【芦屋G1:5日目5R&7R】ヤマトの勝負レース(2024.8.5)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日も5日目を迎える芦屋G1から厳選して勝負。

昨日の勝負レースは反省の残る内容でした。

紐抜けで万舟を取りこぼし、道中の逆転で的中を取り逃がしと、

展開は読み通りでしたが、詰めが甘く結果を残せず…。

今節は中々嵌らない展開が続いていますが、

残り2日間あるので、しっかりと切り替えて、

スタイルを崩さずに全力で勝負していきます。

前半は芦屋5R&7Rを勝負してきます。

 

 

本日の勝負レースは

【芦屋5R&7R】を指定しました。

 

【芦屋5R:予選】

人気の中心は1号艇の篠崎仁志。

直近一年間のイン勝率は71%と高く、

地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。

しかし…舟足は中堅域のままで、4日目のイン戦も3着に落とした。

事前の段階から本命◎選手を推奨済みで、

逆転まで見据えて柔軟に組み立てる予定。

狙う展開を決め打ちして高回収率を叩きにいく。

 

【芦屋7R:予選】

人気の中心は1号艇の岡崎恭裕。

直近一年間のイン勝率は74%ですが、

4日目のイン戦は捲られて3着に沈んだ。

ここも人気に支持されるイン戦ですが、

攻め手になれる選手もいて波乱含みになる!

昨日の同様に崩れるシーンがあってもおかしくない。

狙う展開を決め打ちして配当妙味も狙って勝負したい。

 

【芦屋5R】(締切時間12時42分)

【芦屋7R】(締切時間13時44分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※芦屋5Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、芦屋7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【芦屋5R】(締切時間12時42分)

 篠崎 仁志

2 関 浩哉

 馬場 貴也

4 松山 将吾

 前田 将太

 佐々木 完太

 

【機力評価】

⑥>④>②⑤>①③

 

舟足評価一番手は6号艇の佐々木完太。

数字のある41号機は素性通りの動き。

予選落ちメンバーに入れば評価しているし、

今節はスタートのみ踏み込めていない状況。

6コースなら道中のレース足でカバーは出来る。

 

松山も行足中心に好気配をキープ。

ここまで中間着を並べていますが、

9号機は伸型モーターで、素性良い部類。

佐々木同様に予選落ちメンバーに入れば良く、角なら攻め展開は一考したい。

 

関と前田は中堅少し上のバランス型。

出足系統中心にターン回りは評価出来る。

レース出来る舟足には仕上がった。

 

篠崎仁志と馬場貴也は全ての足が平凡。

共に出足もターン足がなく平凡で、上位とは差がある仕上がり。

馬場は4日目も珍しく道中で捌けていなかったし、

ターン押しもなく行足への繋がりも平凡だった。

 

【事前展開予想】

 

1号艇篠崎仁志の直近一年間のイン戦勝率は71%

負けパターンは主にセンター勢からの自在戦で、

差さられ率も捲られ率もほぼ同等。

G1以上限定のイン勝率は17走して64%と無難で、

2連対率は70%で、3連対率は76%になる。

 

〈スリット予想〉

                                   ★(1M)

             ①                 

            ②

             ③

               ④

             ⑤

            ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇篠崎の今節平均スタートは【.12】で、

平均スタート順は「3.2」番手と無難。

昨日のイン戦も勝負レースで狙いましたが、

今節はF休み明けの一戦であり、舟足も中堅以下と目立たず。

このイン戦も完全なスタート勝負になりそう。

篠崎の舟足は評価していないですが、

この相手関係なら先マイで逃げきる事も可能。

 

本命◎候補は6号艇佐々木完太になる。

今節平均スタートは【.16/5.0】とスタートは全く踏み込めていないですが、

舟足は良い部類で、予選落ちメンバーに入れば上の評価。

6コースなら多少のスタート遅れは問題ないし、

舟足を活かして最内差しでの浮上が狙い目になる。

6コース2着内率は24%で、3着内率も39%と実績があり、

売れないなら軸指定で決め打ちする予定。

 

逆転候補筆頭は2号艇関浩哉か4号艇松山将吾になる。

共にコース実績もあり、関の差しと松山の自在戦が対抗になる。

3号艇馬場貴也の捲り差しも狙い目ですが、

ここは間違いなく人気になるし、舟足は中堅域と評価していない。

オッズ次第でどこまで拾うかを判断しますが、

基本的には6号艇佐々木の軸指定で決め打ちしたい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は6号艇佐々木完太を狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

佐々木の3着付けのみで組み立てる。

直近の6コース3着内率は39%あり、

今節平均スタートは【.16】と遅めですが、

舟足は評価しているし、6コースならスタートは特に気にしなくて良い。

 

「1-234-6」「23-1-6」を各資金配分。

3号艇馬場貴也の「1=3」もオッズが持ちそうなので拾いたい。

2号艇関浩哉の今節平均スタートが【.18】で、後手を踏むなら馬場の捲り差しまで。

 

【買い目】

1-23-6 大本線

23-1-6 本線

1-4-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【芦屋7R】(締切時間13時44分)

 岡崎 恭裕

2 中田 竜太

 佐藤 隆太郎

4 山田 祐也

 川上 剛

 定松 勇樹

 

【機力評価】

⑥>③>①②④>⑤

 

舟足評価一番手は6号艇の定松勇樹。

伸足目立つ39号機を手に、初日から素性を活かした調整に。

伸型で出足の甘さは多少なりともありますが、

6コースでもダッシュなら活かせる舟足。

 

佐藤は徐々に気配アップに成功した見え方。

素性こそ評価していなかったですが、

出足系統中心にレース足は良い部類。

中堅以上はあり、3コースから自在に攻めれる。

 

その他の選手は中堅あるかないかで、

5号艇の川上剛のみ中堅以下の評価になる。

特に川上は直線足が劣勢でスタートが届かない。

 

【事前展開予想】

 

1号艇岡崎の直近一年間のイン戦勝率は74%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

どちらかと言うと捲られ率の方が高い。

G1以上限定のイン勝率は19走して73%と変わりなく、

2連対率は78%で、3連対率は94%と崩れない。

 

〈スリット予想〉

                                  ★(1M)

             ①                 

             ②

             ③

             ④

           ⑤

               ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇岡崎の今節平均スタートは【.11】で、

平均スタート順は「2.8」番手と決まっている。

コース別平均スタートは【.10/1.9】ですが、

未消化F持ちでスタート勝負になる。

4日目のイン戦も【.07】のスタートで、3コースから捲られた。

舟足は中堅いっぱいが妥当で、先マイは必須になる。

 

事前の狙い目は3号艇佐藤隆太郎の自在戦。

直近のコース勝率は22%あり、捲り実績が高く、ツケマイでの捲りを得意とする。

今節平均スタートも【.11】と踏み込めているし、

4日目同様に岡崎がツケマイ捲りで潰される展開を想定。

 

軸筆頭候補は6号艇の定松勇樹になる。

6コースの2連対率は20%で、3連対率は56%と高く、

舟足は全体で見ても評価しているし、この実績なら軸指定は可能。

「3-6」なら穴目になるし、5号艇川上剛の舟足を評価していなので、

6号艇定松が先に叩き切る展開まで考えられる。

「1-6」はオッズ次第で、柔軟に対応して組んでいく。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇佐藤隆太郎の捲り展開を狙う。

直近のコース勝率は22%で、3コースはほぼツケマイ捲り一択。

序盤との比較でも舟足は上積み出来ているし、

1号艇岡崎恭裕は捲られ率が高いのも特徴。

 

「3-24-全」「3-56-124」を各資金配分。

同タイからの捲り一撃を見据えるので、本命◎頭固定に指定する。

「3-5」「3-6」のパターンでも、内の誰かは残す展開と見る。

 

【買い目】

3-4-全 大本線

3-2-全 本線

3-6-124 本線

3-5-124 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。