皆さんこんばんは。ヤマトです。
前半は丸亀12Rを勝負レースに指定。
ナイター後半は最終日を迎える若松から厳選して勝負。
狙うは若松11R&12R優勝戦になります。
ミッドナイト開催を派手に仕留めたい!

本日の勝負レースは
【若松11R&12R】を指定しました。
【若松11R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の木下翔太。
直近一年間のイン勝率は70%ですが、
今節のイン戦は2走して共に逃げきれず。
舟足はあって中堅いっぱいと厳しいし、
このイン戦も簡単に決まるとは思えない。
狙いたい展開は現状オッズでも充分勝負できる!
読みきって美味しい配当を狙って勝負したい。
【若松12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の今村暢孝。
地元のイン戦で圧倒的人気に支持されますが、
直近一年間のイン勝率は47%と激低!
当地限定のイン勝率も42走して50%と低く、
オッズ的にも一本被りなら波乱展開に期待できる。
好舟足選手も揃っているし、展開次第では崩れるシーンまで!
【若松11R】(締切時間21時17分)
【若松12R】(締切時間20時40分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※若松11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【若松11R】(締切時間21時17分)
1 木下 翔太
2 長谷川 充
3 西橋 奈未
4 庄司 樹良々
5 青木 蓮
6 杉山 正樹
【機力評価】
⑤>④⑥>①②>③
舟足評価一番手は5号艇の青木蓮。
初日から伸足中心にパンチ力がある仕上がりで、
スリット付近の足にはかなりの余裕がある。
素性良い10号機をしっかり仕上げたし、ダッシュでこそ活きる舟足に。
庄司はどちらかと言うと出足寄りのバランス型。
出足中心にレース足が良い部類で、ターン系統が目立つ。
当然行足も良いので、スタートさえ踏み込めれば仕掛けていける舟足。
杉山も出足寄りのバランス型で展開次第。
準優勝戦は転覆に終わりましたが、足は変わらず勝負できるはず。
6コースから展開待ちが濃厚ですが、実績含めて軽視はできない。
木下と長谷川は初日から上積みはできず。
日替わりで良い日もありましたが、
木下は伸足が平凡で、ターン足がない見え方。
長谷川も序盤に比べると足落ち感が否めない。
西橋は全体的に普通の舟足で平凡。
出足も伸足も平凡で、評価できる所がない。
3コースの角受けになり、スタートの踏み込みは必須。
【事前展開予想】
1号艇木下の直近一年間のイン戦勝率は70%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
コース別平均スタートは【.14/3.1】で、
2連対率は87%で、3連対率は90%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇木下の今節平均スタートは【.15】で、
平均スタート順は「2.8」番手と決まっている。
今節のイン戦は【.19】と【.09】のスタートで、2走ともに逃げきれず。
舟足は中堅域と見ていて、完全なスタート勝負になりそう。
事前の狙い目は4号艇庄司樹良々の角攻め。
直近のコース勝率は10%で、今節平均スタートも【.17】ですが、
データ以上に角から仕掛けるイメージもある選手で、
今節の舟足も中堅上位級の評価は出来る。
攻めの基点になると見ているし、スロー勢のスタートも踏み込めていない。
2号艇長谷川充の今節平均スタートは【.21/4.6】で、
3号艇西橋奈未の今節平均スタートは【.18/3.4】。
共にスタート勘が甘く、【.15】以下のスタートと想定したい。
5号艇青木蓮の直線足が良いので、ダッシュ勢が主導権を握る。
直近の5コース勝率は7%と実績は皆無ですが、
それ以上に狙える舟足はあり、庄司が4コースから仕掛けるなら展開に恵まれる。
「4=5」「4-1」「5-1」はオッズ妙味があるし、
イン逃げでも「1-5」辺りなら回収はできそう。
あとは直前オッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇庄司樹良々を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
4号艇庄司樹良々が角から仕掛ける展開を狙う。
通算の4コース決まり手を見ても捲り勝ちに偏るし、
スリットで先攻すれば絞りきるタイプ。
3号艇西橋奈未の舟足も評価していないし、
スロー勢は西橋と2号艇長谷川充のスタートが甘い。
事前通りに庄司の角捲りに絞って穴展開を狙いたい。
「4=5-126」「4-12-56」「4-6-125」「5-1-246」を各資金配分。
【買い目】
4-5-126 大本線
5-4-126 本線
4-12-56 本線
4-6-125 本線
5-1-246 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【若松12R】(締切時間21時40分)
1 今村 暢孝
2 丹下 将
3 中 亮太
4 古賀 繁輝
5 植田 太一
6 木村 仁紀
【機力評価】
②>④⑤>①③>⑥
【事前展開予想】
1号艇今村の直近一年間のイン戦勝率は47%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
主に3コースからの自在戦で敗れることが多い。
直近一年間でも74走して21%の勝率を叩かれている。
コース別平均スタートは【.15/3.0】と無難で、
2連対率は71%で、3連対率は81%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇今村の今節平均スタートは【.12】で、
平均スタート順は「2.2」番手と決まっている。
今節はスタートも決まっているし、ここも平均通りのスタートを期待できる。
今村のイン戦は2コース選手の2連対率が下がる。
直近一年間でも74走して2コース選手の勝率は5%と激低で、更に2連対率は21%まで下がる。
3コースからの捲られ率も多い事を考えると、
1マースは丁寧に落として旋回するタイプ。
本命◎は3号艇中亮太の自在戦を狙う。
直近のコース勝率は19%で、コース別の決まり手も自在。
今節平均スタートは【.15/2.2】で、コース別平均スタートも【.10】と早い。
準優勝戦は2コースからツケマイの直捲りを打っているし、
ここも同様に3コースからツケマイで沈める展開が狙い目になる。
捲り差しの「3-1」はオッズ次第ですが、
今村のイン戦特徴を考えても捲り展開に張りたい。
「3-245」辺りが本線候補で、直前オッズを見て判断したい。
【最終予想見解】
狙いは3号艇中亮太の捲り展開。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、
1号艇今村暢孝のイン戦はしっかりと落として旋回するので、
2コース選手の差しを潰してしまう。
これはしっかりとデータにも出ていて、
3コースからの捲られ率が高く、
直近一年間でも74走して2コース選手の勝率は5%と激低で、更に2連対率は21%まで下がる。
まずは本線で中のツケマイ捲りが決まる展開を狙う。
「3-245-245」「3-2-16」「3-4-6」を各資金配分。
押さえは2号艇丹下将の差しきり。
これはデータとは逆らいますが、
中亮太の3コース捲りを狙うので、1号艇今村が反応するパターンで拾う。
2号艇丹下将の舟足は評価しているし、
この追い風なら先程の11Rと同様の展開ならあり得る。
【買い目】
3-24-245 大本線
3-2-16 本線
2-1=34 本線
3-4-6 押さえ
3-5-24 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。