皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は福岡2R&5Rを勝負レースに指定。
引き続き後半も福岡PG1から厳選して勝負。
狙うは福岡8R&10Rになります。

本日の勝負レースは
【福岡8R&10R】を指定しました。
【福岡8R:予選】

人気の中心は1号艇の中谷朋子。
直近一年間のイン勝率は64%ですが、
実績的にも圧倒的人気に支持される。
しかし…手にしたモーターは平凡機で、
初日なら上積み出来ても中堅いっぱいが妥当。
狙い目となる選手がいるだけに、読みきって高配当まで狙いにいく。
【福岡10R:予選】

人気の中心は1号艇の寺田千恵。
直近一年間のイン勝率は70%あり、
このイン戦は圧倒的人気に支持される。
しかし…好機も揃っているし、展開次第では厳しいイン戦にもなりそう。
寺田が飛べば配当的にも美味しいし、
事前の段階から軸となる選手を推奨済み!
狙う展開を決め打ちして高回収率を狙う。
【福岡8R】(締切時間15時09分)
【福岡10R】(締切時間16時20分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※福岡8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、福岡10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【福岡8R】(締切時間15時09分)
1 中谷 朋子
2 海野 ゆかり
3 平田 さやか
4 津田 裕絵
5 喜井 つかさ
6 深川 麻奈美
【機力評価】
④>⑤>②③>①⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は4号艇の津田裕絵。
73号機は4月の開催で抹香雄三がキャリア初優勝。
そのレースは勝負レースでも配信したので覚えていますが、
全ての足に余裕があり、完全に節一級だった。
前節使用した栗原直也の気配も良かったし、上位級のまま推移。
喜井の43号機は中間整備から一変。
7月に使用した塩田北斗が出足系統を上積み。
ターン押しもあったし、完全にレース足中心の実践足が良い。
外枠からでも展開を捉えられる足はあり、5コースのイメージもある選手。
海野の40号機は数字のあるモーター。
5月のGW開催で植田太一が上位級に仕上げて優出。
その後は乗り手を選んでいますが、合えば上積みは可能。
ポテンシャルはあるモーターで調整次第。
平田の29号機は3節前の優勝機。
3節前に使用した竹井貴史が3コースから捲って優勝。
出足寄りのバランス型で、中堅上位級には仕上がる。
中谷と深川は上位とは差がある平凡機。
素性的にも大きく評価出来る部分はなく、中堅いっぱいが妥当か。
【事前展開予想】
1号艇中谷の直近一年間のイン戦勝率は64%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
共に3コースからの自在戦で敗れる事が多い。
2連対率は79%で、3連対率は85%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇中谷のコース別平均スタートは【.17】で、
平均スタート順は「3.3」番手と無難。
イン戦での0台スタートは11走前の5月まで遡るし、
スタートの踏み込みは必須になる。
事前の狙い目は4号艇津田裕絵になる。
直近のコース勝率は11%で、コース別平均スタートも【.19】ですが、
手にした73号機は伸足が目立つ絶好機で、差し追走から軸指定で勝負したい。
コース別の決まり手も5勝の内4勝が差し系統で、
二番差しからの浮上から差しきる展開まで見据えたい。
2号艇海野ゆかりが頻繁に握るのも好都合。
直近のコース勝率は18%で、決まり手も捲り勝ちに偏るタイプ。
同タイから意表を突くツケマイ直捲りを打つし、
スリットで後手から握って着取りもするタイプ。
海野が握れば4コースの差し場は開くし、
そのまま直捲りが決まっての「2=4」まで狙い目になる。
津田の伸足は素性では間違いなく良いので、
差し展開から軸指定で妙味ある所を狙う予定。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇津田裕絵を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
舟足は一番手評価で、差し展開での突き抜けを狙う。
コース別平均スタートが【.19】なので、
角からの捲り展開は強気に推せないですが、
1号艇中谷朋子と2号艇海野ゆかりは前半レース気配を見ても舟足は評価出来ず。
このオッズなら狙いたいし、突き抜ける展開から軸指定で組んでいく。
「4-1-全」「4-23-1」「2=3-4」「2-4-135」「3-4-15」「4-3-5」を各資金配分。
2号艇海野ゆかりは同タイでも握っていくタイプで、
逆にスタートで後手を踏むなら3号艇平田さやかの捲り展開まで。
全てのパターンで軸を4号艇津田で固定する。
【買い目】
4-1-全 大本線
4-23-1 本線
2=3-4 本線
2-4-135 本線
3-4-15 押さえ
4-3-5 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【福岡10R】(締切時間16時20分)
1 寺田 千恵
2 今井 裕梨
3 大瀧 明日香
4 魚谷 香織
5 岩崎 芳美
6 松尾 夏海
【機力評価】
②>⑥>①>③④>⑤
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は2号艇の今井裕梨。
前半の勝負レースと同様の評価で、
21号機も上位級のポテンシャルある一機。
4月に使用した井上遥妃が伸足を上位級に仕上げた。
前節の佐藤博亮も行足は良かったし、どちらにシフトしても合うはず。
松尾の17号機は初下ろしから動い良いモーター。
どちらかと言うと伸び寄りの舟足で、直線系統に余裕がある。
バランスが取れた舟足で、外枠でも軽視は出来ない。
寺田の61号機は伸足中心に仕上がる。
4月の開催で中川りなが直線足を節一級に仕上げた。
その後伸びのパンチ力は落ちていますが、伸び寄りで行足は良い部類。
その他の選手は調整次第になる。
5号艇岩崎芳美のみ気配平凡で、前半レース気配を確認したい。
【事前展開予想】
1号艇寺田の直近一年間のイン戦勝率は70%
負けパターンは主に3コースからの自在戦で、
差され率と捲られ率もほぼ同等。
2連対率は81%で、3連対率は89%と崩れない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇寺田のコース別平均スタートは【.16】で、
平均スタート順は「3.0」番手と無難。
スタート巧者でもなく、無難に決めてくるタイプで、
ここも平均通りのスタートと想定したい。
事前の狙い目は2号艇今井裕梨の差しきり。
直近のコース勝率は9%と低く、寺田のイン戦は2コース選手の勝率も4%ですが、
データ以上に舟足の差があると見ているので狙いたい。
今井は通算の2コース勝率も16%と水準あり、
差し展開一本に絞って「2-1」で勝負する予定。
イン逃げなら6号艇松尾夏海の軸で、「1-2-6」のみ。
おそらく内枠から順に売れるので、イン逃げで買えるなら、ここ一点のみになるはず。
6号艇松尾のイン逃げ時の6コース3着内率は8%ですが、
コース別の3着内率は33%と展開は突ける。
今井と共にこの中に入れば舟足を評価しているので狙いたい。
あとは前半レース気配も踏まえて柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇今井裕梨の差しを狙う。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、
1号艇寺田千恵は差され率は低いですが、
今井の舟足を評価しているので素直に狙う。
寺田は前半の3コース戦を見てもターン押しからの繋がりはなく、
どちらかと言うと出足系統は甘い見え方だった。
逆に今井は前半の5コース戦で差しからバックの直線足を活かして浮上した。
今井は通算の2コース勝率は16%あり、
「2-1-全」「2-34-1」の差し展開のみで勝負したい。
「1-2-6」は20倍を切りそうなので消し。
【買い目】
2-1-6 大本線
2-1-34 本線
2-4-1 本線
2-1-5 押さえ
2-3-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。