皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは桐生&下関からレースを厳選して勝負!
狙うは桐生12R&下関12Rになります。
共にイン選手に人気が集まりますが、波乱含みのレースと見て勝負します。
※共に締切時間が近いので、1レース後の値引き対応はありません。早めのご購読をオススメ致します。

本日の勝負レースは
【桐生12R&下関12R】を指定しました。
【桐生12R:一般特選】

人気の中心は1号艇の須藤博倫。
直近一年間のイン勝率は71%ありますが、
初日のイン戦は差されて2着に落とした。
今節平均スタートも【.18】と平凡で、
ここもスタート後手なら厳しいイン戦になるはず。
事前の段階から本命◎選手を推奨済みで、
狙う展開を決め打ちして勝負したい。
【下関12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の永井彪也。
直近一年間のイン勝率は58%と低く、
今節手にしたモーターも数字の低い凡機。
圧倒的人気に支持されるイン戦ですが、
メンバー的にも波乱含みのレースと判断!
展開を読みきって高配当まで狙って勝負していく。
【桐生12R】(締切時間20時35分)
【下関12R】(締切時間20時40分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※桐生12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【桐生12R】(締切時間20時35分)
1 須藤 博倫
2 岡 祐臣
3 小山 勉
4 高橋 竜矢
5 松尾 充
6 山田 亮太
【機力評価】
④>③⑤>①②>⑥
【事前展開予想】
1号艇須藤の直近一年間のイン戦勝率は71%
負けパターンは主に3コースからの自在戦で、
オーソドックスな展開で敗れることが多い。
コース別平均スタートは【.12/2.2】で、
2連対率は89%で、3連対率は94%になる。
〈進入予想〉
①【123/456】
②【142/356】
③【124/356】
進入は上記の3パターンを想定で、
4号艇高橋竜矢のピット離れに注目したい。
今節は2/4走で飛んでいるし、ここも飛ぶ確率は高いと見る。
1号艇須藤の今節平均スタートは【.18】で、
平均スタート順は「4.5」番手と劣勢。
今節はF休み明けの参戦となり、スタートは未だ慎重さがある。
番手から踏み込めていないし、初日のイン戦も【.17】と踏み込めず。
事前の狙い目は4号艇高橋竜矢の自在戦。
上記で書いた通り、今節は好ピット離れの連発で、
舟足も上位級の仕上がりで不安がない。
今節平均スタートは【.14/2.7】と決まっているし、
どの進入になっても攻め手になれる。
進入が枠なりなら4号艇高橋の角捲り展開に。
直近の4コース勝率は21%と水準あり、
伸びなりに捲りきる展開が狙い目になる。
角受けの3号艇小山勉は今節平均スタートが【.24/5.0】と劣勢。
スタートが全く見えていないし、釣られるならスロー勢の総遅れまで想定。
スタート展示で4号艇高橋が飛ぶなら進入は決め打ちしたい。
ここからオッズの変動もあると思うので、
直前オッズを見つつ、柔軟に組み立てて勝負したい。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇高橋竜矢を狙う。
スタート展示ではピット離れで飛ばす、ここは枠なりとみて組みたい。
直近のコース勝率は21%あり、
角から伸びなりに仕掛ける展開が狙い目。
角受けの3号艇小山勉は今節平均スタートが【.24/5.0】と劣勢。
直近の3コース戦も9/10走が【.15】以下のスタートで、3コースのスタートは遅い。
更に前半レースも【.16】と踏み込めずで、
ここもスリット隊形的にも厳しいとみる。
「4=5-126」「4-6-12」「4-2-56」「5-1-246」を各資金配分。
「4-1」は売れているのと、捲り展開のみを狙うので消し。
4号艇高橋竜矢が攻めきる展開で勝負します。
【買い目】
4-5-126 大本線
4-2-5 本線
5-4-126 本線
5-1-246 本線
4-6-12 押さえ
4-2-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【下関12R】(締切時間20時40分)
1 永井 彪也
2 赤坂 俊輔
3 今井 貴士
4 井上 忠政
5 新田 泰章
6 渡邉 和将
【機力評価】
④>⑤>①②③⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
【事前展開予想】
1号艇永井の直近一年間のイン戦勝率は58%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高い。
2連対率は76%で、3連対率は84%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇永井のコース別平均スタートは【.14】で、
平均スタート順は「3.2」番手と無難。
スタートの早いイメージもなく、ここも平均通りと想定したい。
本命◎は4号艇井上忠政の角捲り展開を狙う。
直近のコース勝率は25%あり、捲り実績が高く展開も読みやすい。
モーターの素性は唯一評価しているし、角なら伸びに振った調整もするタイプ。
▼初日4R(6コース井上忠政)





前半の6コース戦は【.12】のスタートから、
スリット後に寄せていく形も止められる隊形に。
それでもツケマイのような捲り綺麗に決めて勝利。
出足も伸足も水準以上はあり、素性通りに仕上げたと判断出来る。
井上の角捲りを狙えるもう一つの理由が…
角受けになる3号艇今井貴士の捲られ率が高いと言うこと。
今井のコース別平均スタートは【.15/2.9】で、
直近一年間でも41走して、4コース選手に19%の勝率を叩かれている。
前検のコメントも芳しくないし、前半レース気配も直線足が平凡だった。
▼初日3R(6コース今井貴士)




6コースから【.08】のスタートで、
4コースは【.07】、5コースは【.06】とほぼ同タイのスリット隊形。
5コースの作間章とはスリット後に一艇身は千切られているし、
コメント通り直線足の評価は出来ない。
前半レース気配を見ても今井と井上の直線足には差があると判断出来るし、
ダッシュの利を活かせば井上の方が明らかな分が良いはず。
このレースは4号艇井上の角捲り展開のみを狙って勝負していく予定。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇井上忠政の角捲り展開。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、
前半の伸足は良かったし、コース勝率も25%なら素直に狙う。
3号艇今井貴士は前半レース気配を見てもスリット足は下がっていた。
角受けの実績はデータ通りに低く、
井上はタイプ的にも捲りに絞れるし展開は読みやすい。
「4-5=26」「5-4-126」「5-1-246」「5-26-14」を各資金配分。
4号艇井上の頭がどんどん売れてきているので、
5号艇新田泰章の捲り差しを広めに配当妙味を狙う。
【買い目】
4-5-26 大本線
4-26-5 大本線
5-4-126 本線
5-1-246 本線
5-2-14 押さえ
5-6-14 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。