皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も5日目を迎える芦屋G1から厳選して勝負。
昨日の勝負レースは反省の残る内容でした。
紐抜けで万舟を取りこぼし、道中の逆転で的中を取り逃がしと、
展開は読み通りでしたが、詰めが甘く結果を残せず…。
今節は中々嵌らない展開が続いていますが、
残り2日間あるので、しっかりと切り替えて、
スタイルを崩さずに全力で勝負していきます。
前半は芦屋5R&7Rを勝負してきます。

本日の勝負レースは
【芦屋5R&7R】を指定しました。
【芦屋5R:予選】

人気の中心は1号艇の篠崎仁志。
直近一年間のイン勝率は71%と高く、
地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。
しかし…舟足は中堅域のままで、4日目のイン戦も3着に落とした。
事前の段階から本命◎選手を推奨済みで、
逆転まで見据えて柔軟に組み立てる予定。
狙う展開を決め打ちして高回収率を叩きにいく。
【芦屋7R:予選】

人気の中心は1号艇の岡崎恭裕。
直近一年間のイン勝率は74%ですが、
4日目のイン戦は捲られて3着に沈んだ。
ここも人気に支持されるイン戦ですが、
攻め手になれる選手もいて波乱含みになる!
昨日の同様に崩れるシーンがあってもおかしくない。
狙う展開を決め打ちして配当妙味も狙って勝負したい。
【芦屋5R】(締切時間12時42分)
【芦屋7R】(締切時間13時44分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※芦屋5Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、芦屋7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【芦屋5R】(締切時間12時42分)
1 篠崎 仁志
2 関 浩哉
3 馬場 貴也
4 松山 将吾
5 前田 将太
6 佐々木 完太
【機力評価】
⑥>④>②⑤>①③
舟足評価一番手は6号艇の佐々木完太。
数字のある41号機は素性通りの動き。
予選落ちメンバーに入れば評価しているし、
今節はスタートのみ踏み込めていない状況。
6コースなら道中のレース足でカバーは出来る。
松山も行足中心に好気配をキープ。
ここまで中間着を並べていますが、
9号機は伸型モーターで、素性良い部類。
佐々木同様に予選落ちメンバーに入れば良く、角なら攻め展開は一考したい。
関と前田は中堅少し上のバランス型。
出足系統中心にターン回りは評価出来る。
レース出来る舟足には仕上がった。
篠崎仁志と馬場貴也は全ての足が平凡。
共に出足もターン足がなく平凡で、上位とは差がある仕上がり。
馬場は4日目も珍しく道中で捌けていなかったし、
ターン押しもなく行足への繋がりも平凡だった。
【事前展開予想】
1号艇篠崎仁志の直近一年間のイン戦勝率は71%
負けパターンは主にセンター勢からの自在戦で、
差さられ率も捲られ率もほぼ同等。
G1以上限定のイン勝率は17走して64%と無難で、
2連対率は70%で、3連対率は76%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇篠崎の今節平均スタートは【.12】で、
平均スタート順は「3.2」番手と無難。
昨日のイン戦も勝負レースで狙いましたが、
今節はF休み明けの一戦であり、舟足も中堅以下と目立たず。
このイン戦も完全なスタート勝負になりそう。
篠崎の舟足は評価していないですが、
この相手関係なら先マイで逃げきる事も可能。
本命◎候補は6号艇佐々木完太になる。
今節平均スタートは【.16/5.0】とスタートは全く踏み込めていないですが、
舟足は良い部類で、予選落ちメンバーに入れば上の評価。
6コースなら多少のスタート遅れは問題ないし、
舟足を活かして最内差しでの浮上が狙い目になる。
6コース2着内率は24%で、3着内率も39%と実績があり、
売れないなら軸指定で決め打ちする予定。
逆転候補筆頭は2号艇関浩哉か4号艇松山将吾になる。
共にコース実績もあり、関の差しと松山の自在戦が対抗になる。
3号艇馬場貴也の捲り差しも狙い目ですが、
ここは間違いなく人気になるし、舟足は中堅域と評価していない。
オッズ次第でどこまで拾うかを判断しますが、
基本的には6号艇佐々木の軸指定で決め打ちしたい。
【最終予想見解】
本命◎は6号艇佐々木完太を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
佐々木の3着付けのみで組み立てる。
直近の6コース3着内率は39%あり、
今節平均スタートは【.16】と遅めですが、
舟足は評価しているし、6コースならスタートは特に気にしなくて良い。
「1-234-6」「23-1-6」を各資金配分。
3号艇馬場貴也の「1=3」もオッズが持ちそうなので拾いたい。
2号艇関浩哉の今節平均スタートが【.18】で、後手を踏むなら馬場の捲り差しまで。
【買い目】
1-23-6 大本線
23-1-6 本線
1-4-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【芦屋7R】(締切時間13時44分)
1 岡崎 恭裕
2 中田 竜太
3 佐藤 隆太郎
4 山田 祐也
5 川上 剛
6 定松 勇樹
【機力評価】
⑥>③>①②④>⑤
舟足評価一番手は6号艇の定松勇樹。
伸足目立つ39号機を手に、初日から素性を活かした調整に。
伸型で出足の甘さは多少なりともありますが、
6コースでもダッシュなら活かせる舟足。
佐藤は徐々に気配アップに成功した見え方。
素性こそ評価していなかったですが、
出足系統中心にレース足は良い部類。
中堅以上はあり、3コースから自在に攻めれる。
その他の選手は中堅あるかないかで、
5号艇の川上剛のみ中堅以下の評価になる。
特に川上は直線足が劣勢でスタートが届かない。
【事前展開予想】
1号艇岡崎の直近一年間のイン戦勝率は74%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
どちらかと言うと捲られ率の方が高い。
G1以上限定のイン勝率は19走して73%と変わりなく、
2連対率は78%で、3連対率は94%と崩れない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇岡崎の今節平均スタートは【.11】で、
平均スタート順は「2.8」番手と決まっている。
コース別平均スタートは【.10/1.9】ですが、
未消化F持ちでスタート勝負になる。
4日目のイン戦も【.07】のスタートで、3コースから捲られた。
舟足は中堅いっぱいが妥当で、先マイは必須になる。
事前の狙い目は3号艇佐藤隆太郎の自在戦。
直近のコース勝率は22%あり、捲り実績が高く、ツケマイでの捲りを得意とする。
今節平均スタートも【.11】と踏み込めているし、
4日目同様に岡崎がツケマイ捲りで潰される展開を想定。
軸筆頭候補は6号艇の定松勇樹になる。
6コースの2連対率は20%で、3連対率は56%と高く、
舟足は全体で見ても評価しているし、この実績なら軸指定は可能。
「3-6」なら穴目になるし、5号艇川上剛の舟足を評価していなので、
6号艇定松が先に叩き切る展開まで考えられる。
「1-6」はオッズ次第で、柔軟に対応して組んでいく。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇佐藤隆太郎の捲り展開を狙う。
直近のコース勝率は22%で、3コースはほぼツケマイ捲り一択。
序盤との比較でも舟足は上積み出来ているし、
1号艇岡崎恭裕は捲られ率が高いのも特徴。
「3-24-全」「3-56-124」を各資金配分。
同タイからの捲り一撃を見据えるので、本命◎頭固定に指定する。
「3-5」「3-6」のパターンでも、内の誰かは残す展開と見る。
【買い目】
3-4-全 大本線
3-2-全 本線
3-6-124 本線
3-5-124 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。