は前節使用した深尾巴恵が優出したモーターで、伸足は上位級に仕上がっていた。
前検タイムも上位で、角からの攻め展開まで狙い目になる。
あとは前半レース気配と直前オッズを見て判断したい。
前半レース気配で良かったのは2号艇江口晃生。
6号艇から前付けに動いての2コースで、
深い起こし位置からでもスリット足が強めだった。
シンプルな「2-1」の差しきりまで狙い目で、
インの長田のみ深い起こしになるなら、直での捲り展開まで穴展開で狙える。
ここは狙い所の多いレースになるので、柔軟に組み立てて勝負したい。
【最終予想見解】
狙いは2号艇江口晃生と3号艇村田修次の差しを狙う。
1号艇長田頼宗は前半レース気配を見ても舟足は平凡。
スタートもアジャスト込みでしたが、
伸足も目立たずターン押しも平凡だった。
逆に江口は前半レースの気配が良く、
自ら前付けに動いての2コースでしたが、スリット足が強め。
シンプルに差しきる展開から「2-1-全」「2-34-1」を各資金配分。
もう一つが3号艇村田修次の捲り差し。
コース勝率も13%あり、長田のイン戦は3コースからの捲り差し被弾も多い。
捲り差しでの「3-1-全」のみを拾う。
【買い目】
2-1-34 本線
2-1-5 本線
3-1-全 本線
2-1-6 押さえ
2-34-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。