【福岡PG1:初日8R&10R】ヤマトの勝負レース(2024.8.7)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

前半は福岡2R&5Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(福岡2R&5R)はこちら。

引き続き後半も福岡PG1から厳選して勝負。

狙うは福岡8R&10Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【福岡8R&10R】を指定しました。

 

【福岡8R:予選】

人気の中心は1号艇の中谷朋子。

直近一年間のイン勝率は64%ですが、

実績的にも圧倒的人気に支持される。

しかし…手にしたモーターは平凡機で、

初日なら上積み出来ても中堅いっぱいが妥当。

狙い目となる選手がいるだけに、読みきって高配当まで狙いにいく。

 

【福岡10R:予選】

人気の中心は1号艇の寺田千恵。

直近一年間のイン勝率は70%あり、

このイン戦は圧倒的人気に支持される。

しかし…好機も揃っているし、展開次第では厳しいイン戦にもなりそう。

寺田が飛べば配当的にも美味しいし、

事前の段階から軸となる選手を推奨済み!

狙う展開を決め打ちして高回収率を狙う。

 

【福岡8R】(締切時間15時09分)

【福岡10R】(締切時間16時20分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※福岡8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、福岡10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【福岡8R】(締切時間15時09分)

 中谷 朋子

2 海野 ゆかり

 平田 さやか

4 津田 裕絵

 喜井 つかさ

 深川 麻奈美

 

【機力評価】

④>⑤>②③>①⑥

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は4号艇の津田裕絵。

73号機は4月の開催で抹香雄三がキャリア初優勝。

そのレースは勝負レースでも配信したので覚えていますが、

全ての足に余裕があり、完全に節一級だった。

前節使用した栗原直也の気配も良かったし、上位級のまま推移。

 

喜井の43号機は中間整備から一変。

7月に使用した塩田北斗が出足系統を上積み。

ターン押しもあったし、完全にレース足中心の実践足が良い。

外枠からでも展開を捉えられる足はあり、5コースのイメージもある選手。

 

海野の40号機は数字のあるモーター。

5月のGW開催で植田太一が上位級に仕上げて優出。

その後は乗り手を選んでいますが、合えば上積みは可能。

ポテンシャルはあるモーターで調整次第。

 

平田の29号機は3節前の優勝機。

3節前に使用した竹井貴史が3コースから捲って優勝。

出足寄りのバランス型で、中堅上位級には仕上がる。

 

中谷と深川は上位とは差がある平凡機。

素性的にも大きく評価出来る部分はなく、中堅いっぱいが妥当か。

 

【事前展開予想】

 

1号艇中谷の直近一年間のイン戦勝率は64%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

共に3コースからの自在戦で敗れる事が多い。

2連対率は79%で、3連対率は85%になる。

 

〈スリット予想〉

                                    ★(1M)

              ①                 

              ②

              ③

              ④

              ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇中谷のコース別平均スタートは【.17】で、

平均スタート順は「3.3」番手と無難。

イン戦での0台スタートは11走前の5月まで遡るし、

スタートの踏み込みは必須になる。

 

事前の狙い目は4号艇津田裕絵になる。

直近のコース勝率は11%で、コース別平均スタートも【.19】ですが、

手にした73号機は伸足が目立つ絶好機で、差し追走から軸指定で勝負したい。

コース別の決まり手も5勝の内4勝が差し系統で、

二番差しからの浮上から差しきる展開まで見据えたい。

 

2号艇海野ゆかりが頻繁に握るのも好都合。

直近のコース勝率は18%で、決まり手も捲り勝ちに偏るタイプ。

同タイから意表を突くツケマイ直捲りを打つし、

スリットで後手から握って着取りもするタイプ。

海野が握れば4コースの差し場は開くし、

そのまま直捲りが決まっての「2=4」まで狙い目になる。

 

津田の伸足は素性では間違いなく良いので、

差し展開から軸指定で妙味ある所を狙う予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4号艇津田裕絵を狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

舟足は一番手評価で、差し展開での突き抜けを狙う。

コース別平均スタートが【.19】なので、

角からの捲り展開は強気に推せないですが、

1号艇中谷朋子と2号艇海野ゆかりは前半レース気配を見ても舟足は評価出来ず。

このオッズなら狙いたいし、突き抜ける展開から軸指定で組んでいく。

 

「4-1-全」「4-23-1」「2=3-4」「2-4-135」「3-4-15」「4-3-5」を各資金配分。

2号艇海野ゆかりは同タイでも握っていくタイプで、

逆にスタートで後手を踏むなら3号艇平田さやかの捲り展開まで。

全てのパターンで軸を4号艇津田で固定する。

 

【買い目】

4-1-全 大本線

4-23-1 本線

2=3-4 本線

2-4-135 本線

3-4-15 押さえ

4-3-5 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【福岡10R】(締切時間16時20分)

 寺田 千恵

2 今井 裕梨

 大瀧 明日香

4 魚谷 香織

 岩崎 芳美

 松尾 夏海

 

【機力評価】

②>⑥>①>③④>⑤

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は2号艇の今井裕梨。

前半の勝負レースと同様の評価で、

21号機も上位級のポテンシャルある一機。

4月に使用した井上遥妃が伸足を上位級に仕上げた。

前節の佐藤博亮も行足は良かったし、どちらにシフトしても合うはず。

 

松尾の17号機は初下ろしから動い良いモーター。

どちらかと言うと伸び寄りの舟足で、直線系統に余裕がある。

バランスが取れた舟足で、外枠でも軽視は出来ない。

 

寺田の61号機は伸足中心に仕上がる。

4月の開催で中川りなが直線足を節一級に仕上げた。

その後伸びのパンチ力は落ちていますが、伸び寄りで行足は良い部類。

 

その他の選手は調整次第になる。

5号艇岩崎芳美のみ気配平凡で、前半レース気配を確認したい。

 

【事前展開予想】

 

1号艇寺田の直近一年間のイン戦勝率は70%

負けパターンは主に3コースからの自在戦で、

差され率と捲られ率もほぼ同等。

2連対率は81%で、3連対率は89%と崩れない。

 

〈スリット予想〉

                                  ★(1M)

             ①                 

             ②

             ③

           ④

           ⑤

             ⑥     

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇寺田のコース別平均スタートは【.16】で、

平均スタート順は「3.0」番手と無難。

スタート巧者でもなく、無難に決めてくるタイプで、

ここも平均通りのスタートと想定したい。

 

事前の狙い目は2号艇今井裕梨の差しきり。

直近のコース勝率は9%と低く、寺田のイン戦は2コース選手の勝率も4%ですが、

データ以上に舟足の差があると見ているので狙いたい。

今井は通算の2コース勝率も16%と水準あり、

差し展開一本に絞って「2-1」で勝負する予定。

 

イン逃げなら6号艇松尾夏海の軸で、「1-2-6」のみ。

おそらく内枠から順に売れるので、イン逃げで買えるなら、ここ一点のみになるはず。

6号艇松尾のイン逃げ時の6コース3着内率は8%ですが、

コース別の3着内率は33%と展開は突ける。

今井と共にこの中に入れば舟足を評価しているので狙いたい。

あとは前半レース気配も踏まえて柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2号艇今井裕梨の差しを狙う。

狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、

1号艇寺田千恵は差され率は低いですが、

今井の舟足を評価しているので素直に狙う。

 

寺田は前半の3コース戦を見てもターン押しからの繋がりはなく、

どちらかと言うと出足系統は甘い見え方だった。

 

逆に今井は前半の5コース戦で差しからバックの直線足を活かして浮上した。

今井は通算の2コース勝率は16%あり、

「2-1-全」「2-34-1」の差し展開のみで勝負したい。

「1-2-6」は20倍を切りそうなので消し。

 

【買い目】

2-1-6 大本線

2-1-34 本線

2-4-1 本線

2-1-5 押さえ

2-3-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。