【桐生12R&下関12R】ヤマトの勝負レース(2024.8.5)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

ナイターは桐生&下関からレースを厳選して勝負!

狙うは桐生12R&下関12Rになります。

共にイン選手に人気が集まりますが、波乱含みのレースと見て勝負します。

※共に締切時間が近いので、1レース後の値引き対応はありません。早めのご購読をオススメ致します。

 

 

本日の勝負レースは

【桐生12R&下関12R】を指定しました。

 

【桐生12R:一般特選】

人気の中心は1号艇の須藤博倫。

直近一年間のイン勝率は71%ありますが、

初日のイン戦は差されて2着に落とした。

今節平均スタートも【.18】と平凡で、

ここもスタート後手なら厳しいイン戦になるはず。

事前の段階から本命◎選手を推奨済みで、

狙う展開を決め打ちして勝負したい。

 

【下関12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の永井彪也。

直近一年間のイン勝率は58%と低く、

今節手にしたモーターも数字の低い凡機。

圧倒的人気に支持されるイン戦ですが、

メンバー的にも波乱含みのレースと判断!

展開を読みきって高配当まで狙って勝負していく。

 

【桐生12R】(締切時間20時35分)

【下関12R】(締切時間20時40分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※桐生12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【桐生12R】(締切時間20時35分)

 須藤 博倫

2 岡 祐臣

 小山 勉

4 高橋 竜矢

 松尾 充

 山田 亮太

 

【機力評価】

④>③⑤>①②>⑥

 

【事前展開予想】

 

1号艇須藤の直近一年間のイン戦勝率は71%

負けパターンは主に3コースからの自在戦で、

オーソドックスな展開で敗れることが多い。

コース別平均スタートは【.12/2.2】で、

2連対率は89%で、3連対率は94%になる。

 

〈進入予想〉

①【123/456】

②【142/356】

③【124/356】

 

進入は上記の3パターンを想定で、

4号艇高橋竜矢のピット離れに注目したい。

今節は2/4走で飛んでいるし、ここも飛ぶ確率は高いと見る。

 

1号艇須藤の今節平均スタートは【.18】で、

平均スタート順は「4.5」番手と劣勢。

今節はF休み明けの参戦となり、スタートは未だ慎重さがある。

番手から踏み込めていないし、初日のイン戦も【.17】と踏み込めず。

 

事前の狙い目は4号艇高橋竜矢の自在戦。

上記で書いた通り、今節は好ピット離れの連発で、

舟足も上位級の仕上がりで不安がない。

今節平均スタートは【.14/2.7】と決まっているし、

どの進入になっても攻め手になれる。

 

進入が枠なりなら4号艇高橋の角捲り展開に。

直近の4コース勝率は21%と水準あり、

伸びなりに捲りきる展開が狙い目になる。

角受けの3号艇小山勉は今節平均スタートが【.24/5.0】と劣勢。

スタートが全く見えていないし、釣られるならスロー勢の総遅れまで想定。

 

スタート展示で4号艇高橋が飛ぶなら進入は決め打ちしたい。

ここからオッズの変動もあると思うので、

直前オッズを見つつ、柔軟に組み立てて勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4号艇高橋竜矢を狙う。

スタート展示ではピット離れで飛ばす、ここは枠なりとみて組みたい。

直近のコース勝率は21%あり、

角から伸びなりに仕掛ける展開が狙い目。

 

角受けの3号艇小山勉は今節平均スタートが【.24/5.0】と劣勢。

直近の3コース戦も9/10走が【.15】以下のスタートで、3コースのスタートは遅い。

更に前半レースも【.16】と踏み込めずで、

ここもスリット隊形的にも厳しいとみる。

 

「4=5-126」「4-6-12」「4-2-56」「5-1-246」を各資金配分。

「4-1」は売れているのと、捲り展開のみを狙うので消し。

4号艇高橋竜矢が攻めきる展開で勝負します。

 

【買い目】

4-5-126 大本線

4-2-5 本線

5-4-126 本線

5-1-246 本線

4-6-12 押さえ

4-2-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【下関12R】(締切時間20時40分)

 永井 彪也

2 赤坂 俊輔

 今井 貴士

4 井上 忠政

 新田 泰章

 渡邉 和将

 

【機力評価】

④>⑤>①②③⑥

※初日なので前節までの気配で評価。

 

【事前展開予想】

 

1号艇永井の直近一年間のイン戦勝率は58%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もどちらも高い。

2連対率は76%で、3連対率は84%になる。

 

〈スリット予想〉

                                  ★(1M)

             ①                 

             ②

           ③

               ④

              ⑤

             ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇永井のコース別平均スタートは【.14】で、

平均スタート順は「3.2」番手と無難。

スタートの早いイメージもなく、ここも平均通りと想定したい。

 

本命◎は4号艇井上忠政の角捲り展開を狙う。

直近のコース勝率は25%あり、捲り実績が高く展開も読みやすい。

モーターの素性は唯一評価しているし、角なら伸びに振った調整もするタイプ。

 

▼初日4R(6コース井上忠政)

 

前半の6コース戦は【.12】のスタートから、

スリット後に寄せていく形も止められる隊形に。

それでもツケマイのような捲り綺麗に決めて勝利。

出足も伸足も水準以上はあり、素性通りに仕上げたと判断出来る。

 

井上の角捲りを狙えるもう一つの理由が…

角受けになる3号艇今井貴士の捲られ率が高いと言うこと。

今井のコース別平均スタートは【.15/2.9】で、

直近一年間でも41走して、4コース選手に19%の勝率を叩かれている。

前検のコメントも芳しくないし、前半レース気配も直線足が平凡だった。

 

▼初日3R(6コース今井貴士)

 

6コースから【.08】のスタートで、

4コースは【.07】、5コースは【.06】とほぼ同タイのスリット隊形。

5コースの作間章とはスリット後に一艇身は千切られているし、

コメント通り直線足の評価は出来ない。

 

前半レース気配を見ても今井と井上の直線足には差があると判断出来るし、

ダッシュの利を活かせば井上の方が明らかな分が良いはず。

このレースは4号艇井上の角捲り展開のみを狙って勝負していく予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4号艇井上忠政の角捲り展開。

狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、

前半の伸足は良かったし、コース勝率も25%なら素直に狙う。

 

3号艇今井貴士は前半レース気配を見てもスリット足は下がっていた。

角受けの実績はデータ通りに低く、

井上はタイプ的にも捲りに絞れるし展開は読みやすい。

 

「4-5=26」「5-4-126」「5-1-246」「5-26-14」を各資金配分。

4号艇井上の頭がどんどん売れてきているので、

5号艇新田泰章の捲り差しを広めに配当妙味を狙う。

 

【買い目】

4-5-26 大本線

4-26-5 大本線

5-4-126 本線

5-1-246 本線

5-2-14 押さえ

5-6-14 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。